PC でコンパイルしてできた *.hex を AVR に焼く回路のこと.
秋月から販売されてるけど,6000円もするので,ネット上の情報を参考に自作してみた.
以下作ってみたライターについて.


前半戦 :




AVR910 :

オリジナルは
こちら (ドキュメント本体は
こちら ).見出しのリンクはこれを日本で入手しやすい部品で作ったものらしい.


オリジナルは ATMEL が公開してる情報で,AVR Studio っていう統合環境からも,
Linux からも Cygwin からも利用できるので,
前半戦のような Win98@VMware で書き込みなんて面倒からはおさらばできるのだ.


しかしなんでか結局うまくできなくて,いろいろさまよってたら次のものを見つけた.



(2)ATMEL社のパソコンのCOM接続タイプのAVR910互換プログラマ :

RS-232C とのレベル変換に IC を使ってる.
試しに前半戦で余った ADM232AAN (MAX232) を使ってみたら,なんとうまくできてしまった.
*1無駄じゃなかったわけだ.


ちなみに,うまくできてないと,AVRProg.exe を実行しても


No supported board found!

ってダイアログが出るだけなんだが,とりあえずライターがうまくできていれば
ターゲットの AVR がつながってなくても,エラーは出ない.
それから,AVRの種類までは判別してくれないみたいだ.


しかしよく分からないのは,このページに
「電源は不要です」と書いてあること.
実際にはそんなわけはなくて,電池で約5Vを与えて動いてるんだが….
で,次の目標として電池レス化を目指して,シリアルポートから出てる +10V を
3端子レギュレータで 5V にしようとしたんだけど,買ってきた3端子レギュレータ(100mA用)は
容量が足りなかったのか,実際に回路につなぐと3Vぐらいしか出なかった.
もうちょっと強力なやつで試してみたいなあ.





*1
:実際には,セラロックをつなぐピンが1つずれてたりしてはまったんだが…