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Cygwin 情報 »
2002/02/07(木): Cygwin の inetd を WinNT のサービスとして起動
情報源1(inetd) 情報源2(cygrunsrv)
それ以外のユーザを指定したい場合は,-u オプションを使う.
ただし,そのユーザには上の3つに加えて次の権限も必要.
*1:というより,どうも login を動かすためにも必要なようだ.
*2:'高度なユーザの権利の表示' をチェックしないと選択項目に表示されないので注意。
inetd の動作確認 :
要点をまとめると,まず inetd を動作させるために
*1次のよな権限をもつグループを作り,inetd を実行するユーザをそのグループとする.
*2
- オペレーティングシステムの一部として機能
- クオータの増加
- プロセスレベルトークンの置き換え
$ /usr/sbin/inetd -dとして起動してみる.この状態で telnet で自分自身に接続できればOK.
NTサービスとして登録 :
cygrunsrv.exe というツールを使う.コマンドラインで以下のようにして登録.
$ cygrunsrv -I inetd -p /usr/sbin/inetd.exe -a '-d'このままだと System ユーザーとして起動される.
それ以外のユーザを指定したい場合は,-u オプションを使う.
ただし,そのユーザには上の3つに加えて次の権限も必要.
- サービスとしてログオン
*1:というより,どうも login を動かすためにも必要なようだ.
*2:'高度なユーザの権利の表示' をチェックしないと選択項目に表示されないので注意。