2号機ダメ出しくらったという相棒さんからの連絡を受けて、困ったなあと仕事が手につかないところに、保険屋からも電話があって、さらに追い討ちをかけられた。○| ̄|_

要約すると、年末のクラッシュの時点で既に全損状態で、車両価格はゼロになっている。なので、今回の盗難被害を回復するために出せる車両保険金もゼロ。だそうな。(゚Д゚)ハァ?

引き合いに出された例え話は、こうだ。

保険金額50万の車で追突事故を起こしてしまった。フロント部分を大破し修理費100万コースで全損扱い。そこへ後から別の車に追突されてリアも破損。この場合、既に全損状態なのでリアの破損に対して車両保険は出ませんよ。とのこと。

えー、そうなんだー。と、この例え話についてはまあ分からんでもないかなー、とは思ったが、何か納得いかない。

そうだ、ウチの場合、全損分の保険金をもらったわけではないし、勝手に全損状態とか盗難以外の部分の査定しないでくれる!?(゚Д゚#) なんてところに考えが及んだのは、お家帰ってから保険にも詳しい御方に色々アドバイスもらってから。

それはそれとして、普通ディーラーとか修理工場は自動車管理者賠償責任保険というのに入っていて、客から預かった車を破損させてしまったり盗難されてしまった場合の損害賠償に備えているはずだ、とのこと。

そりゃそうだよねー。こっちはこっちで攻めていかないとなぁ。そういう交渉に自分の保険の弁護士特約は使えんのかねぇ。あぁ、イロイロ分からんことだらけだ。