気がついたら、カレンでサーキットを走るのは10月頭の仙台ハイランド以来だ。気温も低くなってきてアタックシーズン到来だけど、なんだか久しぶりなのでリハビリ気分。f(^^;

なのに走りに来たのは、これまたご無沙汰の鈴鹿サーキット南コース(笑)。

いやー、さすがに勘が鈍ってる。

走り出しは、かろうじて1分3秒を切るぐらい。1時間走って、やっと1分1秒98。

リアの不安定さは全くないんだが、今度はフロントが頼りなくて、アンダーどころかブレーキングでフロントがロックする。orz

やはり片減りしてワイヤーの出始めたハンコックはそろそろ限界のようだ。タイヤが温まってもトレッドの内側3cmぐらいは全く粘着力がない。つまり235幅が205幅にサイズダウンしてるようなもんだ。

てなところで今日のネタその1。朝出かけるとき、ゴギュギュギュ・・・といつか聞いたことのある音が。パワステポンプからの異音発生。タンクをのぞいて見たらパワステフルードが減ってたので、この前緊急補充したときの残りを投入。音は治まったのでサーキットへGO!(笑)

帰りにLUCKによって見てもらったら、ステアリングラックとステアリングシャフトとでも言うのかな、その継ぎ目あたりからパワステフルードが漏れてるような形跡が。どうもラックがそろそろダメみたい。(´・ω・`) タイロッドの根元のブーツも劣化しててグリス切れだそうな。

そういえば、低速時に足回りがゴトゴト言ってるんだけど関係あるかな、アームの増し締めしてもあんまり効果なかったんだけど、と聞いてみたら、グリスアップしたらしばらくは治まるんじゃない?とのことで、応急処置。ふむ、確かに治まった。なるほどー。(゚∀゚)

GPSの記録

そして今日のネタその2。GPSロガーを持っていったんだけど、取れた軌跡がコレ。

走行準備中に衛星を捕捉させるためにフロントバンパーに乗っけといたのですよ。そしてそのままテープで固定することなく出走して、1時間走り終わってから「あれ?GPSどうしたっけ??(´・ω・`)」てな具合。

ピットロードで落としたかなと思ったんだけど見当たらず、わずかな望みをかけて「全枠走行終了後にコース探させてください~(;´Д`)」と相棒さんがスタッフに頼み込んで許可を得て、ひょんなことから鈴鹿南のコースを完熟歩行(笑)。

ピットアウト直後の2コーナー外側かなーと思ってたんだけどここにも見当たらず、やっぱりピットロードで落としたのを誰かに拾われちゃったのかとあきらめムードの中、3コーナーまでやってきて、相棒さんがコースアウトしたときのタイヤ痕をニヤニヤしながら観察してたら、「あった!(゚∀゚)」と相棒さん。3コーナー奥の茂みでGPS発見!

お手柄ですよ。バッテリーのふたが外れてただけで、あとはケースが多少傷ついてる程度で、とりあえず動いてる模様。GPSのログを見てみたら、なんと最大79.2km/hでも吹っ飛ばずにバンパーに乗ってたようだ。

ただ、落下したと思われるところでログが途切れてて、その後のコース外側の茂みまで飛んでったラインが残ってないのがちょっと気になる。このラインの他に変な座標がいくつか残ってたし、落ちた衝撃で壊れてなけりゃ良いけど(汗)。