使用前
使用後

今日のメンテ。横にはみ出してたアンダーパネルをカットした。

全幅±20mmなら車検的にはOKってことらしいけど、どこを基準にすりゃいいかよく分からんので、とりあえず目立たなくなるように、フロントリップの輪郭と平行に切ってみた。めんどくさいので、装着したままカット(笑)。







3S-GE VVT-iのエアフロセンサー
エアクリ側から見るとこんな感じ

続いて吸気系のメンテナンス。

前にどこかでちょっと書いたけど、最近、低回転域でアクセルを開けたときにトルクが不発というか、全然加速しない時がある。エアクリボックスをカットした副作用で吸気温度が上がってるのか、エアフロのセンサーが汚れてるのか、吸気系がイマイチなのかなーっと思ってたわけで。

アルテッツァの3S-GE VVT-iでは結構よくあるトラブルらしく、エアフロセンサー洗浄で症状が改善するそうな。

というわけで、KUREエアフロクリーンで洗浄してみた。ついでにバッテリーも外してECUをリセット。効果は不明。まだエンジンかけてないから(笑)。

赤っぽいところが温度センサー?
ブローバイで汚れたスロットル…

ところで、3S-GE赤ヘッドのエアフロセンサーは画像のような形状。この前初めて開けてビックリした。デカイよね。空気抵抗になりそうだよね…。だからエアフロレスにする人がいるんだねー。

左の画像の、エアフロの根元のちっちゃなでっぱりの赤っぽい部分が温度センサーっぽい。こんな、プラスチックの欠けてるところからちらっと見えてるだけのような温度センサーで、ちゃんと温度測れるのかなあ?

それはさておき、ついでにスロットルのところまでばらしてみたら、結構ブローバイで汚れてた。乗せ換え前の、サーキット走るとオイルが1リットル減ってた3S-FEよりひどいかも。そろそろオイルキャッチタンク付けたほうがいいかなぁ。