エナペタルの車高調
入院したときと同じく,エナペタルから植田のオートバックスまで相棒さんが輸送(笑). しかも今日はオートバックスは入社式&棚卸のため閉店にもかかわらず,作業をねじ込んだ(爆).

感想:確かに固くはなったけど,乗り心地が悪いってほどじゃないね.しっかり路面を捉えるって感じかな.こりゃ早くサーキットで走らせたいぞ.

モノはたぶんコレのST202用と同等の仕様.バネレートはフロント8kg/mm・リア6kg/mm.前のバネは前4kg/mm・後3.4kg/mmなので,約2倍.減衰力調整はナシ.

でも,(そこにも書かれてるのに)前後ピロアッパーで頼んだら,リアは在庫がないんじゃなくてそもそもない(!).つまり特注になってしまった(汗). アッパーマウントはクスコ製のを使うらしいんだけど,クスコにもセリカのリア用はないらしい.

このリアのピロアッパーは,まだまだネタが….(T_T)


カラフルな足回り
で,そのリアのピロアッパーは,キャンバー調整できないやつだったので,マジックキャンバー(通称:たまごサンド)撤去作戦はフロントのみ.リアは再びたまごサンド.まあ,仮にキャンバー調整機構が付いてても,カレンはハッチバックじゃないから,アライメント取りながら調節ってのは非現実的だそうな.はっ,走る系の車にハッチバックが多いのはそのためか!?

「モノトーン+青な車」をねらってたのに,なんだかカラフルな足元になってしまった(汗).

で,最後にアライメント調整して完了!寒かった!!

アライメント調整 その3

調整前調整後
トー-17.9mm-18.0mm+0.5mm+0.5mm
+3.1mm+3.5mm+1.5mm+1.5mm
キャンバー-1°27′-1°11′-2°05′-2°05′
-1°47′-2°15′-2°15′-2°15′

brembo健診(?)

ついでにブレンボの取り付けがゆるんでたりしないか確認してもらったら,別の問題が発覚.MLSをガンガン走ってたときにローターが「熱倒れ」して,キャリパーと干渉してた模様.つまり,ドライブシャフト側のローターの円周側の面がキャリパーとこすれて,錆止め塗装の黒いのがはげてる.

と言うわけで,ブラケットとキャリパーの間にワッシャーをはさんで,キャリパーを外側に逃がしてやることに.

しかし,内径12mm以上で厚さ1mm以下のワッシャーなんてあるのか心配だったので,はっしー推薦のネジ専門店ハイタップに行ってみた. 噂通りのおばちゃんが相手してくれて,「そんなサイズはないんじゃないかな~」とか言いながら見事に発見.