2005/03/20(日): Subversion
会社でソース管理にCVSを使ってたのだけど, CVSサーバにしてたマシンを別チームに取られてしまったので(&今ちょうど仕事が暇なので), この機会にSuvbersionに移行してみた.結構気に入った. (不本意だけど)Windowsにサーバ立てやすいところが特に. あと,標準のコマンドラインクライアントがPC,UNIXともにちゃんと動作するし, Subclipse(Eclipse のプラグイン)も Eclipse 3.0 系ならちゃんと動く.
問題は,今まではパッチ適用済みのCVSで,
- サーバ側はEUC
- クライアントがPCの場合はサーバ側でSJIS-EUC変換
として同じソースを共有してたのだけど, Subversionにはそういう概念はなさそうなとこ. 「内部はUnicodeで管理してるので文字コード変換もうまく扱えそう」 というような話もどこかのサイトにあったけど,おそらくそれはログの文字コードの話で, 「Subversionはファイルのコンテンツには関与しない」というスタンスのようだ. 改行コード変換やキーワード展開などの機能はあるが,それは特別.
なので,主に使うクライアントの文字コードに合わせてインポートし, 同じソースを別の文字コードで利用する場合は, Subversion とは直接やり取りしない, というような運用で回避してみるつもり.