getopt(3) とは,-d とか --version のようなコマンドラインオプションを解釈する関数.
HP-UX などの UNIX には標準で getopt はある
*1けど,Windows にはなかった.
GNU あたりでソースを見つけてきて VC++ でコンパイルしてみようかな.



やっぱりおんなじことを考える人はいるみたいで,
この人 も gcc のソースから getopt 関連のものだけ抜き出して使ってるみたい.
試しに,手元にあった gcc 3.0.3 から getopt.h, getopt.c getopt1.c を
コンパイルしてリンクしてみたらうまくいった.めでたしめでたし.
ところで GPL なプログラムの商用利用ってどうなってたんだっけ?






*1
:getopt_long は GNU の拡張なのかな.