.fetchmailrc には,自社・常駐先・自宅(テスト用)
それぞれのエントリを skip で記述しておき,
次のようなラッパーを書いて(デーモンとしてではなく) cron から起動するようにしてみた.
なお,自社・常駐先・自宅でネットワークの設定を切り替えるために
IP コンフィグ というツールを使ってホスト名を切り替えるようにしている.
#!/bin/sh

HOSTNAME=`hostname`

case $HOSTNAME in
自社のホスト名)
fetchmail -d0 -s 自社のメールサーバ名
;;
常駐先でのホスト名)
fetchmail -d0 -s 常駐先のメールサーバ名
;;
自宅でのホスト名)
fetchmail -d0 -s 自宅のメールサーバ名
;;
esac
なお,.netrc というファイルにサーバ名・ユーザ・パスワードを書いておくと
fetchmail 起動時にパスワードを聞かれなくなる.
このファイルはもともと ftp コマンド用のものらしい.