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車,音楽,コンピュータ,etc...2002/02/09(土): Cygwin 情報
2ch: Cygwin使っている人いますか? part2 :
2ch: Cygwin使っている人いますか? part3 :
bashで日本語を使う方法 :
なんかメンテされてなくていつか消えてなくなりそうなので,自分とこにも書いておこう.
----- .inputrc -----Win9X では日本語入力できないらしい.ls
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on
----- end-of-.inputrc -----
----- .bashrc -----
#lsで日本語ファイル名を表示する
alias ls='ls --show-control-chars'
#lessで日本語ファイルを表示する
alias less='less -r'
----- end-of-.bashrc -----
--show-control-charsは知らなかったなあ.less
-rは,素の文字コードをそのまま表示するので,Cygwin (DOS窓) の場合 SJIS なら表示可能.
日本語パッチ(iso254パッチ)済み less なら,環境変数の設定にしたがって文字コードの変換を自動でやってくれる.
rxvt 日本語対応パッチ :
ちゃんとパッチがあたらなくて,コンパイルするのに手間取った.
こっち にちょっと古いけどもうちょっと細かい情報あり.
2002/02/07(木): Cygwin の inetd を WinNT のサービスとして起動
情報源1(inetd) 情報源2(cygrunsrv)
それ以外のユーザを指定したい場合は,-u オプションを使う.
ただし,そのユーザには上の3つに加えて次の権限も必要.
*1:というより,どうも login を動かすためにも必要なようだ.
*2:'高度なユーザの権利の表示' をチェックしないと選択項目に表示されないので注意。
inetd の動作確認 :
要点をまとめると,まず inetd を動作させるために
*1次のよな権限をもつグループを作り,inetd を実行するユーザをそのグループとする.
*2
- オペレーティングシステムの一部として機能
- クオータの増加
- プロセスレベルトークンの置き換え
$ /usr/sbin/inetd -dとして起動してみる.この状態で telnet で自分自身に接続できればOK.
NTサービスとして登録 :
cygrunsrv.exe というツールを使う.コマンドラインで以下のようにして登録.
$ cygrunsrv -I inetd -p /usr/sbin/inetd.exe -a '-d'このままだと System ユーザーとして起動される.
それ以外のユーザを指定したい場合は,-u オプションを使う.
ただし,そのユーザには上の3つに加えて次の権限も必要.
- サービスとしてログオン
*1:というより,どうも login を動かすためにも必要なようだ.
*2:'高度なユーザの権利の表示' をチェックしないと選択項目に表示されないので注意。
2002/02/03(日): レンタルサーバ
相棒さんのお店のオーナーが,自分とこが出してるメルマガを自動的にHTML化したいってんで .forward + MHonArc を紹介するが,設定が面倒なので俺がやることになった.
で,世間一般のレンタルサーバ *1がどこまで触らせてくれるのか興味もあったので,いろいろ試してみる.
が,そこはやはり telnet (sshも) はダメなので, ひたすら FTP でアップして試行錯誤しなければならなかった.
で,結局相棒さんの仕事が終わるまでがんばっても,目標の完全達成ならず. telnet ができりゃこんなん1,2時間でできるのに…(;_;).
家に帰ってから仕上げをしていて,ふと, 「試行錯誤だったらうちのサーバに ssh していろいろ試せばよかったんだ」 ということに気付いて,ちょっと鬱….(T_T)