たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2001/07/28(土): WinME でフォントが変?
このページ を見ると,フォントが足りないのか,見出しの全角文字が□になってしまう.
そういえば会社のノートPC (Win98SE) で
ここ を見たときも左のメニューの全角文字が□になっちゃってるなあ….
っていうか,会社のノートPCでも T-MZ 氏の日記の見出しも□になる.
2001/07/28(土): プロファイルをローカルにおいておきたい…
ローカルにおいておきたい.どうやって設定するんだろう?
…
なんだ,logon home を空欄にするだけでいいのか.
2001/07/28(土): 衝動的に無線 LAN 導入
妹が EPSON DIRECT でノートPC を買った.
それをネットワークにつなぐためのLANケーブルを買ってきてと言われたので,試しに,
「どうせなら無線LANなんてどうかね?出資してくれるんだったら運用は任せてくれ」
と言ってみたら,「3万までなら出す」ということになったので,
事前調査なしで物色.
*1
どうやら売れ筋は,DHCPクライアント/サーバ内蔵・IPマスカレード機能付きの
ワイヤレスルータ(って言うのか?)みたいなやつのようだが,
そういうのはアクセスポイントとPCカードあわせると5-6万する.
わが家は Linux が常時起動してるのでただのアンテナだけでいいのだ.
そういう条件にマッチしたのが
I/O DATA の AirPort シリーズ というやつだ.こいつはアクセスポイントが 2万強,PCカードが \8,800 だった.
会社のノートPC兼前からあるノートPC用としてPCカードをもう1枚買って,合計約4万.
ちょっと予算オーバーだがまあいいや.そういえばこの
アクセスポイント(WN-B11/AXP) ,パッケージには "10BASE-T/100BASE-TX対応" とは書かれてるけど,
実際にどういう端子がついてるのかまったく書いてなくて,店員さんも分からなくて,
結局箱を開けて確認する羽目になった.
まあ,予想通り 10BASE-T/100BASE-TX のジャックがひとつついてたんだけど.
さて,家に帰ってさっそく試してみたが,結論としては,場所によっては電波がやや弱いが
それでも家の中ならどこでも 11Mbps で通信できてるようだ.
設定自体はそんなに問題はなかったが,ちょっと引っかかったのは,PCカード側のドライバ.
カードを挿す前にドライバFDの Setup.exe を実行して,
ドライバを先にコピーしておくという点と,暗号化の設定.
ドライバの方はともかくとして,暗号化の設定はマニュアルを見ないと分からなかった(;_;).
ちょっと悔しいな.どういうことかというと,
まずアクセスポイント側にキーワードを覚えさせるようなんだが,
ほんとはキーワードを入力して
そのキーワードから暗号化キー(16進)を生成しなければいけない.
さらにPCカード側でも,キーワードを入力するところがあるが,
それは暗号化キーを生成するところであって,すでに設定されてるキーに合わせるには,
さっきの暗号化キーを入力しなければいけないのだ.
もうひとつおや?と思ったのは,暗号強度のビット数が,アクセスポイント側は 40bit
なのに対して,PCカード側は 64bit となっている点.それでいいのか!?
*2それから,メーカーのFAQコーナーを見たら,
Win2kでは普通に通信するのにもAdmin権限が必要で,それについて「
仕様です 」
と言ってるのが気になった.
たしかに CD-R ライティングソフトも Admin 権限が必要なものがあるので,
なんとなく理解はできるが,B's Recorder はいつのバージョンからか Admin 権限が
なくても焼けるようになってるので,かわす方法はあるはずなんだと思うんだけど….
通信するために Admin 権限がいるってのはちょっといただけないなあ.
まあ,今のところうちでこれを使ってるPCはみんな Win9X 系だから問題ないから
いいんだけど.
*1:その話が出た時点ですでに出かけてた.
*2:128bitという項目もあるがマニュアルによるとまだ使えないらしい.
2001/07/21(土): いまさら WindowsME
FastTrak100を買ったとき に一緒に \2,000 で買った WinME (Win98限定アップグレードパッケージ) をいまさらインストールしてみた.
例によって VMware 上にクリーンインストールしようとしたんだけど,
Win98 の CD-ROM を読ませるところで「Win98が見つからない」と言って怒られてしまう.
試しに VMware じゃなくてデュアルブートとしてネイティブにインストールしてみたら,
問題なく認識してインストールできてしまった.つーことは VMware がなんかおかしいということか.
このまま引き下がるのもくやしいので,Win98 がインストールしてあるディスクファイル(*.dsk)を
VMware のプライマリ・スレーブとしてくっつけてやった.
そしたら D:\WINDOWS (Win98側ディスク) にアップグレードインストールしようとするので,
C:\WINDOWS に変更して GO!
なんだか妙に不安定.VMware が落ちる.Windows Update 中によく落ちる.
あとは,インストール中の Win98 の CD-ROM を読ませそこなってたところでもよく落ちたなあ.
それから,[ネットワークコンピュータ]-[プロパティ]-[TCP/IP]の
「ネットワークメディアへの接続を検出する」 って何?こいつ,デフォルトでONになってるんだけど,
こいつがONになってるとネットワークが不安定になる.
ネットワークコンピュータにつながらなかったり,プロキシにつながんなかったり,
要するにネットワークが切れる.winipcfg でみてみると,見事に切れてる.
winipcfg の画像もキャプチャしとけばよかったな.
2001/07/21(土): 内部もtapon.mine.nuドメインに変更
2001/07/18(水): SunOS のサブネット問題再び
で,その開発中の Web サーバにつなごうとしたら,ping も届かない.
聞いてみたら,やっぱりこのサーバは SunOS 4 らしい.
根本的な解決ではないが,結局 DHCP なしに戻ってしまった.
ところで,7F はネットワークコンピュータが TCP/IP のみでまともに動作してる.
6F がおかしかっただけなのか.
なんだかそういうネットワークのおかしなところも直したくなってしまうのは,
はまるパターンなんだろうな.
2001/07/18(水): Forte for Java CE">Forte for Java CE
Sun が出してる Java の開発環境.なんと無償版もある.
ダウンロードにはユーザー登録が必要だが,
Free Solaris を落としたときのアカウントが使える.
で,使ってみた感想だが,まず重い.
会社の Celeron 700MHz Mem 128MB Win98 だとつらい.
特に,たびたび(おそらく)ガーベジコレクタが走って極端に重くなる.
というかほとんど固まる.たいていは復活するけどたまにほんとに落ちたりもする.
自宅の Pentium III 950MHz Mem 256MB Win2k ぐらいなら割と快適に動く.
クラスパスの設定がよく分からないけど,
これだけの開発環境が無償というのは,結構太っ腹だと思う.気に入った.
2001/07/16(月): 記念撮影
1280x1024 113KB
右上の「ようこそ solaris8」と出てるウィンドウが VMware の中の Solaris8.
左のちゃんとカラーの方は ASTEC-X 経由の Solaris8.
FontPath のエラーが出てログイン画面が表示されるまでに時間がかかるけど,
ログイン後はなかなか快適.右下の Win98@VMware は特に意味なし.
2001/07/15(日): VMware for WinNT + Solaris + VNC">VMware for WinNT + Solaris + VNC
ちなみにこのページは,休止中のままの
オフィシャル(?) VMware 日本語メーリングリスト に代わって
有志(?)がはじめたメーリングリスト みたい.
2001/07/15(日): Solaris8 前進
どういうきっかけでそうなったのか知らないけど,
VMware 上でもネイティブにインストールしても,
一通りインストールが終了して再起動すると,
勝手に X が立ち上がって root でログインした状態になっちゃう.
右クリックメニューからいろんなものが起動できるし,よそから telnet で接続もできるが,
何をすればいいのか分からない(T_T).
Solaris8 Software CD 2 of 2 や Language CD を入れても特に何もおきない.
一応自動的に何か動き出してるようだが,VMware がエラーを出す.
コマンドラインで CD-ROM のなかの installer というスクリプトを実行すると,
しばらく CD-ROM と HDD にアクセスするが,java 関連の例外が表示されたりして,
結局うまく行ってるんだかなんだか分からない.
ちょっと見方を変えて,ps でプロセスを表示させてみると,/etc/rc2.d/S96webstart
というのが走りっぱなしになってる.試しにこいつをどかしてみると,S99dtlogin が走って
ログイン画面が出るようになった.
この あたり を参考にして,結局 ASTEC-X の XDMCP を使うことに落ち着いた.
すると,CD-ROM の installer スクリプトがちゃんと動くようになった.
もしかして,色数が足りてなかっただけだったのかなあ.
そういえば,
Solaris に XFree86 を突っ込む という情報があった.XFree86 4.x を入れたら Linux 用の X の
ドライバ(VMware Tools)が動いたりしないかな.
2001/07/13(金): Free Solaris 入りそうで入らん (T_T)
試しにメインマシンにデュアルブートとして Solaris を入れてみようとしたら,
FastTrak100 が認識できなくてそこに刺さってる HDD も認識できなかったので,
IDE につないで BIOS 設定で IDE から起動するようにしたら,一通りインストールできた.
しかしおかしなことに,CD-ROMから起動すると
やっぱり boot.bin not found になってしまったので,
フロッピーから起動してインストールした.
そういえばディスプレイがしょぼかった.
*1
しかし,その Solaris をいれたパーティションを VMware からのぞこうとすると,
「ブートできるIDEドライブがない」みたいなエラーが出てしまう.(T_T)
残る手段はネットワークインストールだが,そのまえにメインマシンにも Linux をいれて,
あ,もちろん VMware 上ではなくネイティブにインストールして,
そこに VMware for Linux を入れてみたらどうかと思って試してみると,
INSTALLATION CD から Solaris Web Start でなんだかうまくいきそうな気配.
*2しかし,一通りインストールしたあとに再起動がかかって,その後 X が立ち上がって
それっきり何も起きずにとまってしまう.
実際にはとまってるわけではなくて,右クリックでメニューを出せば,
コマンドツールとかが起動できる.
そのコマンドツールで,よく分からんのでいろいろ怪しいことをしてたら,
なんとホスト OS の Linux がハングしてしまった.
まったく何も効かないので,ハードウェアリセット.
そしたら fsck で大量にエラーが引っかかった.
適当にFixしていったら,sed や awk が消えてしまった(T_T).
話にならんので,Linux 自体を再インストール.
ってなところが現状.
*1: XFree86 は Solaris (for x86) には入るみたいなので,そのうち試してみよう.
*2:というか Software CD 1 of 2 から起動すると panic になってしまった (T_T)
2001/07/09(月): VMware for Linux でも Solaris8 NG (T_T)
ほったらかして寝ちゃったが,朝になってみたら,VMware for Win2k
のときと同じエラー
*1が出てとまってた.だめじゃん.なんでだろ?
Linux マシンの CD-ROM ドライブが古すぎるのかなあ?
*1:boot.bin not found とか何とか…
2001/07/09(月): テクニカルエンジニア(ネットワーク)申し込み
2001/07/08(日): Solaris8@VMware for Win2k
時間ができたのでようやく挑戦.
CDからは無理 というわけではないらしい.
どうやら VMware for Linux なら問題なくインストールできるようだ.
ただしさすがに GUI は無理みたい.情報源
1 2
情報源2の終わりごろにも書いてあるが,VMware for Windows だとだめ.
NT 経由だと読めないセクタが CD-ROM にあるそうだ.
で,情報源2にも書いてある「仮想CD」を試してみたけどやっぱりだめだった.
CD革命 Ver.4.21 と Daemon tool Ver.2.60 で試して見事撃沈.
ざーっと検索してみたら,
VMware のメーリングリスト が引っかかった.この人はネットワークインストールをやったようだ.
ちなみにこのページ書いてあるVMwareのサポートのページはリンクが切れてて
こっち が正しい.2つ方法が書いてあって,
- いったん Solaris を普通に(つまりデュアルブートで)インストールして,そのパーティションを VMware でのぞくようにする.
- VMware for Linux 上で Solaris をインストールして,そのインストールしたディスクファイルを VMware for Win に持ってくる.
さて,どれで行こうかな.
2001/07/08(日): malloc() してない領域を free() すると?
SunOS では何もおきないが Linux だと Segmentation Fault になるようだ.
2001/07/08(日): 落ちた
VM: do_try_to_free_pages failed for (プロセス名)と大量に表示されて,キー入力もろくに受け付けないような状態になった.
しかし謎なのは,IP Masquerade は生きているということ.
平気でチャットとか使える.とはいえ Linux でちょっと作業中だったので,
仕方ないがハードウェアリセット.(T_T)
原因不明.
直接の原因ではないだろうが,NE2000 互換の ISA の LAN ボードのせいで
dmesg にエラーがたびたび出てるので,ひまがあったら入れ替えたいな.
2001/07/01(日): suEXEC CGI ではシンボリックリンクしている CGI はダメ">suEXEC CGI ではシンボリックリンクしている CGI はダメ
こっち. それにしても,"Internal Server Error" としか出ないってのは不親切だよなあ.> apache
2001/07/01(日): いまさらパッチの作り方
% diff -c -f --exclude=(いらないファイル) [旧dir] [新dir] | gzip -c > hoge.patch.gz
パッチを当てるときは,対象ディレクトリの中で
% zcat hoge.patch.gz | patch -p1
新人の間では「おざわけん」とかいうフリーウェアかシェアウェアか知らんけど
タッチタイピング系のゲームがはやってる.そしてたまにはしゃぎすぎて講師に怒られてる.
ガキじゃないんだからさ….
2001/07/01(日): cvs, autoconf, automake
普通にコーディングしてるだけじゃ俺にとって何も学ぶものがない
*1ので,CVS を使ってバージョン管理をしたり,
automake, autoconf を使って Makefile の自動生成とかをしてみた.
とっても便利だったんだが,それを素人同然の連中に教えるのに手間取って,
自分のコーディングがぜんぜん進まなかった.
俺の担当は CGI との入出力部分ってことにしてあったんだが,
頭は使わなくていいんだが,想像以上に量があって苦労した.
いや,まだ終わってないんだけど….
*1:そりゃまあ,書類書きとかメンバーへの指示の出し方とかは学べるかもしれないが,
もっとプログラミングの技というかそういうものが学べない.