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車,音楽,コンピュータ,etc...2001/06/30(土): Win2k 対応の TV チューナーボード">Win2k 対応の TV チューナーボード
アルファデータ AD-TVK501 というのを使ってるぞ.
動作環境は Pentium2 266MHz,標準価格12,800円 だそうな.俺はいくらで買ったっけ?
ところでいつの間にやら
AD-TVK52Pro という MPEG2 エンコード対応のボードも出てたのね.
2001/06/30(土): Windows2000 Service Pack 2 の密かな影響
しょうがないから DoD Speed Ripper とやらを見つけてきて代用.
AviUtl もいまいち調子が悪くなった.エンコード中に

ってなダイアログがでて落ちるようになった.
と思ったらこれは SP2 とは関係ないようだ.
どうも字幕のデータが壊れてるか,VobSub が対応してないかどっちかのようだ.
2001/06/30(土): リコーのコンボドライブ MP9120A のこうかんサービス
メディアの相性も特にないみたい.激安メディアも問題なく焼けてる.
やっぱりただの故障だったみたい.
ところで,ブツは会社に持ってきてもらったんだが,そんなに変かなあ.
別に中学生じゃないんだからさ,もっと自由にしていいと思うんだけど.
それともなにかい?みんな会社に生涯忠誠を尽くすのかい?
2001/06/30(土): とうとう RAID
DVD 吸出しとか,VMware とかで遊んでると,
あっという間に HDD 容量を食い尽くしていく.
というわけで,俺もとうとう RAID に手を出してしまった.
定番の FastTrak だ.いつの間にやら ATA100 が普及してしまったようなので,調子に乗って
FastTrak100 TX2 だ.オークションでゲットしてもよかったんだが,
RAID 0 は結構壊れやすいらしいので念のためちゃんと店で買った.バルクだけど(笑).
HDD は Maxtor の 30GB 7200rpm で \12,800 * 2.安くなったねえ….
ホントは,一番容量単価が安かったのは,40GB で \11,800 なんだけど, 5400rpm だった.
悩んだ結果,せっかくだから少しは速さにこだわってみようということにした.
容量も 30GB * 2 もありゃ十分だろうし.
そういえば,100GB \37,800 なんてのも売ってた.すげーなあ.誰が買うんだろう….
さて,家に帰ってさっそくセットアップをはじめるが,
,どうもドライバFDDが1枚欠品のようだ.Win2k 用ドライバがなかった.
仕方ないのでメーカーのサイトからダウンロードしたんだが,
これがまた,遅くて遅くて….
というわけで,相変わらず一筋縄ではいかなかったが,これはすごいぞ.
今までが 5400rpm のドライブだったせいもあるかもしれないが,
Win2k の起動が恐ろしく早くなった.
もちろん,RAID の BIOS がドライブをスキャンするので
トータルの時間は大差ないのかもしれないが,Win2k が起動し始めるとものすごく早い.
黒い背景の画面の下で進行状況を示すバーが,今までは5秒ぐらいかかってたのが,
1-2秒ぐらいになっちまった.久しぶりに大枚をはたいたかいがあったぞ.
こりゃ,みんながこぞって導入するわけだ.そのうちベンチマークもとってみよう.
2001/06/30(土): Windows2000 Service Pack を当てると Samba にログオンできない?
そんなわけで Win2k を再インストールしたんだが、
ドメインログオンができなくなってしまった。
OS再インストール後は smbpasswd -a -m (マシン名) をもう一度実行 しなきゃいけないらしいが、試してみたいだけど無駄だった。
VMware を駆使していろいろ試してみると、どうやら、
Windows2000 Service Pack をインストールしてしまうとだめなようだ。
それも、分かりにくいことに、Service Pack 導入前の状態でドメインにログオンするように
なってるとサービスパック適用後もログオンできるが,
適用後にドメインに参加させようとするとできないようだ.
さらに,ドメインに参加してる状態でサービスパックを適用すると,
ドメインには参加できるが,ログオン時にプロファイルをローカルにコピーできなくて
一時的なプロファイルとやらでログオンすることになってしまう.
しかも, C:\Documents and Settings\(USER) に変なファイルが作られてしまって,
Administrator でも消せなくなってしまう
*1.困ったもんだ.
で,
Samba TNG というものも試してみたが,どうもまともに動かない.設定の仕方が変わったのかなあ.
しょうがないからドメインログオンはしばらくあきらめることにした.
*1: NTFS を使ってるせいかな.
2001/06/19(火): こうかんサービス
しかし,リコーのサービスは噂にたがわずなかなかのものだ.
メールの返事は翌日には来るし,それよりなにより,故障したブツの回収方法がすごい.
以下リコーのサポートからのメールから抜粋.
XXXX 様つまり,自分の壊れたヤツと新古品を交換してくれるということのようだ.
日頃リコー製品をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
リコー修理受付センターのYYYYと申します。
ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございません。
不具合ドライブを回収する方法が4通りございます。
サービスメニューのご案内をさせて頂きますので、下記4点の中から
お選び下さい。
1.こうかんサービス
お客様の不具合品とこちらで準備するドライブを交換させて頂くサービスです。
ご希望日と交換場所を指定して頂ければ、運送会社の者が専用ケースに
ドライブと、新たに発行した保証書を一緒に入れてお持ち致しますので、
代替品の受け取り時に裸のままで不具合ドライブと、ご購入時の保証書を
お渡し下さい。
*不具合ドライブは事前にパソコンから外しておいて下さい。
*交換後、お客様の不具合ドライブは返却致しません。
*交換対象は、ドライブ本体と保証書です。ケーブル・CD等の付属品は
そのままご使用ください。
*交換は、ご依頼日の翌日(地域により翌々日)以降となりますので
予めご了承下さい。
*物流費として\1000+消費税がご負担となります。(ドライブを交換に伺う際に
代金引換となります)
*交換サービス用に在庫しております製品(新古品)は、当社のサービスセンター
にてオーバーホール/各種検査を実施・合格したものであり、新品出荷時と同等
の初期機能/性能を維持しております。
2.しゅうりサービス
(略)
3.たくはいサービス
(略)
4.ひきとりサービス
(略)
すげー効率的だよね.俺,あんまりメーカーのサポートって使ったことないんだけど,
こういうスタイルってほかのメーカーもやってるんだろうか?
2001/06/14(木): 基本情報処理技術者試験の合格証書
2001/06/14(木): 素の UNIX は不便">素の UNIX は不便
z オプションが使える tar は,
GNUの tar なのだよ.OS 標準の tar は,下手をすると
まともに tar の展開すらできない こともあるようだ.
ちなみに gzip で圧縮されたものを標準出力に吐き出す zcat も GNU のヤツ.
O西研の SunOS, Solaris, SGI IRIX には,
俺が配属された時点で,GNU のツール一式がとっくにインストールしてあったんだよ.
一方,Linux はそもそもほとんどのコマンドが GNU 由来のもので成り立ってるもんだから,
O西研にいる限り,普段はまったく意識しないで tar zxvf hoge.tar.gz とかしてるけど,
実はそれは,標準の商用 UNIX には入ってない
*1ものなのだよ.ついこないだ,俺もこっちで SunOS 相手に同じような苦労をしてたんだよ.
というわけで,世の中(俺の周りは) GNU 様さまなわけで,一通り入れないと気が済まない.
というかやってられない.で,SunOS だとたぶん,
バイナリパッケージなんて高等なものはないのでソースからコンパイルしないといけない.
そのためには gcc & GNU の make が必須.
しかし,Solaris ならば,バイナリパッケージも結構あるようだ.
昔書きかけたがあっという間に挫折した root 日記 でも書いたが,バイナリパッケージの入手先をもうひとつ紹介しよう.
SunSITE だ.大学からだと結構早いんじゃないかな?
*2SunSITE のトップ からたどれるページも結構便利かも.
おっと,話がそれた.
旧 root 日記 によると,まず gzip のパッケージをインストール.
# pkgadd -d gzip.???.tarpkgadd は tar アーカイブを流し込めるようだ.
そのために gzip のパッケージだけは圧縮されていない.
gzip 以外は tar + gzip されているようなので,
解凍してから pkgadd -d [tar archive] とすればいいようだ.
というわけで,GNU のツールを入れ始めるとキリがないので,
「最初っから Linux を突っ込んだほうが手っ取り早いや」というのが最近の俺の思想.
Linux なら TCP Wrapper もデフォルトで入ってるし.
そして興味があるのは,研修で使ってる SunOS の動いてるマシンに Linux を
突っ込んでみたいということ.
*1:最近のパッケージ版の Solaris には入ってるという噂を聞いたような気がするが…
あくまで噂ね.
*2:旧 root 日記 にも書いてあるが,以前 Solaris を入れるときにダウンロードしかけたら,
途中からつながらなくなってて1日無駄にした….
うーむ,確かに GeForce2 クラスの統合チップセットって魅力的だなあ.
とはいえ,最近わが家のPC環境は縮小傾向にあるので,たぶん買わないと思うけど.
最近同僚が自作に興味持ってるから買わせてみようかな.
2001/06/06(水): Samba ドメインログオン時のディレクトリのパーミッション
おかげさまでドメインログオンはできるようになったんだけど,
ログオフ後に Windows 側のユーザ情報 (Win2k だと C:\Documents and Settings\(ユーザ名))
を Samba 側に書き出そうとするときに,
「作成されるディレクトリのパーミッションが rw-r--r-- になっちゃってて,
cd できないのでファイルも書き込めない」とかいうわけの分からん現象に遭遇中.
俺の設定が悪いのかなあ.
とりあえず,Linux 上で chmod して手動で対処してみたが,
Windows 側でディレクトリが作られるたびにこんなことするのはやだなあ.
もちろん普通に Samba 上にディレクトリを作るときは rwx-r-xr-x になってるんだけど.
そうそう,この Windows 側のユーザ情報 (プロファイルって呼ぶのか?) って,
お気に入り (C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Favorites) や
マイドキュメント (C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\My Documents) も含めて
いったん Samba から Windows にコピーされて,
ログオフ時に Windows から Samba に書き出されるんだね.
*1今までは,マイドキュメントのターゲットディレクトリを
直接 Samba のディレクトリにしてて,
直接 Samba 側でファイルを読み書きしてたので,
知らないうちにマイドキュメントが 500MB ぐらいに膨れ上がってて,
こんなものを全部サーバからコピーされちゃ,うっとおしくてかなわん.
なので,マイドキュメントについては,結局今までどおりターゲットディレクトリで
直接指定するようにした.
*1:ドメインログオンしてる状態の Win2k から TeraTerm で Linux に入って,
今までマイドキュメントを入れてたディレクトリを
Samba がプロファイルを書き出すディレクトリに移動したら,
ログオフしたときに Win2k の空っぽのマイドキュメントがコピーされて,見事に空っぽになってしまった.
なんとなくいやな予感がしたのでバックアップを取っておいてよかった.(-_-;;
2001/06/06(水): Samba にごみ箱">Samba にごみ箱
チラッと見た感じ ver.2.0.7 用のパッチのようだけど,ちゃんと動けば確かに便利そうだ.
バージョンを上げたせいか最近発生しないから別にいいんだけど,
Samba 上のファイルを削除しようとすると,ごみ箱に移動しようとして失敗して
エラーのダイアログが出ることがあった.
そういうのがちゃんと Samba 上のごみ箱に入ってくれるようになるのかな.