たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2001/05/31(木): 資格取得に対する報奨金
合併前の規定では, すでに資格を持ってる人も入社時に報奨金ゲット です.合併後はどうなったのかよく覚えてないです.とりあえず金額はアップ *1しました.シスアド系でも報奨金が出るから, 資格マニアのように情報関連の資格を総なめにしたら,かなりの金額になるよ.
ちなみに,どうやら俺はどんな環境でもとりあえず楽しくやってけるお気楽な性格のようなので, 普通の人にとって楽しいかどうかは謎. コンピュータ初心者にはやさしいから *2,そういう人にとってはいい会社かな. まともなUNIX管理者にとっては発狂しそうな環境(T_T). だってこの俺が厳しい管理者みたいに見えちゃうんですぜ.
2001/05/31(木): Win2k で Samba 2.2.0 にドメインログオン成功
T-MZ 氏 昨日の段階で動いてはいたんだけど,動いてホッとして寝た (^^;;.
で,はまっていたのは,smb.conf の password server = サーバ名(自分) というヤツ.
この1行を追加したらうまく動いた.
それにしても,こんな記述どこにあったんだろう.やっぱり
本 か?
ところで,ドメインログオンするときって,大文字小文字も区別されるみたいだねえ.
そして,当然なんだろうけど,ドメインログオンすると今まで使ってたユーザとは別のユーザとして
ログオンすることになるみたい.だから,デスクトップとかいろんな設定とか,みんな新しくなっちゃう.
設定引き継ぐのめんどくさいなあ.
次回メインの Win2k 再インストールしたときにまとめて設定しようかな.
参考までに,うちの smb.conf も書いておこう.
[global]ところで,600kbps ってすごいなあ.コンスタントにその速度が出る?
coding system = euc
client code page = 932
workgroup = (ワークグループ)
server string = %h server (Samba %v)
interfaces = eth1
encrypt passwords = Yes
map to guest = Bad User
password server = サーバ名(自分)
unix password sync = Yes
socket options = TCP_NODELAY IPTOS_LOWDELAY
logon script = scripts\%U.bat
logon path = \\%N\%U\.Samba\LogonPath
logon home = \\%N\%U\.Samba\LogonHome
domain logons = Yes
os level = 65
preferred master = True
domain master = True
wins support = Yes
hosts allow = 192.168.1.
[homes]
comment = Home Directories
read only = No
create mask = 0644
browseable = No
[printers]
comment = All Printers
path = /tmp
create mask = 0700
guest ok = Yes
printable = Yes
browseable = No
[archives]
path = /usr/local/archives
force group = +archives
read only = No
create mask = 0664
directory mask = 0775
guest ok = Yes
[netlogon]
path = /usr/local/samba/netlogon
browseable = No
うちは,きのう Vine 2.1.5 や RedHat 7.1J の CD イメージをダウンロードしてたけど,
そのときだいたい 130kbps だったよ.接続先にもよるんだろうけどさ.
2001/05/29(火): IPアドレスのクラス
- クラスA 0XXXXXXX.XXXXXXXX.XXXXXXXX.XXXXXXXX (1.0.0.0-127.0.0.0)
- クラスB 10XXXXXX.XXXXXXXX.XXXXXXXX.XXXXXXXX (128.0.0.0-191.255.0.0)
- クラスC 110XXXXX.XXXXXXXX.XXXXXXXX.XXXXXXXX (192.0.0.0-223.255.255.0)
ずいぶん前の話になるけど,T内先生の
192.168.*.*ってクラスCだよ.っていう発言の意味がようやくつながった.
192.168.112.0/255.255.240.0なんて無理なんじゃないかな.
すくなくとも255.255.255.0以下のサブネットマスクにしないと駄目でしょう.
つまり,「"192." で始まってる時点でクラスCなのに,
それよりも大きなサブネットを定義しようとするのはおかしい」ということだろう.
実際には,Linux やら Windows やら,それから多分 Solaris も,
どういうビットパターンで始まっていようとも,サブネットマスクを頼りに
ネットワークに接続してるんだろうねえ.問題なく動いてしまう.動いてるように見える.
しかし SunOS 4 は,110XXXXXX を見てクラスCだと思い込んでるんだろうねえ.
ってことは,クラスBに対応するアドレスを振って,
/etc/netmasks にサブネットマスクを書けばいいのかな.
ああ,それで,さらにさかのぼって,
255.255.240.0 という変則的なサブネットに接続するにはとT内先生が言ったんだ.
/etc/netmasksに
172.16.0.0 255.255.240.0
ネットワーク ネットマスク
2001/05/29(火): Windows2000 で Samba 2.2.0 にドメインログオン
教えて〜. とりあえず root も smbpasswd に加えちゃうんだよねえ.
うーむ,腰を落ち着けて取り組まないと無理そうだ.
っていうか,とりあえずDFSは置いといて,Win2k からドメインログオンってのは実現可能なの?>
T-MZ 氏 本買えって?
2001/05/28(月): UNIXにみる世代間の断絶">UNIXにみる世代間の断絶
Slashdot Japan 経由
俺はたぶんほぼ newtype だろうか.でも bash がすでに oldtype というのはショックだ(T_T).
うちの会社じゃ bash なんか名前も知らない.tcsh すらインストールもされていない.
みんな文句もいわずに csh でがんばってるもんな.
でもセキュリティに敏感で何でも知ってる oldtype というわけではなくて,
別の便利なシェルをインストールするという発想自体がないように思えるが….
例えて言うなら,setup.exe さえ実行できないパソコン初心者のように….
グループでファイルを編集するときは,ディレクトリに対して setgid しつつ umask = 002 だと便利だが,
各ユーザが users とかの同じグループに属してると
他人にホームディレクトリをいじられてしまうので,
ユーザ名と同じグループ名を作ってしまうのね.それを
ユーザプライベートグループ (UPG)と呼ぶんだそうな.
2001/05/28(月): RedHat のサイトの日本語ドキュメント">RedHat のサイトの日本語ドキュメント
2001/05/27(日): 基本情報処理技術者試験 合格
2001/05/25(金): Linux インストールブーム
しばらく前は Cygwin で
GLUTによる「手抜き」OpenGL入門 をはやらせたが,今度は Linux のインストールがブームの兆し.
昨日は失敗した Vine も,実は TEXT モードだとインストーラ自体は動作してるが,
kon が表示に失敗してLCDが真っ暗なだけという現象
*1であることが判明.適当に Web で検索すると,外部 CRT を接続すると
そっちでは表示できるらしいことが分かって,さっそく試したら成功.
しかし,うっかり / パーティションを 8GB 以降に作ってしまったので,
これを起動するのに悪戦苦闘.最終的な解決策は,
ver.21 系の lilo をコンパイルしてインストールし,lba32 というオプションを
/etc/lilo.conf に入れて lilo を実行.
そこにたどり着くまでにかなり試行錯誤した.
JF LILO README を参考にブートフロッピーを作ろうとしたりさ.
*2そもそも臨時に起動するのにもてこずった.
Vine の CD-ROM から起動して boot: rescue root=/dev/hda6 とかなんて
知らなきゃできんよなあ.
で,lilo のソースを FAT パーティションにダウンロードしておいて,
Linux からマウントしようとしたら,
rescue カーネルは vfat パーティションが組み込まれていなかった.
仕方ないので,自分の PC の Linux を起動して,
ext2 でフォーマットしたフロッピーでソースをコピーした.
*1: Alt+Fn で切り替えると,他のスクリーン(英語)はちゃんと表示され,
Alt+F1 の本来のインストーラのスクリーンも切り替えた直後一瞬だけ表示される.
また Alt+F2 (F3だったっけ?) のシェルもちゃんと動作している.
*2: Linux インストール時にブートフロッピー作ればよかったんだけどさ…
2001/05/24(木): fips 初体験
俺はこれまで,
- すべて消し去って fdisk でパーティション切りなおし
- パーティションマジック/システムコマンダーなどのアプリで分割
*1意外と簡単じゃん.そして無駄な動作がまるでないのですげー速い.
ただ単にパーティションテーブルを書き換えてるだけなんだろうね.
でも,Vine のインストールは失敗.GUIインストーラはもちろん,TEXTモードもダメ(T_T).
エキスパートモードなら何とかなるのかなあ.
*1: JF の fips 解説は
こちら
2001/05/13(日): FlasK MPEG
リニアPCM非対応 なのか?
2001/05/09(水): 焼き焼きマシン合体?
エンコードにはかなりCPUパワーがいるみたいだから.
2001/05/09(水): DVDで遊ぶ
動画はMPEG4にできたけど音を変換しようとするとツールが落ちる….
2001/05/06(日): RICOH MP9120A">RICOH MP9120A
久しぶりに
Yahoo!オークション で入手.R*12 RW*10 Read*32 DVD*8 Just Link 対応.
実際のところ,ここまでのスペックはいらないような気がするけど,
欲しくなってしまったんだから仕方ない.
ところで,今回の取引相手は名古屋在住だった.
で,俺も今日一日暇なので,手渡しで取引することになった.
相手の住所を適当な地図サイトで調べてみると,なんと相棒の送迎に使う道じゃないっすか!
まだ地図にも載ってない新しいファミリーマートで待ち合わせて,無事取引終了.
こんなにすぐに手にできるとは思わなかったなあ.
RICOH のドライブについて役立つ情報がありそうなところ
おりこ〜さん♪
2001/05/05(土): DFSって
んなもん,自宅サーバにはいらんやね.勘違い,勘違い….
2001/05/04(金): Debian の CD イメージ">Debian の CD イメージ
CATV で常時接続でそれなりに高速なんだから,CD一枚分ぐらい落としておくか.
2001/05/04(金): Samba 2.2
ここ から落としてきた材料(unstableだけど気にしない)を元に,
前回の手順 にしたがって samba 2.2 の.debパッケージを作って入れてみた.その際に,
先人の経験 を生かして
--with-msdfsをつけて ./configure 実行.
できあがった *.deb をインストールすると,なんか localhost 以外からつながらなくなってしまった.
smb.conf の hosts allow を今までドメインだけで許可してたんだが,192.168.1. ってな感じに
IPアドレスで許可しないといけなくなったみたいだ.
っというか,Samba のシステム自体は国際化されてるのかもしれないが,
SWAT が英語になっちゃった(T_T).探してみると
ここら *1に Samba 2.2 の日本語パッチ(α版?)があった.
α版ってのがちょっと怖いけど,ま,いってみよー.
ん?.deb化パッチとどっちを先に当てたらいいんだ?
あ,これ,日本語化パッチじゃなくて,日本語化済みのソースなんだ!
じゃあこれに.deb化パッチを当てればいいのか.うまくいくのか?
…
なんかこれ,.deb化パッチどころか,普通に make が通らないんだけど….
*1:ほかのミラーは
こちらで
2001/05/04(金): HDD不調
いったん消してダウンロードしなおしても,しばらくするとまたちょん切れてる.
試しに fsck かけてみたらぼこぼこエラーが出た(T_T).
昔,何度か立て続けにブレーカが落ちたときにおかしくなったドライブだ.
とうとう俺の直接関わったHDDも死んでしまうのか??
それ以前に,ディスクの内容をバックアップせねば….
2001/05/03(木): DVD + CD-RW
DVD も見られる CD-RW を物色中.
久しぶりにオークションでゲットしようかな.
ジャパンネットバンク *2の口座も作ったことだし.
*2:ゴールデンウィーク休みだった(;_;)