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2001/03/31(土): 回線速度">回線速度

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
回線速度'">Add comment
ここ からの情報.
見出しのリンクをクリックすると回線速度の概算が出ます.
単純明快で分かりやすいですね.
で,結果発表.(AM 1:00 頃)
  • 読み込み時間: 0.861 sec
  • 回線速度(Kbit/秒): 344 Kbps
  • 回線速度(Kbyte/秒): 43.67 Kbyte/Sec
  • 1曲の所要時間: 96 秒
  • ISDNの約何倍?: 8.08 倍
フム,なかなかがんばってるではないか,CATV よ.これで5月からは
さらに回線速度アップ ですか.最近あんまりモノを落としてないのでその恩恵をもろに受けてるわけではないけど.
ところで,グローバルIPサービスのモニターっていつまでなんだろう?
当初の予定では昨年秋までだったはずだが,
豪雨 の影響で延期になってそれっきりなんだけど….
Category: コンピュータ
投稿: たぽ
秀丸インタビュー'">Add comment
やっぱりインターネットは儲からんですか?

2001/03/27(火): BIND9


なにやらバイト先で BIND9 を入れたいなーというような雰囲気になってきたので,
ここ からソースとパッチを持ってきて .deb パッケージを作った.
それを試しに自宅のサーバに入れてみたら,
いろいろ設定ファイルに問題があったりして,ちょっとてこずった.



で,コンパイルするとたくさんパッケージができるが,
パッケージの依存関係のチェックが甘くて,
libbind というパッケージが必要なのに,bind9 がインストールできてしまう.
それから,/etc/bind/named.conf が微妙に変わってて,
記述する順番が関係するようになった.


Mar 28 02:09:13 sanapon /usr/sbin/named[27272]: /etc/bind/named.conf:70:
first statement in a zone definition must be 'type'


というログを吐いて named が起動できない.これを修正すると次は,


Mar 28 02:11:22 sanapon /usr/sbin/named[27352]:
dns_master_load: /etc/bind/db.1.168.192:4: no TTL specified
Mar 28 02:11:22 sanapon /usr/sbin/named[27352]: dns_zone_load:
zone 1.168.192.in-addr.arpa/IN: loading master file /etc/bind/db.1.168.192: no ttl
Mar 28 02:11:22 sanapon /usr/sbin/named[27352]:
dns_master_load: /etc/bind/db.mizuno:4: no TTL specified
Mar 28 02:11:22 sanapon /usr/sbin/named[27352]: dns_zone_load:
zone mizuno.or.jp/IN: loading master file /etc/bind/db.mizuno: no ttl
Mar 28 02:11:22 sanapon /usr/sbin/named[27352]: running
Mar 28 02:12:35 sanapon modprobe: modprobe: Can't locate module net-pf-10


なんて出るようになった.
ところで,BIND8 から BIND9 への移行については
ここ が参考になる.TTL はここに書いてあったが,net-pf-10 は謎.
適当に検索すると,どうやら IPv6 関連のモジュールらしい.
そういえば named 起動時のログに


Mar 28 02:11:22 sanapon /usr/sbin/named[27352]: no IPv6 interfaces found
Mar 28 02:11:22 sanapon /usr/sbin/named[27352]: listening on IPv4 interface lo, 127.0.0.1#53
Mar 28 02:11:22 sanapon /usr/sbin/named[27352]: listening on IPv4 interface eth1, 192.168.1.1#53


なんて出てたなあ.とりあえず,/etc/modules.conf の


alias net-pf-10 off             # IPv6


という行のコメントを外した.



で,実際の動作についてだが,上でリンクしたページにも書いてあるが,
named.conf でエラーが見つかると named が起動しないし,
各ゾーンファイルでエラーが見つかると,そのゾーンを読み込まなくなる.
設定ファイルの書き方が厳しいのはいいけど,
今まで緩かったのに急に厳しくされるとちょっと困るねえ.
とりあえず今のところ正常に動作してるようだが,どうなんだろうか?


それから,例の店で前の環境から持ってきた
*1ネスケのメーラーが
何かおかしいというので行ってみた.
というか,連絡自体はきのうの夜メールがきてたんだが,
夜中にうちの VMware 上でテストしてみたが再現できなかった.
で,その現象とは,メールを送信すると,


「フォルダを作成できませんでした。
ハードディスクが一杯になっているかフォルダバス名が長すぎます」
「送信済みトレイが開くことができません。
メールの設定が正しいかどうか確認して下さい」
「メッセージの送信処理は完了しましたが
信済みフォルダにメッセージをコピーすることができませんでした」


と表示されるのだ.
別に,ハードディスクがいっぱいなわけでも,リードオンリーになってるわけでも,
パスが長すぎるわけでもない.
しばらく悩んだが,メーラーの設定で,送信済みファイルのコピー先を
いったん別のフォルダにしてから,改めて Sent フォルダを選択すると,
ちゃんと動作するようになる.そういうもんなの?ちなみに動作がおかしいときは,
メーラーのフォルダ一覧に出てる Sent フォルダのアイコンが,
その他の普通のフォルダと同じだが,
ちゃんと送信済みメールがコピーされるときは,別のアイコンで表示されているようだ.






*1
: C:\Program Files\Netscape\Users 以下をコピーして
新しい環境でプロファイルマネージャでそのファイルをさすように
新しくプロファイルを作成する.
すると「すでにプロファイルが存在するがそれを使うかそれとも消して新規作成するか」
と聞かれるのでそれを使うようにする.


さて,今日の本題は「プリンタをまともに使えるようにする」だ.
とりあえずモノクロレーザーはちゃんと動作している.
インクジェット用の新しいドライバを EPSON のサイトからダウンロードして試してみた.
しかしやっぱり文字化けしたものが大量にレーザーから出力される.



しかし,インクジェットプリンタの設定項目をよく見てみると,
出力先が LPT1: になってる.そりゃレーザーから出るわなあ….
ここを USB なんとかにしてみたら,見事に成功.
毎度のことながら,トラブルなんて分かってしまえば「なんだそりゃ」ってことだな.
とはいえ,アンインストールしようとするとOSごと落ちるとか,
出力先ポートぐらい自動設定しろとか,かなり不満はあるぞ.>EPSON


きのうのリベンジをするために,相棒を送り届けてから再びお店へ.
すると,きのうは動いてたはずのネットワークがつながらないそうだ.
いろいろ見てみるが原因不明.
ドライバはきちんとインストールされてるようなのに,パケットが全く出入りしない.
知人からもらったという 10Base-T の HUB がいかんのか,
ケーブルが死んだのかといろいろ試すが,
同じ HUB・ケーブルで別のPCはネットワークが使えてしまった.
ということは,ネットワークの設定が間違ってるか,LANボードが死んだかかなあ….



で,試しに古い方の HDD から起動してみると,なんと動いてしまう.
うーむ,やっぱり(ドライバを含めて)設定の問題か….
いったん新しい HDD から起動してあれこれ試すがやっぱり無駄.
もう一度古い HDD から起動すると,今度はこっちでもつながらなくなってしまった(T_T).
もしかして CATV のメンテナンスかとも思ったが,普通こんな真っ昼間にやらねえよな.



しかたないので,いったん LAN ボードを取り外してみると,
今度はなんと HDD を認識しなくなった(T_T).
戻してみると,なんとなんと,
BIOS すら起動しなくなった(T_T).やばい!壊してしまったか!?でも,そんな怪しいことしてないぞ.
いろいろ試すが,BIOSすら上がってこない or BIOS は来るが IDE を全く認識しない.
のどちからというかなり末期的な状況になってしまった.



うーむ…,他にやれることといったら CMOS クリアぐらいしかないぞ.
とりあえず富士通のハードウェアのマニュアルを見てみた.
そのときふとメモリの増設のページが目にとまった.


マザーボードは線の位置までしっかりと差し込んでください


なぬ!?こいつ,マザーボードが引っこ抜けるのか!?
あれ?「線の位置」よりも手前に出てるような気が….
しっかり挿しなおしてみたら見事に一挙解決した.
メーカー製PCとか特に普通のタワー型でないパソコンって,
いろいろ独自の機構がついてておもしろいねえ.
今回はそのおかげでおおいにはまったが….
どうやら,引越しの際に緩んだマザーに,
俺がLANボードを抜き差ししたときにトドメをさした,という推測が有力.

2001/03/24(土): EPSON のバカヤロー


予定時間をかなりオーバーしながら
*2,Windows Update もこなして一通りアプリをインストールして,
これでリブートしたら終わりだーっというところで,外野の声で気がついた.
プリンターをインストールしてない.
ここは EPSON のモノクロレーザーと同じく EPSON のインクジェット(カラリオ?)がある.
レーザーがプリンタポートにつながっててカラリオはUSB接続だ.



まずはレーザープリンタのドライバを入れてテスト印刷.
テスト印刷しながらカラリオのドライバを入れてさらにテスト印刷.
レーザーは成功.カラリオは…?レーザーから文字化けしたものがじゃんじゃん出てくるぞ!?
だーーー!!
やっぱり途中で何かが強制終了くらったのがいけなかったのか?
再インストールしてもダメ.そもそもアンインストールしようとすると落ちる.
どうすりゃいいんだ?



そういえばこいつら両方ともプリンタのドライバのインストールが終わった後で,
"EPSONプリンタウィンドウ!2" なるものをインストールしようとする.
二つ目はいらないからキャンセルしたところで落ちた.
それも 16bit アプリが落ちたときのようなのっぺりしたダイアログが出て
そのままOSごと固まった.Ctrl+Alt+Del も効かなかったのでリセットを押したんだが,
それ以降,どうにもならない状態になってしまった.
だいたいドライバのインストーラのウインドウが Win3.1 時代のように
のっぺりしてた時点でなんかいやな予感がしたんだよな….
とにかく今日は PM 11:00 にギブアップ(T_T).
ご迷惑をおかけしました m(_ _)m >みなさま.あした再チャレンジします.
っていうか,EPSON 同士なのになんで???






*2
:実は HDD を認識させるところでもはまってた.
フラットケーブルが緩んでただけなのに気付かなかった….

2001/03/24(土): ネットワークの設定


ところで,持っていったフロッピーが壊れてたので,
客先(?)から自宅に FTP したら,なんだかつながらない. ssh もだめ.
研究室にはつながるので,ひょっとしてスターキャット(名古屋のケーブルテレビ)は
フィルタリングでもしてるのかと思ったら,
自分ちで TCP Wrapper で特定のアドレス以外はじいてるのだった.しょーもねー.
というわけで,研究室経由で自宅に ssh して TCP Wrapper を緩めた.



で,OS の再インストール後にネットワークの設定を聞いて驚いた.
スターキャットは DHCP じゃなくて手動で固定IPなんだね.
でもクラスBのプライベート.
クラスBなんか手動で管理できる規模じゃねえと思うんだが….
いまどき手動なんて自宅・研究室・バイト先の内部 LAN みたいに
自前でLANを組んでるとこだけだと思ってた.
だいたい研究室でさえ DHCP を導入しかけてるのに….


依頼人のパソコンは富士通のデスクトップ型 Pentium II 350MHz.
C:ドライブが 2GB なのでいろいろアプリを試しにインストールするうちに
C:ドライブがいっぱいになってしまっていた.
なので,今回買った 30GB を起動ドライブにするため,
Windows98 をクリーンインストールすることにした.



まず 30GB のパーティションを,8:11:11GB に分割した.
8.4(?)GB 以降のパーティションからの起動は確か怪しいんだよね.
念のため起動パーティションは 8.4GB に収まるように切ってみた.
で,C:\Windows\Options\Cabs をコピーして,
新しい HDD がプライマリのマスターになるようにして起動FD
*1から立ち上げて,Setup.exe を実行した.
するとなんと,途中の「標準/コンパクト/カスタム」とか選ぶとこを
いきなりすっ飛ばして,自動で先へ進んでしまった.
さらに,ユーザー名とか登録するところも古い情報がそのまま出てる.
「もしかして俺は古いドライブに上書きインストールしてしまったか!?
旧C:ドライブのバックアップは取ってないぞ!」
と一瞬不安になったが,それじゃあ起動できねえよなということで安心.
OEM 用にカスタマイズされた Setup.exe だったのかなあ.






*1
:こうすれば CD-ROM の認識できる起動FD はいらない.
フォーマット時にシステムファイルのコピーをしただけのものでOK.

2001/03/24(土): 大須

今日は頼まれもの (HDD & CD-RW) を買いに久しぶりに大須に行った.
そしたらまた店が入れ替わってた.
前まで楽器屋だったところにツクモが入ってた.
楽器をやってたパソコンヲタクとしては複雑な心境.
そして SONY 直営(?) VAIO ショップなんてのができてた.
それはともかく,頼まれ物は
  • HDD: ATA66 30GB \11,800
  • CD-RW: ATAPI R 8x RW 8x \12,800
とかで入手.ますます安くなってら.メモリも安いし,誘惑に負けそう….
ところで RW の4倍速以上は,メディアが別なんだね.すっかり忘れてた.


俺らコンピュータ屋の仕事って専門外の人々から見ると
やっぱり遊んでるようにしか見えないんだろうね.
たとえ睡眠6-8時間以外ほとんど一日中コンピュータと向かいあって
あっちのバグをつぶせばこっちが出るデバッグに悩まされてても.
家から出ていないと働いているとみなされないのか,それとも,
画面に向かってやることは全てゲームだと思われているのか….



とまあ,さすがにここんとこいろいろあって忙しくてちょっとテンション下がり気味で,
現実逃避に日記のログを見たら久しぶりによそからリンクされてて,
そこから情報を仕入れた.
やっとでたねえ GeForce 搭載ノートPC.
しかし Pentium III 1GHz とはこれまたがんばったなあ>東芝.
店頭予想価格は38万円前後の見込みだそうだ.
非常にうらやましいスペックだが,
大学も卒業して 3DCG いじくることもそうなくなるだろうし,
だいいち金がないので買えるわけがない.そう,とうとう借金生活だ….情けない.
しかし,
玉無しケーブルなしマウス もちょっと惹かれる.

2001/03/21(水): 論文投稿

何度もちょっとずつ手直しされてやっと投稿した.
これで研究からは完全に開放されたはずだ!
しかし,切手代(速達) \510 は今の俺にはちょっと痛い.
とはいえ,立て替えた金を学校に請求すると
いろいろ書類書かされてその上忘れた頃に銀行振込なのであきらめた.
ちなみに,出来上がった論文は
こちら (約6MB)
誰もいらねえって?

今度は前
ふと興味が湧いて Win2k の telnet server を動かしてみた.
しかしなんだかつながらない.こんなメッセージが表示される.設定が甘いのか?
NTLM authenticationって,NT LanManager 認証?

~$ telnet XXXXX
Trying 192.168.1.XXX...
Connected to XXXXX.XXXXXX.XX.XX.
Escape character is '^]'.

Server allows NTLM authentication only
Server has closed connection
Connection closed by foreign host.
~$

いろいろ試してみたら,自分自身からは接続できた.
パスワードなしで.たぶん,自分自身というわけではなくて,
NTにログオンできてたらノー・パスワードということなんだろうな.
それはともかく,Linux から telnet したいわけで,
実際に研究室では誰かがやってたんだからできるはずだ.
そこで,[管理ツール] から
Telnet サーバー管理ツールとやらを起動してみた.なにやらコマンドラインでよく分からんことを言っている.


Microsoft (R) Windows 2000 (TM) (Build 2195)
Telnet Server Admin (Build 5.00.99201.1)

次のオプションから 1 つを選択してください:


0) このアプリケーションを終了します
1) 現在のユーザーの一覧を表示します
2) ユーザーのセッションを終了します ...
3) レジストリの設定を表示/変更します ...
4) サービスを開始します
5) サービスを停止します

[0 - 5] のいずれかの番号を入力してオプションを選択してください: 3


次のオプションから 1 つを選択してください:

0) このメニューを終了します
1) AllowTrustedDomain
2) AltKeyMapping
3) DefaultDomain
4) DefaultShell
5) LoginScript
6) MaxFailedLogins
7) NTLM
8) TelnetPort
[0 - 8] のいずれかの番号を入力してオプションを選択してください: 7
NTLM の現在の値 = 2
この値を変更しますか? [y/n]

さくさく進んでいくと,
7) NTLMという項目があった.これだろう!でも,数字の意味がまるで分からんぞ….
まあ,たかだか3つだし,全部試してみよう.というわけで,分かったことは,

  • 0 普通の telnet
  • 1 できれば NTLM ダメだったら普通の telnet
  • 2 NTLM のみ

のようだ.それから,設定が有効になるのは telnet サーバが再起動してからのようだ.
Category: コンピュータ
投稿: たぽ
これが打てるか!'">Add comment


研究室で DOS/V マガジンを読んでたら載ってた.思わず笑ってしまった.
数々のオマケがまた笑わせる.実勢価格 \2,980 だそうだ.
欲しくなっちゃうね.安いし.



それから,この号 (2001/3/15号) では CPU 切り替え機の比較もやってた.
最近のはみんな画質は満足できるレベルらしい.
というわけで比較の基準は設置面積とか価格とかマウスの対応.
俺の持ってる JS-104 は4台用としては Tester's Choice, Observer's Choice 両方に
名前が挙がってて,なかなかの品のようだ.
ただし,ケーブルの接続が両面なので設置面積が大きくなる点が指摘されてた.
ごもっとも.


久しぶりに研究室に来たら,何台か PC がばらされてて,
マザーが死んだパソコンの HDD を別のパソコンにくっつけてデータを取り出そうとしている.
暇つぶしに手伝ってみるが,なんだかうまく認識できない.
そうこうするうちに,元からあった HDD がカコンカコンと変な音を立てるようになった.
これってやばいのでは?とうとう俺の間近でHDDが壊れたのか?



その HDD (変な音がする方) がどうなったのかはよく分からないが,
肝心のデータを取り出したい方は結局別のマシンにくっつけたら認識できた.
とはいえ,起動時に BIOS から変なメッセージ
*1が出てるけど.
で,中を見せるが目的のディレクトリがないらしい.
話を聞いてると,どうやらホームディレクトリにあるデータが欲しいらしい.
でもホームの実体は NFS でマウントしてるファイルサーバにあるわけで,
このローカルの HDD にはないよ.
なるほど,一般人にはデータの実体がどこにあるかなんてことは関係ないのか.
それで俺が何度も「ファイルサーバの容量が足りないから自分のPCに持ってってくれ」
と言っても減らないわけだ.
自分の PC から NFS 越しに結局ファイルサーバに送り込んでるんだから.






*1
:画面の切り替わりが早すぎて分かんない.
Secondarly hard disk ??? no 80 control ??? install ???

2001/03/13(火): Access の本購入

お買い物に行って何を買ったかというと,お仕事に関連して Access の本2冊である(笑).
ネットでも調べられるし,なんか「今さら」っていう気もしたが,
リファレンスと実例集みたいな感じで,あったら便利かなと.
で,さっそく効果を発揮
*1.下手に VBA とかのプログラミング言語が使えてしまうと,
ちょっと探しても分からない機能は
「自前で作ってしまえ」という発想になってしまってイカン.
そうやって作ったものはえてしてエラー処理とかがいいかげんであとあとはまるんだ.
それにしても,もっと早く本を買うか(立ち読みするか)しとけばよかったなあ.
無駄な苦労をしてしまった.



*1
:当然,立ち読みをしてる時点で「ああ!そんな方法があったのか!」と思ったわけだが.


テスト環境として VMware 上に今さら Win95 をセットアップした.
*1しかし,最初に買った Fujitsu のパソコンについてきてた Win95 の CD-ROM は,
いわゆる Setup.exe のない CD-ROM だった(;_;).
しかたないので Setup.exe 入りのをなんとか入手.



それにしても,Win95 のセットアップって意外にめんどくさいねえ.
Win98 を手に入れてからは何度も OS の再インストールもしてるが,
Win95 時代は OS の再インストールなんかしないでおとなしく使ってたんだ>俺.
まず,CD-ROM を認識できる起動 FD を作らなきゃいけない.
この へん を参考に,Fujitsu のパソコンのリカバリCD用起動ディスクを改造して作った.
さらに,何がいけなかったのかよく分からなかったが,
途中で CD-ROM ドライブを認識しなくなった.
(たぶん) VMware 側でサウンドボードとネットワークカードを外した状態で
インストールしたらうまくいった.



一通り動くようになったが,IE4 と統合される前のエクスプローラって
こんなに使いにくかったんだねえ.
OS 入れた直後は IE3.02 が入ってた.
世間では「shellをいじるなんて言語道断」な風潮だが,
俺は,結構便利でいいと思うよ.不具合も(俺のところでは)あんまり起こってないし.
というわけで,テスト用環境なのでどうせなら IE4 を入れてやろうと思ってそうとするが,
なんだか IE3 だと M$ のページがうまく表示されない.どうなってんだ?
なので,まず本来のテスト用の Netscape Communicator 4.0 を入れて,
それで MS から IE4 のセットアッププログラムを落としてきた.
しかし,
IE 本体がダウンロードできない(T_T).本体まとめて1本のファイルになってるやつはないかと探したが,見つけられなかった.
手持ちのソフトのCD-ROMにオマケとして入ってないかと探すと,
さんざん探して最後に手にとった VC++ 6 に入ってた.めでたしめでたし.






*1
:調子に乗って VMware で OS コレクションとかしてしまいそうで怖い….
それにはちょっと HDD とメモリが足りんぞ.
メモリといえば,気がつけば DIMM 256MB が1万切ってるんだねえ.
欲しいなあ.金ないけど.

2001/03/11(日): Access Road">Access Road

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
Access Road'">Add comment
MS Access 2000 の解説本でも買おうかとも思ったが,金欠なのであきらめて,
ネット上で情報を探すことにした.ここはなかなか活発に書き込みがあってよさげ.
それにしても,Access って結構分かりにくい.
サンプルのまねをしながら参考にしながら作ってるんだが,
同じようにやってるつもりでも実は微妙に違ってて日々発見がある.
メモっとかないと忘れそうだが,まだ頭ん中が整理できてないので,
それに時間もちょっと足りなさそう
*2なので,とりあえず放置.



*2
:論文よりもかなり気合が入ってる(笑).久しぶりに徹夜もしてしまった(爆).


というわけで,PGP をいろいろ試してみた.よさげなサイトは
1 2 3 日本語化 メーラー対応状況 こんなとこかな.
いろんなメーラー用のプラグインがついてるみたいだけど,
肝心のネスケメーラー用はないようだ(T_T).
コマンドラインから操作するかな….
あと,Debian (K6-III 366@400MHz SIMM 64MB) に GnuPG 入れたら,
パスフレーズを決めた後のカギの生成で
「乱数のエントロピーが足りません.カーネルを設定しなおしてください.」
みたいなメッセージが出て止まった.
そこで JF で検索したら
こんなページ を見つけた.つまり大きな乱数を生成が間に合わないときはブロックされるようだ.
実際,止まった状態からしばらく放置しといたら,また動き出してカギができた.
それにしても,いろいろ試してる間に2回もパスフレーズを忘れた.
ダメじゃん>俺



ところで,PGP のライセンスってどうなってるの?
個人は無料ってのは分かるんだけど,今回の俺の依頼みたいに,
個人商店が注文のメールを受け取るときに使うのはどうなの?
じゃあ GNU 版 PGP GnuGP はどうなの?あれ?
GPL って商用利用についてはどういう決まりだっけ?日本語訳見つけたけど読む気にならん.
誰か俺に分かりやすく教えてくれ.あ,
これ から推測すると,オープンソースのものを使って商売することもできるんだな.
っていうか,いたるところでやってるじゃん.徹夜で頭が回らん.



えーっと,
ここ によると,PGP の暗号化アルゴリズムはいろいろ特許とかが絡んでくるみたいだが,



PGP5.x以降で標準公開鍵暗号として使用されている
Diffie-Hellmanアルゴリズムにも特許が成立しています。
しかしDiffie-Hellmanアルゴリズムの特許は既に有効期間を終えたため、
現在は自由に使用することができます。

だそうだ.つまりどうなの?
商用利用の場合にはフリー版はやっぱり使えないの?
この辺のことって ssh でも問題になるよねえ.公開鍵・秘密鍵使うあたりもよく似てるし.
そして,アメリカの輸出規制は緩和になったみたいだ.
ちょっと気合が入ってきたので,
英語の FAQ (License関連) を読んでみた.「本家の PGPi を使うなら商用ライセンスを買う必要がある.
その他のサードパーティーの PGP 類似のソフトウェアを使うなら,
さらにそれぞれの暗号アルゴリズムの特許料を支払う必要がある」ということか.
ならば GnuPG は特許フリーなアルゴリズムを使ってるはず
*1だから商用利用もタダでOKか?!



*1
:ちゃんと読んでない.ちがってたら
教えて .と思ったら
いいページ があるじゃん.
もうひとつ

2001/03/08(木): DVI -> PS -> PDF

ghostview で PDF を出力
何も発見することがないようなことを書いておきながら,ちゃんと新しい技をマスターした.まず,
DVI -> PS. UNIX だと dvi2ps などがあるが,同じモノが TeX for Win の中にもあった
*1.しかし,ただの dvi2ps.exe だと日本語が通らないようだ.なので,
jdvi2kps.eseを使う.次に
PS -> PDF.これまた UNIX だと ps2pdf などのコマンドがある.
ここ のファイル一覧の説明を見ると,
dvipdfm.exeで変換できそうな気配だが,実行してみると全然見当違いのエラーが出る.
実際に変換できたのは,なんと
ghostview.こいつって不安定だけど実は結構高性能なんだね.
そして操作が分かりにくい! PDF に出力するには,[File] -
[Print]で出てくるダイアログで右の画像のように,
Devie: を pdfwriteにして
Print to file にチェックをつけるのだ.
Resolution: は印刷用のPDFなら 300にした方がいいだろう
*2
しばらく待つとファイル選択ダイアログが出てくるので,
拡張子(.pdf)まで含めてファイル名を指定する.
するとタスクバーにもうひとつ ghostview が現れて進行状況が表示されるので,
それが終わりしだい PDF の完成だ.
驚いたのは,元の PS ファイルを gzip --best で圧縮して 10MB 弱だったのが,
PDF に変換したらなんと約 6 MB になったのだ.
圧縮アルゴリズムが効率がいいのか,画像を適当に間引いてるからかは謎だが,
まともなファイルサイズになった.



*1
:当然そのパッケージをインストールしないとダメだが.

*2
:試しに 72 で印刷してみたら,日本語フォントが悲惨な状態になった(T_T).

2001/03/07(水): Linux で CD-R

モジュール ide-scsi をロードしたら、CD-ROM ドライブは /dev/hdc じゃなくて
/dev/scd0 などになって SCSI のように見える。なるほどねえ。

2001/03/05(月): GIMP for Win">GIMP for Win

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
GIMP for Win'">Add comment
フリーで EPS を作れる Windows 用ソフト だ.なるほどね,その手があったか.さっそく試してみよう.
ふむ,日本語も問題なく使えてなかなか快適.
でも出来上がる EPS がビットマップっぽいデータになってしまうみたい.
EPS とか PS って本来は確かベクトルデータなんだよね.というわけでさらに要望.
WMF をベクトルデータとして EPS にできるフリーのソフトを
求む!

2001/03/05(月): ふと気がつくと…

徹夜?
ちくしょう,LaTeX ってなんてめんどくさいんだ.いくらタダだってこりゃイヤになるぞ.
別に M$ を崇拝する気は全くないが,やっぱり Word って便利だったんだ.ふと気がつくと,
*1のステータスバーにこんな文字が….
いや,昼間寝てるから平気なんだけどね.



*1
: Windows のメタファイルをファイルまたはクリップボードから読み込んで
JPG, BMP, PNG, EMF, WMF でセーブ可能.
ここで初登場(笑).

2001/03/03(土): EPSファイルの作り方


最近の Windows 用の DVI
*1ビューアー dviout は BMP とか WMF とかいろんな画像フォーマットに対応してるらしいが,
電気学会は昔ながらの EPS 形式が指定されている.
俺は tgif なんか使わないし,当然修論で書いた図を使いまわしたい.さてどうしたものか.



Web で検索すると,
TeXに張りつけるEPS Fileの作成方法 といういかにもなページを見つけた.これは結局,
前にやった方法 *2の延長.できた PS ファイルを ghostview で EPS に変換する ([File]->[PS to EPS]).
このとき [Automatically calculate Bounding Box] にチェックしとくこと.
しかし,これでできた EPS ファイルは,dviout for Win では見れないことがあるようだ.
というかこれは ghostscript の問題かな.
dviout では画像を表示するときに,いったん gs で pbm に変換するのだが,
問題の eps を変換してできた pbm は真っ白なのだ.
UNIX の xdvi では同じ eps でちゃんと表示できるのに.
Windows の ghostview でもちゃんと見れるのに….



どこかにまともな EPS を吐くソフトはないか?
ということで手元にあった PaintShop Pro 6 で試してみたところ,あっさり成功.
ぬあぁぁ,せっかく普段使うソフトはだいたい買いそろえてたのにいぃぃ….
あ,gimp があるじゃん.どれどれ….お,成功.
でもなあ,いちいち Linux に行くのめんどくさいよなあ….
誰かフリーでまともな EPS を出せるソフトって知らない?
教えて.





*1
: TeX の出力ファイル

*2
: Win2k ではこの PostScript Printer が入っていないようだ.Adobe から
ドライバをダウンロード して試したらどうなるかな(NT用でいいらしい).以外にすんなりできちゃったりして.
VMware のアカデミックライセンスは .ac.jp ドメインのメールアカウントがあれば OK のようだ.
*1でもクレジットの情報をメールに乗せて送るのはちょっと怖いな….
ま,それはともかく,順調に行けば $99 で購入できる.
日本代理店で買うと \19,000 だからこの差は大きいよな.
円相場の影響なんてどうってことないさ.
英語の勉強だと思ってアタックしたかいはあったとみなそう.
あとは引き落としのときにうっかり残高不足なんてならないように気をつけよう.




*1
:誰かさんの後悔を踏まえて,しっかり Dear で書きはじめたぞ.
それにしても,英語って書けないなあ…