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2001/02/26(月): GeForce3">GeForce3

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
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早くも GeForce3 が発表されたようだ.しかも意表をついて Mac 版から.

Ultra の 2倍速とも3倍速ともいわれる GeForce 3 が
Mac 用としていち早くお目見えしましたね。
Apple Store を見てみると、68,000円らしいです。

だそうだ.その他のニュースサイト ->
1 2

2001/02/26(月): VMware">VMware

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
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VMwareでScanDisk


いまさらという感じだが VMware を使ってみた.これ,おもしろいね.
仮想マシン上の Win98 でもちゃんと(?)「例外0Eが…」とか言って青画面になるし.
画面キャプチャしとけばよかったな.
くやしいから ScanDisk の画面でも….
でもまあ,速度はさすがに重いね.Pentium III 700@950 でも.
特に Win98 インストール直後の「Windowsへようこそ」みたいな
ウインドウの描画は死ぬほど遅い.
それなのに,試しに WCPUID を取ったら
とんでもない状態 になった.思わず笑ってしまったぞ.
それから,Win9X インストール時に
EMM386どうのこうの言って先へ進めないのにはまいった.
メーカーのサイトを見ても特に説明ないもんな.
本家英語サイト も軽く見てみたけど見つけられなかった.結局
ここ を参考にして,次のようにすることで先へ進んだ.
メジャーなOSなんだから,これくらいは公式の説明があってもいいのにな.



インストールが終了すると,初回起動時にEMM386のエラーが発生する。
VMware上の仮想マシン環境ではEMM386が使えないからだ。
この場合は,Windows98の起動ロゴが表示されている最中に「F8」を押して,
「コマンドプロンプトのみのセーフモード」を選択する。
edit config.sys 
editコマンドを実行してconfig.sysから「device = c:\windows\emm386.exe RAM」行を
削除して,devicehighと記述されている行に,「/HS=LC」をつけて次のようにしよう。
devicehigh = c:\windows\jdisp.sys /HS=LC 

と思ったら,
書いてあるじゃん(一番下の方).


で,気に入ったんでライセンスを購入しようかなと思うんだけど,
本家で買った方が安いようだ. ホビーユーザー向け割引とやらはもうないので,
がんばってアカデミックライセンスを取ってみようかな.
残りわずかな「アカデミック」のうちに.

2001/02/26(月): Apache の .htaccess

Debian のデフォルト(?) の /etc/apache/access.conf は,一般ユーザの public_html について
<DirectoryMatch ^/home/.*/public_html>
Options Indexes SymLinksIfOwnerMatch
AllowOverride None
</DirectoryMatch>
となっている.ここで AllowOverride を変更して .htaccess で制御しようと思ったが,
なんだか .htaccess を見てくれない.さんざん試行錯誤した結果,
<DirectoryMatch></DirectoryMatch> ではなくて <Directory></Directory> じゃないとダメみたい.
^/home/.*/public_html の部分はそのまま使いまわせるし,
この両者の違いはいったい何???
マニュアル *1見てもイマイチ分からん.いや,分かろうとする根性が足らんだけなのだけど.
(Apache 1.3.9)



*1
:「通常表記」って正規表現のことか?
  • Windows Update から手に入る
  • CD から直接 .WMA を作れる
という理由だけで Windows Media Player (Win2k Ver.7.00.00.1956) を使ってるんだが,
こいつの .WMA のリストの再生順どうにかならんかね.
自分で CD から .WMA を作ると自動的に CD の曲順でリストに登録されるんだけど,
OS 入れなおす前に作ったやつとかは読み込んだ順に登録されてしまうようだ.
そしてその順番が変更できんのだ.ボタンは用意されてるのに.
きのう見つけてびっくりしたんだけど,太っ腹だねえ.
でも,自分の買った本がタダで読めるというのは複雑な心境.
そして,早くもこの本,内容が古いということになってるんだねえ….
あ,微妙に違うわ.俺の持ってるのは
改訂版だとさ.

2001/02/25(日): Word2TeX">Word2TeX

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
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「Word -> LaTeX 自動変換ツールなんてあるわけないだろう」 なんて書いたら親切に教えてくれた人がいました.アリガトウゴザイマス.
でも今さらだけど,誰か作ってるとは思ってました.
あの愚痴には,
「大量の図やスタイルも含めてうまく変換できるようなものがあるんだろうか」
「指定のスタイルもあるし,そもそもページ数の都合でどうせ編集しなければならない」
「LaTeX の書き方なんてもう忘れちゃったよ」
というのが含まれているのです.



なんだかよく分からん言い訳ですが,ためしに使ってみました.
ダウンロードした .EXE を実行したらよくある SETUP の画面が出てくるんだけど,
数回 NEXT-> を押すだけでいきなりインストールが終わってしまいました.
インストール先の指定もしないうちに.どういうこっちゃ???
と思ったら,
Word の [名前を付けて保存] の中に TeX (*.tex) なんてのが増えてました.
つまり,Word の文書変換フィルタとして実装されてるようです.
ほほう,面白いところに目をつけた人がいるもんですな.



さっそく TeX 形式で保存してみるとちゃんと出てきます.当然ですね.
日本語も一応通ってるみたいです.でも,箇条書きとか右寄せとかがなくなってる….
あ”日本語も一文字抜けてるじゃないか!どうもイマイチくさいぞ….
じゃあ,図はどうだろうか.むむ!


Warning: UNREGISTERED Word2TeX -- Figure Ignored!
なんて出る!これ,シェアウェアなんだ….
うーん,じゃあ,最後の悪あがきとして修論を突っ込んでみよう.….
ががーん,目次の途中までしか出なかった(T_T).
しかも出てきた .tex をのぞいてみると,
目次の連番も LaTeX が振ってるんじゃなくて,全部書き込まれてるじゃないか.
これはボツですな.

2001/02/25(日): 続々・尻切れイカ


もしかして
OE で Hotmail 用パッチ のせいだったりして,と思って,squid 2.2.5-3.1 などを入れてみた.
すると全然とぎれない.それに心なしか表示が速くなったような気がする.
と思ったら,またしてもプロクシをオフにしてた(X_X).
改めて試してみたら,やっぱりちょん切れる.なんなんだろう.
ちょん切れとは別問題だが,squid 2.2.5-3.1 を入れた直後は,なぜか OE で Hotmail が読めた.
もしかして前回は勘違いだったのかと思ったら,OE を立ち上げなおしたらだめになった.
要するに,最初の接続時のログオン関係の処理が通らないようだ.
結局もとのパッチ済みのに戻した.



ひとつ新たな可能性が浮かんできた.
ブラウザの不具合かもしれない.
となりの Win98 マシンの IE 5.5 では今のところちょん切れてない.
メインで使ってる Win2k の IE 5.5 固有の問題なのか!?
でもそれならログに何もでないのも納得できる.うーん,困ったもんだ.


電気学会への投稿 は,未だに LaTeX 限定
*1のようだ.卒論も修論も Word で書いたのでそこから変換しなくてはならない.
当然,Word -> LaTeX 自動変換ツールなんてあるわけないだろうから,
手で書き直さなくてはならない.めんどくさいなあ.
もう LaTeX のソースの書き方なんて忘れちゃったよ….



愚痴はこの辺にして,
さっそく電気学会部門誌 LaTeX スタイルファイルを持ってきてコンパイルしてみる.
ぬ!?これ,pLaTeX2e 用じゃなくて LaTeX 2.09 用なのか.
俺は
についてきた pLaTeX2e を使ってるんだが….
まあ,コンパイルできたのでよしとしよう.しかし問題は
dviout で発生.フォントが見つからんとエラーが出る.
METAFONT で自動生成もちゃんと動いてるはずなんだけどなあ….
エラーをよく見ると,すでにあるフォントと微妙に解像度の違うものを探してる.
しかし,METAFONT の自動生成の元になるファイル(*.tfm)があるのに
なんでだめなんだろうか?



色々試して納得.
*.tfm は Windows のシステムに入ってる TrueType フォントを使って表示するための
データだったんだ.で,さっきまでは
データはあるけど TrueType フォント (=実体) がないという状況だったんだ.そこで,
BaKoMaのTrueTypeフォント とやらを持ってきてインストールしたら,
見事に readme.dvi が表示できるようになりましたとさ.やれやれ.
でも,こんなにぼこぼこフォントをインストールしたらリソース不足にならないかねえ.
そんなに神経質になることもないと思うけどさ.






*1
: Mac 用 PageMaker のスタイルファイルとかあるけど,俺は Mac は全く使わんので却下.

2001/02/24(土): TeX for Win32">TeX for Win32

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
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自宅の Windwos マシンの LaTeX 環境はここを参考に整えてみた.
しかしあれだねえ,かつてダイヤルアップで 33.6k モデムで大学に接続してた頃は,
こんなにダウンロードするのは1週間がかりだったのに,
今じゃモノの10分で 30MB ダウンロードできるもんな.世の中ちゃんと進歩してるよ.
でも,最近かつてのダウンロード魔もナリをひそめておとなしくしてるんで,
1Mbps の高速回線 もそんなに必要性を感じなかったりして.まあ,速いにこしたことないんだけどさ.
それよりも外部からも自由にアクセスできる環境が欲しいね.
*2



*2
:すでに常時接続はあたりまえと思ってるのがある意味怖い.
なにかの事情で引っ越しちゃったら,生きていけるんだろうか,俺は….

2001/02/20(火): 尻切れイカ


わが家のサーバ Linux には,その効果はともかく練習としてプロクシサーバ
Squid を動かしている.しかしこのプロクシを通すと途中でデータがちょん切れることがあるようだ.
研究室ではそんなことないんだけどなあ.
特にテレホタイムの Yahoo!オークションみたいに込むところでよく発生してたのだが,
今日はこの日記が途中でちょん切れた.
今日はたまたまローカルのサーバも全部プロクシを通す設定にして
ちょっと調べてたことがあったんだけど,いったいナゼ?
CGI とかで動的に生成されるページで発生することが多いようだ.

結構メジャーな手口なんですな.O西研でも単発だけど食らった模様.
リターンアドレスを勝手に人のドメインに設定してSPAM送るらしい.
送信先が存在しないなどでエラーになると,そのドメインに返信されてくるのかな.
そういえばきのうバイト先で SMTP の実験(?)したのでそれを紹介.
知ってる人には当然の話なんだろうね.
~$ telnet ns smtp
Trying 192.168.1.20...
Connected to ns.XXXXX.co.jp.
Escape character is '^]'.
220 ns.XXXXX.co.jp ESMTP Postfix
HELO ZZZZ
250 ns.XXXXX.co.jp
MAIL FROM: hoge1@YYYY.co.jp
250 Ok
RCPT TO: hoge2@XXXXX.co.jp
250 Ok
DATA
354 End data with <CR><LF>.<CR><LF>
Subject: mail test
To: hoge1@YYYY.co.jp

hogehogehogehogehgeohgeohgeoheohogheog
.
250 Ok: queued as 4068C1B18
QUIT
221 Bye
Connection closed by foreign host.
~$
こうすると From: も To: も hoge1@YYYY.co.jp のメールが hoge2@XXXXX.co.jp に届く.
つまり,メールのヘッダに含まれる To: はあくまで自己申告で,
全然意味不明なことを書くこともできると言うこと.
ちなみに,こういうわけの分からんメールが実際に来て,
X-Mailer: Microsoft Outlook IMO, Build 9.0.2416 (9.0.2910.0)
というヘッダを持っていたのはどういうことかね?


さて,元ネタのリターンメールうんぬんという問題は,
プロトコルとして発信元を名乗る MAIL FROM: というところで
勝手に人のドメインのアドレスを自己申告できるということなんだが,
これを防ぐ方法は基本的にはないらしい.
だって e-mail は,別の SMTP サーバから○○さんからのメールでっせーと
送られてくるものを受け取って,自分のところのユーザだったらローカルに配信して,
そうでなかったらまた別のサーバに転送するようにできてるのだから.
でも,その転送を無制限にやってるとSPAMの踏み台にされるので,
ローカルのホストからの接続のみ転送を許可するという設定が現在の標準なので,
それを信じて,MAIL FROM: で申告してきたドメインが
接続してきたホストのドメインと異なってたらはじけばいいのかな.



でも,そんな簡単なことで防げるんだったらみんなもうやってるだろうし,
対策なしっていうことはこれでもまだ何か問題があるんだろうね.
最近どうも深く考えられないぞ.困ったなあ.

2001/02/18(日): コネクタ小型化

左が新作.UPS 側のコネクタ固定用ネジがじゃまだ.
右は回路の模式図.PC側のコネクタ.数字はピン番号.
カッコ付きの数字はUPS側に接続するピン番号.


コネクタ
回路模式図

2001/02/18(日): potato proposed updates

目的のファイルは ftp://ftp.debian.org/debian/dists/proposed-updates/ にあるんだが,
/etc/apt/sources.list への書き方が分からなかった.今までのやつにならって
deb ftp://ftp.debian.org/debian proposed-updates .
deb ftp://non-us.debian.org/debian-non-US proposed-updates .
などと書くと,ftp://ftp.debian.org/debian/dists/proposed-updates/binary-i386/Packages.gz を探しに行ってしまう.
ところが,ftp://ftp.debian.org/debian/dists/proposed-updates/README に答えがあった.
deb http://ftp.debian.org/debian dists/proposed-updates/
deb http://non-us.debian.org/debian-non-US dists/proposed-updates/
で OK のようだ.
ftp.jp.debian.org にもちゃんとミラーされてるみたいだからこっちにしようかな.
っつーわけで,現在のうちの /etc/apt/sources.list
deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian/ potato main non-free contrib
deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian-non-US potato/non-US main contrib non-free
deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian-jp potato-jp main contrib non-free
deb ftp://security.debian.org/debian-security potato/updates main contrib non-free

# Updates
deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian dists/proposed-updates/
deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian-non-US dists/potato-proposed-updates/
deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian-jp dists/potato-jp-proposed-updates/

# for namazu
deb ftp://ftp.namazu.org/namazu/debian potato main
/usr/share/doc/sysvinit/examples/powerfail というのを見つけた.
自動シャットダウンする時間を2分に変更するだけでそのまま使えた.
ただし,このスクリプトは /etc/upsstatus というファイルで
UPS の状態を判別してるらしく,
バッテリー残量少になっても即シャットダウンとはならなさそう.
そこで, コマンドライン引数が start のときは,
upsd の状態をチェックして分岐するようにしてみた.
ちなみに,upsd のオプションは -i がシリアル端子をチェックする時間間隔で,
負の数を与えるとすぐにチェックしてコマンドラインに戻る.
それから $? は直前のコマンドの戻り値が入るシェル変数.


→ソースはこちら
そういえば書くの忘れてたけど,北海道で大量に撮った画像のうちいくつかが
「データが壊れてます」になった.
これは安物 CF との相性問題か,それとももしかして北海道の寒さのせい?
一応 CF を初期化してみた.

2001/02/18(日): 画像変換ツール


これまでちょくちょく載せてた Windows の取り込み画像は,
Alt + Print Screen とか
適当なウィンドウキャプチャツールを使ってクリップボードにコピーして,
BTJ32 というソフトを使って PNG に変換してる.
今回の上の回路の図は Word の図形オブジェクトを変換して作ったもの.
これも同じようにキャプチャしてやろうとしたが,
BTJ32 Ver.5 は WMF にも対応したらしいので,
図形オブジェクトだけ直接コピペできるかと思ったが,
残念ながらファイルからの読み込みにしか対応していないようだ.
そこで,メタファイルをクリップボード経由で受け取れるものを探してみた.



見つけたのがこれ→
MetaCon *1.PNG で保存もできてなかなかよさげである.
が,アンチエイリアシングしてくれないので縮小するとギザギザになってしまう.
これはいけてないので,結局
MetaCon に貼り付けて WMF で保存して,BTJ32 で開いて PNG に保存という手順で作った.



つーか,Word なんかで図を書いてないで,ドロー系のソフト使えばいいんだけどね.
どっかにいろんな形式で出力できるフリーのドローソフトってないのかね?
MetaCon からリンクが張ってある
Molip Draw なんていい感じだけど….これの PNG, JPEG 出力用に MetaCon が存在するのか….
と思ったら,Vector で落としたのより新しいのがある!
Ver.1.0A4 はアンチエイリアシング対応じゃん!これで解決か!?






*1
:Contents の FILES へ進み一番下.

2001/02/18(日): CPU切替器再び

4台用CPU切替器


結局4台用のCPU切替器を買ってしまった.
2台用の買値 * 1.5 で買えたからまあ,お得かな?
今回のは,見た目は
これ なんだけど,裏のシールには
Model: CS-14と書かれている.こいつの正体は一体…?
マニュアル を見るとホットキーでの操作が載っている.
Ctrl+Alt+Shift 同時押し → 1〜4 (各PCに対応・テンキー不可) → Enterちょっとめんどくさいけど前のヤツみたいに
Ctrl 押しながらクリックとかでタイムラグが発生しないのでいいんでないかな?
というか,ここまで同じということは,やっぱりこれは JS-104 かな.



ところでこいつ,仮に JS-104 だったとしたら,
解像度 1280×1024 まで対応ってのは怪しいな.俺は普段 1280×1024 で使ってるんだけど,
メインマシン (VGA は GeForce2 GTS) でその解像度にすると
表示内容によって画面が揺れる.うーん,言葉に表しにくいなあ.
ウィンドウを開いたり移動したりするとそれに応じて画面が揺れる.
何もしてないときは基本的には止まってるんだけど,たまに何もしてなくても揺れる.
それに,マウスやキーボードがうまく認識されないことがある.
で,解像度を下げていくとキーボードとマウスは安定してくるんだけど,
画面だけは 1024*768 でも不安定.
それなのに意表をついて 1280 * 960 では非常に安定してる.
そしてもうひとつ謎なのは,焼き焼きマシン (VGA は G400) だと
1280 * 1024 でも安定してるということ.
腐っても Millennium G400,信号も安定してるということか.



さて,ふたつもCPU切替器を持っててもしょうがないので,どっちか売るんだが,どうしよう.
今回のがメインマシンの 1280 * 1024 が安定してしてれば問題なく前のを売るんだが….
たぶん前のを売って,さらに4台用のいいやつが安く手に入らないか観察することになるだろう.
と思ったら,リフレッシュレートを 75Hz から 72Hz に落としたら安定した.
これで決まりだな.前のやつを売ろう.

2001/02/18(日): 9時間ずれた

UPS のテストで何度かリブートするうちにまた9時間ずれた.直すには
# date (現在時刻)
# hwclock --systohc
次のリブート後にチェックしなくては….
ところで,一度9時間進んでしまうと,mrtg からエラーメールが来まくる.
その修正方法を考えてみた.
とりあえず,mrtg の *.log に書き込まれた時間が未来だとエラーが来るので,
未来の行をすっぱり削除してみた.
# mkdir bak
# mv *.log bak/
# cd bak
# for i in *.log ; do tail +110 $i > ../$i ; done
これだけだとフォーマットが間違ってるとか言われてログがクリアされてしまう.
各ログは 1 行目だけフィールドが3つなのだ.
そこで後ろ2つのフィールドを手動で削除したらうまくいった.
これもなんかうまいことコマンドライン一発でできないかなあ….
いつの間にか /etc/inittab に次のようなものが書き加えられていた.
# What to do when the power fails/returns.
pf::powerwait:/etc/init.d/powerfail start
pn::powerfailnow:/etc/init.d/powerfail now
po::powerokwait:/etc/init.d/powerfail stop
どうやら電源に異常があったときは /etc/init.d/powerfail が実行されるようだ.
しかしこのファイルはまだない.deb パッケージで勝手に入れてくれればいいのに….
とりあえず簡単なスクリプトを置いて調べてみると,
  • upsd 起動時 /etc/init.d/powerfail stop
  • バッテリ作動 /etc/init.d/powerfail start
  • バッテリ残量少 /etc/init.d/powerfail start
  • ケーブル異常 /var/log/syslog にエラーが出る以外はとくになし
ということのようだ.
残量少のときは powerfail
nowじゃないんだな.変なの.upsd の設定でどうにかできるのかなあ.


計算理工の修論提出は最後に論文を PDF に変換したものがいる.
Acrobat を使えば一発なんだろうけど,O西研にはないみたいなので金をかけずに変換.
別にI垣研にでも借りればいいんだろうけどね.



で,その方法だけど,UNIX には
ps2pdf*1というコマンドがあるので,PostScript に変換すれば何とかなりそうだ.
そこで,
ここ でやったみたいに PostScriptプリンタを無理やり作ってファイルに出力してみた.
拡張子を .prn から .ps に変えれば OK.
1.7MB の .doc が 49.4MB にふくれあがった.
これを試しに ghostview (win判) で見てみたら,
時々エラーが出たり ghostview が落ちたりするが,まあ一応できてるようだ.
しかし,画像が白黒になってたので,今度は実物の
PSカラーレーザーへの出力をファイルに吐き出してみたところ,
画像はカラーになったがフォントによって1文字ごとに左上に小さな点がつく.
なんだかよく分からんが
*2,細かいことは気にしないでおこう.



次は PS を PDF に変換だ.
まずは associa (LASER5 Linux 6.0) で試してみたが,エラーが出て全然ダメ.
gs のバージョンによるのかなあ.
次に shilla (Solaris 2.6) でやってみたら,割と時間がかかったが成功.
出来上がった PDF は 27.3MB だった.



ところで,変換のためにでかい ps ファイルを shilla (Sambaファイルサーバ) に
移そうとしたら,「ディスクがいっぱいです」と言われたぞ.
調べてみたら home1 も home2 も 100% イッてるじゃん.
論文提出間際だからってみんな使いすぎだよ….


/dev/dsk/c0t2d0s4    2055705 1562011  432023    79%    /export1/home0
/dev/dsk/c0t2d0s7 2492229 1758950 683435 73% /export1/work
/dev/dsk/c0t3d0s5 2055705 1992726 1308 100% /export2/home1
/dev/dsk/c0t3d0s6 2055705 1986742 7292 100% /export2/home2
/dev/dsk/c0t3d0s7 2492229 1908874 533511 79% /export2/work



*1
:gs を呼ぶ shell script のようだ.
Windows版 ghostscript にも ps2pdf.bat というのがついてるのにあとで気付いた.
set PS2PDFGS=gs を gswin32 にすると一応動くが,
修論がでかすぎるせいかうまくいかなかった.途中で落ちる.

*2
:ドライバが微妙に違うのかな.EPSON LP-9200PS2 を入れてるんだけど….


upsd の README に書いてあるように自作してみることにした.
そのために久しぶりに大須へ行った.するとなんだかいろいろ店が入れ替わっている.
ダイナがつぶれたという噂は聞いていたが,結局似たような路線の店が入ってた.
通り道のパチンコ屋もつぶれてひっそりとしてた代わりに,
GOODWILL がやけに増えたような気がする.もうかってるのかい?>T-MZ氏



さて,問題のケーブルだけど,upsd の README.gz を参考に下のように接続した.


 PC Serial Port D-Sub 9pin                              UPS (OMRON BX500)

DCD (1) <--------------------------+--------------------O (2)
| / PWR FAIL
DSR (6) <------------+-----XXXXXX--+ O
| +------+ (4)
| 10K Ohm, 1/4 Watt O |
| LO BAT \ |
DTR (4) >------------+-----XXXXXX--+ O |
| | |
CTS (8) <--------------------------+--------------------+ (5) |
|
GND (5) <>-----------------------------------------------------+

RTS (7) >-----------------------------------------------> SHUTDOWN (6)
とりあえず電源異常は検出できてるようだ.自動シャットダウンとかはまだチェックしてない.
takayuki@sanapon:~$ sudo upsd -t /dev/ttyS0
upsd: log: OK
upsd: log: ON BATTERY コンセント抜いた
upsd: log: LOW BATTERY 2,3分たった
upsd: log: OK コンセント戻した
upsd: log: UPS_ERROR ケーブル抜いた
upsd: log: OK ケーブル戻した
PartitionMagicとSystemCommander
これまで

PartitionMagic

HDDのパーティション操作

SystemCommander

複数OSの起動選択



という位置付けでそれぞれ互いの得意分野に殴り込みをかけていて,
接戦を繰り広げてるのかと思っていた.
で,最初は System Commander 2000 を使っていたんだが,
こいつのパーティション操作がかなり初期の PartitionMagic みたいに
ひとつの操作ごとに実行されてしまうのだ.
つまり,HDD操作だから1ステップごとにずいぶん長い時間待たされてしまう.
そのうえ肝心のOS切り換えも,俺の変則的な設定がいかんのか,
OSウィザード
*1がちょくちょく使えなくなる.
というわけで今度は Partition Magic 6.0 に乗り換えてみた.
こっちのパーティション操作は,一通りの操作を覚えておいて後でまとめて実行
というスタイルなので,効率がよくてGOOD.
OS切り換えは BootMagic というので設定するんだが,
こいつはシステムコマンダーと同じように
FAT パーティションにインストールするようになってて,
その設定は各OSから行えるようになってる.
逆に起動中のOS選択画面で設定できないのはちょっと不便だが,
自分のマシンで特に問題なく使えるので,個人的な評価はトータルとして
パーティションマジックに軍配が上がる.細かいことを言うと,うちのマシンのパーティションはこうなってる


BootMagicの設定
  • 基本パーティション1:FAT16:BootMagic
  • 基本パーティション2:FAT32:Windows98
  • 基本パーティション3:NTFS5:Windows2000
  • 拡張パーティション:その他データ・アプリなど.あ,あと Linux もはいってるな.


普通は Win2k を Win9X 入りのマシンにインストールすると C:\ ドライブに
NTローダーが入って切り替えることになるが,
それだと C:\ ドライブの Win9X を消したいときに不便.
うっかりNTローダーも消しちゃうと復活させるのがめんどくさい.
なので上のようにして Win2k を使うときは基本1,2 を非表示にしてるんだが,
BootMagic の設定をするときは別のOSからじゃないとダメ.
今回は Win2k からインストールしたので Win2k でパーティション1を表示にする必要がある.
そうすると「複数の基本パーティションを表示にするとデータが消えてもしらねーよ」
なメッセージで脅しをかけてくる.
また,BootMagicのデフォルトの設定も基本1は非表示になってるので変えてやらないと,
次回起動したとき以降BootMagicが使えなくなっちゃうのだ.
それはともかく,Win2k では複数の基本パーティションも扱えるみたいなのでいいけど,
Win9X しか手元になかったらどうするんだろう?
やっぱりそのWin9Xの入ってるパーティションにインストールするのかなあ.
そうすると,そのパーティションを消したいときはどうするのかね.
ま,現状うまく動いてるので良しとしよう.



で,いらなくなったシステムコマンダーは例によってオークションで売却するつもりなんだが,
今さらだけどそれって問題ないんだろうか?
中古ソフト屋って最近見ないのはメーカー側の圧力でしょ?
ソフトの売買を禁止してる別のオークションサイトもあるらしいが,
Yahoo! は特に規制していないみたい.個人売買レベルは関知しないのかな?
でも,オークション専門の業者もいるみたいだし,
そういう連中が中古ソフトを売ってる場合はどうなるんだろうか?
結局安く手に入るし気に入らなかったら売れるから,
シェアウェア感覚でパッケージソフトが買えて俺はうれしいんだけど,
ソフトウェア業界で食ってくことになるであろう自分としては
自分の首を締めてるような気がしないでもないが,
当分の間は市販パッケージソフトとは関係ないはずなので気にしないでおこう.






*1
:パーティション操作はOSウィザードから実行する.
普通シリアルケーブルはメス-メスなんだけど,
UPS側がメスだからメス-オスのケーブルが欲しかったんだけど,
そういうのって延長ケーブルとして 3m もあってじゃまだから,
1.5m のメス-メスストレートとオス-オスのコネクタを買ってきた.
さっそくつないでみるが
upsd: log: UPS_ERROR
と syslog に吐き出される.ケーブルをつないでないときもこうなるので
たぶん接続が間違ってるんだろう.
ためしにストレートの代わりにクロスケーブルを使ったら,
なんとUPSのコンセントを抜いたらいきなり電源が落ちた(T_T).
また fsck でエラー出た.テスト中は普通のコンセントに挿すようにしよう….
うーん,やっぱりケーブルを自作しないとダメなのかな.
オムロンのサイトの
ピン配置資料. と思ったら,upsd -t
/dev/ttyS1でも同じエラーが出た.COM2 は BIOS で Disable にしてあるんだけどなあ….
ケーブルじゃなくて COM1 の設定の問題なのかなあ.
とりあえず情報源
UPS-HOWTO .っていうか,UPS側から信号が全然出てないような気が….
シリアル端子って普通のテスターで電圧とか測れなかったっけ?
おお,一応反応はあったぞ.
コンセント引っこ抜いてバッテリー動作してるときは,
2番ピンと4番ピンの間が0Ωになるようだ.
それにさっきクロスでコンセント抜いたときにいきなり切れたってやつも,
リモートでUPSの電源を制御する機能なんだろうな.
とはいえ,一体どうやってこれを拾うんだろうか???

2001/02/10(土): UPS電源

UPS電源
すっきり収納


さて,今日のおもちゃは UPS 電源
*2.ほんとにゲットしてしまいました.ヤフオクで \3,000.
これでブレーカーが落ちても大丈夫でしょう.安いもんだ.
でも前回の接続不能はケーブルモデムのスイッチが切れてただけというオチだったんだけど….
ま,細かいことはいいとして,2枚目の画像のように結構すっきり収納できました.
ケースは結構傷もあるけど一応バッテリも生きてるみたい.
まだ持続時間までは計ってないけどブレーカーを復活させるぐらいの時間はあると思う.
でも,ケース前面の電源スイッチを切ると,問答無用で電源がオフになる.
これも気をつけなければ.
それから,シリアル経由で upsd を使って自動シャットダウンはまた後日.
手元にケーブルがないのだよ.
あ,BIOS でシリアル端子をOFFにしてたような気がする.あとで確認しなくては.



ところでこのUPS,



"プリネーム"という名刺作成機からの部品取りです.

だそうで,この人の別のオークションで
こんなもの があった.
つまりゲーセンとかにおいてあるものも,実は DOS/V 機だったりすることが分かった.
Pentium 120MHz だそうだ.そしてそんなマシンにUPSつけてるんだね.
まあ,ゲーセンでゲーム機を設置するような連中は
電源切らずにいきなりコンセント抜いたりしそうだもんねえ.
ある意味納得.



*2
:停電時にバッテリから電源を供給するやつ

2001/02/10(土): 賞金

今掲示されてるどっかの学会の何とか賞の副賞は何と賞金 100 万円だそうだ.そして驚いたのは,
指導教官も 50 万円もらえるということ.なるほど,そういうシステムになってるのか.
暇つぶしにカウンタスクリプト更新.
今まで はとにかく毎回カウントアップしてたけど,cookie を調べて
同じ cookie は1日1カウントだけにした.
これでファイアウォール越しの複数人のアクセスをカウントできるはず.
でも,カウンタの論理(ロックとか)をちゃんと考えてないので
同時アクセスがあったときどうなるかは不明.壊れるかな.
よく分からんけど flock() とやらを使ってみたが…

2001/02/10(土): perl2html 文字化け

日記に長々と perl のソースのっけるのもじゃまくさいので,
「別ページしよう.ついでに html でカラーで読みやすく!」と思ったのが運の尽き.
perl2html というのを見つけたのはいいが,日本語が文字化けしてしまう.
日本語化パッチでも落ちてないかなー.
Category: コンピュータ
投稿: たぽ
客の目で見ると…'">Add comment


きのうの修論発表は研究室のみんながわざわざ聴きにきてくれたみたい.
至近距離のO西先生に気をとられて気付かなかったよ.
でも俺はたぶん情報専攻の発表はサボるよ(笑).



で,周りから見ると,結構厳しく突っ込まれてたように見えたそうな.
そんな言葉を2,3人からいただいた.
しかし本人はたいして痛くも痒くもなかったりする.
それは,もうすぐ終わるという期待で感覚が
麻痺していたのか,それとも,場慣れしてきたのかは定かではない.
ただひとつ,Y村先生のツッコミのが相当痛いところをついてくるのは確かです.
O西研の皆さん,発表のリハーサルはせいぜいがんばってください.
間違いなく「俺はなんでこんな研究をしてるんだろう?」と自問自答することになるでしょう.



さて,3時過ぎから修論発表の会場に行くと,応物系の人々が発表してた.
みんな数式コネコネわけ分からんかった.
でもまあ,そういう計算アルゴリズムも誰かが研究してるんだよね.がんばってね.
っていうか彼ら,いろんなアルゴリズムの誤差比較とか速度比較ばっかりだったような
気ががするんだけど….
新しいアルゴリズムを開発!とかではないんだね.
そんなもんなの?修論って….
その後研究室に行くと,やけに人が多かった.そりゃまあ当然か.

2001/02/08(木): 修論発表


今日は書くネタたっぷりだぞ.まず起きたら 6:55 だった.
7:00 に出発する予定だったのに早くも予定が崩れた.
軽くメシを食ってメロンクリームパンを片手に出発.
大府駅につくと,なんと
所持金 \50 弱….こんな時間じゃ銀行もやってるわけはなくて母ちゃんに TEL .
20分ほどタイムロスして 8:50 VBL 到着.
すると今度はひひのに預けたパソコンが
カギがしまってて取り出せない.会場へいくと O領司氏とK藤先生が待ってた.
事情を話すとK藤先生がカギ持ってるらしいのでT内さんか誰かに持ってきてもらって
何とかパソコンゲット.セットアップも手伝ってもらっちゃって,この場を借りて
ありがとう!m(_ _)mそれからK野くん,台車持ってっちゃってごめんね.



問題の発表の方は,途中までは無難にすんだんだが,
デモ用のデータが入ってなくて探してるうちに時間になっちゃった.
質疑は,他のモデリング手法と比べてどうかとか,まあありがちなことだった.
けど,10分が意外と長く感じられた.



他の人の発表:


S浦君 *1はヒューマンインタフェイス系の研究なのに,A草先生にかかったらOSの話になっちゃった.
他にも「モバイルエージェントって名前がついてるけど,
要はある機能を持ったサブルーチンでしょ」とか,
あとO西先生も日本語の係り受けとかの研究に結構つっこんでたし,
みんなやっぱり自分の専門分野で攻撃してくるのね.
で,セッションが終わって片付けてパソコン持って帰る途中でMさん(?)に,
「ポリゴン分割は3辺の長さのバランス取らないとシェーディングしたときに目立っちゃって
だめだよ.非常に細かい話なんで質疑のときは言わなかったんだけどさ.」
と話しかけられた.ごもっともです.






*1
:そういえば彼は「まぁ」というのが口癖のようだ.
俺はどんな口癖があるんだろうか?

2001/02/08(木): 実験台


一息ついたところで発表の残りを聴きに行こうかと思ったら,O領司氏の実験台にされた.
色々苦労してるようですなあ.
パラメータ次第で結果が全然変わってくるから
画像処理って自分ではやりたくないんだよね,俺.



で,漫画も読んですることがなくなったとこでVBLに行ってみた.
すると今日最後のしん君が発表してた.ちょうど終わった.
特にくる必要はなかったかな.あしたはどうしよう….
研究室に戻る途中,あらおが,
「どーしてやつらは本質でない質問ばっかりするんだ!言葉の定義とかさ」
とご立腹の様子.でも,俺のスプレーモデラはお気に入りの様子.ありがたいお言葉です.
でもごめん.君の発表は聞いてない.

2001/02/08(木): FTPミラーのお願い

学科のwebサーバ管理者当てに
某有名日本語Linuxディストリビューション から「FTPミラーのお願い」というメールが来た.
へー,こういうのってミラーする側が
「ミラーさせてください」とお願いするんではないんだね.
最近は Turbo は全然いじってないからもう違うかもしれないけど,
かつて僕の周りでは「Turbo は独自に手を加えすぎててかえって使いにくい」
という評価でした.最近はどうですか?

2001/02/07(水): 修論発表練習

まあ,何とか無難に終わった.
それにしても,いつもなら PowerPoint 1ページずつチェックとかするのに,
今日はまったくなかった.おかげで予想よりはるかに早く済んだ.
それから,結局PCを持ち込むことになった.あとでひひののところに置かせてもらおう.
なんか smbclient にオプションをつけないと落ちる.なんで!?
takayuki@sanapon:~$ smbclient '\\tapon\Programs'
added interface ip=192.168.1.1 bcast=192.168.1.255 nmask=255.255.255.0
セグメンテーション違反です
takayuki@sanapon:~$ smbclient '\\tapon\Programs' -
added interface ip=192.168.1.1 bcast=192.168.1.255 nmask=255.255.255.0
Password:

2001/02/07(水): バグの巣


どうやらポリゴン統合はバグってないようだ.するとやはり分割の方か….
でも発表あしただし,発表終わっちゃったらそれ以上進める意味もないし,
ほったらかしだろうな.ちょっと気持ち悪いけど.
このバグだらけを修正してオンラインで公開するってのも無謀な話だし,
だいたい
これ と比べられるとつらいよな.
穴が開くとか,ポリゴン分割・統合とかが俺のほうの売りだけど,
バグだらけで手がつけられん.



なのに T中先生は相変わらずやる気マンマンで,国際学会に持ってきたかったなあとか
無茶なことをおっしゃる(-_-;;.
そして後釜がすぐに見つからないからちゃんとドキュメント残しといてねとのお達し.
ドキュメント残すのは本来当然のことなんだろうけど,
ここまで一人で好き勝手やってると,
きっと他人にはとても読めないソースになってること請け合い.

2001/02/06(火): 32h

あと32時間で開放されると思うとうれしくなってしまうが,
果たしてスムーズに開放されるだろうか….ちょっと不安が….

2001/02/06(火): 修論発表の原稿

PM10:00-AM4:00 で発表の原稿仕上げる俺っていったい….
どうしてもこの時間が一番仕事がはかどるんだよなあ.

2001/02/05(月): やる気

それにしてもひとやま超えるたびにやる気も一緒に放出しきってしまうのは
どうにかならんものか…>俺

2001/02/04(日): IP変わった


今日はやけに外からのアクセスがないと思ったら,いつの間にやらIPが変わってた.
たぶんきのう復活してからだと思うが,せっかくページのデザインに凝ってみたのになあ.
ちょっと寂しいな.またそのうちアンテナに捕捉されるかな.



それはそうと,IPが変わったら外に送信するようにスクリプトを書いてたのに,
ちゃんと動いてないじゃないか.自宅にいてよかったぞ.
どうしたもんかなあ.

2001/02/03(土): 原因判明">原因判明

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
原因判明'">Add comment


ブレーカではなくて,
母ちゃんが掃除のときにケーブルモデムの回線切断スイッチを押しただけだった.
気付いてくれよな.
でも,スイッチの方で切断状態にされると,route のエントリがなくなって
例のスクリプト が ping 出すとこでエラーになって MRTG 自体がストップしてしまった模様.修正版↓
でもなあ,そういう時ってつまりケーブルモデムのスイッチで遮断されてるんだから
ソフトウェアでどうにかなる問題ではないんだよなあ.



そうそう,ブレーカも1階だけだけど2回も落ちたらしい.
おやじが芝刈り機を使ってるときに,うっかり延長コードをちょん切ってしまって
ショートしたらしい.2回も.オイオイ….

2001/02/03(土): 毎度アリッ!

オークションに出品中の物は全部買い手がつきました.
  1. K6-III 400MHz & CPU ファン:\8,000
  2. ASUS P5A Rev 1.06:\5,750
  3. 486SX2?:\100
  4. 486時代のメモリ4MB?:\100
1番 + 2番 = \5,000 なら買うといっていた輩よ,残念だったね.
ちゃんと市場調査は怠っていないのだよ.
だから P5A rev 1.04 (これが欲しい) + K6-III 400MHz (こっちはいらない) で \10,000 で入手したりするのだよ.まあ,予想よりも高く売れてウハウハだけど.
そして 486 とかがほんとに売れるあたりが笑える.

2001/02/03(土): UPS


またブレーカが落ちたのか学校から家にアクセスできない.必要なファイルが取り出せない.
いつもはこんなときのことも考えて,
必要なファイルは目的地に ftp してから出発するのに,今日に限ってやってない.
電話越しで fsck なんか操れる人間は家にいないので,今日は何もできん.やれやれ.



ほんとに自宅にも UPS 入れようかな.例によってオークションで手に入れてさ.
調べてみたら upsd って
Debian のパッケージ *1にもなってるぐらいメジャーなものなんだね.
Linux や FreeBSD での使い方も,ネットで調べると結構出てくるし,
何とかなりそうじゃん.



とはいえ,俺がいないときに停電なんてめったになくて,
どうせブレーカが落ちた1,2分のことだから,自動シャットダウンなんて機能はなくても,
3分ぐらい持ちこたえてくれれば電源の方を誰かが復活させるだろうから,
それだけでも UPS を導入する価値はあるかも.
自動シャットダウンができるんだったら,まず Linux をシャットダウンして,
そのときのシャットダウンスクリプト(あるのか?)で
Wake on LAN の逆のネット越しシャットダウンをかませば
Windows マシンもシャットダウンできそうだな.






*1
:っていうか,Debian のパッケージの日本語ページっていつの間にか更新されてたんだな.


現在 AM7:00.何とか終わった.予想に反して徹夜できてしまった.
きのうも2時間しか寝とらんぞ.あ,研究室でも2時間寝たわ.
月曜も2時間睡眠だったが火曜に14時間睡眠したのが効いたかな.



で,印刷しようとしたら紙が残りわずか.
カラーページだけ家で印刷してモノクロは学校で印刷しよう.
紙を探してたら前使ってたプリンタに付属してきたフォト専用紙がでてきた.
全然使ってなかったから修論のデジカメ画像のページを印刷してやった.
確かにくっきり高画質だが,なんだか色合いが気持ち悪いぞ….
そして最近の「粒状感ゼロ!」とかのプリンタを見てしまったせいか,ちょっと粗く感じる.