たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2001/01/31(水): 東海支部奨励賞授賞式
賞状渡してくれたのがI垣教授ってあたりがイヤーンな感じだ.
話す相手がいないので黙々と食いにはしろうかと思ったら,
なんと高校のときの同級生がいた.
すっとぼけた感じのあまりお勉強が得意ではないタイプのヤツだったはずだが,
なんとすでに台湾やらカナダやらでも発表してきたそうな.むむむ,やるな!?
しばらく話して同級生にも結婚するやつがでてきたというのを聞く.
なんでも中学時代から付き合ってたそうな.あいつがねえ.
とはいえだんだんネタも尽きてきたし腹もふくれてきたので,途中でこっそり退散.
今日の収穫は,メシと賞状としむさんの予想したとおりネームペンでした.
そんなこんなで修論締め切りまであと12時間….
2001/01/28(日): ワイヤーフレーム遅い
普通にシェーディングするより遅いというのは前から気付いてたが,
SprayModeler の確認画面がいつの間にか裏面ワイヤーフレームになっていた.
修論にフレームレートを書こうと思って SGI 版と同じポリゴン数にしたら異様に遅いので,
去年のヤツを引っ張り出してきたらそっちは速い.
どこが違うのかさんざん調べたら
*1,なんとたったそれだけの違いだった.この時間のないときに….
しかし分からんのは,いったんワイヤーフレーム表示すると,
普通のシェーディングに戻しても遅いのだ.
どっかにまだワイヤーフレームが残ってるのかなあ.
そういえば Windows に移行したての頃,この現象をちょっと調べて分からないから
あきらめてずーっと普通にシェーディングすればいいや
という結論に達したような気がしてきた….
と思ったら解決.ワイヤーフレーム表示のために
glPolygonMode(GL_BACK, GL_LINE);としたら,その後普通のシェーディングするときに
glPolygonMode(GL_FRONT_AND_BACK, GL_FILL);としなければ裏側はワイヤーフレームで書こうとしてるようだ.
これはたとえ
glEnable(GL_CULL_FACE);としてあっても関係ないみたい.
glCullFace(GL_BACK);
それからもうひとつはまったこととして,
ツールバーの設定をレジストリに読み書きするところ.
ここ の一番下の方「要注意!レジストリの罠」にも書かれてるが,
どうにも原因不明なときは CMainFrame::OnCreate() をステップ実行してみると
LoadBarState("ToolBarState"); で落ちる.
いったんこれをコメントアウトすると復活した.
*1:その去年のソースに現在のをどんどん付け足していった.所要時間 約1時間半
2001/01/28(日): squid Hotmail未パッチバージョンに上書きされた
リビジョンも更新したパッケージを作って 入れてたのに,
自動 apt-get upgrade スクリプト にまた新しいバージョンに上書きされた.
ちゃんと Hotmail対応パッチも当ててくれてりゃなんも問題ないのにやっぱり当たってない.
気分転換にパッケージ作るか.
こ こ ら を参考に.所要時間15分.ふむ,最近自分のメモで助かることがちょくちょくある.
駄文ばかりでもないということか.
2001/01/27(土): あと一息
でもそのためにはファイル入出力とか完成させなくては….
あとポリゴン分割.うーん,最後の一山が越せないかも….
2001/01/26(金): やる気でねー
担当教官から催促のメール.
「19時まで待ってる」というメールを読んだのが20時(-_-;;.
その後しばらくよそ事してたら21時ごろ「あきらめて帰ります」
ってメールが来てた.気付いたの0時ごろ.
卒論の締め切り間際にもこんなことがあったような….
毎度毎度すんまへんなあ.
「土日は学校来ないから月曜の朝.それ以上は間に合わないよ」
とやんわり警告.しかし物事を楽観的に捉えることが得意(?)なので,
「月曜の朝まで締め切り延期」と解釈.何とかなりそうな気がしてきた.
2001/01/25(木): FTP
前にも書いた けど,ダウンロード中にウィンドウが固まったりする
*2のがイヤ.
リモートとローカルそれぞれ表示するのがハヤリだったようだけど,
エクスプローラとD&Dできればローカル側のウィンドウは要らないよね.
それから,ファイアウォールの外からの FTP についてだけど,
現在外から silveria に FTP すると shilla にポートフォワードしてるんだが,
かつてわが家がプライベートIPだった頃,コントロールコネクション(って言うんだっけ?)は
つながるのにデータコネクションが張れなくて家から FTP できまへんでした(;_;).
パッシブモードにしてもだめ.仕方ないのでいったん ICE に置いて,
ssh で研究室か ICE に入って改めて送るなんてめんどうなことをしてました.
さらに奇妙なことに,バイト先のプライベート側から接続すると,
FTP クライアントによってデータコネクションが張れたり張れなかったりした.
ような気がする….あんまりよく覚えてない.
とにかくクライアントもサーバもプライベートIPって状況はうまく行かなかった気がする.
とか書きながら,現在わが家のプライベートネット側の Win 機から shilla に FTP
できるじゃねーかと気付いた.どういうこっちゃ?
もしかして,昔は2段プライベートになってたから,
そこから shilla にうまくいかなかったということだったのかなあ.
うおー,結局戻ってこれなかったのか!?
*2:ダウンロード状況のアニメーションとかの表示は更新されるのに
最小化とかのウィンドウの操作が全くできなくなったりするのだ.
2001/01/25(木): ASUS P5A REV 1.04
うまくすればマザーボード代はかなり安くなる.
そして今まで使ってた REV 1.06 も売れば,もしかしたらもうけがでる!?
で,BIOSを最新版にアップデートしたら,めでたく K6-III+ がまともに動いた.
オーバークロックは,あんまり突き詰めて調べてないけど,
FSB 100MHz * 5.5 の 550MHz (Vcore 2.1V, Vio 3.5V) ぐらいか 600MHz は不安定だった.ちょっと残念.REV 1.06 のときは難なく動いてたのに….
やっぱりあれはフルパワーじゃなかったから余裕があって動いてたのかなあ.
それにしてもジャンパーってめんどくせーなあ.
EP-BX6(SE) のジャンパーレス BIOS の便利さを改めて感じた.
ところで,rev 1.06 以降は VIO 3.3V の設定がちゃんと基盤にシルク印刷されてて,
rev 1.03 以前は無理で,
rev 1.04 はマニュアルにも基盤にも書いてないけど設定はできるらしい.
ということが
ここ の
掲示板 で分かったんだが,肝心のその設定方法のログが流れてって分からんじゃねーか(;_;).
てなところで現実世界に戻ってこなくては….
2001/01/24(水): 目標達成ならず?
ゼミもだらだら長かったしやってらんねーっす.
あ"ー,ポリゴン分割・統合がまとまんねー.
それはそうと,修論発表は俺がトップバッターらしい.
さっさと終わって開放感に浸ろうとでも思わないとやってられん(-_-;;.
2001/01/24(水): shilla に UPS
*1を導入した.
その過程で久々にいろいろはまったのでメモっておこう.
root で X :
まず,シリアルポートの設定をするために admintool という X で動作する設定ツールを
使えとあるが,tmizuno で % sudo admintool してもメニューの字が出ない.
化けるんじゃなくて出ない.
そこで root でログインしなおしてみるが今度は X が立ち上がらない.
というかパスが全然なってない(T_T).
手動で /usr/X11R6/bin をパスに追加するがやっぱりだめ.
~mizuno/.login を参考にして /usr/openwin/bin/openwin でようやく X 立ち上げ成功.
CD-ROM のマウント :
SUN の CD-ROM は勝手にマウントしてくれるのにこいつはだめだった.
手動でマウントしようにも CD-ROM ドライブのデバイスファイルが分かんない.
次期 root さんがどこかで調べてきてデバイスファイルは /dev/sr0 と判明.
# mount /dev/sr0すると CD-ROM ドライブのアクセスランプがつく.
しかし write protected とか出てなにも起きない.
CD-ROM なんだから書き込めるわけねーのに,-r を付けないとダメらしい.
さらにファイルシステムも指定しなければならないようだが,
man で見つけられなかった.ネットで調べて解決(
1 ,
2 ).
# mount -r -F hsfs /dev/sr0 /cdrom
UPS :
電源つけたままシリアルケーブルをつっこんで,UPS 管理ソフトのインストール.
注意としては,インストールディレクトリを / パーティションに
入れなければならないらしい.
これはインストールスクリプトでは何も言ってこなかった.
とりあえず /powerchute とかにインストール.
/powerchute/upsd を起動すればいいらしいが,カレントディレクトリを /powerchute
にしなければならないようだ.
で,upsd を起動してしまえば,/powerchute/xpowerchute で状態を確認できるようだ.
さあ,コンセントを引っこ抜いてみよう!
おお,コンソールに「電源落ちたぞ!5分でシャットダウンじゃ!」と表示された.
当然英語だけど.
シャットダウンを途中で回避する方法がよくわかんないが,
コンセントを戻したら,またコンソールに「復活したぞ」と出た.
ちゃんと動作してるようだ.めでたしめでたし.
*1:停電になってもしばらく大丈夫なアイテム.その間に自動的にシャットダウン.
2001/01/23(火): Word の点
段落の設定で,[次の段落と分離しない]または
[段落を分離しない]になってないと
たとえ見出しでもこのポッチはつかないようだ.だからどうしたって?

2001/01/22(月): 修論進行状況
- 80%:一通り完了.担当教官に見せる.(目標24(水))
- 90%:Tコンパイラの出力結果
- 100%:最終手直し.提出 2/1(木)
ところで,途中で Word が落ちて,書きかけの修論が開けなくなったのにはあせった.
"修士論文.doc" は samba のファイルサーバにあるのだが,
ロックがかかったままになっちゃったようだ.
"他のユーザが編集中のため読取専用で開きます" とか "パスが正しくありません"
とかいろいろ出た.samba を SWAT でいったん切断してもダメだった.
Linux側のコマンドラインでは当然コピーできる.
コピーしてできたファイルは samba 越しに開ける.
そのファイルを "修士論文.doc" にリネームするとまた開けなくなる.
どうやらクライアントの Windows がファイル名で何かをキャッシュしてるようだ.
さてどうしたものか?結局最初に思い浮かんだ安直な方法,ログインし直しが効いた.
まめにバックアップ取るようにしよう….
2001/01/20(土): K6-2 500MHz 売却
開始価格をちょっと高めにしてしまったので売れるかどうか心配だったが,
あっさり即決価格で落札されてしまった.
即決価格,もうちょっと高くしとけばよかったかな….
さて,がんばってまともに K6-III+ が動作するマザーボードをゲットしなくては!
2001/01/19(金): Socket7
結局のところ,しょせんは K6 シリーズ程度のパフォーマンスしか出ないわけで,
そこまで金を出すこともないかと思ってしまう.
そうすると,そもそもサブマシンを作る必要もなくって,メインマシンに全部戻して
CPU やマザーなどは売り払った方がいいのでは?という案も浮上してくる.
いくらになるかな?
いやいや,そもそもサブマシンを作ったのは作業中もCD-R焼いたりするためだ.
メインマシン1台だけじゃ焼きながら作業はつらい.
まあ,金が足りなくなったときに売り払えばいいさ.
そうさ,Leadtek WinFast GeForce2 GTS みたいに買値よりも高く売り払ってやる!
わはははは!!
というわけで,誰か俺の ASUS P5A REV.1.06 と K6-III+ が動くマザー交換しませんか?
希望は ASUS P5A (REV.1.04
以前), FREEWAY FW-5VGF/Ultra, Gigabyte GA-5AX (Rev.5以降)
2001/01/19(金): DHCP, Windows のドメイン
*2は研究室内のコンピュータのネットワークの設定を DHCP で
一括管理しようともくろんでるようだ.
ここまで台数が増えると(設定もろくにできないユーザが増えると?)
いちいちそのPCまで出向いていって設定するのもしんどいので DHCP 大賛成である.
まあ,俺が在籍してる間には実現しないだろうが.
それとはまた別件なんだが,Windows ネットワークのパスワードも確か
ドメインとかいうヤツで一括管理できるはず.情報メディア教育センターみたいなスタイルで.
あれもいずれやったほうがいいんでないかな.
たいていみんな何か所かで同じユーザ名・パスワードを使ってるわけだからさ.
*2:俺は勝手に彼だと思い込んでるが,決まってるの?
2001/01/19(金): silveria の外から snmpd にアクセス
snmpd を動かして以来,たびたび 133.6.109.??? からアクセスがあって
tcpwrapper に引っかかってエラーメールが来る.
一度は postmaster@sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp にクレームを送ってみたりしたが
効果はなく
*1,いいかげんうっとおしくなったので silveria の ipchains で
パケットを却下することにした.
[silveria@silveria silveria]$ sudo ipchains -A input -i eth0 -p udp
--destination-port snmp -j DENY
*1:ちゃんと返事も来て対処はしてたみたいだが,その後 silveria の snmpd を止めてる間に
また来るようになった.たぶん Windows の SNMP アプリが
ブロードキャストしてるらしいとのこと.
2001/01/18(木): バグ
2001/01/18(木): CPU 切替機
もう1台のPCに切り替わり,左右の Shift を1回ずつクリックするとオートスイッチ
*1になるんだが,そのせいで Ctrl や Shift の認識が遅いときがある.
[Ctrl or Shift] を押しながら [キーボード上のボタン] は普通に使えるけど
[Ctrl or Shift] を押しながら [マウスのボタン] はタメがいる.
[Ctrl or Shift] を押してちょっとしてからマウスのボタンをクリックするべし.
*1:3秒ごとに自動的に切り替わる
今のところ不具合というか気に入らないところは全くない.
ホイールマウスは保証外らしいが問題なく動いている.画質も今までと比べても変わらない.
2001/01/16(火): I-O DATA GE-GF2A">I-O DATA GE-GF2A
ディスプレイリストが消えたりしてうっとおしいので,別のに買い替え.
しかしこいつはこいつで,IO DATA 製の日本語ドライバを入れると,
OpenGL スクリーンセーバが真っ暗なままだったり,
SprayModeler が真っ白だったり終了時にエラーが出たり….
でも Detonator 3 を入れたら万事うまくいった.やれやれ.
あとでベンチをとって前のと比べてみよう.
2001/01/16(火): ワイヤレスボールなしマウス
玉ナシ紐ナシマウス.
で,
WACOM のタブレット 付属の
4D マウス だけども,見事に要求を満たしてくれます.
しかしおっしゃるとおり豪華なマウスパッドなのであります.
当然お値段も非常に豪華なのデス.
俺が研究で使ってるのは
intuos i-900 という
読み取り範囲が A4 サイズのかなりでかい奴.こいつの定価が \59,500 だそうだ.買値いくらだったかは忘れた.
一番ちっさいマウスパッドサイズ(入力エリアA5)の i-400 で定価 \24,500.
でもこいつには 4Dマウスは付属しないのだ.オプションとして買うと
\8,000 .さあどうする!?
2001/01/16(火): パーミッション
そのとき,めんどくさかったのでネットワーク越しにいきなり焼いてみた.
基本的に8倍速でも大丈夫そうだったが,ファイルサーバにほかから負荷がかかると
バッファーアンダーランになった.1枚コースターができた(T_T).
BURN-Proof 付きのドライブが欲しくなってしまう.
それはいいとして,
その書き込みが終わったらなぜかファイルのパーミッションが変わってた.
% chmod u-x hogehoge されたみたいに.おかげで日記システムがズタボロになった.
しょうがないのでバイト先に ssh で入り込んで他人の日記システムを参考にしながら戻した.
やっぱり tar かなにかで固めてからバックアップするのが得策のようだ.
2001/01/13(土): ASUS P5A BIOS アップデート
そう,禁断(笑)の
BIOS アップデートである.正規版 BIOS としては最新の 1007A が入ってるが,
β版 がこっそり公開されてるらしい.
というわけでちょいちょいっとアップデート.日本語マニュアルもあるので別にどうって事はない.
何事もなく終わった.そう,そして効果も何もなかった(T_T).
いや,一応起動時にCPUを認識してくれるようにはなったという効果はあったんだけど….

=>
2001/01/13(土): ブレーカー落ちた
こいつの電源スイッチは機械的に ON/OFF トグルするようになってるので,
スイッチ ON のまま電源が落ちると,電源が復旧したときに勝手にリブートがかかる.
なのでブレーカーが落ちても勝手に立ち直ってくれるはずだったのに今日はダメだった.
なんと再起動後の fsck でエラーが出て止まってたのだ(T_T).
手動で fsck かけると,大量にエラーが出た.とりあえず全部 yes と答えた.
まあ,エラーが出たのは主に MP3 やら FCD のあるパーティションなので
実害はたいしたことなさそうだ.やれやれ.
大事なところはちゃんとバックアップ取らなきゃな….
2001/01/13(土): 複数のツールバー メニューと連携

ツールバーを目的別に分けてみた.前回の状態を復元するようにした.
さらに,それをメニューから操作できるようにした.
複数のツールバー :
ポイントは,ツールバーのオブジェクトを CreateEx() で生成するところ.
上のリンクでは Create() を使ってるが,VC++ 6.0 の AppWizard が生成するコードでは
CreateEx() を使っている.たぶん初期の状態↓
if (!m_wndToolBar.CreateEx(this, TBSTYLE_FLAT, WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_TOPまず変数名を適当に変えてずらずら連ねてみた.
| CBRS_GRIPPER | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_SIZE_DYNAMIC) ||
!m_wndToolBar.LoadToolBar(IDR_MAINFRAME))
{
TRACE0("Failed to create toolbar\n");
return -1; // 作成に失敗
}
(ステータスバーは省略)
// TODO: ツール バーをドッキング可能にしない場合は以下の3行を削除
// してください。
m_wndToolBar.EnableDocking(CBRS_ALIGN_ANY);
EnableDocking(CBRS_ALIGN_ANY);
DockControlBar(&m_wndToolBar);
if (!m_wndToolBar1.CreateEx(this, TBSTYLE_FLAT, WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_TOP↑これでステータスバーは3つ表示されたが,状態の保存がうまくいかない.
| CBRS_GRIPPER | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_SIZE_DYNAMIC) ||
!m_wndToolBar1.LoadToolBar(IDR_MAINFRAME))
{
TRACE0("Failed to create toolbar\n");
return -1; // 作成に失敗
}
if (!m_wndToolBar2.CreateEx(this, TBSTYLE_FLAT, WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_TOP
| CBRS_GRIPPER | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_SIZE_DYNAMIC) ||
!m_wndToolBar2.LoadToolBar(IDR_TOOLS))
{
TRACE0("Failed to create toolbar\n");
return -1; // 作成に失敗
}
if (!m_wndToolBar3.CreateEx(this, TBSTYLE_FLAT, WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_TOP
| CBRS_GRIPPER | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_SIZE_DYNAMIC) ||
!m_wndToolBar3.LoadToolBar(IDR_DEBUG))
{
TRACE0("Failed to create toolbar\n");
return -1; // 作成に失敗
}
(ステータスバーは省略)
// TODO: ツール バーをドッキング可能にしない場合は以下の3行を削除
// してください。
// 参考: http://www2s.biglobe.ne.jp/~maekawa/dev/vc/tips/lib/toolbar_possave.html
m_wndToolBar1.SetWindowText("標準");
m_wndToolBar1.EnableDocking(CBRS_ALIGN_ANY);
m_wndToolBar2.SetWindowText("ツール");
m_wndToolBar2.EnableDocking(CBRS_ALIGN_ANY);
m_wndToolBar3.SetWindowText("デバッグ");
m_wndToolBar3.EnableDocking(CBRS_ALIGN_ANY);
EnableDocking(CBRS_ALIGN_ANY);
DockControlBar(&m_wndToolBar1);
DockControlBar(&m_wndToolBar2);
DockControlBar(&m_wndToolBar3);
次は Create() を使ってみた.
if (!m_wndToolBar1.Create(this, WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_TOP↑うまくいった.しかしボタンのスタイルが旧式.
| CBRS_GRIPPER | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_SIZE_DYNAMIC, ID_TB_GENERAL) ||
!m_wndToolBar1.LoadToolBar(ID_TB_GENERAL))
{
TRACE0("Failed to create toolbar\n");
return -1; // 作成に失敗
}
if (!m_wndToolBar2.Create(this, WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_TOP
| CBRS_GRIPPER | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_SIZE_DYNAMIC, ID_TB_TOOLS) ||
!m_wndToolBar2.LoadToolBar(ID_TB_TOOLS))
{
...
拡張スタイル TBSTYLE_FLAT が使えないからだろう.もうちょっと挑戦.
調べてみると Creatve(), CreateEx() の引数は次のとおり.
CToolBar::Createむむ,最後の引数のデフォルト値
BOOL Create( CWnd* pParentWnd, DWORD dwStyle = WS_CHILD | WS_VISIBLE
| CBRS_TOP, UINT nID = AFX_IDW_TOOLBAR );
CToolBar::CreateEx
BOOL CreateEx(CWnd* pParentWnd, DWORD dwCtrlStyle = TBSTYLE_FLAT,
DWORD dwStyle = WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_ALIGN_TOP,
CRect rcBorders = CRect(0, 0, 0, 0), UINT nID = AFX_IDW_TOOLBAR);
AFX_IDW_TOOLBARが怪しい!
というわけで CreateEx() の最後の引数にそれぞれのツールバーのIDを渡してみた.↓
if (!m_wndToolBar1.CreateEx(this, TBSTYLE_FLAT, WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_TOP大成功!めでたしめでたし.
| CBRS_GRIPPER | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_SIZE_DYNAMIC,
CRect(0,0,0,0), ID_TB_GENERAL) ||
!m_wndToolBar1.LoadToolBar(ID_TB_GENERAL))
{
TRACE0("Failed to create toolbar\n");
return -1; // 作成に失敗
}
if (!m_wndToolBar2.CreateEx(this, TBSTYLE_FLAT, WS_CHILD | WS_VISIBLE | CBRS_TOP
| CBRS_GRIPPER | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_SIZE_DYNAMIC,
CRect(0,0,0,0), ID_TB_TOOLS) ||
!m_wndToolBar2.LoadToolBar(ID_TB_TOOLS))
{
...
状態保存 :
このリンクにあるように,LoadBarState("ToolBarState"); SaveBarState("ToolBarState"); を使えばOK.
というか,これを実現するために前の項のような苦労をしたんだが….
あとはこのリンクと同じように,デフォルトでツールバーが横に並ぶようにしたいな….
ツールバーをメニューから操作 :
上のリンク先の説明はちょっと不十分.
BEGIN_MESSAGE_MAP(CMainFrame, CFrameWnd)ここで
// 追加分
ON_UPDATE_COMMAND_UI(コマンドID, CFrameWnd::OnUpdateControlBarMenu)
ON_COMMAND_EX(コマンドID, CFrameWnd::OnBarCheck)
END_MESSAGE_MAP()
コマンドIDと言ってるのは,メニューのID = ツールバーのID のようだ.
だから右上の画像の場合,標準 = ID_TB_GENERAL,ツール = ID_TB_TOOLS,
デバッグ = ID_TB_DEBUG として,次のようにするとメニューから操作できるようになった.
BEGIN_MESSAGE_MAP(CMainFrame, CFrameWnd)
...
ON_UPDATE_COMMAND_UI(ID_TB_GENERAL, CFrameWnd::OnUpdateControlBarMenu)
ON_COMMAND_EX(ID_TB_GENERAL, CFrameWnd::OnBarCheck)
ON_UPDATE_COMMAND_UI(ID_TB_TOOLS, CFrameWnd::OnUpdateControlBarMenu)
ON_COMMAND_EX(ID_TB_TOOLS, CFrameWnd::OnBarCheck)
ON_UPDATE_COMMAND_UI(ID_TB_DEBUG, CFrameWnd::OnUpdateControlBarMenu)
ON_COMMAND_EX(ID_TB_DEBUG, CFrameWnd::OnBarCheck)
END_MESSAGE_MAP()
2001/01/13(土): 追いついた
たった1日でできるとは我ながら驚き.とはいうもののソースがまた汚くなってきた.
今さら書き直すような時間はないのでこのまま突っ切るが,
もしもこの研究を引き継ぐ人がいたらご愁傷様.
2001/01/11(木): K6-III+ 450@600MHz
ちなみに * 6.0 にするにはジャンパーを * 2.0 の設定にすればいいらしい.
2001/01/10(水): K6-III+ 450MHz
まあ相場よりはだいぶ安く買えたから良しとしよう.オーバークロックにも強いらしいし.
それでも今その金額出すなら Duron とか買えそうだよな….
で,うちの Socket7 のマザーは ASUS P5A というやつで,ネットで検索すると
K6-2+ や K6-III+ も動いてるみたいなので大丈夫だろうと思ってたのが大間違いだった.
とりあえず Vcore 2.1V (定格は 2.0V) にすれば起動もするし Windows も動くし,
今まで使ってた K6-2 500MHz ではなぜか途中で落ちる FinalReality も完走するんだけど,
とにかく
遅い.500MHz で動かしても K6-2 のときより 2 割ぐらい遅い.
で,またネットで調べてみたら,
> K6-3+を買いましたがk6−3よりも動作がおそくなりました。
> P5Aを使用してbata BIOSも入れましたが起動できますが動作が明らかに遅いです。
> P5Aのマザーボードで安定動作した人はいますか。
P5Aのrev.1.06ではそのような状態になります。
1.04までは正常に動作するようです。

なんて ことが書いてあった.
ほかにも
ここ とか
ここ とか….
で,自分のマザーを見てみると,モノの見事に
REV. 1.06じゃん(T_T).
うーん,どうしよう….すっぱりあきらめて K6-III+ 450MHz を売り飛ばすか.
今ならもうけが出るぐらいで売れそうだが….それとも対応マザーをゲットするか.
どうやら Socket7 マザーは \3000 前後で落札されてるようだし….
うーん,ダメ街道まっしぐら….
2001/01/05(金): ディスプレイリストが消える
たまにディスプレイリストひとつ分のポリゴンが消える.
やっぱりこの Leadtek WinFast GeForce2 GTS がいかれてるのかなあ.
こいつを入れたばっかりのときもこの症状が出たんだけど,
ドライバを nVidia の Detonator3 にしたら直った.けど,Win2k 再インストール後,
Detonator3 を入れてるはずだが….あり?やっぱり Leadtek のドライバかな.
2001/01/01(月): HDD入れ替え
マシンに戻すことにした.理由は,ネットワーク越しに FCD が使えるようになったので
メインマシンのローカルに FCD を置いておく必要がなくなったので,
ついでだからこのちっこいのに /, /usr, /var, /home を移して,
8GB HDD を単一のパーティションにしてファイル置き場にしようと思い立ったから.
で,こんなときに役に立つのが Partition Magic.
それなのに,Linux の入ってる Fujitsu DESKPOWER ではなんだかうまく起動できない.
*3 HDD のつなぎ方をいろいろ変えても
- FDD にしばらくアクセスした後,HDD のアクセスランプが点滅しっぱなし.画面は真っ黒でカーソルが点滅してる.
- Patition Magic は起動するが「正しいドライブがありません」とか出て終了
オーバークロック状態のCPUアクセラレータのせいかと思ってもとの MMX Pentium 200MHz
に戻してもダメ.
しょうがないのでメインマシンの方に Linux マシンの HDD 2つをぶら下げて
パーティションをいじった.
それから,そのままでは新しい(一番古いけど) HDDから起動できないので,
rescue ディスクから
LILO: rescue root=/dev/hda1 -sとして起動.
カーネルのバージョンが違うのでモジュールのエラーが出まくる中,lilo を書き込んで完了.
*3: Win9X 以外ではフロッピーから起動する.NT はどっちだったかなあ?