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2000/12/28(木): CD革命 for Windows2000

ところでこれまで Win2k でネットワーク越しの FCD がうまく使えなかった
*1のは,
Ver.4.2 -> Ver.4.21 のアップデートが中途半端だった可能性が高い.
まず Ver.4.2 のインストールだが,Ver.4.0 アップグレード版の CD を参照させることで
チェックをごまかす.次に Ver.4.21 にアップデートするのだが,Setup.exe を
実行するだけじゃダメなのだ.ちゃんと付属のPDFマニュアルにあるように
ドライバの更新をしたらちゃんと動くようになった.


というわけで結局 Ver.5 は必要なさそうだ.




*1
: CD革命のウィンドウではドライブに入るのにエクスプローラでは入らない.
実際入ってない.
キーボードの Ctrl と Caps を入れ替えたいんだが,AltIME のような常駐物は嫌い.
で,Win9X なら
SwapScan ,Win2k なら
swap2k というのがあるのだが,
こいつは kbd106.dll を直接書き換える.
そして Win2k にはシステムファイルプロテクション(SFP)という機構があって,
WindowsUpdate とかの正規のもの以外でシステムファイルを書き換えると
勝手に復元されてしまう.つまり swap2k で書き換えてもすぐ元に戻されてしまうのだ.


それをかわす方法はいろいろある.
この辺 や,
5番さんのところ とかを参考に…
でも,結局成功したのはセーフモードで書き換えだけだった.


ところで,普通にインストールするとキーボードのドライバが
101/102(?)英語キーボードになってるんだけどいいのかなあ.
うちのはみんな 106 日本語キーボードなんだけど….
手動で入れ替えようとすると「互換性がありましぇん」とか言われるし….
でも無理やり入れ替えた.

2000/12/28(木): Win2k 再インストール

オークションで手に入れた CD革命 Ver.5 アップグレード版は
またしてもインストールできなかった.
で,久しぶりに拾ってきたアップグレードじゃない版を試してみたが
やっぱりネットワーク越しの仮想CDをうまく認識できない.
CD革命のウィンドウ上ではドライブに入ってるんだけどエクスプローラ上では変化なし.


それとはあんまり関係ないのだけど,そろそろメインで使ってる Win2k も
ごちゃごちゃしてきたし,もしかしたらその辺に原因があるかもということで,
ひさびさ(?)に Win2k を再インストールすることにした.




さしあたって,前に Debian 2.2 を入れてたパーティションを消して
新たに NTFS を作って Win2k と CD革命 Ver.4.2 を入れてみると,
なんとちゃんとネットワーク上の仮想CDも使えるじゃん.
でも,ドライブの並びが気に入らなかったし
(システムドライブのドライブレターは変更できない),
論理パーティションなので Win98 の入ってる C: ドライブを消すと起動できなくなるので
基本パーティションに入れ直すことにした.




さあ,本番だ.しかしこれがかなりてこずった.
うちのメインマシンは,
  • プライマリ・マスター: CD-ROM
  • プライマリ・スレーブ: データ用 HDD 3.2GB
  • Ultra-ATA66 ボード (ABIT HotRot 66) のプライマリ・マスター:
    起動用 HDD 14GB
なんてちょっと変な構成をしており,BIOS では普段
SCSI,A,Cという起動順設定になってる.
さらに起動用HDDにはシステムコマンダーが入ってて各種OSを切り替えてる.


で,CD-ROM,SCSI,? という設定はないので,
CD-ROM から起動すると,起動したいパーティションが D: になってしまう.
システムコマンダーから CD-ROM 起動できりゃいいのにねえ.
というわけでCD-ROM 起動はボツ.


次にインストール済みの Win98 で Win2k の CD-ROM を突っ込んで
セットアップを開始する方法.
これだとはじめのCD革命のテストをしたときと大差ないが,今度は
インストール先パーティションを基本パーティションにしてみた.
それでもやっぱり Win98 パーティションに NT ローダが入ってしまって
(システムコマンダーで)この基本パーティションから直接起動できない.
しかし,Win98パーティションから boot.ini, bootfont.bin, bootsect.dos,
ntdetect.com, ntldr を Win2kパーティションにコピーしたら直接起動できるようになった.
ちょっと
発見


しかし,やっぱりドライブレターの割り振りが気に入らない.
残る手段は前回と同じくフロッピーから起動.
これは時間がかかるからあんまりやりたくないんだけどやむをえん.
と思ったところでひらめいた.
システムコマンダーでパーティションを隠したりできるんだった.
こいつでいらんパーティションを隠してフロッピーからインストールだ!


するとインストールするパーティションを選ぶところで,なにやら
「ほかのOSがインストールされてるパーティションがアクティブになってるので
Win2k のパーティションをアクティブに切り替えるけど,
失敗したら起動できなくなるかも」みたいなメッセージが出た.おいおい….
まあ何とかなるだろうと思ったら,見事に起動できなくなった.
システムコマンダーが出てこなくなって,
OS本体のパーティションが呼び出せなくなったようだ(T_T).
試行錯誤の結果,しばらく前に作ったシステムコマンダーの起動ディスクで
システムコマンダーを復活(自動!)させて起動できるようになった.
めでたしめでたし.

2000/12/26(火): 中間発表

ある程度は予想していたが,まさか1セッション分も時間がずれるとは….
途中で誰かが,
「突っ込みやすそうなできてなさそうなやつほど前のセッションだったりして」
なんてことを言っていたがそれもあながち外れてないかも….


で,俺の番だが,1時間ぐらいで仕上げた PowerPoint
*1だったが,まあまあの出来.
って言うか,ちょっと書くこと少なすぎて PowerPoint 7分 デモ 5分 なんて時間配分.
しかしまあ,最後のセッションで先生もお疲れで,
忘年会を予約した時間もせまってて座長の玉木さんがうまいことまとめて軽く終わった.
めでたしめでたし.
大西メモには「淡々と話すので簡単にできてしまった印象を受ける」と書かれてた.
それって計算理工の英語プレゼン練習で言われたことじゃん….


忘年会では特にハメを外すヤツもいなくて平和に終わった.
カイルルさんが妻同伴で出席しててみんなと英会話してた.
イスラム教徒も結構融通が利くようだ.
あとは,K君の現状を聞いた.よーく分かるぞ,その気持ち.まあ,がんばってくれや.
俺は1次会で撤収したんだが,
今池のホームで電車を待ってるとカイルルさんたちが降りてきた.
"Good presentation!" と誉められた.
しばらくまた英会話をしたのだが,彼らは本山に住んでるらしい.
それじゃあ逆じゃんということでギリギリで正しい方面に向かった.だいじょぶかいな….



*1
:東海支部のときのやこれまでの中間発表のや
計算理工の英語プレゼン練習の時のを日本語に逆翻訳したものを切り貼り…

2000/12/25(月): 外部遮断

現在10080ポートをふさいで外部から見れないようにしてるのだが,
無断リンクを張った先の作者たちから「最近見れないぞ」と苦情が来た.
5番さんに至っては「pingは帰ってくるからマシンは生きてるんすよね」
などとおっしゃる.そんなに探っちゃイヤン.
Creative CD-RW Blaster 8432 には Nero がついてたんだけど,ふと思い立って最新版
Nero5 アップデート版 をオークションで安く手に入れた.
しかし,俺が手に入れなければいけないのは
Nero5 乗り換え/アップデート版 だったのだ.結局インストールできなかった(T_T).
さっさと売却して乗換え版をゲットだな.
ウィルスバスターの年会費の請求が来た.
どうやら年会費を払って更新・継続しないとオンラインアップデートできなくなるらしい.
うまい商売を考えたもんだ.とはいえ,そうでもしないと儲からんわな.
というわけで,銀行のキャッシュカードが復活したら金を下ろして,コンビニででも払うかな.
ちなみに年会費は \3,150

2000/12/19(火): 3D AIBO

OpenGLメーリングリスト でめぐってきた 3D モデルのサンプルがあるってことで
HONDA のサイト が紹介されてた.
で,そこのモデルを
表示するプラグイン をダウンロードしようとしたら
こんなもの を見つけた.3D AIBO である.確か2代目はライオンの子供のはずだがそんな声でなくのかい?
さらに,こっちは
ボールと戯れる 3D AIBO .結構よくできてるよ.特によたよた具合が.
それに,モデル自体もかなり精巧だと思う.
ほかにも
VAIO とか
AIRMAX とかいろいろある.
ポリゴンが徐々にダウンロードされてじわじわ現れるとこなんかも笑える.
しかしこれ,しばらく放っておくとアンチエイリアスがかかったりしてよくできてる.
タイトルのページ を見れば分かるが,FLASH みたいな使い方もできるみたいだ.
これはなかなかインパクトがあると思うぞ.
ただし,マイナーなプラグインなので,読者にダウンロードしてもらうのが結構大変かも.
実際俺もダウンロードにちょっと手間取った.
タイトルのページで自動的にダウンロードされるんだが,
ホンダのサイトからリンクが張ってあったのは
こんなところ だったのだ.そのうえこのプラグインを入れてもホンダのはいっこうに見えないときたもんだ.
なんかまだ別のプラグインがあるのかなあ.
あ,上の 3D AIBO とかのページはプラグインを入れてからみないとダメよ.


ところでこのモデルデータはどうやって作るんだろう?コンバータでもあるのかなあ.

2000/12/16(土): メモリ直った!?

オークションでうっぱらった死亡メモリはなんと復活したらしい.
スーパーπ104万桁も完走したそうな.
世の中にはすげーやつがいるもんだ.


使用前使用前


使用後(笑)使用後(笑)




それから,O領司氏,GeForce256 DDR お買い上げありがとうございます.m(_ _)m

2000/12/15(金): エイデン社

スキャナー \3,980 とか思わず買いそうになっちゃったよ.
あと,IXY Digital \55,000 ぐらいってのも惹かれるなあ.
と思ったらオークションでは4万円台後半で売ってる!

2000/12/15(金): Wake On LAN 過敏症?

確か出かけるときに電源切ったはずなんだが,帰ってきたらPCの電源が入ってた.
Wake On LAN を有効にしとくと,なんかの拍子に電源が入っちゃう,
みたいな話をどっかで読んだが,そのせいだろうか?
なんと,例の壊れたメモリが \1,100 で落札された.やっぱり直すつもりらしい.
それから,なにげなく入札してた
K6-III+ 450MHz を危うくそのまま落札してしまうところだった.やれやれ.

2000/12/12(火): CD Digital Out

ちょっと現実逃避.
焼き焼きマシンで Windows Media Player で音楽 CD を再生しようとすると,
「このドライブはデジタル出力をサポートしていません」みたいなダイアログが出る.
でも同じマシンで(実際にはメインマシンにつないでたときの話だが)Win2kのときは出ない.
なんだか謎だが,CD Digital Out というコネクタが Creative CD-RW 8432 にも
ついてるので,ケーブルを買ってきてサウンドボードのそれらしいところとつないでみた.
が,結局音が出ない.なんなんだろう.ドライブのマニュアルには Digital Out について
まったく触れられていないので,実は見かけ倒しって線が濃厚.
で,余ったマシンはどうするかというと,
光デジタルI/Oはどうも Win9X じゃないとまだ動かないみたいだし,
CD-R の書き込みも Win2k だと Administrator 権限が必要でめんどくさいし,
そういう負荷の高いことやってると,Office や VC++ とかとても動かせないので,
Win98 焼き焼きマルチメディアマシンとして独立させることにした.そうそう,チューナーつきキャプチャーボード
α-DATA AD-TVK501 もこっちに移した.
こうなると,一個液晶ディスプレイでも欲しいなあと思ってしまう.
しかも2入力切替式のヤツね.




ところで,LAN ボードの調子がいまいち.PCI スロットを変えたらうまく動いたんだけど,
見かけ上は正常だったからタチが悪い.
起動時にパケットもちゃんと出てるみたいだったし.
あと,G400 が悪いのかなんだかよく分からんのだが,
OpenGLスクリーンセーバが真っ暗になってしまう.




あ,LANケーブルが足りねーや.
上の Win98 マシンにウィルスバスター2001を入れようとしたらライセンスキーを要求された.
メインで使ってる Win2k のときのキーを入れたら,
「マシンの情報が違います.登録しなおすには古いほうの登録を削除してください」
みたいなことを言われた.なるほど,よく考えてあるね.
同じライセンスキーでいくつもインストール(実際にはオンラインアップデート時に必要)
されないようにしてるんだ.というわけでウィルスバスター2000を入れた(笑).




ところで,こういうソフトウェアのアップデートライセンスって,
古いバージョンの扱いはどうなるのかなあ.
厳密に言ったら,ライセンスはひとつなわけだから,
古いバージョンは使っちゃいけないことになるんだろうな.
ということは,Win98 がプリインストールされてるノートPCがあるので,
WinME のアップグレードパッケージを買ったとしたら,
そのノートPCにインストールするべきで,別のマシンにMEを入れて
ノートは98のままってのはだめなんだろうな.本当は.
今度一度使用許諾とかちゃんと読んでみるか.
だいぶ前は I/O データの CPU アクセラレータを載せて K6-III 400MHz で
出入り口サーバをやってたけど,CPU アクセラレータが結構高値で売れるので,
Yahoo! オークションで売ってしまって,
MMX Pentium 200MHz でしばらくはがんばってたけど,
結局 K6-2 500MHz で余ったパーツで組んだやつを出入り口に使ってたが,
今度はメルコの CPU アクセラレータ (K6-III 366@400MHz(笑)) を落札して
DESKPOWER を復活させた.なんとなく K6-2 500 より速い感じ.

2000/12/09(土): 手書き入力

学校で水曜の英語発表の PowerPoint 作ってると,
MSNメッセンジャーで妹が Excel の使い方を質問してきた.
しばらくやり取りしてたら急にキーボードが死んだ(T_T).
マウスは効くのにキーボードからの入力がまったく効かない.
というか,Num Lock や Caps Lock とかをおしても LED が変化しない.
リブートするのもめんどうなので,そのまま IMEパッドで手書き入力した.
するとこれが意外と認識率が高いので驚いた.
でも,さすがに疲れるので,東海支部の発表以来紙袋に入ったまんまのタブレットを接続した.
シリアル接続のこのタブレットがリセットしないですぐに使えるのかちょっと不安だったが,
問題なく動いた.ふむ.なかなか快適.
でも,いちいち確定のためにボタンを押さねばならんのはめんどくさいかな.


ところでキーボードだが,電源ONのまま一度引っこ抜いて挿しなおしたら復活した….
なんだかいつのまにか K6-2+, K6-III+, K6-2E+, K6-IIIE+ なんてのが出てたんだねえ.
Yahoo!オークションでたまに見かける.
しかもオーバークロックすれば 600MHz 以上でも動くらしい.欲しくなってしまう.
ちなみに "+" はモバイル用, "E+" は組み込み用だそうだ.


でも,メインじゃないマシンをそんなに使うとも思えないし,金の無駄かなあ.
OS を Win98 にして,きのう書いた光デジタル I/O 付きサウンドボードさして,
チューナー内蔵キャプチャーボードもさして,CD-RW も突っ込んで,
マルチメディアマシンにしてみたりして.
むう,そんなことすると,メインマシンが抜け殻になってしまうなあ.
いっそのこと,相棒の Pentium2 450MHz マシンと交換してみるとか.
いや,あいつが自分のものをそう簡単に手放すとは思えんな.
たとえ性能アップするとしても.


ところで,性能としてはどうなんだろう.
K6-2 系と K6-?系では結構差があるらしいが,それぞれ同系の中ではどうなんだろう.
Pentium 系との比較はどうなんだろう.

2000/12/08(金): Leadtek WinFast GeForce2 GTS

午前中到着のはずだったのに昼過ぎに来た.らしい.待っても来ないので俺は学校に行ってた.
帰ってさっそく付け替えて,ドライバーをインストールする時,
まずは付属のCD-ROMのドライバーを入れることにした.
途中で,nvoglnt.dll (だったかな?)のバージョンの警告が出て,
もともと入ってる新しい方を残したら,俺の SprayModeler や OpenGL
スクリーンセーバーとか,3D モノが起動できなくなった.
やっぱりバージョンの不整合が原因だろう.
で,ついでだから新しいやつを入れようということで,
nVidia から
Detonator3 を,
Leadtek から最新版を落としてきた.日付は Detonator3 が 2000/9/27 ,
Leadtek の最新版が 2000/10/11 .こいつは Detonator3 を含んでいるということかなあ.
とりあえず Detonator3 いっとくか.









うーん,思ったほど速くないなあ….
SprayModeler (2000/12/6) で例の頭のモデルで,ステンシルバッファを ON にすると,
Creative GeForce256 DDR で約 7.5 FPS ,Leadtek WinFast GeForce2 GTS では約
9.5 FPS だ.ステンシルを OFF にすると,前者が約 16 FPS 後者は約 18 FPSだ.
その他の Final Reality や 3DMark2000 なんかのベンチの結果は,ほとんど変わんない.
それになんかちらつく.ちらつくというか,ポリゴンの表示が一瞬変になることがあるようだ.
Detnator3 に至っては,SprayModeler の初期形状のときに,
所々のディスプレイリストのブロックが抜けてしまうことがあった
(画面キャプチャしとけばよかったな).


というわけで,値が下がらんうちに売り払ってしまうか….
これまで YMF744(?) 搭載の安い光デジタル
出力付きのサウンドカードを使っていたが,実際に使いたいのは
入力だということに気付き(MDで隠し撮りしたライブ音源をMP3化したりとか…),
Leadtek WinFast 4Xsound を Yahoo!オークションで落とした.
しかし,いろいろドライバを入れ替えてもどうも Win2k では光入力が有効にならない.
ここ には,

SPDIF-OUTの設定は、 ボリュームコントロール-->オプション--> プロパティ 、 音量の調整 その他(O) で、全てチェックしてOKとします。そこで、 「Wave バランス」の選択を チェックすると出力 されます。

とあるんだけどなあ.
Win98 では問題なく録音(ただし->.wav)できるのに….

2000/12/07(木): Wake on LAN

例の WOL 対応激安 100BASE-TX ボードに入れ替えて
ここ
ここ を参考にネットワーク越しに電源 ON できるようになった.
Linux からのマジックパケット発射には,1つ目の方の「 C 版 ping のパッチ +
シェルスクリプト」を使った.
だって Ruby って全然触ったことないから….
それから,ping.c を見つけるのにちょっと苦労した.
結局 Debian の netbase というパッケージのソースから引っ張り出した.


# 実はデフォルトの ping でできたりして….後で試してみよう.
というか,perl でできそうだよなあ….




と思ったら案の定,
Net::Wake なんて perl module があった.これで一発OK?
$ cd /tmp
$ ncftpget ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/lang/CPAN/modules/by-module/Net/Net-Wake-0.01.tar.gz
$ tar -zxvf Net-Wake-0.01.tar.gz
$ cd Net-Wake-0.01
$ perl Makefile.PL
$ make
$ sudo make install

2000/12/04(月): だいぶ追い込まれた

はるか昔,中学生のころはコツコツ努力するタイプだったはずだが,
最近はすっかりギリギリまで追い込まれないと動かなくなってしまった.
今週は研究会の当番と文献紹介の当番が重なってしまった.
研究会の方はまあ時間をつぶすようなネタはあるのでいいとして,文献紹介はさすがにやばい.
とはいうものの,大西研の図書室には視覚系とかニューロとか画像認識の本ばっかりで,
俺に関係のありそうなものは全然ない.
仕方ないのでまた鳥脇研で SIGGRAPH, EUROGRAPHICS をあさった.


研究のネタメモ :

ここ から持ってきた B-Rep ライブラリ(?)のソースを見てたら,
vertex_octree.c なんてファイル名があった.
俺も Polygon-List, Front-List を Z 軸方向にも区切ろうかなあ.


それから,穴埋め2のヒントになるかもしれない方法.
単純に x-y 平面内で頂点を動かすんではなくて,オフセットをとって,つぶれた点は削除.
こんなんでうまくいくかなあ….

バージョン・リビジョンが同じままだと,apt-get upgrade で上書きされてしまうので,
結局リビジョンを更新する方法を調べた.
debian/control がいかにも怪しいんだが,結局この squid については,
debian/changelog から自動生成しているようだ.
そこで,changelog を適当に追加してみた.
squid (2.2.5-3hotmail) frozen unstable; urgency=medium

* Applied squid-2.2.stable4.webdav_support2.patch for Hotmail via OE.
* Applied squid-2.2.stable5-domain-match.patch
* Applied squid-2.2.stable5-mkhttpdlogtime-end-of-year.patch

-- Takayuki Mizuno <takayuki@mizuno.or.jp> Sun, 3 Dec 2000 12:10:20 +0900

squid (2.2.5-3) frozen unstable; urgency=medium

* With a 2.2.14 kernel, the Alpha version works fine
(closes: #45003,#45036,#45043)
* Squid using only a few dirs is normal (closes: #49282)
* Syslog as LOG_DAEMON instead of LOCAL4, also delete LOG_CONSOLE
(closes: #53163)
* Remove comment in sample squid.conf about setting dns_children to 0
(closes: #54568)
* Fix postinst (closes: #54692)
* New /etc/init.d/squid that doesn't use RunCache (closes: #55315)
* Always use httpd_accel_host even if httpd_accel_uses_host_header is set

-- Miquel van Smoorenburg <miquels@cistron.nl> Wed, 2 Feb 2000 20:43:28 +0100

squid (2.2.5-2) unstable; urgency=low

* Fix potential security bug. When using external authenticators
sometimes a user could get access to sites he shouldn't have access

...
署名のあとの日付は,date -R の出力でないとフォーマットエラーがでるようだ.
そうそう,ついでだから
ここ にある新しいパッチもあててみた.
調子に乗って samba-jp もパッケージ化してみた.
samba-2.0.7-jp-2.1 (実際には jp-1.3 -> 2.0 -> 2.1 とパッチを当てた)に
.deb 化パッチ samba_2.0.7-3.diff.gz を当てると,configure あたりに
うまくパッチが適用できないようだが,細かいことは気にしない.


つぎに,debian/rules の ./configure のところを次のように変更.
変更前
# Compile the Samba package first
[ -f source/Makefile ] || (cd source && ./configure --prefix=/usr
--exec-prefix=/usr --with-netatalk --with-smbmount --with-pam --with-syslog
--with-sambabook --with-utmp)

変更後
# Compile the Samba package first
[ -f source/Makefile ] || (cd source && ./configure --prefix=/usr
--exec-prefix=/usr --with-netatalk --with-smbmount --with-pam --with-syslog
--with-sambabook --with-utmp --with-i18n-swat)
さらに,debian/changelog に追加.root になってコンパイル!
takayuki@sanapon:/tmp/samba-2.0.7-ja-1.3$ su
Password:
sanapon:/tmp/samba-2.0.7-ja-1.3# make -f debian/rules binary
これであとはほっとけばいいと思ったら,
--with-pamがあると,
checking configure summary
configure: error: summary failure. Aborting config
などと言われて configure が失敗する.PAM 関係はなんだかいっぱいある.
takayuki@sanapon:/tmp/samba-2.0.7-ja-1.3$ dpkg -l "*pam*"
Desired=Unknown/Install/Remove/Purge/Hold
| Status=Not/Installed/Config-files/Unpacked/Failed-config/Half-installed
|/ Err?=(none)/Hold/Reinst-required/X=both-problems (Status,Err: uppercase=bad)
||/ 名前 バージョン 説明
+++-==================-==================-========================================
pn libapache-mod-auth <なし> (説明(description)がありません)
pn libauthen-pam-perl <なし> (説明(description)がありません)
un libpam <なし> (説明(description)がありません)
pn libpam-cracklib <なし> (説明(description)がありません)
un libpam-dbg <なし> (説明(description)がありません)
un libpam-dev <なし> (説明(description)がありません)
pn libpam-doc <なし> (説明(description)がありません)
pn libpam-ldap <なし> (説明(description)がありません)
un libpam-mkhomedir <なし> (説明(description)がありません)
ii libpam-modules 0.72-9 Pluggable Authentication Modules for PAM
un libpam-motd <なし> (説明(description)がありません)
pn libpam-pwdb <なし> (説明(description)がありません)
pn libpam-pwdfile <なし> (説明(description)がありません)
ii libpam-runtime 0.72-9 Runtime support for the PAM library
pn libpam-smb <なし> (説明(description)がありません)
un libpam0 <なし> (説明(description)がありません)
ii libpam0g 0.72-9 Pluggable Authentication Modules library
un libpam0g-cracklib <なし> (説明(description)がありません)
pn libpam0g-dbg <なし> (説明(description)がありません)
ii libpam0g-dev 0.72-9 Development files for PAM
un libpam0g-modules <なし> (説明(description)がありません)
un libpam0g-util <なし> (説明(description)がありません)
un pam-apps <なし> (説明(description)がありません)
un pam-doc <なし> (説明(description)がありません)
un ppp-pam <なし> (説明(description)がありません)
pn python-pam <なし> (説明(description)がありません)
どれが必要なのかよく分からないが,ヤマカンで libpam0g-dev を入れてみたところ,
configure も通ってめでたしめでたし.

犯人は squid だ! :

なんだかいつの間にやら OutlookExpress で Hotmail が見れなくなっていた.
最初はサーバが落ちてるのか OE のバグかと,
もしくは IP Masquerade のせいだと思っていたが,
今日研究室からは見れたので予想は全部はずれた.
あとはメディアスぐらいしかないが,そんなわけはないだろう….


で,とりあえず OE でログを取ってみた(右).
ログは[保存フォルダ]に HTTPMail.log というファイル名で吐き出されるようだ.

...

HTTPMAIL: 23:59:10 [rx]
HTTP/1.0 400 Bad Request
Server: Squid/2.2.STABLE5
Mime-Version: 1.0
Date: Sat, 02 Dec 2000 14:59:10 GMT
Content-Type: text/html
Content-Length: 1442
Expires: Sat, 02 Dec 2000 14:59:10 GMT
X-Squid-Error: ERR_INVALID_REQ 0
X-Cache: MISS from sanapon.mizuno.or.jp
X-Cache-Lookup: NONE from sanapon.mizuno.or.jp:3128
Proxy-Connection: close

...
むむむ!どうやら squid が絡んでるようだ.
調べてみると,silveria は Squid/2.2.STABLE
4,sanapon は Squid/2.2.STABLE
5とびみょーに違う.
設定ファイルを見てみるがそれらしい違いは見当たらない.


次に
goo で検索してみると,英語の squid-users ML がいくつも引っかかった.
がんばって解読してみると,
と,てんでバラバラである.
とりあえず最後の
パッチ にかけてみるか.



パッチを当てて .deb パッケージ再構築 :

どうせなら,.deb のソースパッケージを持ってきて,
パッチを当ててバイナリパッケージを作りたいぞ.
というわけで,がんばってみた.参考
1 ,
2

takayuki@sanapon:/tmp$ cd /tmp/
takayuki@sanapon:/tmp$ apt-get source squid <-- ソースパッケージのダウンロード
takayuki@sanapon:/tmp/squid-2.2.5/src$ patch -p0 < /tmp/squid-2.2.stable4.web
dav_support2.patch <-- パッチを当てる
takayuki@sanapon:/tmp/squid-2.2.5$ su <-- 途中で root 権限がいる
Password: sudo だとちょっと怪しい
sanapon:/tmp/squid-2.2.5# make -f ./debian/rules binary
<-- コンパイルおよびパッケージング
sanapon:/tmp/squid-2.2.5# dpkg -i /tmp/*.deb <-- インストール
で,見事成功!一件落着!!
ほんとはパッケージのリビジョンナンバー(?)も変更したかったけど,
細かいことはまあいいや.
ファイル名だけ変更して,/usr/local/archives/Debian にしまっておこう.


結局,silveria の Squid/2.2.STABLE4 はこのパッチが適用済みで,
sanapon の Squid/2.2.STABLE5 はパッチがあたってなかったということか.

この前メモリが死んで,俺のメインのマシンはメモリ128MBになったが,
普通に使う分には足りると思ったら,
VC++とかOfficeとかIEとかを切り替えながら使うとさすがにスワップが発生してる模様.
前はあんまりなかったから,やっぱりメモリ256MBほしいなあ.


そういえば死亡メモリオークション,質問してきたやつが入札してた.本気かなあ….
直せるんだったら直し方を聞きたいぞ.
に Debian のパッケージ一覧ファイル Packages.gz を無理やり作るスクリプトを書いたが,
やっぱりそれようのコマンドが用意されてた(T_T).
その名も
dpkg-scanpackages.どうやって見つけたかというと,
takayuki@sanapon:~$ man -k Packages
Term::ReadLine (3pm) - Perl interface to various readline packages. If no real
package is found, substitutes stubs instead of basic functions.
deb-control (5) - Debian GNU/Linux packages' master control file format
dh_builddeb (1) - build debian packages
dh_listpackages (1) - list binary packages debhelper will act on
dh_movefiles (1) - move files out of debian/tmp into subpackages
dpkg-name (1) - rename Debian packages to full package names
dpkg-preconfigure (8) - let packages ask questions prior to their installation
dpkg-scanpackages (8) - create Packages files .
kernel-img.conf (5) - site wide configuration file for kernel image packages
kernel-package (5) - A system for creating kernel related packages
make-kpkg (1) - build Debian kernel packages from Linux kernel sources
perlmod (1p) - Perl modules (packages and symbol tables)
tasksel (8) - a user interface for installing task packages
autoconf (1) - creates scripts to configure source code packages using
templates
そういえばそんな使い方あったねえ>man


しかし肝心の dpkg-scanpackages の使い方はいまいちよく分からない.
takayuki@sanapon:/var/www/debian/dists/potato$ dpkg-scanpackages
main/binary-i386 /dev/null | gzip > /tmp/Packages.gz
???