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結局 shilla に WINS サーバをやらせようとするとうまくいかないようだ.最新の
samba-2.0.7-ja-2.0 (2000/09/26更新)を入れて試してみたけど変化なし.
代わりに associa を WINS サーバにしてしまった.
もうちょっとPCの台数が増えて共有Linuxができたら,
そいつにやらせたほうがよさそうだけど….
それまで我慢してくれ.>M野@B4

2000/10/27(金): mail2.willy.co.jp

/etc/bind/db.willy-{INET,LAN} ともに
mail2   MX      1 www2
というMXレコードが必要.
view all    included  .1                               80

view all included .1.3.6.1 80
squidもグラフ化したいけどちょっとよく分からん.
ここ が参考になりそうだけど….

2000/10/25(水): ハッタリ

何とかごまかした.
大西先生の案は俺だって考えてたけど,なんかうまくいかなさそうであきらめたのさ.
でも,なんかできそうなんだよなあ.

2000/10/25(水): taponの変な音

最近たまにヒュンヒュンヒュンっていうような音がすることがある.
ファンに何かがかすってるような音.
前にケースを開けたときはちょうど音が鳴らなくなって分からなかったけど,
今回はまだ鳴っているので,いろんなところに触れながら振動源を探してみた.
すると,GeForceのチップファンが原因だった.
ちょっといじってたら鳴らなくなった.
しかし,早くもいかれてきたのかなあ.
これはやはりGTSかあるいはUltraに買い換えろとの神のお告げ….

2000/10/16(月): 新ns後始末

その愛工大からTeraTermでファイアーウォールにつないで,
telnetでiceにつないで,iceでsshをコンパイルして,
sshで研究室につないで,さらにsshでwillyにつないで状況を確認した(すんげー重かった).
rootのパスワードが変わってて/etc/sudoersも俺だけしか入ってなかったので困ってた.
あとはwiの検索がリンク先が間違ってた.

2000/10/15(日): ns入れ替え

だいたい順調に行ったけど,結局11:00-20:00ぐらいかかってしまった.
てこずったのは大ざっぱに言ってこんな感じ.


IP, ホスト名付け替え :

結構いっぱい忘れた./etc/network/interfaces, /etc/bind/named-LAN.conf,
named-INET.conf



/etc/modutils/ne,v :

/etc/modutils/ne にモジュールのオプション(I/O)を書き込むんだけど,
これを rcs で書き換えたら,/etc/modules.conf に ne,v がまきこまれて,
スクリプトがおかしくなってしまった.
どうやら起動時に自動的に /etc/modutils/ 以下のファイルを読み込んで
/etc/modules.conf を生成してるようだ.



IRC :

これが一番手ごわかった.
パッケージで ircd を入れると,とりあえず動いてnanaやdiからはつなげるのに,
自分自身がつなげない.旧nsの設定ファイルもエラーが出る.
あきらめてソースからコンパイルして前の設定でそのまま動かした.



MRTG (snmpd) :

まだぜんぜんできてない.わけ分からん.



POP3 :

ipopd をパッケージで入れたらすぐに使えるようになったのでOKだと思ってたら,
自宅からPOPで取っていったらサーバに残す設定にしてたのに全部なくなっちゃった.
どうやら ipopd はサーバに残せないようだ.
設定しだいでできるのかもしれないけど,探すのもめんどうだったので qpopper
を入れた.パッケージで入れてすぐOK.

が届いた.
前々から思ってたけど,このシリーズってインターフェイスが独特で,
慣れるまでちょっと使いにくい.
でも,拾い物のZ1よりかなり地図が詳細になっててGOOD!
自分ちの輪郭まで出る.


3D表示もCOOL!!
名古屋駅のタワーズとかかっこいい.
でも,名大の建物とかの自動生成されたようなヤツは,
天井のポリゴンがいいかげん.はみでてる.




それから,結局こいつには関係なかったけど,
CD革命の吸出しがうまくいかなくなっちゃった.
一般ユーザだと「TOCが認識できませんでした」みたいなダイアログが出て,
Administratorでやると,マウスカーソルすら動かないぐらい固まる.
IEもよく落ちるようになったし,そろそろWin2k再インストールかな….
Willyの新nsの準備は着々と進んでる.
今日はグローバル側のネームサーバの設定を解決した.
まず,/etc/hosts にグローバル側の設定が書いてなかったので
nslookup でグローバル側のネームサーバにアクセスできなかったようだ.
そして,クラスCよりせまいサブネットでは,
親ドメインのネームサーバがちゃんと設定してあれば
クラスCと同じように自分のところで設定できるんだが,
最初の1回は,親ドメインのネームサーバに問い合わせて
自分がそのサブネットを管理していると言うことを認識するようだ.
つまり,LANケーブルを完全に引っこ抜いた状態では逆引きできない.
一度つないだ状態で nslookup で逆引きすれば,
あとは引っこ抜いててもOK.

2000/10/11(水): ゼミ当番

割と予定どおりに行動できたけど,ちょっと遅刻した.
久々すぎて時間感覚がずれてるようだ.
ゼミ当番は無難にやり過ごした.

2000/10/11(水): 留学生

バングラディッシュ人だとさ.
名前は…忘れた.
益村と玉木さんと工藤先生の3人がかりでアカウントを作っていた.
shillaでうまくいくのにrafflesでうまくいかないのは,
アカウント名が8文字以下でないといけないからだった.
ほら,俺の言った通りじゃん.

2000/10/10(火): 外からアクセス.

次の2つの方法を試した.
1. stone localhost:80 10080
2. ipchains -A input -p tcp --destination-port 10080 -j REDIRECT 80
1番目の方法では,日記のログにlocalhostからのアクセスとして記録される.
2番目のようにすればアクセスもとのIPアドレスが記録される.
ちなみにこれは,
squid による透過型プロキシ を参考にした.
ついでにこの透過型プロキシもやろうかと思ったけど,
SQUID FAQ を見ると,いろいろ問題があるようだ.
研究室でも透過型プロキシをやるつもりだったけど,
もうちょっと検討がいるな.
こんなスクリプト *1を作って環境変数をチェックしたら,
$ENV{'SERVER_NAME'} は sanapon.mizuno.or.jp
で,$ENV{'HTTP_HOST'} がアクセスされたホスト名になることが分かった.
なので,~/public_html/diary/lib/HNS.pm のコメントを戻して,
~/public_html/diary/config.ph を,
$MyDiaryURI = "http://$ENV{'HTTP_HOST'}/~takayuki/diary/";
とした.




*1
:CGIメーリングリスト [cgi:16189] Re: URL 取得