Archives

You are currently viewing archive for July 2000

2000/07/23(日): WinTabイベント

にかぎらず,遅いPC(相棒さんちのPentiumII 450MHzがもう遅いPCだもんな…)だと,
g_pSubDC->DrawFromAnywhere();で両画面更新し続けると,
イベントキューがあふれるのか,
システムリソースとユーザリソースをあっという間に食い尽くす.
Invalidate(FALSE);でちゃんとWindows流にのっとって更新しなきゃだめなのかなあ….
それなら,マウスイベントやらWinTabイベントのほうを制限しろよな….
相棒さんちの近くのパーツ屋でコア外周板を買っちゃった.
ただの銅板なのに\1980-(;_;).
効果のほどは….あんまりなかった(T_T).
というか,このCPUは電圧かけてもあんまり伸びない.
まあ,その限界直前のあたりの安定性は向上したようだからよしとしよう.


ついでに買ったIDE用スマートケーブルは使えんかった(怒).
つないだドライブを変な風に認識する.
ドライブ名とかファイル名が文字化けする(?_?).
HotRod66につないだのがいかんのかなあ….
返品できるかなあ….




しっかりメモリのチェックをしてみた.
MoselのPC100はCL2設定でFSB142MHzまで通った.
この辺がCPUの限界なので,もっと上まで行くのかな(^_^).


WinboardのPC133 CL3はCL2だとFSB125HMz弱までしか通らない(T_T).
CL3だと142MHzまで通るが,こいつは売却だな(笑).


相棒さんのプレゼントのHyundai PC100 CL2はなかなかいい.
狙ったわけでもないのに,CL2でFSB135MHzあたりまで通る.




結局,相棒さんのプレゼントとMoselのでCL2 FSB134*7 = 939MHzで常用.
ベンチの結果も,下手にCL3でFSBを上げるよりもいい.
多重継承はよくわからん.結局2段階の直列継承(?)にしちゃった.


WinTabメッセージは,目的のウィンドウの外でも飛んでくる.
いろいろやったけどどうもだめみたい.
やれやれ.
こうなったら,イベントハンドラの中でウィンドウの中か外か判別して
外だったら即リターン.かな….

2000/07/09(日): オーバークロック

結局,FSB 138MHz x 7 = 966MHz で常用してる.
かなり安定.しかし,ATA66回りがちょっと怪しかった.
いや,IDE全般かな.なんか接触不良な感じ.
でもまあ,今は安定.ハイバネーションもOK.


しかし,極限までいくと,マザーのメモリの通りが悪い感じ.
なので,Yahoo!オークションで再び EPoX EP-BX6(SE) Rev.0.31
を落としちゃった.FSB 170 動作実績あり!