Category:車:いぢり, ハブ・ドラシャ
2013/09/07(土): 2号機ハブベアリング交換
久しぶりの車イジリは、恒例のハブベアリング交換(左前)。DIYでベアリングを打ち換えたまま温存してたナックルを2号機に取り付けた。
何度もやってる作業なので、特に何事もなく作業終了。いつ交換したかを記録するための備忘録。
ところで、右前は2号機に元々ついてたハブベのままだけど、まだ大丈夫なのかなあ(汗)。
2013/06/16(日): 続々・ハブベアリング交換
さて、めげずに今日もハブベアリング周辺部品と格闘だ。
まずはアウター側のオイルシール。昨日のうちにネットで情報を漁ったところ、「外した古いオイルシールをかぶせて打ち込む」という情報がいくつかあったのでトライ。
かぶせた古いオイルシールに、さらに木目調スロープをのせてプレスにかけてみたら、なかなかヨサゲな感触。木片をプレスで押さえたまま、バランスをとりながら木片を手で叩いていくと、意外とアッサリ第1関門突破。
次に、改めてハブの圧入。これは昨日もやったので難なくクリア。
そして第2関門、インナー側のダストシール。インナー側と同じ要領で、古いダストシールをかぶせて、木目調スロープでバランスを取りながらプレス&パンチ。
最後の関門、ダストデフレクター。すぐに外れるし意味あるのか疑問だけど、軟弱なハブベアリングのためだ。ちょっとでも保護してやろう。
しかし、こいつがまたメンドクサイ…。ダストシールのように外した古い方をかぶせても押し込めないので、手持ちの工具を駆使して対角線状に押さえ込んでプレスして、入りきってないところを無理やりハンマーで叩き込んで、いったんは入ったかに見えたけど、プレスからナックルを取り出してる最中に、ビヨヨーンっと外れてしまった。orz
何か均等に押さえ込めるモノはないかとガレージ内を見回して、ふと目にとまったのは、BRZの鉄ちんホイールの真ん中の樹脂キャップ。ダストディフレクターと比べると一回り小さいけど、5つの爪部分がちょうど輪の内側にあたる(上の画像)。
樹脂が結構柔らかいので、ダメ元でプレスにかけてみたら、意外にもパコっとはまってくれた。(゚∀゚) あとはこのキャップで押さえたまま、工具と金づちでダストデフレクターを奥まで叩き込んで完成!
ハブベアリング交換で使った工具etc.
- 油圧プレス(3.5tはちょっとパワー不足だった…)
- スナップリングプライヤー
- ベアリングセパレーター
- 外したベアリングのインナーレース、アウターレース
- 外したオイルシール(イン側・アウト側)
- BRZの鉄ちんホイールのセンターのキャップw
- SKさんの木目調スロープ
ついでにやったその他の作業メモ。
2号機のエンジンの赤いカバーをALTで外したままだったので装着。コレぐらいは楽勝、と思って油断してたら、ナットを1つインマニの隙間に落としてしまって悪戦苦闘。orz
そうそう、この前ファクトリーギアで入手したHAZETのカラフルな6角レンチを使ってみた。さすがの使い心地だった。ただ、ちょっと長過ぎて取り回しが不便なケースがありそう。
あと、ここの整備記録を参考に、3号機のクラッチペダルの調整をした。アクロバティックな体勢でグリスにまみれながら作業してたら、気持ち悪くなった。(゚д゚)
でも、その甲斐あって、非常にクラッチ操作がしやすくなった。(゚∀゚)
BRZ/86のクラッチペダルは、やたらストロークが長くて、スコッと踏み込めちゃうくせに、クラッチがつながるポイントが上のほうなのだ。だから、かかとを床に付けたままだと半クラ状態のままなんだけど、クラッチをつないだつもりでアクセルを踏みながらクラッチペダルから足を離すと、急にクラッチがつながってガックンガックンしてしまったりするのだ。
それが、今回の調整で、かなり奥の方でつながるようになったので、かかとを床につけたまま、すんなりとクラッチをつなげるようになった。そして気のせいか、ストロークが短くなったような、踏み込んだときに不自然にスコっと抜けるような感触がなくなったような。
あと、シフトインジケーター用のスイッチの位置も調整してみたけど、コッチの効果の確認はまた後日。
ところで、Dラーの営業さんにこの話をしてみたら、「知らなかった!自分もやってみよう!」だそうな(笑)。しかしBRZって、スバル車の中ではクラッチつながるポイントはかなり奥なんだそうな。どんだけ~。
2013/06/15(土): 続・ハブベアリング交換
先週に引き続き、ハブベアリング交換に挑戦。
まず、スナップリングは、通販で入手したクニペックスのプライヤーでアッサリ撃破。うむ、さすが専用工具。ちなみに、グリスの中から摘出したスナップリングは、先週の悪あがきのせいか、爪がちょっと削れてた…。
次に、ハブをベアリングから打ち抜く。
程よいサイズのソケットを当ててハンマーで打ち抜く、という解説をしてるページがあったので、見よう見まねでやってみたがうまく行かず、さっさと油圧プレスの登場。ただし、ハブをよけてナックルだけを支えるってのが、案の定すんなりいとはかなかった。
色々試行錯誤して、結局、SKさんにもらった木目調スロープ(笑)を立てて、その上にプレスに付属のプレートを乗っけて、その上に(ハブ側を下にして)ナックルを乗せて、プレスでハブを打ち抜いた。
で、さらに、抜けたハブにくっついたベアリングのインナーレースを引き剥がす。ここで、次の工具の登場。ベアリングセパレーター。ねじ込み式のプーラーもセットになってるんだけど、せっかくなので油圧プレスを使って抜いてみた。ここでもSKさんの木片が活躍(笑
最後に、ナックルの中に残ったベアリングを打ち抜く。しかしこれが手ごわかった。3.5tのプレスでは役不足だったのかなあ。
ハブから引き剥がしたインナーレースを、ナックルの中のベアリングのインナーレースにあてがって(+他の工具を水平になるように重ねて)プレスにかけたんだが、油圧のバーに体重をかけてプレスしても手応えなし。ベアリングとナックルの接触面にCRCをジャブジャブ噴いたり、プレスしてるところにさらにハンマーで打撃を加えたり、ってのを何回か繰り返してたら、バキバキ言いながらベアリングが抜けた。=3
ベアリングが抜けたナックルをブレーキクリーナーで掃除して、今度は新品ベアリングを圧入。余計なところに力がかからないようにするのが良いようなので、古い方のベアリングをあてがって新品ベアリングのアウターレース側を押し込んでいく。
そして、スナップリングをはめてベアリングが抜けないようにする。
で、アウター側のダストシールをはめるのを忘れて新品ハブを圧入してしまった。やり直しだ。○| ̄|_
再びハブを抜いて、ハブからインナーレースを剥がして、とかやってると、新品ベアリングからグリスがとれちゃう…。ベアリングにも多少は無駄な負担がかかるし、大丈夫か??
まあ、めげててもしょうがないんで作業続行。
が、しかし、ダストシールがはまらねえ。コッチを入れればアッチがはみ出し、アッチを入れようとすると入り過ぎて反対側がはみ出し…。あ”---、今日も挫折。○| ̄|_
2013/06/08(土): 油圧系
油圧計ではなくて、油圧工具をネット通販で調達した。
1つ目は、油圧シザースジャッキ(3代目)。初代は使い過ぎて壊れ、2代目はブレンボetc.とともに盗難された。エンジン載せ換えはブラックジャックが大活躍だったが、サーキットで使うには重過ぎる。かと言って、いわゆる車載ジャッキでは作業が大変だったので、不本意ながら同じヤツをネットでポチッた。
そして2つ目。油圧プレスを買ってしまった!ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ
「イプーナックルはBRZとホイールが使いまわせなくなるので却下」と言われてしまったので、じゃあもう、この軟弱ハブベアリングと付き合っていくしかない。だとすると、ハブベアリング交換も自分でやれるようになっておかないとね。( ̄ー ̄)
で、さっそくストックしてある左前ナックルを解体しようとしたんだけど、オイルシールを外す段階でちょっと手こずった(バールと金づちを使用w)が、何とか前進。しかし、ホールスナップリングを外すところで挫折。orz
手持ちのラジオペンチでは、リングの爪に上手く引っかからない。一応引っかかるが摘出するとこまでホールドできない。ラジオペンチで空振りし過ぎると、リングの爪が削れて取れなくなることもあるらしい。なるほど、だからスナップリングプライヤーなんて工具が存在するのね。明日買ってこよう。ていうか、他にも、プレスにかけるためのちょうどいいサイズのプレートや輪っかが必要なような…。
さて、ハブベアリングDIY第1ラウンドはあえなく敗退して不完全燃焼なので、ステアリングを左右に切ったときのギシギシ音の調査をすることにした。
症状としては、停止状態でステアリングを左右に据え切りすると、助手席足元からギシギシ音がする。エンジンかけてなくても鳴る。それ以外にも、走行中の路面の凹凸でサスが伸び縮みするとギシギシ鳴る。なので、最初はステアリングラックのボルト緩みを疑ったがハズレ。
次に考えられるのは、ピロボール化したロアアームの点付け溶接が剥がれたとか、アームのどこかにクラックが入ったとか。他には、サスペンションのロッド自体にガタがあるので(O/Hしたい・・・)、そこがきしむとか。
というわけで、まずはロアアームを普通のゴムブッシュのアームに戻してみることにした。ストックしてあるのはたぶん2号機に元々付いてたヤツで、片方のブッシュのゴムに既にヒビが入ってるので、1号のヤツにしようかと思ったけど、こっちはもっと裂けてた。(´・ω・`)
しょうがないので(と言うか、1号から外すのがめんどくさいので)、2号のヤツを装着してみた。
で、近所をぐるっと試走してみると、なんと、ギシギシ言わなくなった!(゚∀゚)
うーむ、ピロ化ロアアームはお亡くなりか…。ピロボールの効果があったかどうかは正直微妙だが、足回りの整備をしてるときに、ゴムブッシュの抵抗感がないのは気持ちよかったんだけどなー。
あ、この油圧プレスでピロボールのリフレッシュとかできんかな? あ”、溶接されてて無理か。(´・ω・`)
2013/05/12(日): 3号機のマフラーとアンダーパネル
今日も懲りずに車イジリ。今日は3号機。
3号機初の購入パーツはマフラー。と言っても、中古の、しかも純正マフラー(笑)。さすがにマフラーカッターも無い、RAの素の状態は貧相過ぎる、ということで、マフラーカッター付きの純正マフラーをヤフオクで4,980円(送料込み)でゲット。
で、装着したのが左下の図。うむ、やっぱこれ位の見栄えでないと。
そうそう、マフラー本体はマフラーカッターあり・なし共通かと思いきや、微妙に違ってた。カッターありのマフラー本体には、パイプの終端の上側に凸があって、カッターがちゃんと上を向くようになってた。
さて、余ったマフラー本体どうしようかな。
そして、スバルディーラーで受け取ってきた、フルフロアアンダーカバーの後ろ半分を取り付けた。右の画像は、リアをジャッキアップしてリアから前方を覗き込んだ図。
アンダーカバーの後ろ半分(正確には「フューエルタンクプロテクター」と呼ぶらしい)は、その名のとおり燃料タンクをカバーするように、タンクを吊ってるベルトと共締めして、フレーム(メンバー?)にクリップで留めるんだが、右後ろのパネルの後ろ側(画像の赤丸部分)は、タンクのバンドに生えてるボルトの位置が微妙に合わなかった。
カバー自体が柔らかい素材でできてるので、ムギュっと強引にはめてやればはまっちゃうんだが、イマイチしっくりこない。
右の拡大図のように、ボルトがベルトの右寄りに生えてるんだけど、左のベルトも同じように右寄りに生えてる。左側はそれでパネルのネジ穴とピッタリだったんだけど、右側はそれだと微妙に合わない。本当は右のベルトは左寄りにボルトが生えてるべきなんじゃないだろうか?
と思って、同じようにアンダーカバーを後付してる人に聞いてみたけど、左右で同じ品番らしい。最初からカバーが付いてるグレードだけベルトが違うのか、はたまた全部同じでムギュっとなってるのか? 初めからカバーが付いてるグレードのベルトを確認してみたい…。
あと、2号機もちょっと弄ったのでメモ。
ハブがギーギー鳴くのでその応急処置。1号の左前をナックルごと移植してやった。
最初に1号からナックルを外したときに、ちょっとガタがあったので、これもダメかも、と思ったけど、2号の左前はシャレにならんぐらいひどかった。ガッタガタだった。orz
ドラシャの無い1号にそのナックルを付けたら、グラグラしてヤバい感じ。そのうち抜けそう。(((((((;´д`)))))))
で、ついでに右前も1号のを移植しようと思ったら、2号の右前は意外と新しそうだったので、そのまま使うことにした。ただし、ドラシャのグリスが飛び散った痕がコッテリ残ってたので、ブレーキクリーナーで洗浄しておいた。
そんな感じの週末。
2013/02/10(日): 2号機整備
1号機の問題はまったく進展してないけど、コメントの返信も滞ってるけど、2号機の整備をして現実逃避(苦笑)。
まず、ジャッキアップしてみて下回りを確認してみたら、確かに、エンジンの裏側インマニやらパワステポンプやらにオイルのしずくがたれてる。
しかしそれ以上にドラシャのグリスが飛散してて悲惨な状態。運転席側のインナーブーツがパックリ割れてる。助手席側も、ブーツは無事っぽいけどグリスはコッテリ飛び散ってる。
と言うわけで、新居のガレージでの最初の本格的な整備は、ドライブシャフト交換。まだコンクリートの防水・耐油塗装してないんだけど・・・(汗)。しょうがないので、ビニールシートと新聞紙を敷いて、せめてもの汚れ対策。。。
で、ドライブシャフト交換なんだけど、ドラシャの先端のネジ部がサビてて、ハブのセンターのナットを外すのにまず一苦労。
そして、今まで自分で抜いたことがない助手席側(シャフトの先端にCリングが付いてる方)が手ごわそうなので先に挑戦したんだけど、抜けない。どう頑張っても抜けない。○| ̄|_ アストロで3本セットのバールを買ってきてたんだけど、ちゃっちくてしなっちゃうせいか、抜けない。しょうがないので、ブレーキクリーナーでひたすら洗浄。
運転席側は、途中のベアリングを固定してるボルトさえ外せば、すんなり抜ける・・・ハズだったんだけど、固着しててこっちも抜けず(汗)。でも隙間にバールをねじ込んで、なんとか前進。
そしてタイミングを見計らって、新旧ドラシャを抜き差ししたんだけど、買出しに車を使ってオイルが温まってたせいか、ノーマルデフ用のオイルで柔らかいのか、デフオイルがかなり流出(汁)。デフオイル2リットル分買っといて良かった。
で、エンジンオイルの方は、これまたブレーキクリーナーでひたすら洗浄。結局、どこから漏れてるのかはよく分からんかった。全体的にジワジワにじんで垂れてる感じ?
ってなところで、今日はタイムアップ(既にAM0時過ぎ)。ミッションオイルの追加は明日にしよう。やっぱり2柱リフト欲しかったなあ。(´・ω・`)
2012/11/18(日): 左リアのハブAssy交換
車検前にガタついてるのを発見していた左リアのハブを、ようやく交換した。
Assy交換なので作業自体は楽なんだけど、Assy交換だから部品代がたけーよ。ヽ(`Д´)ノ
LUCKで1個だけ注文したんだけど、なぜか2個届いてて、「1個分のお値段で今ならもう1個プレゼントキャンペーン!(゚∀゚)」とかだったら喜んじゃうんだけど、そんなわけもなく、しょうがないので1個だけ持ち帰って、1個はボトルキープ(?)ってことで。(´・ω・`)
ちなみに左リアは今回で3回目の交換、前回は2年8ヶ月前(右リア発射後に左も念のため交換した)。ウチの使い方なら、寿命はまあ、こんなもんか。
しかし、過去の日記を読み返してて、驚愕の事実が! リアのハブ、かなり値上がりしてる。「2万弱なんて高ぇよ」とか言ってた頃がカワイイわ。今回は約2万4千円也。(゚Д゚)
あ、昨日ゲットしたアンダーカバー類は、今日は装着せず。めんどくさいので、次にフロントをジャッキアップするときに、ついでにやるつもり。
まあとりあえず、走りに影響しそうな部分のメンテはひと通り終わったので、そろそろ鈴鹿本コースにでも走りにいきたいなー。( ̄ー ̄) ていうか、この前ブレーキパッドを替えたら、ローターとなかなか馴染まなくてキーキーうるさいので、鈴鹿あたりでガッツリ踏めば当たりがつくんじゃないかと思ってるだけなんだけど。
2012/09/15(土): 車検モード
久しぶりの車イジリ。と言っても、9月末の車検に向けて、車検対応状態に戻しただけ。いや、普段から車検対応のはずだが、念のため(笑)。
まずブレーキパッド。2月に買ったままケチって温存してた(笑)新品に交換。ついでにエア抜きも。
次に、フロントのアンダーパネルを外す。それから、車高調のネジを締め上げて、車高をUP。
それだけ。
でも、それだけだとつまらんので、左側前後のキャンバーをちょっと戻した。片減りがマシになるといいな。ちなみに調整前にキャンバーを簡単に測ってみたら、右側は前後とも約4.5°だったけど、左は前約5°・後約6°もあった(汗)。で、調整後は、測ってない(爆)。
あ、残念な発見が1つ。左リアのハブがガタガタだった。そろそろフロントのハブの交換時期かなと思ってたんだけど、意外なことにリアだった。
まあ、右リアを発射した後で中古ナックル+新品ハブに交換して以来だから、2年半か。これだけもてば、上出来かな。
もうひとつ、リアのキャリパーのダストブーツが破れてた。1年前にオーバーホールしたときにゴム部品も交換したはずなんだけどなあ。(´・ω・`)
パッドの減りは、変な傾きとかなかったので、前後ともキャリパーO/Hの効果はあったんだと思うんだけど。
2012/05/03(木): イプーナックル試着
先月寸法を測って、だいたい装着できそうな目処は立っていたけど、実際に装着してみた。
おおむね予想通りだったが、装着することで分かった問題点もあった。ダストデフレクタの幅が広いので、ドライブシャフトがちゃんと奥まで入らない。取っちゃってもいいのかな??こいつがあるとロアボールジョイントのナットも締めれないし。ちなみに今日は試着なので手締めしただけ。
あとはタイロッドエンド。下から差し込むと予想以上に角度が付くし、長さもかなり伸ばす必要がある。やっぱり上から差し込めるようにナックル加工した方がいいのかなぁ。
一方、キャリパーのブラケットの採寸はだいたいできたと思うけど、どうしよっかなー。実際に作るのは当分先かなぁ。。ていうか、作るのか?ホントにイプーナックル化するのか??
そうそう、ドラシャの30mmナットの緩み止めとしてはさんだノルトロックワッシャーは、ちゃんと効果があるようだ。全く緩んでなかった。締めるときに556を吹いておいたけど、ちょっと固かった。体重掛けたらバキッと言って外れた。ナットとハブの座面には、ノルトロックのギザギザがしっかり食い込んでいた。
2012/04/01(日): イプーナックル装着でPCD114.3化
はい、地味なエイプリルフールですな(笑)。
まだ装着してねえっす。が、ザク豆腐と引き替えにara_Rさんからイプサムのナックル実物をレンタルして、ノーマルのナックルと比較してみた。
まずベアリング部分。確かに一回り大きくて頑丈そう。後でちゃんと直径とか測っておこう。
次にショックのボルト穴。ara_R号のショックは特注で長穴加工しててキャンバー付けれるようになってるらしく、もしかしたら寸法違うかも、って言われてたけど大丈夫だった。
問題はキャリパーのボルト穴。当然だけど全然違う。ホントにイプーナックル流用するなら、キャリパーのブラケットを作らねばならん。brembo付けたお店に頼むか、今の掛かりつけ医(LUCK)に頼むか、自分で採寸して某加工屋さんに削ってもらうか・・・。( ̄ー ̄)
あと、タイロッドエンド取り付け用のテーパー穴が上下逆。まあこれは、車高落としてバンザイ状態のタイロッドを下げれるから、このままでもいいのかも。いや、ちょっと下がりすぎかな。それ以前に、ロアアーム自体がバンザイのままでは、ストローク時の軌跡が食い違って、ステアリング取られまくるかもしれんけど。
ところで、今日の本来の作業は、足回りからゴトゴト異音がするので増し締めをすること。低速時にステアリングを左右にゆするとゴトゴト言うので、ステアリングラック周辺かなと思ったんだけど、ボルトは特に緩んでなかった。うーむ、ドラシャの音なのかなぁ。