Category:車:いぢり,

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ちょっとお出かけしてた相棒さんが、夜10時過ぎに、オレを職場まで迎えに寄ってくれたのだが、オレが仕事を終えてクルマにたどり着くと、

またバッテリー上がってた。(´・ω・`)

なんかライトがぼんやり点いてるようなそうでないような・・・、とは思ったけど、まさかライト付けっぱなしたままエンジン切っててバッテリー上がった??

ていうか、たかだか20分ぐらいしか停めてないはずなんだが!?やはりこのリチウムバッテリーは容量少な過ぎたか…。前に1回過放電させちゃったからかなあ。

しょーがないので、もう一度自分のフロアまで戻って、クルマ通勤の同僚さんにクルマ持ってきてもらって、ブースターケーブルで復活!(爆 ちなみにそのお方、その後AM1時過ぎにも仕事メール送信してた。。。

2014/02/16(日): ニューマシン!?

いんぷれっちゃ、とは呼ばないのね今は

洗車するためにBRZを動かそうとしたら、またバッテリー上がってた。orz

BRZ RAの純正バッテリーは、34B19Rという現代っ子にしては結構ちっさいバッテリーなんだけど(上のグレードのでかいバッテリーをこのサイズにして軽量化する、というチューンもあるようだ。)、オーディオも何もないウチの3号機がこの2ヶ月で2回も上がるなんて、ちょっと変だなと思って、ディーラーに持っていたのだけど、、、

テスターでバッテリーやらオルタネーターやらチェックしてもらったところ、オルタは正常っぽくて、バッテリーは弱ってるようなそうでないような?

イマイチはっきりしないので、バッテリーをメーカーに送って検査して、異常が見つかれば保証でバッテリー交換、って流れだそうで、代わりのバッテリーを積んでもらうことになったんだけど、細い端子のバッテリーの在庫がなくって、まさかの1週間お預かり。(´・ω・`)

バッテリー上がりごときでクルマを預けたくはなかったんだが、代車がこんなマシンだったので、ノリで借りてきてしまった(笑)。スマン、BRZよ。

いやしかし、この加速はやっぱり反則だわ。(((( ;゚Д゚)))

リップ割れたorz

2号機は、クーラント以外にオイル系もお漏らししてる、と相棒さんが言うので、ジャッキアップして下回りをのぞいてみた。

と言いたいところだが、その前のジャッキアップで、まさかの落下(汗)。

フロアジャッキをフロントからエンジン下のメンバーのジャッキポイントまで突っ込んでジャッキアップしてたら、ちょっと突っ込みが浅かったようで、ジャッキが手前にズリズリ滑ってきて、というか、一気にズルッ、ガンッ!って落ちた(汁)。あぶねー。(((((((;´д`)))))))

その結果、ジャッキがバンパーとフロントのフレームの間の空間にはまって、ジャッキのアームでバンパー(と言うかリップ)をへし折ってしまった。orz

気を取り直して再度ジャッキアップして、アンダーカバーを外してオイルが漏れそうなところを点検してみると、予想通りパワステ周りがベタベタ。しかも、パワステポンプ周辺だけじゃなく、ステアリングラックやら左右にウネウネしてるホースもベタベタ。あまりにベタベタ過ぎてどこから漏れてるかサッパリ分からん。(´・ω・`)

とりあえず、ブレーキクリーナーで掃除して、エンジン掛けてステアリングを左右に回してみたが、その程度では漏れてこなかった…。(っていうか、書いてて気付いたが、ジャッキアップしてたらパワステに大して負荷がかかんないから漏れるわけねーじゃん。orz)

ついでに、クーラントが漏れそうなところ(ウォーターポンプ周辺)も見てみたが、数分程度のアイドリングじゃ水があんまり回らないのか、こっちも漏れポイントの特定には至らず。そんな感じのイマイチ不発な車イジリですた。

ちなみに相棒さんは、ブレーキクリーナーでアンダーコートの残りカスをせっせと後始末。お疲れさんです。

タテさんの電源プラグ

ウチのガレージの重要アイテム、エアーコンプレッサー(通称タテさん(笑))が壊れた。

昨日、ALTから帰ってきたら右フロントのクムホもちょっと空気が抜けてた(ちなみに左前はALTで虫ゴム締めた)ので、虫ゴム締めてコンプレッサーで空気入れようと思ったら、電源が入らなかった…。orz

先週動かそうと思ったときも、最初は電源が入らなくて、何回かON/OFF繰り返したりコンセントを抜き差ししてみたら電源が入ったんだけど、今回はダメだった。

何となく電源プラグが怪しそうだなと思って、借り物ヒートガンで軽く暖めてゴムのカバーをめくってみたら、やっぱり上の画像のように、配線が外れてるだけだった。

というわけで、配線を締め直して、タテさん復活!!

ペール缶

今日は1日車イジリ。

まず、オイル交換2台分。初めてペール缶を買ってみた。銘柄は、ちょい高めの価格帯から適当にチョイス。ちょっと粘度が硬い気もするが、ウチの走り方なら、まあいいかと。

メーカーのページを見ると「ブレンドすることができます」とか書いてあって面白いんだが、そのページの一番下の特殊ガソリンが気になる(笑)。

手動オイルチェンジャー

ところで今回は、手動オイルチェンジャーなるものを投入してみた。オイルレベルゲージからオイルが吸いだせるので、下に潜らなくてすむ、という触れ込み。

しかし、BRZのFA20エンジンは、レベルゲージのパイプの向きが微妙で、突っ込んだホースがオイルパンの底の適切な位置をすり抜けて上を向いちゃうので、最初は1リットルぐらいしか吸い出せなかった。レベルゲージの長さと比べながら、程よい深さにホースをとどめたら5リットルぐらい吸い出せた。

水漏れ・・・

さらに、カレンの3S-GEは、オイルエレメントが下の方に付いてるので、結局ジャッキアップして下に潜る羽目に。というわけで、オイルチェンジャーはちょっとビミョーな使い心地だった。

そんなことより、何やらクーラントが漏れている。オイルエレメントを外すために外したアンダーカバーにクーラントが溜まってた。最近、走行後に臭うなあとは思ってたが、こんなに漏れてるとは…。どうやら、ウォーターポンプ周辺のどこかから漏れてるようだ。タイベルと一緒にメンテしておくべきだったか。orz

アンダーコート剥がし

それ以外に、BRZのフルバケの高さを下げたり、カレンのアンダーコートを剥がしたり。

ていうか、既に相棒さんがアンダーコート剥がしに着手しとった!いつの間に(汗)。

しかし、今日二人でガンガン剥がしまくったが、まだ剥がしきれなかった。そろそろALTアタック行きたいんだが…。(´・ω・`)

新旧ブレーキパッド

サーキット走行6回ですっかり燃え尽きたブレーキパッドを、相棒さんが交換してくれた。1mm弱しか残ってない部分もあった。。

そしてエア抜きもして、3号機のブレーキ系、復活! かな。

しかし次の日、出かけようとしたら、今度は3号機のバッテリーが上がってた。2台体制でよかったー。orz

ていうか、なんだろ、またエア抜きのせいかな。1号機はエア抜きごときじゃバッテリー上がったりしなかったんだけどなー。

すっかり忘れてたけど、穴位置のずれてた新品マスターシリンダーの、その後の小話をば。

とりあえず部品共販にブツを持っていって文句言ってみたら、「流用は保証できないからクレーム受け付けられないんですけどねー」とかお堅いことを言われつつも、2号機に取り付けられている元々のマスターと見比べながら、「確かにちょっと変ですねえ」とデジカメで撮影されて、部品メーカーに確認してくれることに。

で、一応別品に交換してくれることになったんだが、それで届いたのが同じようにずれてました、という連絡が鎌倉旅行中にあったりして。

そして3度目の正直で届いた次のマスターは、完全にど真ん中というわけではないけれど、だいぶマシになっていたので、これを受け取って、やっと予備部品を確保。

2013/12/27(金): タイベルのコマ飛び

1号機の初代主治医と飲みに行ったんだけど、その時に教えてもらった話。

タイミングベルトのコマがずれてると、やっぱりパワーは落ちるって。そして、普通のエンジンはそう簡単にずれたりしないんだけど、3Sエンジンは結構ずれることがあるらしい。なので、3Sの強化タイベルはそれなりに意味があるらしい。

へーーーー。

オリジナルブラケット カレンにF50 brembo装着

さて、引き続き2号機にブレンボを装着。例の試作品(笑)を元に、A7075+黒アルマイトで作ってもらった。安く済ませるために、できるだけシンプルに加工が少なくて済むようにしたので、ちょっとゴツくてまだまだ軽量化の余地があるけど、キレイに仕上がってる。( ̄ー ̄)

細かいことを言えば、採寸が甘かったのか、ナックルに取付けるボルト穴の間隔が若干ずれててキツかったり、ローターとキャリパーのセンターが0.5mmほどズレてたりするけど、取付けは無事終了。

しかし、ブレーキホースの接続で思わぬトラップにハマった。orz

F50キャリパーの、バンジョーボルトをねじ込む穴は、樹脂のボルトでフタしてあったんだけど、ボルトだけじゃなくてゴムのワッシャーもはさんであった。その状態でキャリパー全体が塗装されてるので、ゴムワッシャーが貼り付いてることに気付かなくて、左のキャリパーはゴムワッシャーの上からブレーキラインをつないで、エア抜きまでしてしまった。(´-ω-`)

で、もう片方のキャリパーにブレーキラインをつなぐために樹脂ボルトを外したら、こっちはゴムワッシャーも取れてきた。Σ( ̄□ ̄; さっきのホースつけ直しじゃん…。orz

仕方ないので、まずはこっち側のホースをちゃんと接続。

と思ったら、バンジョーボルトが長過ぎてホースが密閉できない。やはり銅ワッシャーが必要か…。慌てて在庫を探したら、昔SKさんにもらったST205キャリパーのO/Hキットの中にアルミ(?)ワッシャーを発見。これで接続完了。

そして反対側のブレーキホースもつなぎなおして、エア抜きしてようやく装着完了! (`・ω・´)

しかし、オチはそれだけではなかった・・・。

ブレーキホースをつなぎかえる間、ブレーキペダルを少し踏んだ状態を維持しておくと、フルードが垂れなくなるというのを、この前のマスターシリンダーの一件で学んだので、それを実践してたんだが(正確には、相棒さんにやってもらったんだがw)、当然その間ブレーキランプが点灯するわけで。

ふと気がつくと、そのブレーキランプの光がめっちゃ弱々しい! LiFeバッテリー、容量小さっ!! ((((;゜Д゜)))

とりあえずブレーキ周りを片付けてから、ダメ元で恐るおそるエンジンをかけてみたら、「カチカチカチ…」ダメじゃん。LiFeバッテリーって一度完全放電させちゃうと、お亡くなりって噂…。まだ一度もサーキットに持ち込んでないのに~。。・゚・(ノД`)・゚・。

しょーがないので、自動後退でブースターケーブルをゲットしてきて、チャージ!!(`・ω・´)

一応復活したので、ブレーキの感触を試しつつ、近所を試走してみたところ、とりあえず普通に走れるっぽいが、不安だなあ~。

2013/11/30(土): 3号機にRECARO装着

BRZに青レカロ カレンに銀レカロ

相棒さんが、「純正シートじゃ走れん(踏ん張りがきかない&腰が痛い)」と言うので、フルバケを装着した。ヘッドレストの角度がイマイチ、という理由も大きいんだけど。

1号機にフルバケ入れる前に使ってたRECAROのセミバケが1脚余ってるので、こいつを助手席に。そうすると必然的に運転席のフルバケもRECAROに。選んだ銘柄は、カレンと同じRS-G、ただし色はシルバー。

しかし、いざ装着する段階になって、車体の色とのマッチングを考えてみたら、青(古い方)が3号機BRZに、新品の銀が2号機カレンに乗っかった(笑)。

で、装着後にカレンの新品シートに座ってみたら、クッションが全然ヘタってないからか、前よりアイポイントが高くなったような??上の画像を見比べてもやっぱり高いか??(助手席が寝てるから相対的によけい高く見えちゃうけど)

一方、BRZはさらにアイポイントが低くなってヤル気にさせる。そして気のせいか、ペダルやシフトの操作がしやすくなった。いつも入りにくい2速も、なぜか入りやすくなった、気がする。関係ないと思うけど。

ところで、BRZ・86は、4点シートベルトの腰ベルトのコンソール側のブラケットの取付がめんどくさいらしい。手持ちの金具で何とかなるんじゃないかとナメてたんだが、やっぱりダメだった。と言うわけで、4点シートベルトの装着は、お預け。。。

あと、このシートレールは、後ろ側のボルトが回しにくい。ウチのカレンは、タイムアタック時によく助手席を外してるんだけど、こんなに回しにくいんじゃ、気軽に助手席を取れないじゃないか…。

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