Category:車, 3号機(BRZ RA)
2013/06/16(日): 続々・ハブベアリング交換
さて、めげずに今日もハブベアリング周辺部品と格闘だ。
まずはアウター側のオイルシール。昨日のうちにネットで情報を漁ったところ、「外した古いオイルシールをかぶせて打ち込む」という情報がいくつかあったのでトライ。
かぶせた古いオイルシールに、さらに木目調スロープをのせてプレスにかけてみたら、なかなかヨサゲな感触。木片をプレスで押さえたまま、バランスをとりながら木片を手で叩いていくと、意外とアッサリ第1関門突破。
次に、改めてハブの圧入。これは昨日もやったので難なくクリア。
そして第2関門、インナー側のダストシール。インナー側と同じ要領で、古いダストシールをかぶせて、木目調スロープでバランスを取りながらプレス&パンチ。
最後の関門、ダストデフレクター。すぐに外れるし意味あるのか疑問だけど、軟弱なハブベアリングのためだ。ちょっとでも保護してやろう。
しかし、こいつがまたメンドクサイ…。ダストシールのように外した古い方をかぶせても押し込めないので、手持ちの工具を駆使して対角線状に押さえ込んでプレスして、入りきってないところを無理やりハンマーで叩き込んで、いったんは入ったかに見えたけど、プレスからナックルを取り出してる最中に、ビヨヨーンっと外れてしまった。orz
何か均等に押さえ込めるモノはないかとガレージ内を見回して、ふと目にとまったのは、BRZの鉄ちんホイールの真ん中の樹脂キャップ。ダストディフレクターと比べると一回り小さいけど、5つの爪部分がちょうど輪の内側にあたる(上の画像)。
樹脂が結構柔らかいので、ダメ元でプレスにかけてみたら、意外にもパコっとはまってくれた。(゚∀゚) あとはこのキャップで押さえたまま、工具と金づちでダストデフレクターを奥まで叩き込んで完成!
ハブベアリング交換で使った工具etc.
- 油圧プレス(3.5tはちょっとパワー不足だった…)
- スナップリングプライヤー
- ベアリングセパレーター
- 外したベアリングのインナーレース、アウターレース
- 外したオイルシール(イン側・アウト側)
- BRZの鉄ちんホイールのセンターのキャップw
- SKさんの木目調スロープ
ついでにやったその他の作業メモ。
2号機のエンジンの赤いカバーをALTで外したままだったので装着。コレぐらいは楽勝、と思って油断してたら、ナットを1つインマニの隙間に落としてしまって悪戦苦闘。orz
そうそう、この前ファクトリーギアで入手したHAZETのカラフルな6角レンチを使ってみた。さすがの使い心地だった。ただ、ちょっと長過ぎて取り回しが不便なケースがありそう。
あと、ここの整備記録を参考に、3号機のクラッチペダルの調整をした。アクロバティックな体勢でグリスにまみれながら作業してたら、気持ち悪くなった。(゚д゚)
でも、その甲斐あって、非常にクラッチ操作がしやすくなった。(゚∀゚)
BRZ/86のクラッチペダルは、やたらストロークが長くて、スコッと踏み込めちゃうくせに、クラッチがつながるポイントが上のほうなのだ。だから、かかとを床に付けたままだと半クラ状態のままなんだけど、クラッチをつないだつもりでアクセルを踏みながらクラッチペダルから足を離すと、急にクラッチがつながってガックンガックンしてしまったりするのだ。
それが、今回の調整で、かなり奥の方でつながるようになったので、かかとを床につけたまま、すんなりとクラッチをつなげるようになった。そして気のせいか、ストロークが短くなったような、踏み込んだときに不自然にスコっと抜けるような感触がなくなったような。
あと、シフトインジケーター用のスイッチの位置も調整してみたけど、コッチの効果の確認はまた後日。
ところで、Dラーの営業さんにこの話をしてみたら、「知らなかった!自分もやってみよう!」だそうな(笑)。しかしBRZって、スバル車の中ではクラッチつながるポイントはかなり奥なんだそうな。どんだけ~。
2013/06/02(日): OBD2スキャナー
ELM327というオモチャを入手してみた。Amazonで1,500円ぐらいでポチッた。
車のOBD2コネクターに挿して、Bluetoothでスマホとつなぐと、スマホのアプリで車の情報が見られる、というもの。
とりあえず3号機に刺してみて、Torqueというアプリの無償版を試してみた。結構タイムラグがあるので、タコメーターみたいな瞬発力wが必要な情報には厳しいけど、水温計・吸気温計にはなるかな。油温・油圧が出ないのはちょっと残念だけど、いわゆる後付メーターを付けるまでの3号機の情報源として遊ぼうと思う。
そして、後期ST202もOBD2コネクタが付いてて市販のマルチメーターが使えるらしいので、そのうち2号機にOBD2コネクタをくっつけて情報採取してみようかな、っと。
ELM327については、この辺のサイトに情報がまとまってる。付属のCD-ROMにはウイルスが仕込まれてるので注意、とのこと(Amazonや楽天のレビューでもそういう情報多数)。さすが中華製(笑)。
2013/05/12(日): 3号機のマフラーとアンダーパネル
今日も懲りずに車イジリ。今日は3号機。
3号機初の購入パーツはマフラー。と言っても、中古の、しかも純正マフラー(笑)。さすがにマフラーカッターも無い、RAの素の状態は貧相過ぎる、ということで、マフラーカッター付きの純正マフラーをヤフオクで4,980円(送料込み)でゲット。
で、装着したのが左下の図。うむ、やっぱこれ位の見栄えでないと。
そうそう、マフラー本体はマフラーカッターあり・なし共通かと思いきや、微妙に違ってた。カッターありのマフラー本体には、パイプの終端の上側に凸があって、カッターがちゃんと上を向くようになってた。
さて、余ったマフラー本体どうしようかな。
そして、スバルディーラーで受け取ってきた、フルフロアアンダーカバーの後ろ半分を取り付けた。右の画像は、リアをジャッキアップしてリアから前方を覗き込んだ図。
アンダーカバーの後ろ半分(正確には「フューエルタンクプロテクター」と呼ぶらしい)は、その名のとおり燃料タンクをカバーするように、タンクを吊ってるベルトと共締めして、フレーム(メンバー?)にクリップで留めるんだが、右後ろのパネルの後ろ側(画像の赤丸部分)は、タンクのバンドに生えてるボルトの位置が微妙に合わなかった。
カバー自体が柔らかい素材でできてるので、ムギュっと強引にはめてやればはまっちゃうんだが、イマイチしっくりこない。
右の拡大図のように、ボルトがベルトの右寄りに生えてるんだけど、左のベルトも同じように右寄りに生えてる。左側はそれでパネルのネジ穴とピッタリだったんだけど、右側はそれだと微妙に合わない。本当は右のベルトは左寄りにボルトが生えてるべきなんじゃないだろうか?
と思って、同じようにアンダーカバーを後付してる人に聞いてみたけど、左右で同じ品番らしい。最初からカバーが付いてるグレードだけベルトが違うのか、はたまた全部同じでムギュっとなってるのか? 初めからカバーが付いてるグレードのベルトを確認してみたい…。
あと、2号機もちょっと弄ったのでメモ。
ハブがギーギー鳴くのでその応急処置。1号の左前をナックルごと移植してやった。
最初に1号からナックルを外したときに、ちょっとガタがあったので、これもダメかも、と思ったけど、2号の左前はシャレにならんぐらいひどかった。ガッタガタだった。orz
ドラシャの無い1号にそのナックルを付けたら、グラグラしてヤバい感じ。そのうち抜けそう。(((((((;´д`)))))))
で、ついでに右前も1号のを移植しようと思ったら、2号の右前は意外と新しそうだったので、そのまま使うことにした。ただし、ドラシャのグリスが飛び散った痕がコッテリ残ってたので、ブレーキクリーナーで洗浄しておいた。
そんな感じの週末。
2013/05/11(土): 3号機1ヶ月点検
新車って、1ヶ月点検なんてのがあるんだねー。
で、今日3号機の1ヶ月点検(無料)を受けてきた。
しかしたかが1ヶ月(しかも走行距離600km台)で何か問題が起きるわけもなく、要らない遮熱板を返して終了~。
と、思いきや、「保安基準不適合箇所復元等のお願い」なる書類をもらってしまった。「タイヤはみ出し(4本)」だそうな。orz
え、4本!?フロントだけじゃなくリアも!? Σ( ̄□ ̄;
ディーラーのメカニックは堅物だなぁ。ま、無料で点検・整備してもらえる間は、ディーラーに行くときぐらいはおとなしくしといてやるか。( ̄~ ̄)
2013/04/14(日): 3号機アンダーカバー装着・・・?
今日はいよいよ2号機のエンジン降ろしに着手するぞ!
と思ったけど、その前に、3号機のオマケ、フルフロアアンダーカバー(リンク先の右下の画像のやつ)を装着することにした。車体購入時に値引きがなかった代わりに、オプション5万円分つけてもらったものの一部だ。
しかし、純正品だからボルトオンだと思ってナメてかかったら、ずいぶんと手こずる羽目になった。
確かにボルトオン(車体金属部分の加工は不要で、ボルトやクリップで取り付け可能)ではあったが、サイドシル側の穴がご丁寧にふさがれてるのだ。
その盛り上がった部分を掘り起こしていくと、下のようなクリップが埋まっている。グニュグニュした塗装の下に樹脂のクリップがあって、その下にスポンジ状のワッシャーが挟んである。
クリップのふた部分をペンチでつまんでめくっても、爪の部分が鉄板の外にほとんど出てないけど、片側だけならマイナスドライバーで何とか外に出てくるので、もう片方はそのまま力ずくで引っ張り出してやった。同じようなことをしてる人が他にもいた。
というメンドクサイ作業を左右でたぶん8個やっつけて、むき出しになった鉄板にシャシーブラックを吹きかけて、素の状態でついてるカバー(1枚目の画像の、マフラーの右側の黒いカバー。ブレーキの配管をカバーしてる)を外して、ようやく装着。
そういえばこのアンダーカバー、裏地(?)がついてた。補強なのか耐熱のためなのか、グラスファイバーが貼ってあった。パッと見、ただのグレーだったので、フェルトか何かと思い込んで素手でつかんでしまって、なんか懐かしいチクチク感がしたところで気が付いた(笑)。
高級だなあ、と思ったけど、元から付いてるエンジンのアンダーカバーもチクチクが付いてた。最近の車はみんなそうなのかな。
と、ここでふと我に帰る。あれ?何か足りない。後ろ半分がないぞ。本来はこちらの画像(86だけど)のように、フューエルタンクプロテクタというのが、その名のとおり燃料タンクの下に付くはずなんだが…。こちらの3枚目の画像を参照(これも86だけどw)。
フロア下って、1枚目の画像のように、元々結構フラットだからあんまり変化なくって、むしろ後ろのほうのゴチャゴチャしたところをフラットにできると思って期待してたんだけどなあ。
ディーラーで受け取った部品には、もう1枚(アルミ?の)パネルがあるけど、どうも形状が違う。車体側とよーく見比べてみたら、既に装着されているマフラーの遮熱版がそっくりの形状だ。
何か間違ってるナ・・・。
ディーラーの担当者に電話して確認してみたら、やっぱりフューエルタンクプロテクタが別になってることに気付いてなかったようだ。
話が違うよー、とちょっとだけゴネてみたけど、聞き入れてもらえず、必要だったら追加で買ってください、とな。(´・ω・`) まあ、2枚合わせて3,000円弱らしいので、注文してやった。
残った遮熱版は、これはこれでエアロパッケージ用の部品らしいんだが、ノーマルとの違いが分からんので、調べてもらうことにした。大差なかったら、返品・交換じゃい!(○`ε´○)
さて、思わぬところで時間を食って、しかも不完全燃焼なので、2号機の作業どうしようかと悩んだけど、とりあえずバンパーとかフェンダーとか外せるとこから外しておいて、来週末の作業に備えることにした。
が、ここでも足止めを食らった。orz
HIROのフロントリップの裏で、純正バンパーが加工(開口部が拡大)されてて、リップとアンダーカバーがステーでつながれてるんだけど、アンダーカバーの左右の端はインナーフェンダーと2枚まとめてリベット留めされていた(汗)。
最初はリベットそのままでインナーフェンダーをめくってバンパーを外そうとしたんだけど、インナーフェンダーが全然めくれないので、あきらめてリベットを破壊することにした。ドリルでゴリゴリ。うむ、電源の使えるガレージでよかった。
で、やっとのことでバンパーを外したとこで、今日の作業は終了~。うーむ、2号機も不発な感じだ。(´・ω・`)
2013/04/12(金): BRZのCM
スペインのスバルは、なかなか気合入ってる! 相棒さんが「ぜひ○○さんに見せたい!」と言ってますw
2013/04/06(土): 3号機 初弄り
納車の次の日に、さっそくの車イジリ。
まずは鉄っちんホイールを何とかせねば、と言うわけで、1号機で使い続けてた17インチホイール(ENKEI RP03 17×8J +35)と入れ替えてみた。
そう、カレンとBRZは(すなわちセリカと86も)、どちらもP.C.D 100×5穴というマイナー同士なのだ(笑)。だから、こうやって今までの資産が生かせるはず! (と思ってたのに、バリ山Z2と共に同じホイール2本パクられて、予定が狂ったのだが…。)
ただし、オフセットが違う。セリカ・カレン用は35~38ぐらいが相場。一方のBRZ・86は(昔の)インプ・レガシィ系の48あたりのオフセットのようだ。つまり、手持ちのホイールをBRZにはめると、はみ出てしまうはず…。
それから、トヨタ車とスバル車では、ハブボルトのネジのピッチが違う。トヨタはM12×P1.5に対してスバルはM12×P1.25 (じゃあ86は?と言うと、スバルピッチだそうな。該当者はご注意くだされw)。つまり、ホイールナットは共有できない。なので、P1.25のロックナットを新規に購入。素材は当然鉄系。アルミナットはもう勘弁。(;´Д`)
で、オフセットの話に戻るが、世間の数値はだいぶ余裕を見てるはずなので、案外ツライチぐらいでいけるんじゃないか?と思って試してみたのが、上の画像。
どう、これ!? いけそうじゃん! 遠めに見ればバッチリツライチ! よーく見ると数ミリはみ出してるけど(爆)。まあ、ちょっとキャンバー付けてやれば全然OKだな。
あとは沈み込んだときやステアリング切ったときに、車体側に干渉しなければOKだ。その辺のテストはまたそのうちに。今日は雨なので、新車はガレージに引きこもりだ。
ところで、3号機をジャッキアップしてるときに、予想外の出来事がいくつか。。。
どうやら、ホントにできたてホヤホヤだったのか、下回りの塗装が所々まだネバネバする(汗)。
そんな状態だとは思ってもいなかったので、普通にウマをかけて作業して、作業後にウマを外したら、ゴムのクッションに何やら色々くっついてきた。ジャッキポイント底面のシャシーブラックや、サイドシルの鉄板のミミの青い塗料だ。orz
しょうがないので、とりあえずシャシーブラックを吹き付けてやった。
それと、グローブボックスの中に入ってたゴムキャップ(「ユーザー納車前に装着してください」って書いてあったよ、A野さんw)を、画像に写ってる穴に装着しておいた。
本当は、2号機についている16インチ(オフセットは確か38。35で上の状態なら、たぶんツライチでイケそう)も試してみたかったんだが、2号機は雨ざらしで濡れてるので、また今度。
代わりに、来るべきエンジン載せ換えに向けて、ちょっとした仕込を。
1号機のエンジンマウント(赤ヘッド換装時に新品にしたはず)が、もう切れてたので、コーキング剤で補強しつつ、なんちゃって強化マウント化。
うむ、予想はしてたが、コーキング剤は大量に余った・・・。orz
2013/04/05(金): 改めて、3号機ゲット!!!
2013/04/01(月): 3号機ゲット!!
2013/03/30(土): 3号機納車日確定!
自宅の電話の着信履歴を見ると、ディーラーからの着信が昨日あったようだ。
と言うわけで、今日になって掛けなおしてみたら、なんと、3号機さらに加速して、4/5(金)に納車決定!!
ところで、ウチの電話はNTTのひかり電話なんだけど、加入時の割引特典の都合で、今はナンバーディスプレイに対応している(ひかり電話エースとかいうサービス)。しかし月額料金が結構高いので、そのうち外そうと思ってるんだけど、そうすると、今回みたいな状況で誰からの電話か分かんなくなっちゃうんだよなー。
今や、電話かける側も、普通に着信履歴に番号残ると思っちゃうよねー。こういうときの連絡先は携帯にしとかないとイカンのかなー。