Category:車,
2013/09/28(土): マスター、だめぽ orz
部品共販で、マスターシリンダーのオーバーホールキットを入手して、いざ整備。
ブレーキペダルを戻したときに、フルードが戻る小穴(リターンポートって言うらしい)がつまってるんだろうという予想なので、O/Hキット(ピストンなど)は直接は関係ないと思うけど、この機会に交換することにした。
しかし、フルードのタンクを外せば小穴にアクセスできると思ったのに、後期ST202のマスターシリンダーは、なんか複雑な構造をしていて、結局、詰まりが取れなかった。orz
タンクの接続部に対して横穴が掘られていて、リターンポートはずいぶん手前の方(図で言うと右の方)に縦穴が掘られてた。そしてその縦穴の上部が鋼球でふさがれている(汗)。
なのでまずは、シリンダー側から細い針金(シャープペンの消しゴムに刺さってる針)でつついてみたが、手ごたえなし。
次に、ボールを抜いてみようと思って、ドライヤーで加熱したりコンロで直火焼したりしてみたが、やっぱりボールは取れず・・・。(´・ω・`)
ペンライトで照らしてみると、かすかに光が見えるので、一応穴は貫通してるようには見える。もしかしたら元からこれ位の極細穴で、前回の脱着時に混入したゴミがたまたま穴に詰まったのかも。そんな淡い期待をこめて、このままO/Hキットだけ組み込んで戻してみることにした。
シリンダー部分が組みあがったところで、ふと、ブレーキの配管につながるポートを直接口で吹いてみた(爆)。
すると、先端側のポートはちゃんと空気が抜けていくのに、根元側(問題の小穴がある方)のポートは、どれだけ吹いても空気が抜けない。○| ̄|_
もちろん、ピストンを押し込んだ状態だと、どちらのポートも空気は抜けない。というか、ピストンの押し込みに合わせて空気が出てくる。ピストンを戻せば、各ポートから空気が吸い込まれる。
そしてピストンを完全に戻しきったところで、先端側はポートの負圧が解除されるんだが、根元側は吸い込まれたまま。
ダメだこりゃ。
誰か、この小穴を貫通させるいい方法教えてくれ~。歯医者さんのドリルなんか良さそうだよね(笑)。・・・ASSY交換かなあ。(´・ω・`)
2013/09/14(土): 夏バッチGET
新品タイヤ(Z2)を投入して、夏バッチを獲ってきた。3号機では取れる気がしないので、2号機で(笑)。
いやー、しかし、デフ入りのFFは楽でイイネ。待たずに踏めるって幸せ。(´∀`)
年末のクラッシュ以来、カレンで走る頻度が減ってるのでもうちょい苦戦するかと思ったけど、意外とあっさりバッチタイムをクリアできた。とりあえず、カレンでALTを走ることに関しては、体に染み付いてるようだ。
というより、1号機と比べて、ブレーキやらディフューザーやらアンダーパネルやらのパーツがまだ憑いてないし、逆にアンダーコートは付いたままで軽量化も不十分なのに、1号機と同等のタイムが出ちゃうってのは、なんだろうか? あれだけ頑張ってイジってもあんまり意味がないってことか?? それとも2号機のボディならもっとイケルってことか!?
さて、オイラはタイムをクリアできたので、残りは主に相棒さんの練習タイム。残念ながらタイムはクリアできなかったけど、久しぶりのカレンで思い切り踏んだり振り回したりできてスッキリした模様。
そんなこんなで、今日は10時枠1時間だけ走って撤収。
しかしいいことがあれば何かあるのが最近の我が家の流れ。今回も余計なネタが待ってましたよ。(´・ω・`)
自宅まであと10分ぐらいってとこまで帰ってきたとき、ノーマルキャリパー+街乗りパッドのままで走ってたせいでフカフカになってたブレーキのペダルタッチが、急にカッチリしてきた。
なんだろ、冷めて回復したのかな?と思ったんだけど、今思えばコレが予兆だったのだろう。
ふと気がつくと、今度はなんかやけに加速が鈍い。踏んでも全然加速しない。いつもより1段下のギアじゃないと進まない。しばらく粘ったんだけど、最終的に2速で40km/hぐらいがやっとの状態になってしまったので、さすがにヤバイと思ってコンビニの駐車場にピットイン(汁)。
そしたら、フロントのブレーキパッドが煙モクモク噴いてた。Σ( ̄□ ̄;
つまり、ブレーキがかかりっぱなし状態になってて、アクセル踏んでも進まなかったのか…。orz
そのままコンビニで少し時間をつぶしてブレーキを冷まして(効きっぱなし状態は解除されたようだが)、何とか自宅に到着。
で、自宅ガレージでブレーキ周りを点検して分かったこと。まず、自宅に戻った段階では、運転席側のブレーキは特に異常なさそうだったが、助手席側はキャリパーのピストンが全然戻らなかった。ピストンの固着??
ピストンを広げる工具は、ブレンボと共に盗まれてしまったので、急遽アストロに買いに行ってきた。盗られたヤツよりしょぼいのに、意外といい値段するなぁ。orz
しかし、工具を使ってもピストン広がらず(汁)。どんだけ固着してるんだ!?((((;゜Д゜)))
ふと、ブレーキのペダルタッチが急に変わったことを思い出して、ブレーキの油圧系がおかしいのかも、とひらめいて、キャリパーからブレーキホースを外してみた。すると、ピストンは引っ込んだ。逆に、ホースからフルードがほとんど垂れてこない…。ペダルを踏めば垂れてくるんだが…。(=_=)
というわけで、ブレーキのマスターシリンダーかPバルブか配管か、これらのどこかがおかしいのだと思う。油圧がかかりっぱなしになる=一方通行になるってことだから、マスターシリンダーだろうなあ。Pバルブや配管はフルードの流れる向きなんか関係ないだろうから。
こんなことなら、エンジン換装のついでにマスターシリンダーのO/Hしておきゃよかった…。○| ̄|_
9/15追記
マスターシリンダー側のフレアナットを外してみたところ、予想通り片方だけフルードが出てこなかった。一方、キャリパー側のホースからはフルードが垂れてきたので、配管とPバルブは問題ないようだ。よって、マスターのO/H確定。ちゃんと赤ヘッド用のを注文しなきゃな。
2013/09/07(土): 2号機ハブベアリング交換
久しぶりの車イジリは、恒例のハブベアリング交換(左前)。DIYでベアリングを打ち換えたまま温存してたナックルを2号機に取り付けた。
何度もやってる作業なので、特に何事もなく作業終了。いつ交換したかを記録するための備忘録。
ところで、右前は2号機に元々ついてたハブベのままだけど、まだ大丈夫なのかなあ(汗)。
2013/09/02(月): 盗られたホイールが出品されてる
半年前に盗まれたホイールにそっくりのホイールが○フオクに出品されているのを見つけた。
持ち主目線では、かなり確信に近い自信があるんだが、警察はその程度では動かないらしい。ネットで読んだ事例のとおりだ。
ちなみに、ウチのだと思う根拠(特徴)は、(サイズ・オフセットは当然として)
- 汚れの位置が手持ちの画像と同じ
- センターキャップが左右で色が違う(購入時期が違うので片方だけ色あせてる)
- エアバルブのキャップがない(サーキットでしょっちゅうエア調整するのでめんどくさいから外してる)
こんなとこ。あと、センターキャップを留めてるキャップボルトが、一部ホームセンターで買ってきた長さ違いのヤツのはず、ってのと、ネジロック剤を塗ってるってことぐらいかな。
仮に落札したとして、梱包状態のまま警察に持っていって、警察で開封して指紋とって、俺や相棒さんの指紋が出てきたとしても、なんやかんやと理由をならべて、警察は取り合ってくれないらしい(一応ヤフーに働きかけてはくれるらしいが)。
まあ、出品するためにホイール洗ってるだろうから、指紋は出てこないだろうけど。
オークション終了は6日後(ホントは今日の22時過ぎまでだったけど、WRCの録画見てたら時間過ぎちゃって再出品されてたw)。さあ、あなたならどうする!?(゚Д゚)
2013/08/22(木): 大阪ドライブ
もう1週間以上前の話(8/31に書いてる…)だが、振替休日を1日使って(まだ5日残ってる…)大阪までBRZでドライブに行ってきた。DIYで取り付けたETC車載器はちゃんと動いた(笑)。
今回の目的は、とあるパーツの試着なんだが、事前連絡ナシで行ったらその場にブツがなくて、夜出直すことに。ていうか、店(事務所?)の場所が分からんかったぞ(汗)。
と言うわけで、夜まで食い倒れ。
まず相棒さんのリクエストにより、パンを買いに「イシノウエ」へ。しかし見つけられず、しばらくさまよう。ゲットしたパンをかじりながら、昼飯にたこ焼きを食べに行く。
大阪といえばたこ焼き(という勝手な思い込み)。適当に検索したら「たこぽん」というお店を発見。ここに決まり(笑)。適当に選んだ割には、結構うまい。塩味を頼んだら、塩だれとかじゃなくて、塩がかかって出てきた!塩加減は絶妙でうまいんだが、たれがないと葱がからまないよ。今度家でも塩で食べてみよう。
この店、屋台風なのでとにかく暑かった、ので、かき氷を食べに行くことにする。目的のお店「かん袋」に到着すると、すごい行列。ここのかき氷は少し変わっていて、この辺の名物という くるみ餅の上に、氷がもってあるというもの。蜜などはかかってないのだが、これがうまいのだ。
さて、それでもまだ時間があるので、時間をつぶすために「日々cafe 」へ。しばらくほっこりと和んで、今後の車の改造計画などを話し合う。
ふと、水を足しに来た店員さんに、この辺の名物を聞いてみると、古い灯台があると教えてくれたので行ってみることにする。灯台に着くと、ちょうど夕暮れ時で、灯台が夕日に映えていい感じである。灯台には近寄れないのが残念だが。これでやっと約束の時間になったので、店に向かう。
で、試着してみたところ、結果はOK。一部、クリアランスがちょっと狭いとこがあるけど、まあ大丈夫だろう。さて、どうしようかな。( ̄ー ̄)
そういえば、BRZで初の(ちょっと)長距離ドライブってことで、出発前に燃費計をリセットしてみた。この日1日の平均燃費は、約15km/リットルだった。
2013/08/17(土): ALTでコソ練
オイラ、普段は毎年お盆は普通に9連休なんだが、今年はプロジェクトが炎上してて、8/11(日)と15(木)~18(日)が休みなだけ。その限られた休みの中で、ALTでBRZを走らせてきた。
高原(?)のサーキット、ALTは、下界と比べると体感的に結構涼しい。この日は時々雲が出て、いつもに増して過ごしやすい。そのおかげで、相棒さんも今日は熱中症にならずに済んだ。
タイムのほうは、オイラは地味に3号機のベストを更新。某店長に「3.7ファイナルで32秒ならまあまあじゃない?」と慰められたけど、イマイチぱっとしない。でも、リアを振り回したり、アクセルでコントロールしたり、タイムはさておきFRっぽい楽しさが分かってきた、気がする。
一方相棒さんは、1秒近くベストを更新したが、まだまだビビリ中。
そうそう。今日は電子制御は長押しOFFまでで、ヒューズ抜きまではやらなかった。結局、ブレーキLSDが発動するようなインリフト状態にしちゃうと、(長押しOFFだろうがヒューズ抜いていようが)機械式LSDの入ってない今の3号機ではマトモに前に進まないので、リアが両側接地するまで待たないといけないんだよね。
そうだよ。LSD入ってない車はアクセル開けるの待たなきゃいけないんだよね。すっかり忘れてたよ。
で、「コーナーで待つ」ということを思い出したら、別にヒューズ抜かなくても大差ないということが分かったので、手間が省けた。
2013/07/07(日): BRZ初オイル交換
今日は3号機(BRZ)のオイル交換をした。走行距離1,999km、サーキット走行1回(2時間)で、記念すべき(?) 1回目のDIYオイル交換だ。
事前に軽く調べてみたら、BRZ/86はエンジンオイルが5.4リットル(エレメント交換しないなら5.2リットル)も入るらしい。
なので、5.5リットル缶の86仕様オイルなんてものも売られてるが、今回は通りすがりのオートバックスで4リットル缶と1リットル缶を1つずつ買ってきた。固さは10W-40。夏だし、BRZ/86は油温高いらしいんで、ま、これでいいやと。安かったし。
で、オイルパンに刺さってるドレンボルトを工具で緩めて、落とさないように手で外して…、と思ってたのに落とした。orz 落としそうになったときに悪あがきしたら、オイルを周囲に撒き散らしてしまった。○| ̄|_ しかし5リットル以上って結構な量だな(汗)。
ちなみにオイルエレメントも買ったんだが、これ、マツダ用なんだよね(汗)。ちょっと不安だったけど、ちゃんと付きますた。古いのを外すのに手こずってたら、相棒さんがキッチン用のシリコンラバーシート(瓶詰とかのフタ外す用のやつ)を持ってきてくれて、オイルエレメント撃破。
あと、ついでに、磁石つきのドレンボルトにしようと思ったんだけど、BRZはドレンボルトの寸法が既存のスバル車とも違うのね。店の在庫には合うやつがなかったので、また今度。。。
ところで、1つ目の画像の左端に、当初買う予定のなかったものが(笑)。peteru10さんが紹介してた消火器が売ってたので、ついつい衝動買い(爆)。
2013/07/06(土): 爪折り3回目
またフェンダーベンディングツールをレンタルした。通算3回目(過去の模様はこちら→1回目・2回目)。今回は2号機。そして今回はショートタイプを借りてみた。3泊4日で4000円ナリ。
うむ、やはりショートタイプだな。
しかし、今回借りた爪折り機はだいぶ使い込まれてて、アームの伸縮を固定するボルトのねじ山が削れてて、しっかり固定できない・・・。が、まあ、なんとか作業完了。左側はちょっと塗装が割れたけど、これでリアに235を入れられる。
で、ついでに3号機のフェンダーも広げてやろうかと思ったけど、相棒さんに却下された…。(´・ω・`)
2013/06/29(土): 3号機BRZでサーキット初走行
- タイム表:3号機BRZ
最近ストレスがたまるようなことが多いので、BRZでALTを走ってきた! (゚Д゚)
現在の3号機は、タイヤ・ホイールのみ交換(595RS-R 235/40R17)、あとはエアロ何とかパッケージのアンダーパネル装着の状態。車種別ランキングを見ると、タイヤ・ホイールのみ交換で31秒切ってる車がいるので、あわよくば31秒切り、最低でもノーマルタイヤのトップタイムである31秒9は越えないとな、ってな目標タイムを設定してみた。
が、オイラは完全なFF海苔だった模様。初FRはそんなに甘くはなかった。というか、電子制御に負けた。orz
モノは試しと思って、電子制御(TRC, VSC)を段階的に切っていって、その効果(副作用?)を確かめてみることにした。
まずは街乗りそのままの状態。違和感ありすぎ。コーナーの立ち上がりのたびに制御が入って、人間側の操作とマッチせずにギクシャクしちゃう。初走行とは言え34秒2はあんまりだ。(´;ω;`)
次に、普通にスイッチを押してTRC OFF & VSC SPORTS。が、しばらく走ってるとTRCがONに戻っちゃう模様。両方ONの状態よりはちょっとマシになったけど、相変わらず気持ち悪い。ドライバーが慣れてきたのもあって、ちょっとペースが上がってきたのか、コーナー立ち上がりでケツが出そうになる頻度が多くなってきたんだが、そこで人間がカウンター当てて調整しようとしてるのに、TRC, VSCが勝手にアクセル戻すもんだから、余計に挙動が乱れる。結果、33.1秒。(´・ω・`)
続いて、TRC, VSCのボタンを長押ししてVSCもOFF (通称 長押しOFF)。うむ、だいぶマシになった。しかし、ABSとブレーキLSDはONのまま。ABSはともかく、ブレーキLSDはやっぱり違和感があるなあ。
ブレーキLSDは、いわゆるLSDが必要になるような状況で、空転しそうになってる側だけにブレーキをかけて空転を防ぎ、擬似的にLSDのような効果を得ようとするもの。でも、タイムラグが気持ち悪いのと、結局のところ(空転は減らせてるのかもしれないが)ブレーキをかけてるので遅い! トラクションを得てるというより、単に減速しているように感じてしまう。そして、勝手にリアのブレーキパッドを消耗してくれる。パッドが焼けて臭いじゃないか!(゚Д゚)
そんなこんなで、1時間目のベストラップは長押しOFF時の32.445。最後の2ラップが全く同タイムだった。
さて、BRZ/86には、そのブレーキLSDもOFFにする「整備モード」というのが存在するが、手順がめんどくさいのと、それでもやっぱりVSCが介入してくるらしいという説もあるので、2時間目はヒューズを抜いてみることにした。
が、適当に検索して見つけた、ここのコメント欄の情報を鵜呑みにしてABS NO.2のヒューズを抜いたら、ABS, TRC, VSC以外にもエンジンチェックランプやらパワステ(?)の警告灯やら、なんか色々点灯した。
そのまま走ってみたら、思いっきりセーフモードに入っててエンジンが回らない(回転の上がるペースが遅い&5000回転ぐらいでリミッターにあたる)。ダメじゃん。ヽ(`Д´)ノ
そのままピットに戻り、ヒューズ装着。エンジンチェックランプは点いたままだが、セーフモードからは復帰したようだ。そして長押しOFFでしばらくアタック。
ちょっと慣れてきたのか、振り回し気味に走ってみたりしつつ、32.371でなんとかさっきのベストをちょっとだけ更新。
相棒さんが走行中、相棒さんのスマホで検索ケンサク。どうやら抜くべきヒューズはABS NO.2ではなくNO.1だったようだ。よっしゃ、試してみるべ♪
うむ、ブレーキLSDもABSもきれいサッパリなくなったようだ。そして見事に2コーナーでスピンしたり、ドリドリしながらコース上にとどまったり、楽しくなってきた。もともとABSすらない車で走ってたから、コッチのほうが俺好み。(゚∀゚) タイム自体はそれほど伸びずに32.751。タイヤがタレたかな?乗りこなせてないだけかな・・・。
さて、BRZでの初走行を踏まえて分かったこと。
- 俺には電子制御はイラネー。相棒さんはビビリなので長押しOFFで充分w
- 点灯しっぱなしのエンジンチェックランプは、ELM327アプリでクリアしてやった
- タイヤ交換のみで31秒切りは、かなりの変態ww
- 16インチ用のファイナルでは2速固定で回れちゃう。加速モッサリ。タイムがイマイチなのはそのせいか?
- 純正シートのヘッドレストはヘルメットに当たって邪魔。シート交換したくなった。
- デフ&ファイナルも欲しくなった。
- 車高調も欲しいが、とりあえず手持ちのホイールでもフェンダーに干渉しなかった。しかし、荷重移動に伴う姿勢変化は大き過ぎるなあ・・・。
- しばらく純正のままで楽しもうと思ってたけど、これは結構厳しい修行だなあ。どこから弄ろうかなぁ。
ところで、今日のALTは色々アクシデント・故障があった模様。
まず、3コーナーの回転灯がなぎ倒されていたが、赤86がイン巻きして刺さったらしい。左前のフェンダー、バンパー、ライト類、ボンネットの破損でKM1の積車で回収されてった。
それから、オレンジのホイールにRE-11Sを履いたスーチャー仕様のZZTが、結構いいタイムを連発してたんだけど、デフかドラシャのトラブルでブルドーザーに牽引されて退場&積車呼んでた。やはりALTはFF殺しなのか??
2013/06/22(土): BRZにETC装着
通販で買ったETC車載器を3号機に装着した。ちなみにセットアップなしの業者で購入。セットアップ込みでも安い通販業者もあるが、相棒さんが「顔の見えない相手にコッチの情報を送るのがなんか嫌」と言うので、セットアップは普通の店に持ち込みでやってもらう予定。
さて、BRZの内装バラシに初挑戦なわけだが、さすが今が旬の車種だけあってネット上に情報満載。モノクロで、分かってる人前提の整備書なんかより、画像付きで分かりやすい。特にこのサイトの情報は(今のオイラのBRZ知識レベルにとって)分かりやすかった。
まず、のれん分けハーネスなるものの存在を知る。Dラーの担当営業さんに聞いてみたら「注文するとちょっと時間かかるんですけど、ちょうど自分用にキープしてたのがあるから、それお譲りしますヨ。」とな。(・∀・)
と言うのが先週の状況。今日は、そののれん分けハーネスを使ってETCを装着した。内装のバラシ方は、さっきのサイトを参考に。
そしてさらにそのサイトの別ページで、メーターフードの上のフタを外すと、ETCのアンテナ設置スペースがあることを知る。
ETCのアンテナはガラスに貼るモノだという先入観で、Aピラーの外し方とか予習してたけど、メーターフードの方が楽だしアンテナ隠せて一石二鳥だな。
と言うわけで、アンテナはフードの中に隠して、各種配線をセンターのインパネ経由でグローブボックスへ。
で、インパネの裏に手を突っ込んでゴソゴソやってたら、金属のフレームのフチでザックリやられた。うむ、BRZに手を噛まれた。さすが新車は切れ味鋭いぜ。○| ̄|_
そんなプチアクシデントもあったけど、普通にETC車載器装着完了。そしてハーネスを譲ってくれた担当さんにETCのセットアップをしてもらって、完成~♪
そしたら担当さん、上位グレードのお客さんの余りもんですけど、とか言って、ちょっとした外装部品を渡してくれた。今のルックスに飽きたら気分転換に装着してみよう。
上位グレードの純正部品を安く付けるというのも、最安グレードの楽しみ方のひとつである(笑)。