Category:ラジコン・電子工作,
2002/04/29(月): 室内RCヘリ
定価 \48800 なので半額の効果は大きい!がしかし,値段が値段だけに躊躇して,
次の日決心して再び来てみたら,案の定もうなかった.やっぱり….(;_;)
なんか悔しかったので,オークションで中古を約2万で購入.(藁)
\19,800 スタートの新品はその後ぐんぐん値が上がって現在 \30,500.
過去の経緯を見てみると,だいたい4万ぐらいにはなってしまうようだ.
きれいな中古だといいなあ.
2002/04/29(月): gcc で入力
char in;とかすればいいようだ.どっかにAVR-GCCのリファレンスってないのかなあ….
in = inp(PIND);
2002/04/29(月): AVRライター 後半戦
秋月から販売されてるけど,6000円もするので,ネット上の情報を参考に自作してみた.
以下作ってみたライターについて.
前半戦 :
AVR910 :
オリジナルは
こちら (ドキュメント本体は
こちら ).見出しのリンクはこれを日本で入手しやすい部品で作ったものらしい.
オリジナルは ATMEL が公開してる情報で,AVR Studio っていう統合環境からも,
Linux からも Cygwin からも利用できるので,
前半戦のような Win98@VMware で書き込みなんて面倒からはおさらばできるのだ.
しかしなんでか結局うまくできなくて,いろいろさまよってたら次のものを見つけた.
(2)ATMEL社のパソコンのCOM接続タイプのAVR910互換プログラマ :
RS-232C とのレベル変換に IC を使ってる.
試しに前半戦で余った ADM232AAN (MAX232) を使ってみたら,なんとうまくできてしまった.
*1無駄じゃなかったわけだ.
ちなみに,うまくできてないと,AVRProg.exe を実行しても
No supported board found!
ってダイアログが出るだけなんだが,とりあえずライターがうまくできていれば
ターゲットの AVR がつながってなくても,エラーは出ない.
それから,AVRの種類までは判別してくれないみたいだ.
しかしよく分からないのは,このページに
「電源は不要です」と書いてあること.
実際にはそんなわけはなくて,電池で約5Vを与えて動いてるんだが….
で,次の目標として電池レス化を目指して,シリアルポートから出てる +10V を
3端子レギュレータで 5V にしようとしたんだけど,買ってきた3端子レギュレータ(100mA用)は
容量が足りなかったのか,実際に回路につなぐと3Vぐらいしか出なかった.
もうちょっと強力なやつで試してみたいなあ.
*1:実際には,セラロックをつなぐピンが1つずれてたりしてはまったんだが…
Cygwin (mingw?) 入りのインストーラつきパッケージをダウンロードして使ってみた.
しかし AVR Stduio 4 では
まだ使えないようだ. しょうがないので AVR Studio 3 も落としてみた.
avr-objcopy: not found :
上のインストーラに含まれる bin\sh.exe がおかしくて
ワイルドカードの展開ができないっぽい.
このページの指示どおり bin\sh.exe を消したら
*1うまくコンパイルできた.
ただし,Cygwin インストール済みで,Cygwin の bin にパスが切ってある
*2ので,そっちの sh.exe が呼ばれてるはず.
AVRFreaks の掲示板 に Makefile (avr_make) の修正で回避できるようなことが書いてあったけど,無駄だった.
ソフトウェイトは最適化で消される :
出力ポートを順番にHighにするようなテストプログラムをコンパイルしたが,
LED の点滅が早すぎるのでウェイトを増やしたがぜんぜん変わらず,
なんとなくそんな予感はしたんだが,見事に gcc が最適化してくれちゃってた.で,
インラインアセンブラでウェイト をかける方法を見つけた.情報源が消えちゃったときのためにコピペ.
void CPU_wait(unsigned int time){
register unsigned char lpcnt;
__asm__ __volatile__("\n"
"CPU_wait_entry:\n\t"
"ldi %0,200\n"
"CPU_wait_lp:\n\t"
"nop\n\t"
"dec %0\n\t"
"brne CPU_wait_lp\n\t"
"sbiw %1,1\n\t"
"brne CPU_wait_entry\n\t"
:"=&a"(lpcnt)
:"w"(time)
);
return;
}
*1:ほんとは,念のためファイル名を変えただけ
*2: Cygwin の inetd を立ち上げたときの名残り.
2002/04/15(月): VMwareのおかげ
ChaNさん のシリアルポートで書き込むライターを作ろうとしたんだけど,
HC126 というのが何なのか分からなくて,適当に調べたら
RS-232C - TTL のレベル変換用だというのは分かったんだけど,
大須でそれらしい石を買ったけど,どうも違うみたいで,
どこかで「企画には違反してるけど実際にはレベル変換なしで直結しても(たいてい)動く」
という記述を見た気がするのでやけっぱちで直結してみるが動かず.
*1
結局 ChaN さんのパラレル直結ライタで試したらできた.
ただし,書き込みソフトが DOS 用なので WinNT, Win2k では動かなくて,
これまたやけっぱちで VMware 上の Win98 で実行したら,ちゃんと書き込めてしまった.
それだったら Win2k 上でも書き込めてほしいんだけど….
*2
*1:下のパラレルライタを試した結果,とりあえず ISP コネクタ前の抵抗値が
一桁違ってたのが敗因の模様.シリアル直結も試してみよう.
*2:どうやら
Cygwin Bash からだと書き込める らしい.あ,これはシリアルライタの話か.
2002/04/08(月): 電飾に着手

とりあえず片目.スピード出して走ってたら,これでも結構いい感じだと思うんだけどなあ.
相棒さんはお気に召さなかったようなので,
パテとか樹脂とか使って本格的に造形するつもり.やったことないけど.
でもあんまり気合入れても,ラジコンってがんがんぶつけるから,
きっとすぐ壊れちゃうんだよね….
2002/04/06(土): 電飾
ここ とか
ここ とか.PICで光り方をコントロールしてる人もいる.
でも,見栄えとしては,
ここ みたいに立体的(?)なヘッドライト・テールランプにしたいなあ.
すごいラジコン :
電飾RCについて調べてる過程で発見したすごいラジコン.ムービーもあるのでぜひ見て!
2002/04/01(月): 売却予定
知り合いの
マニアさん からの情報で,タミヤのRCカー ポルシェ959 がプレミア価格で取引されてるってんで,
中身がほとんど同じ俺の セリカGr.B も結構いけるんじゃないかと思って,検索してみたら,
未組み立て品で4万 なんて値段がついてた.
組立済みの中古でも\9100 ボディーなしで\6500 ってのも見つけた.これは結構いけそうだ.
というわけで,とりあえず
ホーネットを出品 してみた.
*1結構手ごたえあり.
で,本命のセリカも掃除しかけたが,動くかどうだか試してからにした.
約十数年ぶりに走らすラジコンは思ったよりもスピードがあって,
こんなもんが小学生に扱えたんだろうかという疑問が….
いや,扱えなかったからボディーがボロボロなんだろうな.
っていうか,雑誌の懸賞かなにかで当てたイケてないステッカーをベタベタ貼って,
まるで珍走のような趣味の悪いボディーは恥ずかしいぞ.>小学生の俺
新車購入 :
売上を当てにして新車(といってもRC)でアルテッツァのフルセット購入.
モーターはノーマルの540モーターだった.
ざっと説明書を見たところ,作るの簡単すぎてちょっと物足りない感じ.
思えばセリカは確かにマニア受けしそうな凝った作りになってたなあ.
標準でゴールドモーターだったり,ヘッドライトが点灯
*2したりして装備も充実だし.
なんか売るのがちょっともったいなくなってきたなあ.
*1:掃除にずいぶん時間がかかった.実車の洗車並み.(T_T)
*2:壊れてどっかいった.(T_T)
2001/12/23(日): パームランナー&ビットチャージー
まあ,周波数がおんなじだっただけなんだろうけど,信号の割り当ても同じだったみたいで,
特におかしな動作はしない.ただ,前後逆だけど.

いつの間にやら
ミニッツレーサー の廉価版が出てる模様.定価 \3,980 とミニッツと比べるとかなりお買い得.他の
ちびラジコン と張り合ってる.
せっかく買ったのになかなか走らせる機会のない Mini-Z には申し訳ないが,パームランナーもさっそくゲット.
ミニッツは車に単4*4本 プロポに単3*8本 も電池が必要だが,
パームランナーは 車単3*2 プロポ006P 1本 でOK.
さっそく走らせてみると,電池が少ないせいかミニッツと比べるとだいぶおとなしい.
って言うか,室内ならこれで十分だろう.しかし,何か違和感がある.
…ビットチャーGと同じ!? そう.前後左右それぞれ ON/OFF しかできないのだ!
うーん,このサイズでそれはいただけないなあ….これだったらビットチャーGにするよ….