2013/05/01(水): 排気系とメンバーetc.
昨日と比べてあまり変化が無いように見えるかもしれないが、今日はかなり肉体労働系だった。
まず、エキマニからマフラーをやっつけようとして、エキマニを付けるために、オルタネーターを外すはめに。パズルはまだ続いてるらしい。orz
そして、フロントパイプ・触媒・センターパイプを、1号・2号のいいとこ取りしようと思ったんだけど、イマイチ不発。
右の画像の、左側が1号に付いてた赤ヘッド対応状態。右側が2号についてた3S-FE用。
フロントパイプは赤ヘッド用(純正)を使わないとダメ。(追記:フロントパイプは普通の3S-GEと同じっぽい。)
触媒は、本来は赤ヘッド用のが付いてるはず(エンジン本体と一緒に送ってもらった)だったんだけど、どうも、3S-FE時代のがそのまま付いてる模様。遮熱板が一部外れてるけど、同じだよね?
で、触媒は、2号機の方がきれいっぽいので2号機のを使おうと思ったら、1号のフロントパイプと触媒をつないでるボルト・ナットをなめてしまった。インパクトで完全になめてしまった。orz なので、触媒は1号のをそのまま使うことに。
センターパイプ以降は、2号も同じ5ZIGEN ProRacerが付いてて、2号のがきれいなので2号のを使おうと思ったら、1号はどうやらここで加工されている模様。だから3S-FEの触媒でそのままつながってるのね。
ていうか、今後マフラー替えるときどうすりゃいいんだ? 3S-GEはこういうレイアウトなのかな??
ってな感じで、狭い空間でのマフラーの脱着で結構体力を消耗。
しかも、フロントパイプが宙ぶらりんのままでは、エキマニとフロントパイプの接続部分の角度がイマイチ合わないので、引き続きエンジンマウントとサスペンションメンバーの取り付けに突入。
相棒さんに手伝ってもらいながら、左右の一番長いボルトで何とかメンバーをぶら下げて、エンジン裏のあたりでステアリングラックやらスタビやらマフラーやらの知恵の輪をほぐしつつ、エンジンマウントを固定して、もう、腕プルプルですわ。(;´Д`)
2013/04/30(火): パズル
エンジン載せ換え4日目の今日は、疲れがたまってて寝坊。午前中雨だったし、液体類(パワステフルード、クーラント、ブレーキクリーナー、かな)を買出しに行って帰ってきた時点で既に夕方。
オイルクーラーを1号から外して掃除したり、シフトのワイヤーをつないだり、クラッチのホースをつないだり。
あと、クランクポジションセンサーの配線を応急処置。配線をほぐして、信号線とシールド(アース線?)をより分けて、信号線をハーネステープで巻いて、配線自体もテープで保護。
そして、エアコンのコンプレッサーとかオルタネーターを組み付けたんだけど、これ、重たいパズルだ(汗)。(;´Д`)
テンションプーリーのブラケットがコンプレッサーの外側に来るのかと思いきや、根元のボルトはコンプレッサーの奥だから、ブラケットを先につけなきゃならん。ブラケットの横のネジは、片方はオルタネーターと共締めだし。
やっぱ、バラすとこから自分でやらんと、組み方がパッと分からん(汗)。まあ、「付くようにしか付かん」というのは、その通りなんだけども。
一方、相棒さんはメーターとキーシリンダーを1号から移植。キーシリンダーって、こんな簡単に交換できちゃうのね、と驚愕。(((((((;´д`)))))))
2013/04/29(月): 赤ヘッド搭載
連休3日目、今日は2号機にエンジンを載せるぞ!
まずは、昨日に引き続きエンジンの掃除と組み立て。結構時間はかけてるんだけど、地味な作業なので特に画像無し。出来上がりの図だけ。
その他に、燃料系を1号から移植。赤ヘッドは、燃料フィルターの位置が微妙に違うので、燃料の配管を無理やり曲げるんだけど、固いなあコレ(汗)。フィルターに刺さってるユニオンボルトも固いし。orz
あと、チャコールキャニスターも移植。本体は同じっぽいけど、周りにゴチャゴチャ付いてるものが、赤ヘッドでは、なくなってる。
で、例によってめいっぱいジャッキアップして、横からエンジンをもぐりこませる。台車の分高さがあるので、ギリギリだった。ちょっとかすって赤い塗装がちょっと剥げた。(´・ω・`)
実家からパクってきた台車、非常に役に立ったが、エンジンルームで位置を微調整してるうちに、車輪の根元が折れた。うむ、安らかに眠れ。
しかし、初めてのDIYドッキングは、なかなか手こずった。
とりあえず、左右のエンジンマウントのボルト・ナットはどれだっけ?ってとこから(笑)。
位置を微調整しながらジャッキを下ろしていくと、今度はさっき無理やり曲げて固定した燃料の配管が、ミッションのレバーに干渉してしまった。とりあえず、燃料フィルターとキャニスターのステーのボルトを外してフリーな状態にして、ドッキング続行。
で、左右のエンジンマウントのボルトが穴に通ったところで、ナットをとりあえず手で入るとこまでねじ込んで、、、あ”、運転席側のマウントの下側のボルトに、(なくさないようにと)ナットをかけたままだった。もう一回分離~。○| ̄|_
ってなタイムロスをしたりして、ようやく合体。せっかくの瞬間だけど、もう、なんか、余裕なくて画像なし(汗)。合体後にやったこと↓
- パワステのホースの接続
- エアコンの水のホースの接続 (コイツも地味に違ってたので1号から移植。一本はエンジン載ってから違いに気付いたので、ホース外すのに随分苦労した。orz)
- 燃料のホースをフィルターやキャニスターに接続、
- オイルパンの交換 (クラッシュ時にぶつけたのか、凹んでたので。オイルパンセパレーターを使ったけど、マフラーもメンバーも邪魔モノは何もない状態だったけど、かなり手ごわかった。エンジン側のシール面を結構傷つけてしまった(汗)。) そういえば、オイルパンを固定する大量のボルトの中に、2本だけエンジン側からスタッドボルトが生えててナットで留める部分がある(初期の位置合わせ用だろうな)んだけど、片方ナットとスタッドが固着しててスタッドが抜けた。位置合わせが1本だけになった。orz
- 今日はこんなとこか?
そういえば、クランクポジションセンサーの配線の被覆が削れてて、中の配線がむき出しになってた。とりあえず、絶縁テープを巻いとくけど、共販で注文しといた方が良いかなぁ。
2013/04/28(日): タイベル交換
クランクシャフトプーリーのボルトを緩めて、プーリーを引き抜くために、こんな工具(クランクプーリーホールドプレート)を買いに行こうかな、と思ってたけど、試しにエアインパクトでガガガッとやってみたら、あっさりボルトが外れた。
プーリーも固着しておらず、ちょっとキツかったけど5-56噴いたりしてやったら、ちゃんと抜けた。
社外品に変えてるから、あんまり固着してなかったのかな。ともかく、ラッキー。これでタイベル交換できる。
で、カムシャフト側のプーリーのマークを合わせて、クランクシャフト側のマークを確認してみたら、、、
おや?なんかズレとるよ!? (;´Д`)
走ったりクラッシュしたりしてるうちにズレたのか、はたまた1号に載せるためにオーバーホールしてもらったときからズレてたのか…。まさかコッチのタイミングの方が調子がイイ、なんてことはないよなぁ。。。
この機会にタイミング合わせておこう。これでエンジン調子よくなったら、もうけモンだ。
さて、タイベルを外すために、オートテンショナーを縮める。ara_Rさんは、電話の向こうで何やら力技の説明をしてくれたけど、整備書どおり、左の画像のようにして縮めた。赤ヘッドだけかと思ったけど、以前の3S-GEでも整備書上は同じやりかたで説明されていた。
でもこれ、一人でやるのは結構大変。スピンナハンドルで結構な力を加えながら、脇から現れた穴に六角レンチを突っ込む。しかもエンジン本体は結構不安定。そんな状況だったので、わき腹がつった。orz
で、例によって気が済むまで掃除して、新品のタイミングベルトをかける。正しいタイミングで。
そして、タイミングベルトカバーをかぶせて、クランクシャフトプーリーを取り付ける。
しかし、もう一度罠にハマった。クランクプーリーのボルトを締めようとすると、当然プーリーごと回っちゃう。しょうがないので、外したときと同じようにインパクトでガガガっと締めてやった。トルクが合ってるかどうかは定かでない(笑)。
そうそう、今回、タイベルのカバー(上側)も新品にしてやった。1号に載せた直後に割れてることに気付いてはいたんだけど、こんなときじゃないと替えないだろうから。
でも、下側も替えてやればよかったかな。クランクプーリーの周りが削れてたので。たぶん、グラベルに突っ込んだときに、プーリー周辺に砂利が挟まったままプーリーが回ってたんだろうな。
せっかくなので、ベルトを外して掃除した(わりと)綺麗なエンジンをお披露目。どうせカバーかぶせて見えなくなっちゃうので。
2013/04/27(土): エンジンルームの掃除
ゴールデンウィークだ!エンジン載せるぞ!!
だが、その前に。
エンジンルームの掃除だ。普段手が届かないところをひたすら掃除だ。ブレーキブースターも外して掃除だ。うむ、ピカピカだ!
というか、赤ヘッド用のブレーキブースターは、画像右側のように薄っぺらいので、1号から2号に移植が必要なのだ。クラッチのマスターシリンダーを付けたまま、知恵の輪状態のブレーキブースターを取り外し。バルクヘッドの塗装が多少削れたけど、まあ、しょうがない。タッチペンで塗っといた。
しかし、1号の方は右前をぶつけて歪んでるせいか、ブレーキブースターの脱着がかなり厳しかった。というか、2号から取り外した厚い方は1号には入らなかった。orz
で、さらに、ステアリングラックも移植。1号は一度リビルドに交換したから、こっちの方が綺麗なので。
エンジンルームの掃除でずいぶん時間を使ってしまったが、載せるエンジン側の整備も必要。タイミングベルトの交換に挑戦。まず、カバーを開けてみた。
次にプーリーのボルトを回してみた。
当然だけど、プーリーが一緒にくるくる回ってボルトが緩まない。orz
タイベル交換あきらめようかと思ったけど、くるくる回してたら、タイベルにひびが入ってるのを発見。しかも3箇所も。(((((((;´д`)))))))
亀裂の入ってる向きはみんなベルトの縦方向なので、すぐにヤバいって訳ではなさそうだけど、コレを見ちゃうとやっぱり交換したいなあ。
と言うわけで、明日工具を買いに行ってこよう。
2013/04/21(日): 2号機エンジン降ろし
エンジン降ろし1回目は、日没との戦いで余裕がなかったので、肝心なところの写真が撮れてなかったので、2回目は画像入りで(笑)。
まず、左右のエンジンマウントの、下から刺さってるボルトを外しておく。縦(前後方向)のメンバーの、前側のボルトも外してエンジンにぶら下げておく。
そして、車体を目いっぱい下げて、左右のエンジンマウントのボルトを外して、エンジンを地面に落とす。エンジン(+ミッション)に前後方向のメンバーを付けたままにしておけば、倒れずにそのまま立っててくれる。
で、今度は目いっぱいジャッキアップする。このとき、配線・配管(特にパワステやエアコンが邪魔)がエンジンに引っかからないように気をつける。
実際、ステアリングラックと配管に引っかかるので、エンジンを前方向にちょっと引っ張ってずらしながら、ジャッキアップする。すると、エンジンが地上に残る。
そして、エンジンを横から引きずり出す。例によってara_Rさんが手伝ってくれた。(´∀`)
さらに分解(笑)。このエンジン(3S-FE)は用済みだけどミッションは予備としてキープしておくので。
そしてエンジン側をさらにさらに分解すると、二人がかりでなんとか台車に乗せられるぐらいの重さになるので、ガレージ奥のガラクタ置き場に運んで、その他の外した部品達と共にお片づけ。
そして赤ヘッドの方も台車に載せて移動可能な状態にして、ガレージの奥を久しぶりにお片づけ。
うむ、だいたいなんでも自分でやれそうな気がしてきた。( ̄m ̄)
2013/04/21(日): 雨上がりの1号機
昨日の夕方から降り出した雨は、朝のうちに上がって、「よーし、今日は2号機のエンジン降ろすぞー!」と気合を入れて玄関を開けると、そこには、エンジンルーム(?)にたっぷり水を蓄えた1号機がいた。。。(゚Д゚)
2013/04/20(土): 2号機解体
エンジン載せ換えに向けて、ひたすら2号機を解体。必死だったので画像はない(笑)。今日やったのは、、、
- フェンダー(運転席側だけ)、インナーフェンダーはずした
- エアクリなど吸気系を外した
- サスペンションメンバーはずした
- エンジンオイル、ミッションオイル、冷却水を抜いた
- 運転席側のドラシャを抜いた(助手席側はやっぱり抜けなかったorz)
- ラジエーター外した
- パワステの配管、クラッチの配管はずした
- エンジンハーネスを車外に引きずり出した
- エアコンのコンプレッサーをエンジンから外した
こんなとこかな。
ホントは、エキマニとかフロントパイプも外したかったんだが、ボルトが固着してて外れなかった。エアインパクトを使えば外れると思うけど、夜になっちゃったので、ご近所に遠慮してあきらめた。
明日はエンジン(お漏らし3S-FE)を降ろすぞ!
2013/04/16(火): 職場でグランツーリスモ
今日は職場でグランツーリスモをやった。
と言っても、親睦イベントとかではなく、一応マジメ(?)なお仕事として、俺のPS3本体とステアリングコントローラーを持ち込んで(爆)。
車両の挙動シミュレーションとかやってるチームがあって、市販のシミュレーションソフト(例えばこんなの)を評価してたりするんだけど、お客さん(親会社の担当GM)と「そういえば、最近のゲームってリアルらしいじゃん」ていう話になったらしく、たまたま俺と雑談してるときにステアリングもあるよ、とか口走ったら、お客さん交えてウチの会社の会議室でグランツをやる、なんて妙な展開に。
○ヨタとグランツと言えば、実車走行データをグランツ上で再生する、とかやってるぐらいだから、既にグランツ側との人脈もありそうなのに、とりあえず独自路線でなにかひねり出したいようだ。
で、グランツでできることできないことをざっと見てもらって、実車で走ったりイジったりする者の目線で色々うんちくを語ってみたら、相当の車マニアとしてお客さんにインプットされた模様。しまいにゃ「今やってる仕事面白くないでしょ?こっちやらない?」とか引き抜きにあったりとか。( ̄m ̄)
2013/04/14(日): 3号機アンダーカバー装着・・・?
今日はいよいよ2号機のエンジン降ろしに着手するぞ!
と思ったけど、その前に、3号機のオマケ、フルフロアアンダーカバー(リンク先の右下の画像のやつ)を装着することにした。車体購入時に値引きがなかった代わりに、オプション5万円分つけてもらったものの一部だ。
しかし、純正品だからボルトオンだと思ってナメてかかったら、ずいぶんと手こずる羽目になった。
確かにボルトオン(車体金属部分の加工は不要で、ボルトやクリップで取り付け可能)ではあったが、サイドシル側の穴がご丁寧にふさがれてるのだ。
その盛り上がった部分を掘り起こしていくと、下のようなクリップが埋まっている。グニュグニュした塗装の下に樹脂のクリップがあって、その下にスポンジ状のワッシャーが挟んである。
クリップのふた部分をペンチでつまんでめくっても、爪の部分が鉄板の外にほとんど出てないけど、片側だけならマイナスドライバーで何とか外に出てくるので、もう片方はそのまま力ずくで引っ張り出してやった。同じようなことをしてる人が他にもいた。
というメンドクサイ作業を左右でたぶん8個やっつけて、むき出しになった鉄板にシャシーブラックを吹きかけて、素の状態でついてるカバー(1枚目の画像の、マフラーの右側の黒いカバー。ブレーキの配管をカバーしてる)を外して、ようやく装着。
そういえばこのアンダーカバー、裏地(?)がついてた。補強なのか耐熱のためなのか、グラスファイバーが貼ってあった。パッと見、ただのグレーだったので、フェルトか何かと思い込んで素手でつかんでしまって、なんか懐かしいチクチク感がしたところで気が付いた(笑)。
高級だなあ、と思ったけど、元から付いてるエンジンのアンダーカバーもチクチクが付いてた。最近の車はみんなそうなのかな。
と、ここでふと我に帰る。あれ?何か足りない。後ろ半分がないぞ。本来はこちらの画像(86だけど)のように、フューエルタンクプロテクタというのが、その名のとおり燃料タンクの下に付くはずなんだが…。こちらの3枚目の画像を参照(これも86だけどw)。
フロア下って、1枚目の画像のように、元々結構フラットだからあんまり変化なくって、むしろ後ろのほうのゴチャゴチャしたところをフラットにできると思って期待してたんだけどなあ。
ディーラーで受け取った部品には、もう1枚(アルミ?の)パネルがあるけど、どうも形状が違う。車体側とよーく見比べてみたら、既に装着されているマフラーの遮熱版がそっくりの形状だ。
何か間違ってるナ・・・。
ディーラーの担当者に電話して確認してみたら、やっぱりフューエルタンクプロテクタが別になってることに気付いてなかったようだ。
話が違うよー、とちょっとだけゴネてみたけど、聞き入れてもらえず、必要だったら追加で買ってください、とな。(´・ω・`) まあ、2枚合わせて3,000円弱らしいので、注文してやった。
残った遮熱版は、これはこれでエアロパッケージ用の部品らしいんだが、ノーマルとの違いが分からんので、調べてもらうことにした。大差なかったら、返品・交換じゃい!(○`ε´○)
さて、思わぬところで時間を食って、しかも不完全燃焼なので、2号機の作業どうしようかと悩んだけど、とりあえずバンパーとかフェンダーとか外せるとこから外しておいて、来週末の作業に備えることにした。
が、ここでも足止めを食らった。orz
HIROのフロントリップの裏で、純正バンパーが加工(開口部が拡大)されてて、リップとアンダーカバーがステーでつながれてるんだけど、アンダーカバーの左右の端はインナーフェンダーと2枚まとめてリベット留めされていた(汗)。
最初はリベットそのままでインナーフェンダーをめくってバンパーを外そうとしたんだけど、インナーフェンダーが全然めくれないので、あきらめてリベットを破壊することにした。ドリルでゴリゴリ。うむ、電源の使えるガレージでよかった。
で、やっとのことでバンパーを外したとこで、今日の作業は終了~。うーむ、2号機も不発な感じだ。(´・ω・`)