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2013/05/25(土): 今日の作業

2号機の燃料フィルターの下側のボルトを締めなおしてみた。ファクトリーギアで買った14mmのクローフットレンチは役に立ったが、ガソリン漏れは治まらなかった。邪魔なのでエアクリ外したままエンジンかけて漏れ具合を見てみたら、結構な勢いでガソリン漏れてた。燃料フィルター注文しなきゃな…。orz

あと、ステアリングラックやメンバーを止めてるボルトを増し締め。ガタツキ音は治まるだろうか…。

最後に、ステアリングボスを外してハンドルセンターを合わせた。試走してない(=タイロッド側の調整はしてない)から完全にセンターって訳ではないだろうが、ウインカーの戻りは直ったはず。

なかなか復活できんなあ。

追記

ダメ元で、燃料フィルター下側の、燃料パイプと密着する部分に液体ガスケット(オイルパン交換したときのシールパッキンブラック)を塗ってみた。

説明書には「ガソリンには使用しない」と書いてあるけど、ちょっとした隙間ならふさいでくれるかも、と淡い期待をしつつ、明日エンジンをかけてみよう。( ̄▽ ̄;

インナーサイレンサー装着

ご近所さんの視線が痛い(今更?w)ので、2号機用にインナーサイレンサーをネット通販で購入。代金の振込確認で店側がミスってて、無駄な待ち時間が発生したけど、ようやくブツが到着。

装着に先立って、2号機のマフラー先端の変形を修正。いつだったかサーキットでリアからバリアに接触して、マフラー出口の下側がちょびっと曲がってたのだ。

で、サイレンサーを突っ込んでみたら、直径はちょうどいいけど、長さが長過ぎた。orz

グラスウールを加工

ウチのマフラーは、出口から奥へ40mmぐらい入ると内径がテーパー状に細くなっていて、その部分がサイレンサーのグラスウールに引っかかる。ので、グラスウールをテーパー状にカットしてやった。カッターでザクザク切ってやった。チクチクした(今もしてるorz)。

そして、ドリルでマフラー側に穴あけ。ステンレスって結構固いなぁ。

装着後にエンジンかけてみたところ、多少、音が小さくなったかな、って感じ。音質は、バスバス言ってる感じ。うーん、値段の割には効果はビミョー。ちょっとグラスウールを削り過ぎたかなあ(笑)。それにしても、出口が細くなったせいで、すごい勢いで排気が出てくるw。

2013/05/19(日): 2号機試走②

KM1前にて

天気はイマイチだが2号機の試走に行ってきた。

まずは、つくで手作り村のジャンボフランクを、途中のパン屋で買ったフランスパンにはさんで、ウマー(゚Д゚)

この時点で、燃料フィルターからのガソリン漏れがまだ治まってないことを確認。(´・ω・`) ボタボタ垂れるれほどじゃない(ガソリンのパイプが濡れてる程度)なので、試走は続行。

豊橋まで足を伸ばして、ファクトリーギアという工具屋へ。うむ、○ストロとは一線を画す工具屋だ(笑)。こまごまとした工具を色々奮発して買ってしまった(汗)。

続いて、ガレージKM1に冷やかしに行ってみた(爆)。まさに「ガレージ」ですな。そして店長は相変わらずのテンションw。1号機の顛末やらBRZバナシなどして、帰宅~。

ていうか、この前の残課題を整理しておこう。

  • ラジエーターホースの水漏れは解決
  • エンジンルームの干渉音は、だいぶマシになったけど、まだする。
  • ハブもだいぶマシになったけど、それよりステアリング系(ラックかタイロッド?)のガタツキ音のが大きい
  • アライメントはテキトーだけど、前のようなスキール音は出なくなった
  • ハンドルセンターは未調整
  • シフトの入りは相変わらずだけど、シフトチェンジのリズムは思い出してきた
  • 運転席ドアの建付けは未調整
  • ハンチングは、やっぱりする。走行中にギアをニュートラルにしてアクセルオフ状態にすると発生する確率が高い。

そんな感じ。

醤油チュルチュルw

最近の気温上昇で、1号機がまたガソリンをお漏らししてたので、今更ながらガソリンを抜き取ってやった。近所の100均ショップで買ってきた醤油チュルチュルを投入。

一昔前までは燃料系に手を出すのは怖かったのに、何度もガソリンだだ漏れを経験してしまったオイラにとっては、意外と簡単に感じてしまった(笑)。変に慣れちゃうと、うっかり何かやらかしそうなので、気を付けないといけないんだけども。(「ガソリンだだ漏れ」が既にやらかしてるとも言う。( ̄▽ ̄;))

手順としては、後部座席下の燃料ポンプのフタを開けて、隙間から灯油ポンプを突っ込んで、ガソリン缶に吸い上るだけ。ホントは燃料ポンプの配管を外してポンプをガバッと外そうととしたんだけど、14mmのフレアレンチなんて持ってないので、安物スパナやモンキーで挑戦してみたものの、ナメそうだったので諦めて、隙間からチュルチュル。

結果、2~30リットルぐらいのハイオクを回収。思ったよりもたくさん入ってたなぁ。

ていうか、こんなに簡単なら、さっさとガソリン抜くべきだった。垂れ流したガソリンもったいねー。orz

で、抜いたガソリンはそのまま2号機に投入。そして、2号機のガソリン漏れ対策。燃料フィルター上側のバンジョーボルトをもうちょいきつく締めて、下側の配管を曲げなおし。

パイプが燃料フィルター下面に対して斜めになってるので、その力ですき間ができちゃって漏れてるという推測のもと、パイプをなるべくまっすぐにしてみた。

しかし、ミッションのレバーが近くて干渉しちゃうので、パイプの取り回しが難しい。そしてエンジンが載ってしまった今となっては、周りがゴチャゴチャしてて手が入らん&力が入らない。orz

とりあえずそれっぽくなったけど、燃料フィルター下側のユニオンボルトの増し締めは、狭くてできなかった。こんなんで、漏れ、おさまるかなあ(汁)。

使用前
使用後

今日も懲りずに車イジリ。今日は3号機。

3号機初の購入パーツはマフラー。と言っても、中古の、しかも純正マフラー(笑)。さすがにマフラーカッターも無い、RAの素の状態は貧相過ぎる、ということで、マフラーカッター付きの純正マフラーをヤフオクで4,980円(送料込み)でゲット。

で、装着したのが左下の図。うむ、やっぱこれ位の見栄えでないと。

そうそう、マフラー本体はマフラーカッターあり・なし共通かと思いきや、微妙に違ってた。カッターありのマフラー本体には、パイプの終端の上側に凸があって、カッターがちゃんと上を向くようになってた。

さて、余ったマフラー本体どうしようかな。

アンダーパネル後部

そして、スバルディーラーで受け取ってきた、フルフロアアンダーカバーの後ろ半分を取り付けた。右の画像は、リアをジャッキアップしてリアから前方を覗き込んだ図。

アンダーカバーの後ろ半分(正確には「フューエルタンクプロテクター」と呼ぶらしい)は、その名のとおり燃料タンクをカバーするように、タンクを吊ってるベルトと共締めして、フレーム(メンバー?)にクリップで留めるんだが、右後ろのパネルの後ろ側(画像の赤丸部分)は、タンクのバンドに生えてるボルトの位置が微妙に合わなかった。

カバー自体が柔らかい素材でできてるので、ムギュっと強引にはめてやればはまっちゃうんだが、イマイチしっくりこない。

右後ろの取付け部

右の拡大図のように、ボルトがベルトの右寄りに生えてるんだけど、左のベルトも同じように右寄りに生えてる。左側はそれでパネルのネジ穴とピッタリだったんだけど、右側はそれだと微妙に合わない。本当は右のベルトは左寄りにボルトが生えてるべきなんじゃないだろうか?

と思って、同じようにアンダーカバーを後付してる人に聞いてみたけど、左右で同じ品番らしい。最初からカバーが付いてるグレードだけベルトが違うのか、はたまた全部同じでムギュっとなってるのか? 初めからカバーが付いてるグレードのベルトを確認してみたい…。

あと、2号機もちょっと弄ったのでメモ。

ハブがギーギー鳴くのでその応急処置。1号の左前をナックルごと移植してやった。

最初に1号からナックルを外したときに、ちょっとガタがあったので、これもダメかも、と思ったけど、2号の左前はシャレにならんぐらいひどかった。ガッタガタだった。orz

ドラシャの無い1号にそのナックルを付けたら、グラグラしてヤバい感じ。そのうち抜けそう。(((((((;´д`)))))))

で、ついでに右前も1号のを移植しようと思ったら、2号の右前は意外と新しそうだったので、そのまま使うことにした。ただし、ドラシャのグリスが飛び散った痕がコッテリ残ってたので、ブレーキクリーナーで洗浄しておいた。

そんな感じの週末。

2013/05/11(土): 3号機1ヶ月点検

新車って、1ヶ月点検なんてのがあるんだねー。

で、今日3号機の1ヶ月点検(無料)を受けてきた。

しかしたかが1ヶ月(しかも走行距離600km台)で何か問題が起きるわけもなく、要らない遮熱板を返して終了~。

と、思いきや、「保安基準不適合箇所復元等のお願い」なる書類をもらってしまった。「タイヤはみ出し(4本)」だそうな。orz

え、4本!?フロントだけじゃなくリアも!? Σ( ̄□ ̄;

ディーラーのメカニックは堅物だなぁ。ま、無料で点検・整備してもらえる間は、ディーラーに行くときぐらいはおとなしくしといてやるか。( ̄~ ̄)

2013/05/05(日): 洗車と試走と残課題

2号機
3台洗車

ようやく車イジリがひと段落付いたので、2号機・3号機を洗車した。3号機は納車から約1ヶ月にして、ようやく洗車できた。うむ、スッキリ。

ついでに、ドンガラになった1号機もきれいにしてあげた。相棒さんが(笑)。

そして、2号機の試走に出発。

久しぶりに動かした赤ヘッドは、なんとなく3号機よりも低速トルクがある感じ。いやー、やっと復活したなー、って感じ。

しかし、課題も色々見つかった。○| ̄|_

  • 燃料フィルター下のユニオンボルトあたりからちょっとガソリン漏れてる。配管を曲げるときに無理しすぎて変なとこにすき間ができちゃったのかな。
  • ラジエーターホースの水温センサーの穴からやっぱり水漏れしてた。イモネジのシールテープの巻きが少なかったか。テープ多めに巻きなおしてやった。走行後の冷却水は熱かった。orz
  • エンジンの振動(回転数に依存?)で時々エンジンルームで何かが干渉してる。前側のエンジンマウントを固定する穴が上下方向に長穴になっているんだが、重心を下げれるかと思って目いっぱい下で固定したのが裏目に出たかな? ジャッキアップして下からのぞいてみたけど、干渉ポイントは不明のまま。
  • ハブがギーギー鳴り出した。左フロントだと思うが、センターのナットを締めたばかりだからガタはないけど音がする。ベアリングの打ち換えどうしようかなぁ。とりあえずガタのある左リアのハブを交換しといた。
  • フロントのトーアウトがきつ過ぎて、60km/hぐらいのスピードでコーナーを曲がるだけでスキール音がした。キャンバーMAXの1号機のステアリングラックを移植したから、タイロッドが短い状態なのに、2号機のキャンバーは街乗り仕様状態だからトーアウトになってた。というわけで、キャンバーMAXにしてやった。
  • ハンドルセンターがめちゃくちゃ。ステアリングラックを移植したときに適当に差し込んだからなぁ。まあ、これはおいおい直していこう。
  • シフトの入りは、やっぱりイマイチ。1号機はシフトケーブルの外側のワイヤーが一部切れてたので、そのせいかも、とか、エンジンマウントをプチ強化したら改善するかも、とか淡い期待を抱いていたけど、イマイチだった。まあでも、1号機は3速がダメダメだったけど、3速は割りと普通な感触だったかな。その代わりに1速がイマイチ。
  • 運転席側のドアの建付け調整がちょっとイマイチ。若干下がり気味なので、ジャッキアップしてると閉まりが悪い。orz
  • どういうタイミングだったか忘れたけど、アイドリングがハンチングするときがあった、ような気がする。バキュームの配管がどっか外れてるのかな。

とりあえず、優先度の高い課題は、ガソリン漏れとハブベアリングだな。

2013/05/04(土): 2号機、完成!!

あとはバンパーとボンネット

やっと2号機完成!! エンジン載ってからが地味に長かった…。

助手席側のドア、すじがね君、フェンダーを取り付けて、バンパーも装着。

水温・油温・油圧のセンサーを盗まれたときに、応急処置としてセンサー穴をイモネジ(ホーローって言うのかな?)で塞いであったんだけど、今日見たら冷却水やオイルが漏れてたので、オイル側は穴無しのボルトに付け替えて、水温の穴はシールテープを買ってきてイモネジにテープ巻いてふさぎなおし。

それから、ヘッドライトを装着。在庫(笑)の中で一番きれいなやつを付けてやった。が、片側だけフォグの黄色いカバーが外されてたので、もう片方も黄色を割ってやった。

あと、インナーフェンダーの取り付けに妙に手間取った。

そんなこんなで、カーボンボンネットやGTウィングも装着して、2号機完成! 試走はまた明日。(´・ω・`)

そうだ、走行距離をメモっておこう。

1号機車体220,654 km
3S-FE144,036 km
赤ヘッド76,618 km
2号機車体129,593 km
3S-FE129,593 km
赤ヘッド0 km

2013/05/03(金): 残タスク片付かず orz

ドアなし状態

エア抜き系はひと通り実施。

ブレーキは、マスターシリンダーからフロントのホースまでスッカラカンの状態からスタートしたので、最初のウチはほんとにスカスカで、全然フルードが出てこなくて、ちょっとあせった。クラッチも同じような感じ。

パワステは、エンジンかけたらとりあえずオイルが循環したのか、2, 3回オイルを継ぎ足して完了。

クーラントは、5, 6分暖気してもあんまり減らなかった。まだエア抜き不十分かも。全て終わって試走しながら確認するか。

配線関係は完了。1号機と同じように、バッテリーはトランクに設置。断線してた配線は半田付け。HKSのサーキットカウンターの電源も半田付け。電源のあるガレージはイイネ!

エンジンルームで1本余ってたアース線は、とりあえずエンジン側面のボルトで共締めしておいた。

ドライブシャフトのセンターのナットは、滑り止めワッシャーをはさんでトルクレンチでキッチリ締めた。

で、すじがね君(左側は壁が邪魔なのでまずは右側だけ)を取り付けるために、ドアのヒンジ(下側)のボルトを外そうとしたら、相棒さんが「そこ外すならついでにドアも1号と交換する(・∀・)」と言い出した。(;´Д`)

と言うわけで、初めてドア外してみた。

ドア重てーー。(;´Д`) そして建付け調整めんどくせー。(;´Д`)

ジャッキアップしたまま、ちょうどいい位置でヒンジを固定して、フェンダーの取り付けをやり始めて、フェンダーの下側のボルト穴にウマの頭のゴムがかぶってたので、ウマの位置を変えるために前からジャッキアップしたら、ドアが思いっきり下がってしまった。orz

と言うわけで、タイヤをつけて着陸させた状態で、もう一度運転席ドアの建付け調整。

そして、運転席フェンダーも取り付けて、今日の作業はここまで。

で、明日の助手席側の作業に備えて、2号機と3号機を左右入替てみた。

が、ナニコレ、2号機クラッチおもっ(汗)。そしてクラッチのミートポイント深っ(汁)。危うく自宅ガレージで急発進しそうになったぞ。Σ( ̄□ ̄;

うーむ、3号機と2号機、両方のクラッチの癖を使い分けるのはなかなか手ごわそうだ…。だいたい、カレンでバック入れ間違えるとは、どーゆーことだオレ。○| ̄|_

と言うわけで、残タスク再び。

  • 助手席側ドア交換
  • 助手席側すじがね君
  • 助手席側フェンダー
  • バンパー
  • アンダーカバー、インナーフェンダー

明日こそはガレージから発進したい…。

2013/05/02(木): エンジン始動!

今日は、ラジエーターを乗っけてホースつないで、オイルクーラーを取り付けてホースつないで(ホースの取り回しにずいぶん手間取ったが)、ドラシャを挿して、エンジンオイル・ミッションオイル・冷却水・ブレーキフルード・クラッチフルード・パワステフルードを注入した。

そして、ECUを取り付けて、エンジンルームから引き込んだハーネスをECUなどにつないだ。

あと、エアクリとそれにつながるバキュームホースとかキャニスターへのホースとかをつないだ。

ここまでくれば、エンジン始動に必要な部分はほぼ完了。

と、その前に最後のギャンブルが1つ。

赤ヘッドとそれ以外では、エンジンハーネスのコネクタのピンアサインが違うらしいので、1号機もどこかでハーネスが加工されているはず。だが、きっとエンジンハーネス側を加工してくれてるだろうと期待して、とりあえずそのままコネクターを接続。

そして、とりあえず仮置きしたバッテリーに配線をつないで、ドキドキしながらキーをひねると…、

キュルキュルキュル、ぼ、ぼぼぼ、ぶおん!

と、一発エンジン始動━━━━(゚∀゚)━━━━!!

久しぶりに火が入った赤ヘッドは、アイドリングがかなり高めで不安定。まだ2号機のタンクに残ってるレギュラーガソリンを燃やしてるせいか、掃除で使ったブレーキクリーナーとかシリコンスプレーとかが揮発してるのか、排ガスやら何やらがくさいので、とりあえずエンジン停止。

明日落ち着いて色んなとこのエア抜きをしながらエンジンを回すことにしよう。

残タスク

  • エア抜き系
    • ブレーキのエア抜き
    • クラッチのエア抜き
    • 冷却水のエア抜き
    • パワステフルードのエア抜き
  • ドラシャの30mmナット
  • 室内の配線関係
    • バッテリーの固定(トランク)と配線
    • サイドブレーキのスイッチの配線が断線したので修理
    • HKSのカウンターのセンサー
  • フェンダー、バンパー、アンダーカバー
  • すじがね君
  • アース線が1本つなぎ先不明…。
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