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2013/10/20(日): LiFeバッテリー

片手で持てる!

2号機のバッテリーがヘタってきたので交換した。ここ最近は、修理系のネタばかりだったけど、今回は走りに効きそうなイジリネタ。一部で話題の超軽量バッテリーだ。ご覧の通り、片手で持てちゃう。約1kg!

リチウムイオンバッテリーの一種で、リチウムフェライト(LiFe)バッテリーと言うらしい。ラジコンの世界では既に普及してるらしく、数年前からバイク用にも出回り始めたが、それが4輪にも使えちゃうそうな。

みんカラで偶然見かけて、意外と安いのにメチャメチャ軽いので、ネットでポチって見た。3メーカーぐらいから出回ってる中の、一番安いヤツにしたった(爆)。SHORAIというメーカー。

しかし、バイク用のバッテリーなので端子が違う。「M2のドライバッテリーの端子を流用」って人も見かけたけど、とっくに処分しちゃったので、アダプターを入手。競技車両ではバイク用のバッテリーを使うこともあるらしいので、もっといっぱい出回ってるのかと思ったけど、意外と見当たらなかった。ALPHAというショップの通販でゲット。

しかしそれでも一筋縄ではいかないのが激安DIYの道。アダプターのボルトはM6なのに、SHORAIの端子の穴はM5なので、M5のボルトをホームセンターで買ってきて、ようやく取付け準備完了。

バッテリー搭載!

ところでバッテリーの搭載位置だけど、これだけ軽けりゃエンジンルームに置いても全然気にならないのでトランク移設はやめにして、トランクまで引き回してた太いケーブルも撤去して、バッテリーとケーブルなどで合計約10kgの軽量化!

ちなみに、車体への固定は両面テープとゴムベルトというお手軽仕様(笑)。軽いので、まあ大丈夫だろう。

3号機とS15

職場の仲間(NAのS15)を連れて、ALTに行ってきた。今日はBRZで出撃。

明日KM1の最速戦があるせいか、今日のALTは気合の入ったスバル車が多かった。peteru10さんもいた。

そんな連中と張り合えるレベルではないので、地道に走りこみ。

今日のタイヤは前フェデラル+後ろZ2の組み合わせ。しかしこの組み合わせはイマイチだった。リアの安定感は抜群だが、フロントが負けちゃってアンダー。ひたすらアンダーとの戦い。

特に3コーナーが難しく感じた。うまく荷重移動できないと全く踏めない。というか曲がらない(汗)。上手いこと向きが変えれて少しアクセルも踏めたのは数周しかないけど、やはりその数周で地味にベスト更新。32.268だ。

一方、相棒さんは、peteru10さんの助手席に乗せてもらって目を慣らし、俺の助手席で恐怖心に打ち勝ち(恐怖心を植えつけられ?)、ようやくBRZとのシンクロ率が上がってきたのか、前回比0.5秒UPのベスト更新。

なんとか3兄弟?

ところで、12時枠には、ウチ以外に86が2台いたので、勝手に間に入って記念撮影(笑)。オレンジの方はノーマルタイヤで33秒切ってたので、相棒さんのちょうどいい先導車。シルバーの方は、16インチだったのでウチと同じ3.7ファイナルかと思いきや、オプションでデフと4.1ファイナルを入れてるそうな。いいなー。

しかしそのシルバーさん、最終コーナーでガードレールに刺さって赤旗出してしまった。フェンダーやバンパー、ヘッドライトはしょうがないけど、ロアアームまで曲がってたのでちょっと痛い。

というか、あの程度の速度域でアームが曲がっちゃうことにショックを受けた。カレン(1号機)はMLSの外周で土手に刺さっても、タイロッドが曲がっただけだったのになあ…。最近の車は打たれ弱いのか??

そういえば、相棒さんもこの前最終コーナーでスピン(立ち上がりでオーバー)してたけど、オイラ、ALTの最終コーナーはアンダーもオーバーも全く出る気がしないんだよなー。実はオイラ、最終コーナーの旋回速度、遅いのかなあ。(´・ω・`)

2013/10/05(土): マスター、通った!

デザインナイフでつついてみた

結局、マスターシリンダーの新品ASSYを部品共販に注文したった。高かった。しかも在庫切れで約2週間待ち。orz「10月1日に価格改定があるから、たぶんさらに高くなりますよ。」というインチキ臭い話術(?)に乗せられて、というか背に腹は代えられず、9/30に注文した。約28,000円ナリ。( ̄□ ̄;

で、今日は、車体に取り付けたままのダメマスターを取り外して、そのついでに悪あがきしてみた。

どうせ交換しちゃうなら、多少無茶なことしてもかまわんだろうと思って、安物デザインナイフに新品の刃を装着して、問題の小穴をグリグリほじってみた。

すると、パキっていう感触があって、さっきまでより刃の先端が穴に入るようになった。

ワイヤー通った

穴が小さ過ぎて、見た目にはよく分からないけど、これはもしかして?と思って、ワイヤーを突っ込んでみると、、、

通った━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

しかし、穴に詰まってたものは見失ってしまったので、結局何だったのかはよく分からないが、もう一度組み直して、前回と同じようにポートを直接口で吹いてみたところ、ちゃんと空気が通ることを確認。

そして車体に組み付けてフルード入れてエア抜きして(まだちょっとエア抜き不十分っぽいけど)、ブレーキマスターシリンダーの修理完了!!

BRZ, 86は純正装着のホイールサイズによってファイナルギア比が違う。17インチ車は4.1、16インチ車は3.7だ。ウチの子はRAなので後者。もっさり。

てっきり、純正装着のタイヤの外径の差をファイナル比で相殺してるのかと思い込んでたんだけど、よく確認してみたら逆だった。


タイヤサイズ外径
純正16インチ205/45R16632
純正17インチ215/45R17625
ウチのサイズ235/40R17620

つまり16インチ車は、タイヤの外径もファイナルギア比もモッサリ方向だったのだ。いきなり235/40R17なんてサイズを突っ込んだから加速がモッサリしてるのかと思ってたけど、これでも純正16インチよりは加速力UPしてたのか。(´・ω・`)

まったく、なんのためにこんなギア比を設定したんだ、トヨタ&スバルよ…。orz

2013/09/29(日): ニケア離脱!?

Category:
投稿: たぽ

WTCCドライバーの中で、たぽ家的イチオシは、ぽっちゃりのほほんな外見(マシンも牛柄w)なのにズバっとオーバーテイクを決めたりする、ミシェル・ニケア。

鈴鹿に来る前の段階で、シリーズランキング3位だったかな?プライベーターなのに。

で、鈴鹿での走りも期待してたんだけど、エントリーリスト見ても名前が載ってない。遠過ぎて日本まで来れなかったのかな。ピットウォークのチケット買っちゃったのに、意味が半減だよ。(´・ω・`)

と思ってたら、今日何気なくネットの情報を読み漁ってたら、なんと、ニケア金欠でシリーズ離脱だと!? 鈴鹿だけじゃなくこのあとの3戦全部出ないの!? ヨコハマトロフィー、トップなのに!?!?

そんなニケアの勝てるマシンに、鈴鹿で日本人ドライバーが乗ったんだけど、パッとしなかったねー。去年もそうだった気がするけど、前半はちょっとイイ感じなのにすぐ失速するんだよなー。FFのタイヤの使い方分かってないんじゃないか??と偉そうな事を書いてみる(笑

2013/09/29(日): ロック夫婦発見w

Category: 音楽
投稿: たぽ

ダメ元でマスターシリンダーを2号機に取り付けて、フルードを入れてみたら、案の定、ブレーキ利きっぱなし現象が再現して、ガックリしながら後片付けしてると、お向かいさんが話しかけてきた。(天気のいい土日は、近所のチビッ子&親が表に出て遊んでることがよくあるのだ)

「この前、MR.BIGのTシャツ着てましたよね。聞くんですか?」とな。

どうやらお向かいのログハウスに住むこのご夫婦、意外にも洋楽ロック好きだったようだ。ウチよりはちょっと前の世代がメインだったようだが、ダメージプランのダイムバックダレルが撃たれて死んだ話が通じる人がこんな近くにいるとは思わなかった。昔はライブにもちょくちょく行ってたらしいので、どこかでニアミスしてたかも。

2013/09/28(土): マスター、だめぽ orz

解説書の図 穴 玉

部品共販で、マスターシリンダーのオーバーホールキットを入手して、いざ整備。

ブレーキペダルを戻したときに、フルードが戻る小穴(リターンポートって言うらしい)がつまってるんだろうという予想なので、O/Hキット(ピストンなど)は直接は関係ないと思うけど、この機会に交換することにした。

しかし、フルードのタンクを外せば小穴にアクセスできると思ったのに、後期ST202のマスターシリンダーは、なんか複雑な構造をしていて、結局、詰まりが取れなかった。orz

タンクの接続部に対して横穴が掘られていて、リターンポートはずいぶん手前の方(図で言うと右の方)に縦穴が掘られてた。そしてその縦穴の上部が鋼球でふさがれている(汗)。

なのでまずは、シリンダー側から細い針金(シャープペンの消しゴムに刺さってる針)でつついてみたが、手ごたえなし。

次に、ボールを抜いてみようと思って、ドライヤーで加熱したりコンロで直火焼したりしてみたが、やっぱりボールは取れず・・・。(´・ω・`)

ペンライトで照らしてみると、かすかに光が見えるので、一応穴は貫通してるようには見える。もしかしたら元からこれ位の極細穴で、前回の脱着時に混入したゴミがたまたま穴に詰まったのかも。そんな淡い期待をこめて、このままO/Hキットだけ組み込んで戻してみることにした。

シリンダー部分が組みあがったところで、ふと、ブレーキの配管につながるポートを直接口で吹いてみた(爆)。

すると、先端側のポートはちゃんと空気が抜けていくのに、根元側(問題の小穴がある方)のポートは、どれだけ吹いても空気が抜けない。○| ̄|_

もちろん、ピストンを押し込んだ状態だと、どちらのポートも空気は抜けない。というか、ピストンの押し込みに合わせて空気が出てくる。ピストンを戻せば、各ポートから空気が吸い込まれる。

そしてピストンを完全に戻しきったところで、先端側はポートの負圧が解除されるんだが、根元側は吸い込まれたまま。

ダメだこりゃ。

誰か、この小穴を貫通させるいい方法教えてくれ~。歯医者さんのドリルなんか良さそうだよね(笑)。・・・ASSY交換かなあ。(´・ω・`)

2013/09/22(日): WTCC観戦

前座? 巨大マシーン

今年もWTCCを観にいってきた。例によって決勝だけだけど。

でも今年は、ピットウォークに参加してみた。イヴァン・ミューラーやタルキーニのサインをもらってみた。

そして、銀の匙か、はたまたメタルギアか、ってな巨大マシーンに妙に興奮。サーキットも走行してたぞ(爆)。

分解

と言うわけで、ブレーキのマスターシリンダーを分解してみた。

ガスケットが貼り付いてたのか、ブレーキブースターからマスターシリンダーを外すところで悪戦苦闘。ブレーキの配管がじゃまで知恵の輪状態…。

しかし、外してからは、分解するのは意外とアッサリだった。スナップリングは、ハブベアリングDIYのために入手したプライヤーがちょうどいいサイズだったので(ホントは大き過ぎるんじゃないかと心配だったんだけど)、あっさり摘出。

スナップリングを外したら、マスターシリンダーの中身がまず1つ出てきた。その奥にもう1かたまりあるんだが、どうも整備書に載ってるヤツとは構造が違うようだ。最終型はブレーキブースターが薄くなっててマスターシリンダーも短くなってるので、モノが違うのは承知の上だが、構造も違うようだ。

旧型は整備書によると、シリンダーの奥でバネを縮めながらスナップリングを外す、みたいなめんどくさそうな手順が書いてあるんだが、最終型マスターはスナップリングが見えない。

試しに、マスターシリンダー先端側のピストンストッパーボルトを外して、シリンダーを立ててコンコンしてみたら、2番目のかたまりが出てきた。なんだ、意外と楽勝じゃん。

しかし、パッと見たところ、シリンダーの内側や、取り出した中身には、これと言って異常は見当たらない。。。とりあえずダメ元でオーバーホールキットを買って組みなおしてみるか。バネがヘタってるのかな。それともリターンポートとやらが詰まってるのかな?

油圧が解除されない、って観点でググって出てきた情報→バイクの例だけど

同じくマスターシリンダーのオーバーホールでググッて出てきた情報→次々発生するトラブルを次々解決する手法が漢すぎる・・・。

もういっちょ。これを見ると、やっぱりリターンポートが詰まってるのかな、という気がする。フルードはマメに変えてきたけど、エンジン載せ換えでゴミでも入ったか、あるいは2号機の配管に堆積物があって、サーキットで酷使してそれがはがれて詰まったか…。

さらにもうひとつ。ますますリターンポートが怪しい気がしてきた。シリンダーの内側からはよく見えないので、上のタンクを外さないといけないんだろうけど、変なピンで固定されてて簡単には外れなかったんだよなー。(旧型はビス止め)

2013/09/14(土): 夏バッチGET

ALTの夏

新品タイヤ(Z2)を投入して、夏バッチを獲ってきた。3号機では取れる気がしないので、2号機で(笑)。

いやー、しかし、デフ入りのFFは楽でイイネ。待たずに踏めるって幸せ。(´∀`)

年末のクラッシュ以来、カレンで走る頻度が減ってるのでもうちょい苦戦するかと思ったけど、意外とあっさりバッチタイムをクリアできた。とりあえず、カレンでALTを走ることに関しては、体に染み付いてるようだ。

というより、1号機と比べて、ブレーキやらディフューザーやらアンダーパネルやらのパーツがまだ憑いてないし、逆にアンダーコートは付いたままで軽量化も不十分なのに、1号機と同等のタイムが出ちゃうってのは、なんだろうか? あれだけ頑張ってイジってもあんまり意味がないってことか?? それとも2号機のボディならもっとイケルってことか!?

さて、オイラはタイムをクリアできたので、残りは主に相棒さんの練習タイム。残念ながらタイムはクリアできなかったけど、久しぶりのカレンで思い切り踏んだり振り回したりできてスッキリした模様。

そんなこんなで、今日は10時枠1時間だけ走って撤収。

しかしいいことがあれば何かあるのが最近の我が家の流れ。今回も余計なネタが待ってましたよ。(´・ω・`)

自宅まであと10分ぐらいってとこまで帰ってきたとき、ノーマルキャリパー+街乗りパッドのままで走ってたせいでフカフカになってたブレーキのペダルタッチが、急にカッチリしてきた。

なんだろ、冷めて回復したのかな?と思ったんだけど、今思えばコレが予兆だったのだろう。

ふと気がつくと、今度はなんかやけに加速が鈍い。踏んでも全然加速しない。いつもより1段下のギアじゃないと進まない。しばらく粘ったんだけど、最終的に2速で40km/hぐらいがやっとの状態になってしまったので、さすがにヤバイと思ってコンビニの駐車場にピットイン(汁)。

そしたら、フロントのブレーキパッドが煙モクモク噴いてた。Σ( ̄□ ̄;

つまり、ブレーキがかかりっぱなし状態になってて、アクセル踏んでも進まなかったのか…。orz

そのままコンビニで少し時間をつぶしてブレーキを冷まして(効きっぱなし状態は解除されたようだが)、何とか自宅に到着。

で、自宅ガレージでブレーキ周りを点検して分かったこと。まず、自宅に戻った段階では、運転席側のブレーキは特に異常なさそうだったが、助手席側はキャリパーのピストンが全然戻らなかった。ピストンの固着??

ピストンを広げる工具は、ブレンボと共に盗まれてしまったので、急遽アストロに買いに行ってきた。盗られたヤツよりしょぼいのに、意外といい値段するなぁ。orz

しかし、工具を使ってもピストン広がらず(汁)。どんだけ固着してるんだ!?((((;゜Д゜)))

ふと、ブレーキのペダルタッチが急に変わったことを思い出して、ブレーキの油圧系がおかしいのかも、とひらめいて、キャリパーからブレーキホースを外してみた。すると、ピストンは引っ込んだ。逆に、ホースからフルードがほとんど垂れてこない…。ペダルを踏めば垂れてくるんだが…。(=_=)

というわけで、ブレーキのマスターシリンダーかPバルブか配管か、これらのどこかがおかしいのだと思う。油圧がかかりっぱなしになる=一方通行になるってことだから、マスターシリンダーだろうなあ。Pバルブや配管はフルードの流れる向きなんか関係ないだろうから。

こんなことなら、エンジン換装のついでにマスターシリンダーのO/Hしておきゃよかった…。○| ̄|_

9/15追記

マスターシリンダー側のフレアナットを外してみたところ、予想通り片方だけフルードが出てこなかった。一方、キャリパー側のホースからはフルードが垂れてきたので、配管とPバルブは問題ないようだ。よって、マスターのO/H確定。ちゃんと赤ヘッド用のを注文しなきゃな。

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