2001/03/21(水): 論文投稿
これで研究からは完全に開放されたはずだ!
しかし,切手代(速達) \510 は今の俺にはちょっと痛い.
とはいえ,立て替えた金を学校に請求すると
いろいろ書類書かされてその上忘れた頃に銀行振込なのであきらめた.
ちなみに,出来上がった論文は
こちら (約6MB) .
誰もいらねえって?
2001/03/21(水): カウンタ飛んだ
だめじゃん.
2001/03/21(水): また割れた (T_T)
たぶん前のトラックがはねた結構重そうな板 (50cm * 80cm * 3cm ぐらいか?) が,
俺の車の前に転がってきて,かろうじて真正面はよけたものの,左前にヒット.
その痕を今日になって見てみたら,ごらんのとおり.見事にエアロが割れてる.
これで 前
右 左 すべてのエアロパーツを負傷した(T_T).
あ,まだ左右後輪後ろのパーツがあるか.
しかし隣の黒カレンは,俺がアスティナに乗ってた頃から無傷なのに….
俺ってやっぱ運転下手なのかな….
2001/03/20(火): Windows2000 の telnet サーバ
しかしなんだかつながらない.こんなメッセージが表示される.設定が甘いのか?
NTLM authenticationって,NT LanManager 認証?
~$ telnet XXXXX
Trying 192.168.1.XXX...
Connected to XXXXX.XXXXXX.XX.XX.
Escape character is '^]'.
Server allows NTLM authentication only
Server has closed connection
Connection closed by foreign host.
~$
いろいろ試してみたら,自分自身からは接続できた.
パスワードなしで.たぶん,自分自身というわけではなくて,
NTにログオンできてたらノー・パスワードということなんだろうな.
それはともかく,Linux から telnet したいわけで,
実際に研究室では誰かがやってたんだからできるはずだ.
そこで,[管理ツール] から
Telnet サーバー管理ツールとやらを起動してみた.なにやらコマンドラインでよく分からんことを言っている.
Microsoft (R) Windows 2000 (TM) (Build 2195)
Telnet Server Admin (Build 5.00.99201.1)
次のオプションから 1 つを選択してください:
0) このアプリケーションを終了します
1) 現在のユーザーの一覧を表示します
2) ユーザーのセッションを終了します ...
3) レジストリの設定を表示/変更します ...
4) サービスを開始します
5) サービスを停止します
[0 - 5] のいずれかの番号を入力してオプションを選択してください: 3
次のオプションから 1 つを選択してください:
0) このメニューを終了します
1) AllowTrustedDomain
2) AltKeyMapping
3) DefaultDomain
4) DefaultShell
5) LoginScript
6) MaxFailedLogins
7) NTLM
8) TelnetPort
[0 - 8] のいずれかの番号を入力してオプションを選択してください: 7
NTLM の現在の値 = 2
この値を変更しますか? [y/n]
さくさく進んでいくと,
7) NTLMという項目があった.これだろう!でも,数字の意味がまるで分からんぞ….
まあ,たかだか3つだし,全部試してみよう.というわけで,分かったことは,
- 0 普通の telnet
- 1 できれば NTLM ダメだったら普通の telnet
- 2 NTLM のみ
のようだ.それから,設定が有効になるのは telnet サーバが再起動してからのようだ.
2001/03/18(日): 電話
昼間自宅にいると,よく英会話の○○とかパソコン教室とか,
宝石のなんとかから勧誘の電話がかかってくる.
パソコンだったら俺が教えてやるぞって感じだが,
まあ,とにかく,なんとか商法ってやつだな.名前忘れたけど.
で,おもしろいことに,そいつらは決まって
「○○さんいますか?」と名乗らずに切り出して,
「すでにご連絡差し上げたと思うんですがぁ,確認のお電話ですぅ.」
と言ってくる.
そんな連絡は来てねーパターンと,あきるほどかかってきてるパターンがある.
どっちでもいいんだが,そのあと,
「じゃあ,○○さんのデータを確認しますね.
○○年生まれの社会人の方でよろしかったですね.」
いや,俺学生なんだけど.
「あ,申し訳ありません.今回のセミナーは社会人の方を対象としたものなんですよぉ.」
どこの名簿業者か知らんけど,俺の間違った情報を直す気はないのかね.
大学入った直後からこうなんだけど.
しまいにゃ,こういう電話がかかってくると俺のほうから先に
「俺まだ学生なんだけど,それって社会人相手のじゃないの?」と聞くようになった.
おかげで簡単に電話を切る口実ができたとも言えるか.
で,最近はこういう電話も妹向けにかかってくる.
たいてい居留守を使うパターンなんだが,今日はほんとに留守だった.
しかし,今日の電話はそういうのとはちょっと感じが違ったのでまじめに応対した.
すると案の定,会社説明会の連絡だった.
ちがうもんなんだねえ.
研究室で DOS/V マガジンを読んでたら載ってた.思わず笑ってしまった.
数々のオマケがまた笑わせる.実勢価格 \2,980 だそうだ.
欲しくなっちゃうね.安いし.
それから,この号 (2001/3/15号) では CPU 切り替え機の比較もやってた.
最近のはみんな画質は満足できるレベルらしい.
というわけで比較の基準は設置面積とか価格とかマウスの対応.
俺の持ってる JS-104 は4台用としては Tester's Choice, Observer's Choice 両方に
名前が挙がってて,なかなかの品のようだ.
ただし,ケーブルの接続が両面なので設置面積が大きくなる点が指摘されてた.
ごもっとも.
2001/03/17(土): 一般人に NFS を理解させるのは意外に難しい?
久しぶりに研究室に来たら,何台か PC がばらされてて,
マザーが死んだパソコンの HDD を別のパソコンにくっつけてデータを取り出そうとしている.
暇つぶしに手伝ってみるが,なんだかうまく認識できない.
そうこうするうちに,元からあった HDD がカコンカコンと変な音を立てるようになった.
これってやばいのでは?とうとう俺の間近でHDDが壊れたのか?
その HDD (変な音がする方) がどうなったのかはよく分からないが,
肝心のデータを取り出したい方は結局別のマシンにくっつけたら認識できた.
とはいえ,起動時に BIOS から変なメッセージ
*1が出てるけど.
で,中を見せるが目的のディレクトリがないらしい.
話を聞いてると,どうやらホームディレクトリにあるデータが欲しいらしい.
でもホームの実体は NFS でマウントしてるファイルサーバにあるわけで,
このローカルの HDD にはないよ.
なるほど,一般人にはデータの実体がどこにあるかなんてことは関係ないのか.
それで俺が何度も「ファイルサーバの容量が足りないから自分のPCに持ってってくれ」
と言っても減らないわけだ.
自分の PC から NFS 越しに結局ファイルサーバに送り込んでるんだから.
*1:画面の切り替わりが早すぎて分かんない.
Secondarly hard disk ??? no 80 control ??? install ???
2001/03/13(火): 一方通行な番犬
今日は相棒とお買い物である.
最初は車で大府駅まで行って,いつも使ってる駐車場に車をとめて電車で行く予定だった.
しかしこの駐車場は駅まで結構距離があって徒歩5分以上.
意外に風が強くて 300m (元陸上部談) でリタイヤ.引き返して車で栄へGO!!
ところで,この駐車場から駅へ行く途中の家に,1匹のわんこがいる.
こいつは割と小柄なくせに,なんだか太くて力強い声で
アグレッシブに番犬の役割を果たしている.俺が怪しげな動作をすると,激しくほえる.
毎日学校へ行くときほえているのだが,今日ふと気がついたことがある.
帰りはほえないのだ.今日も行きはほえてくれたのにリタイヤして引き返すときはおとなしかった.
もしかして,と思ってさらに180度反転して駅方面へ歩いていくと,
思った通りほえてくれた.おもしろいやつだ.
2001/03/13(火): Access の本購入
ネットでも調べられるし,なんか「今さら」っていう気もしたが,
リファレンスと実例集みたいな感じで,あったら便利かなと.
で,さっそく効果を発揮
*1.下手に VBA とかのプログラミング言語が使えてしまうと,
ちょっと探しても分からない機能は
「自前で作ってしまえ」という発想になってしまってイカン.
そうやって作ったものはえてしてエラー処理とかがいいかげんであとあとはまるんだ.
それにしても,もっと早く本を買うか(立ち読みするか)しとけばよかったなあ.
無駄な苦労をしてしまった.
*1:当然,立ち読みをしてる時点で「ああ!そんな方法があったのか!」と思ったわけだが.
2001/03/11(日): おやじ殿の進化
ただし,まだ1から自分でやるのは怪しそうだけど.
しかし,ウィンドウとファイルの概念がイマイチ分かってなさそう.
そして,画像ファイルの解像度と,表示するときの解像度,
縮小して書き出したファイルの解像度の関係が全く分かってもらえない.
先は長そうだ(T_T).これでも相当の進歩だが.