2001/11/15(木): カレン復活
2001/11/15(木): DR-DOS@VMware
あと,VMware 3.0 では,イメージファイルを CD-ROM や FD としてマウントできるので
FD版 DR-DOS を持ってきて,各イメージをマウントしながらインストールした.
FDD と比べるとはるかに高速なのでありがたい.
やっぱり買っちゃった.おもちゃ屋はどこも売り切れみたいなので
Yahoo!オークション でGet.ホントは
黒GT-R (R34) +
デジプロポ のセットで出品されてるのを狙ってたんだけど,うっかり
ハコスカ を落札してしまった.
しかし,ボディー載せ換えようともくろんでるので,まあよしとしよう.
で,これ,めちゃめちゃ速い.制御不能だ.EASYモードでも十分速い.
チョロQよりも速いんじゃないだろうか?ビットチャージーがすごい平和に見える.
ところでデジQは,プロポ側でいろんなセッティングができるみたいだが,
誰かプロポとデジQとの赤外線通信を解析して,
自前のプロポ (もしくはリモコンと言ったほうがいいのか?)
を作っちゃうような猛者がいたりはしないのかな?
どうやら FastTrak の問題は解決したっぽいけど,
FastTrak 中の OS はガタガタになってしまったので再インストールだ.
俺のメインPCは Partition Magic 付属の Boot Magic で OS 切り替えをしてるんだけど,
BootMagic 自身は FAT 領域じゃないとダメなので,
今までは WinME のパーティションに BootMagic を入れてた.
でもそうすると,WinME を入れなおすときに困ってしまうので,
*1 BootMagic 専用領域を作ることにした.
で,OSは何を入れようか,ってことになる.
前は最小構成の Win98 を入れてたこともあったが,今回は,
DR-DOS なるものを入れてみることにした.
DR-DOS とは,非商用なら無料で利用できる MS-DOS 互換 OS だそうな.
Lineo, Inc 社が扱ってたらしいのだが,
現在同社のサイトでは DR-DOS の情報はほとんど見つけられない.
しかし,ファイルそのものは,
下で紹介するいくつかのサイトから同社の FTP サーバにリンクされており,
実際ダウンロードできる.
Unofficial DR-DOS WebSite :
実質的な中心サイト?
Club Dr-DOS -- Unofficial Dr-DOS page -- :
こっちもそこそこ
DR-DOS :
オフィシャルのようだがあまり情報がない.
Download のページ があるが,ここから入手できるのは DOSEMU のイメージファイル?
*2
DR-DOSによるDOS/V環境の構築 :
いずれここを参考に日本語表示できるようにしよう.
PartitionMagic のエラーメッセージが化けちゃって分かんないんだよね.
PC-Lite DR-DOSの活用 :
システムファイルの内容とか.
Unofficial Japanese DR DOS User's Group :
まだ見てない.
*1:今回みたいに全OS入れ直しって時は関係ないんだけど….
*2: DOSEMU は触ったことないので分からん.Linux 上で動く DOS エミュレータ?
2001/11/12(月): FastTrak100TX@Linux
Nov 6 07:13:20 tapon kernel: hde: status error: status=0x58 { DriveReady SeekComplete DataRequest }
Nov 6 07:13:20 tapon kernel: hde: drive not ready for command
Nov 6 07:13:20 tapon kernel: hde: status timeout: status=0xd0 { Busy }
Nov 6 07:13:20 tapon kernel: hde: drive not ready for command
Nov 6 07:13:20 tapon kernel: ide2: reset: success
対処療法:hdparm で ATA66 に設定 :
TurboLinux Users ML ? より.コマンドラインで以下のように入力したところ,
巨大ファイルの読み書きをしてもエラーが出なくなった.
DMA有効・ATA66有効 というオプションらしい.
*1
# hdparm -d1 -X66 /dev/hde /dev/hdgJF Configuration HOWTO を参考に,こんなコマンドを /etc/rc.local に書き足してみた.
# hdparm -c1 -A1 -m16 -d1 -X66 /dev/hde /dev/hdg
根本的解決:カーネル再構築 :
どうもカーネルコンパイル時のオプションが足りてなかったようだ.
Promise 関連のオプションを手当たり次第に Enable にしてみたら,
問題なく動くようになった.Enable にした項目は,あとで書き足そう.
*2
その他 :
% cat /proc/ide/pdc202xxするといろいろ情報が見られるみたい(まだ試してない).
*1:片方のドライブだけにオプションを設定したらどうなるんだろう?? 怖くて試せないが….
*2:いつのまにやら kernel 2.4.14 が出てるのでまたカーネル入れなおそうかなあ….
2001/11/10(土): ビットチャージー購入">ビットチャージー購入
2001/11/10(土): 3ナンバーの壁
ボディは小さそうだしエンジンもあれでデカいの積んでてもイヤだし,
俺の勘ではフェンダーのせいで微妙に横にはみ出てるんではないかと思うが,
一体ナゼ3ナンバーなのか気になって調べてみた.
まず,基準は以下のとおり
*1
■分類の基準
この3 種類の区分の基準は、エンジン排気量とボディーサイズです。
軽自動車は、エンジン排気量が660cc 以下で、車体は長さが3.4m以下、幅は1.48m 以下、高さが2m以下のものです。それ以外の自動車は、長さが4.7m以下、幅が
1.7m以下、高さが2m以下で総排気量が2000cc以下のエンジン(ガソリンエンジンの場合)を積んでいると5ナンバーというクラスに入ります。そして、これよりも大きなボディーサイズやエンジン排気量をもつ場合は、3ナンバー乗用車になります。
で,問題のニュービートルの諸元表は
こちら. わはは,予想通り横がはみ出てる.しかもたった 3cm!
じゃあ,自分の車はどうだろう? 確かカレンも横幅がはみ出てたはずだが….
Goo のページで詳細発見. ガーン!5cm….大差ねえ….じゃあじゃあ,
アルテッツァは? ガガーーン!! 2.5cm (;_;) たった 2.5cm のために3ナンバーなのか! でも
JAFのページ によると,実は 3ナンバーと5ナンバーという違いだけでは諸経費の差が出るのは保険料ぐらいで,
その他の税金などは排気量・重量で変わってくるそうな.ちょっと安心.
*1:JAF の
Q&A のページ より
2001/11/10(土): FastTrak100TX は Linux ではまだ不安定?
VMware 3.0 を Linux で一通り試して,今度は Win2k 上の VMware で試そうと思って,
RAID0 になってる FAT32 パーティションに VMware のデータをコピーしようとしたら,
ガリガリ・ガリガリ・ガガガ…と怪しげな音がしてきたので,慌てて Ctrl-C した.
dmseg してみると不審なエラーがズラーリ.
Windows を立ち上げて確認しようと思って再起動したら,
FastTrak の BIOS で Problem (T_T).
電源を落としてちょっと待ってから立ち上げたら,一応起動できた.
ScanDisk かけてもエラーは出ないけど,
そのドライブにある 100MB ぐらいの .tar.gz ファイルにアクセスしようとすると,
周期的に ガリ・ガリ… とかいって読み込んでくれない.
その他のファイルは一応無事みたいだけど,心配だ….バックアップとらなくては….
うーむ,Linux で FastTrak100 TX 上の FAT32 パーティションに対する書き込みは
不安定なのかなあ?? 別に EXPERIMENTAL とかは書いてなかったと思うんだけどなあ….
お?ってことは
Ver.2 の .dsk が壊れた のは VMware 3.0 のせいじゃなくて,FastTrak100 TX のせいか!
それはそうと,VMware 3.0 は Windows 版でも快適.
とりあえず Win 版のアップグレードはしようかな.また本家の方で安くドルで買うか.
ん?今って為替レートいくらぐらいなんだろう??
2001/11/10(土): RE: VMware 購入確定">RE: VMware 購入確定
おや,タイムリーですな.VMware for Linux も欲しいところだけど,
アカデミックが使えない今となっては本家でも $299 もするので躊躇してしまうなあ.
研究室のメールはまだ生きてるはずなので,それを使ってまた
アカデミックとして交渉 しちゃおうかなあ….
いやいや,せっかく最近毒が抜けてクリーンになってきたのにそんなことしたら元も子もない.
でもなあ…,うーーん….
ところでうちの会社,新人研修で英文 e-mail の書き方とかやったよ.
もうほとんど覚えてないけど(笑).
2001/11/09(金): VMware for Win の権限
うちじゃ今まで Power User でもダメだった.
エラーメッセージから推測すると,プロセスの優先度を上げる権限がないみたいなんだが,
そういうのをどこで設定するのか実は知らなかった.
[ローカルセキュリティポリシー]-[ローカルポリシー]-[ユーザー権利の割り当て]-[スケジューリング優先順位の繰り上げ] に Power Users を追加してログインしなおしたらうまくいった.


