2002/07/09(火): LDAP?
Linux Samba Win でアカウントの連動とか試してみるか.
2002/07/08(月): message.html
リダイレクトされるはずなんだけど,ポートが引き継がれないみたい.
ちょっとソースをながめてみると,lib/HNS/Admini.pm の最後の
RedirectDiary って関数を呼んでるみたいなんだけど,
$ENV{'SERVER_NAME'} でリダイレクト先サーバ名を決めてるのがまずいんだろうか?
2002/07/08(月): IEで保存した html (完全)
- Webページ,完全(*.html, *.htm)
- Webアーカイブ,単一のファイル(*.mht)
- Webページ,HTMLのみ(*.html, *.htm)
画像なんかは勝手にフォルダを作ってそこに保存してくれる.
そこまでは知ってたたんだけど,そのフォルダ(またはhtmlファイル)を削除すると
対応するhtmlファイル(またはフォルダ)も自動的に削除されるって知ってた?
僕はつい最近知りました.
2002/07/06(土): DJB化 進行中
*1なかなかフォアグラウンド動いてくれないやつとかいて結構時間がかかってしまった.
でも qmail については,
とかいう .deb パッケージがあったので入れてみたら,
/etc/sv/qmail{,-smtp,-pop3}-sv なんてディレクトリができて
それっぽいファイルが作られた.便利便利.
しかし,パッケージまで DJB 流に小分けになってんのか??
さて,次は djbdns だな.
djb有効活用スレッド :
たまにいい情報があるようだ.
それにしても DJB (と邦訳ページ作者)ってホント嫌われてんのな.
*1:ふと思ったんだけど,daemontools って起動順は指定できないのかな.
rc?.d みたいにファイル名順なのかな.
セキュリティホールが見つかってるが,Samba にも発見されたようだ.
しかし,見出しのリンクは日本の Samba ユーザグループの ML のログなんだが,
大御所がかなり辛口.
会社員になってから,オープンソース方面の情報収集能力が落ちたような気がしていたが,
久しぶりに開発の(ほぼ)先端の情報を読んで,愕然としてしまった.
大物にこれだけ穴が見つかると,オープンソース業界全体の雲行きが
怪しくなってしまわないだろうか….
というか,業界がある程度成熟してしまって,大きなブレイクスルーがなくなって,
なんとなく業界全体に閉塞感がただよってる気がする.
オープンソースで今一番もてはやされてるものってなんだろうか??
自分が使ってる(or使おうとしている)ツールがすでに批判を浴びてたりすると,
ちょっと悲しい気分になるが,とはいっても代替するようなものはあまり見つからない.
CVS なんかも結構問題点が指摘されてて Linus も使ってないらしいし….
いや,誰かが使ってるから俺も使うっていうわけじゃないけど,
やっぱりどうせ使うならいいものを使いたいと思うわけで….
2002/07/01(月): potato -> woody しちゃいました.
オープンソースのつどい 2002 in 名大 の講演で「DJBは気に食わないけど彼のソフトウェアはすばらしい」と言われてたのに 影響されて,うちも DJB 化しよう *1とずっと思ってたんだけど,きのうとうとう実行に移した. ところが最終的には Debian 自体を potato から woody に上げてしまった.以下その顛末.
このページ の手順に従って実行した. daemontools-installer は potato にはなかったが woody 用でも依存パッケージの条件は満たしているので,woody用をインストールした. しかし,build-daemontools を実行したら, dh_clean とかいうコマンドでこけてしまった.どうやら debhelper が古いようだ.
そこで きのう見つけた方法 を使って woody のソースパッケージを potato でコンパイルしようとした. しかし今度は (たぶん) perl が古くて debhelper に含まれる *.pod が 解釈できなくてエラーになったようだ,
というわけで,woody 用 perl 5.6.? のソースパッケージを potato で コンパイルしようとしたが,何だがうまくいかない.単体で make すると通るのに, debuild とかの debian パッケージ生成用コマンドからだとエラーになってしまう.
いいかげんうんざりして,ひとおもいに woody に上げてしまった. /etc/apt/sources.list を woody 用に書き換えて
# apt-get update; apt-get dist-upgrade
しかしそれだけでは不十分.locale の依存関係がおかしいそうだ. ここ を参考に,locale-ja を消してから改めて apt-get upgrade した. さらに,/etc/locale.gen に以下のように追加して,locale-gen を実行. これでロケールのデータが生成されたようだ.
en_US ISO-8859-1 ja_JP.EUC-JP EUC-JP
というわけで,もともとの目的の DJB 化はまだまだこれから.
2002/07/01(月): C++ のテンプレート">C++ のテンプレート
俺も最初は自前リストでやってたけど,
結局 STL の vector とか MFC の CList とかでやった方が速かったもんねえ.
きっと結構な最適ががなされてるんでしょうな.
つーか,自前リストのころって最適化オプション使ってたっけ?>俺
2002/07/01(月): HNS:カレンダーのリンク「先月」が変?
カレンダーのトップの「先月」ってリンクが5月に飛んじゃうみたい.
2002/06/30(日): woody パッケージを potateで利用">woody パッケージを potateで利用
以下,自分のためにローカルコピー.
課題:
woodyのパッケージであるruby-1.6.3-3をpotatoで利用したい
方法:
I. 事前作業:
1. potato マシンで task-debian-devel をインストール
# apt-get install task-debian-devel
2. /etc/apt/sources.list に
deb-src ftp://ftp.jp.debian.org/debian woody main contrib non-free
deb-src ftp://ftp.jp.debian.org/debian-non-US woody/non-US main contrib
non-free
deb-src ftp://ftp.debian.or.jp/debian-jp woody-jp main contrib non-free
などの行を追加 (適宜ミラーを使う).
II. 個別パッケージの作業
1. 適当な場所にカレントディレクトリを移動してソースパッケージの取得.
% apt-get update; apt-get source ruby
2. *.dscファイルの内容を確認し,足りないdependパッケージがあればそれをあら
かじめインストールしておく.dependパッケージについて,指定されたバージョン
がpotatoにない場合には,とりあえずpotato用の最も新しいバージョンのパッケー
ジをインストールする.今回の具体的作業は次の通り.
# apt-get install tcl8.2-dev tk-8.2-dev libgdbmg1-dev
3. *.dscファイル,ruby-1.6.3/debian/controlファイル,
ruby-1.6.3/debian/rulesファイルの修正.バージョン番号があっていないdependパ
ッケージについて,現在の環境のバージョンとなるようにこれらのファイルの内容
を修正する.
4. dch -v (新しいパッケージ番号).例えば ruby 1.6.3-3 に対しては
1.6.3-3.0kiyotaka1 とかな番号を付ける.kiyotakaとつけているのは自分で
rebuldしたパッケージが一目で分かるようにするためてす.
# -i オプションの利用して,過去バージョンにする方法はよく分かりませんで
した.
changelog の編集画面が開くので、適宜編集.
% cd ruby-1.6.3; dch -v 1.6.3-3.0kiyotaka1
5. パッケージの再構築を行う.PGP sign は無視しても大丈夫.(運が良ければ)
.deb ができる.
% rebuild