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2013/06/22(土): BRZにETC装着

のれん分けハーネス

通販で買ったETC車載器を3号機に装着した。ちなみにセットアップなしの業者で購入。セットアップ込みでも安い通販業者もあるが、相棒さんが「顔の見えない相手にコッチの情報を送るのがなんか嫌」と言うので、セットアップは普通の店に持ち込みでやってもらう予定。

さて、BRZの内装バラシに初挑戦なわけだが、さすが今が旬の車種だけあってネット上に情報満載。モノクロで、分かってる人前提の整備書なんかより、画像付きで分かりやすい。特にこのサイトの情報は(今のオイラのBRZ知識レベルにとって)分かりやすかった。

まず、のれん分けハーネスなるものの存在を知る。Dラーの担当営業さんに聞いてみたら「注文するとちょっと時間かかるんですけど、ちょうど自分用にキープしてたのがあるから、それお譲りしますヨ。」とな。(・∀・)

と言うのが先週の状況。今日は、そののれん分けハーネスを使ってETCを装着した。内装のバラシ方は、さっきのサイトを参考に。

そしてさらにそのサイトの別ページで、メーターフードの上のフタを外すと、ETCのアンテナ設置スペースがあることを知る。

ETCのアンテナはガラスに貼るモノだという先入観で、Aピラーの外し方とか予習してたけど、メーターフードの方が楽だしアンテナ隠せて一石二鳥だな。

と言うわけで、アンテナはフードの中に隠して、各種配線をセンターのインパネ経由でグローブボックスへ。

BRZに噛まれた orz

で、インパネの裏に手を突っ込んでゴソゴソやってたら、金属のフレームのフチでザックリやられた。うむ、BRZに手を噛まれた。さすが新車は切れ味鋭いぜ。○| ̄|_

そんなプチアクシデントもあったけど、普通にETC車載器装着完了。そしてハーネスを譲ってくれた担当さんにETCのセットアップをしてもらって、完成~♪

そしたら担当さん、上位グレードのお客さんの余りもんですけど、とか言って、ちょっとした外装部品を渡してくれた。今のルックスに飽きたら気分転換に装着してみよう。

上位グレードの純正部品を安く付けるというのも、最安グレードの楽しみ方のひとつである(笑)。

ダストディフレクタ用治具w

さて、めげずに今日もハブベアリング周辺部品と格闘だ。

まずはアウター側のオイルシール。昨日のうちにネットで情報を漁ったところ、「外した古いオイルシールをかぶせて打ち込む」という情報がいくつかあったのでトライ。

かぶせた古いオイルシールに、さらに木目調スロープをのせてプレスにかけてみたら、なかなかヨサゲな感触。木片をプレスで押さえたまま、バランスをとりながら木片を手で叩いていくと、意外とアッサリ第1関門突破。

次に、改めてハブの圧入。これは昨日もやったので難なくクリア。

そして第2関門、インナー側のダストシール。インナー側と同じ要領で、古いダストシールをかぶせて、木目調スロープでバランスを取りながらプレス&パンチ。

最後の関門、ダストデフレクター。すぐに外れるし意味あるのか疑問だけど、軟弱なハブベアリングのためだ。ちょっとでも保護してやろう。

しかし、こいつがまたメンドクサイ…。ダストシールのように外した古い方をかぶせても押し込めないので、手持ちの工具を駆使して対角線状に押さえ込んでプレスして、入りきってないところを無理やりハンマーで叩き込んで、いったんは入ったかに見えたけど、プレスからナックルを取り出してる最中に、ビヨヨーンっと外れてしまった。orz

何か均等に押さえ込めるモノはないかとガレージ内を見回して、ふと目にとまったのは、BRZの鉄ちんホイールの真ん中の樹脂キャップ。ダストディフレクターと比べると一回り小さいけど、5つの爪部分がちょうど輪の内側にあたる(上の画像)。

樹脂が結構柔らかいので、ダメ元でプレスにかけてみたら、意外にもパコっとはまってくれた。(゚∀゚) あとはこのキャップで押さえたまま、工具と金づちでダストデフレクターを奥まで叩き込んで完成!

ハブベアリング交換で使った工具etc.

  • 油圧プレス(3.5tはちょっとパワー不足だった…)
  • スナップリングプライヤー
  • ベアリングセパレーター
  • 外したベアリングのインナーレース、アウターレース
  • 外したオイルシール(イン側・アウト側)
  • BRZの鉄ちんホイールのセンターのキャップw
  • SKさんの木目調スロープ

ついでにやったその他の作業メモ。

2号機のエンジンの赤いカバーをALTで外したままだったので装着。コレぐらいは楽勝、と思って油断してたら、ナットを1つインマニの隙間に落としてしまって悪戦苦闘。orz

そうそう、この前ファクトリーギアで入手したHAZETのカラフルな6角レンチを使ってみた。さすがの使い心地だった。ただ、ちょっと長過ぎて取り回しが不便なケースがありそう。

あと、ここの整備記録を参考に、3号機のクラッチペダルの調整をした。アクロバティックな体勢でグリスにまみれながら作業してたら、気持ち悪くなった。(゚д゚)

でも、その甲斐あって、非常にクラッチ操作がしやすくなった。(゚∀゚)

BRZ/86のクラッチペダルは、やたらストロークが長くて、スコッと踏み込めちゃうくせに、クラッチがつながるポイントが上のほうなのだ。だから、かかとを床に付けたままだと半クラ状態のままなんだけど、クラッチをつないだつもりでアクセルを踏みながらクラッチペダルから足を離すと、急にクラッチがつながってガックンガックンしてしまったりするのだ。

それが、今回の調整で、かなり奥の方でつながるようになったので、かかとを床につけたまま、すんなりとクラッチをつなげるようになった。そして気のせいか、ストロークが短くなったような、踏み込んだときに不自然にスコっと抜けるような感触がなくなったような。

あと、シフトインジケーター用のスイッチの位置も調整してみたけど、コッチの効果の確認はまた後日。

ところで、Dラーの営業さんにこの話をしてみたら、「知らなかった!自分もやってみよう!」だそうな(笑)。しかしBRZって、スバル車の中ではクラッチつながるポイントはかなり奥なんだそうな。どんだけ~。

プレスの活躍

先週に引き続き、ハブベアリング交換に挑戦。

まず、スナップリングは、通販で入手したクニペックスのプライヤーでアッサリ撃破。うむ、さすが専用工具。ちなみに、グリスの中から摘出したスナップリングは、先週の悪あがきのせいか、爪がちょっと削れてた…。

次に、ハブをベアリングから打ち抜く。

程よいサイズのソケットを当ててハンマーで打ち抜く、という解説をしてるページがあったので、見よう見まねでやってみたがうまく行かず、さっさと油圧プレスの登場。ただし、ハブをよけてナックルだけを支えるってのが、案の定すんなりいとはかなかった。

色々試行錯誤して、結局、SKさんにもらった木目調スロープ(笑)を立てて、その上にプレスに付属のプレートを乗っけて、その上に(ハブ側を下にして)ナックルを乗せて、プレスでハブを打ち抜いた。

無理やりセパレーター

で、さらに、抜けたハブにくっついたベアリングのインナーレースを引き剥がす。ここで、次の工具の登場。ベアリングセパレーター。ねじ込み式のプーラーもセットになってるんだけど、せっかくなので油圧プレスを使って抜いてみた。ここでもSKさんの木片が活躍(笑

最後に、ナックルの中に残ったベアリングを打ち抜く。しかしこれが手ごわかった。3.5tのプレスでは役不足だったのかなあ。

ハブから引き剥がしたインナーレースを、ナックルの中のベアリングのインナーレースにあてがって(+他の工具を水平になるように重ねて)プレスにかけたんだが、油圧のバーに体重をかけてプレスしても手応えなし。ベアリングとナックルの接触面にCRCをジャブジャブ噴いたり、プレスしてるところにさらにハンマーで打撃を加えたり、ってのを何回か繰り返してたら、バキバキ言いながらベアリングが抜けた。=3

ベアリングが抜けたナックルをブレーキクリーナーで掃除して、今度は新品ベアリングを圧入。余計なところに力がかからないようにするのが良いようなので、古い方のベアリングをあてがって新品ベアリングのアウターレース側を押し込んでいく。

そして、スナップリングをはめてベアリングが抜けないようにする。

で、アウター側のダストシールをはめるのを忘れて新品ハブを圧入してしまった。やり直しだ。○| ̄|_

再びハブを抜いて、ハブからインナーレースを剥がして、とかやってると、新品ベアリングからグリスがとれちゃう…。ベアリングにも多少は無駄な負担がかかるし、大丈夫か??

まあ、めげててもしょうがないんで作業続行。

が、しかし、ダストシールがはまらねえ。コッチを入れればアッチがはみ出し、アッチを入れようとすると入り過ぎて反対側がはみ出し…。あ”---、今日も挫折。○| ̄|_

2013/06/08(土): 油圧系

油圧!

油圧ではなくて、油圧工具をネット通販で調達した。

1つ目は、油圧シザースジャッキ(3代目)。初代は使い過ぎて壊れ、2代目はブレンボetc.とともに盗難された。エンジン載せ換えはブラックジャックが大活躍だったが、サーキットで使うには重過ぎる。かと言って、いわゆる車載ジャッキでは作業が大変だったので、不本意ながら同じヤツをネットでポチッた。

そして2つ目。油圧プレスを買ってしまった!ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ

「イプーナックルはBRZとホイールが使いまわせなくなるので却下」と言われてしまったので、じゃあもう、この軟弱ハブベアリングと付き合っていくしかない。だとすると、ハブベアリング交換も自分でやれるようになっておかないとね。( ̄ー ̄)

で、さっそくストックしてある左前ナックルを解体しようとしたんだけど、オイルシールを外す段階でちょっと手こずった(バールと金づちを使用w)が、何とか前進。しかし、ホールスナップリングを外すところで挫折。orz

手持ちのラジオペンチでは、リングの爪に上手く引っかからない。一応引っかかるが摘出するとこまでホールドできない。ラジオペンチで空振りし過ぎると、リングの爪が削れて取れなくなることもあるらしい。なるほど、だからスナップリングプライヤーなんて工具が存在するのね。明日買ってこよう。ていうか、他にも、プレスにかけるためのちょうどいいサイズのプレートや輪っかが必要なような…。

さて、ハブベアリングDIY第1ラウンドはあえなく敗退して不完全燃焼なので、ステアリングを左右に切ったときのギシギシ音の調査をすることにした。

症状としては、停止状態でステアリングを左右に据え切りすると、助手席足元からギシギシ音がする。エンジンかけてなくても鳴る。それ以外にも、走行中の路面の凹凸でサスが伸び縮みするとギシギシ鳴る。なので、最初はステアリングラックのボルト緩みを疑ったがハズレ。

次に考えられるのは、ピロボール化したロアアームの点付け溶接が剥がれたとか、アームのどこかにクラックが入ったとか。他には、サスペンションのロッド自体にガタがあるので(O/Hしたい・・・)、そこがきしむとか。

というわけで、まずはロアアームを普通のゴムブッシュのアームに戻してみることにした。ストックしてあるのはたぶん2号機に元々付いてたヤツで、片方のブッシュのゴムに既にヒビが入ってるので、1号のヤツにしようかと思ったけど、こっちはもっと裂けてた。(´・ω・`)

しょうがないので(と言うか、1号から外すのがめんどくさいので)、2号のヤツを装着してみた。

で、近所をぐるっと試走してみると、なんと、ギシギシ言わなくなった!(゚∀゚)

うーむ、ピロ化ロアアームはお亡くなりか…。ピロボールの効果があったかどうかは正直微妙だが、足回りの整備をしてるときに、ゴムブッシュの抵抗感がないのは気持ちよかったんだけどなー。

あ、この油圧プレスでピロボールのリフレッシュとかできんかな? あ”、溶接されてて無理か。(´・ω・`)

2013/06/02(日): OBD2スキャナー

ELM327装着

ELM327というオモチャを入手してみた。Amazonで1,500円ぐらいでポチッた。

車のOBD2コネクターに挿して、Bluetoothでスマホとつなぐと、スマホのアプリで車の情報が見られる、というもの。

とりあえず3号機に刺してみて、Torqueというアプリの無償版を試してみた。結構タイムラグがあるので、タコメーターみたいな瞬発力wが必要な情報には厳しいけど、水温計・吸気温計にはなるかな。油温・油圧が出ないのはちょっと残念だけど、いわゆる後付メーターを付けるまでの3号機の情報源として遊ぼうと思う。

そして、後期ST202もOBD2コネクタが付いてて市販のマルチメーターが使えるらしいので、そのうち2号機にOBD2コネクタをくっつけて情報採取してみようかな、っと。

ELM327については、この辺のサイトに情報がまとまってる。付属のCD-ROMにはウイルスが仕込まれてるので注意、とのこと(Amazonや楽天のレビューでもそういう情報多数)。さすが中華製(笑)。