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BRZで走ってみた

最近ストレスがたまるようなことが多いので、BRZでALTを走ってきた! (゚Д゚)

現在の3号機は、タイヤ・ホイールのみ交換(595RS-R 235/40R17)、あとはエアロ何とかパッケージのアンダーパネル装着の状態。車種別ランキングを見ると、タイヤ・ホイールのみ交換で31秒切ってる車がいるので、あわよくば31秒切り、最低でもノーマルタイヤのトップタイムである31秒9は越えないとな、ってな目標タイムを設定してみた。

が、オイラは完全なFF海苔だった模様。初FRはそんなに甘くはなかった。というか、電子制御に負けた。orz

モノは試しと思って、電子制御(TRC, VSC)を段階的に切っていって、その効果(副作用?)を確かめてみることにした。

まずは街乗りそのままの状態。違和感ありすぎ。コーナーの立ち上がりのたびに制御が入って、人間側の操作とマッチせずにギクシャクしちゃう。初走行とは言え34秒2はあんまりだ。(´;ω;`)

次に、普通にスイッチを押してTRC OFF & VSC SPORTS。が、しばらく走ってるとTRCがONに戻っちゃう模様。両方ONの状態よりはちょっとマシになったけど、相変わらず気持ち悪い。ドライバーが慣れてきたのもあって、ちょっとペースが上がってきたのか、コーナー立ち上がりでケツが出そうになる頻度が多くなってきたんだが、そこで人間がカウンター当てて調整しようとしてるのに、TRC, VSCが勝手にアクセル戻すもんだから、余計に挙動が乱れる。結果、33.1秒。(´・ω・`)

続いて、TRC, VSCのボタンを長押ししてVSCもOFF (通称 長押しOFF)。うむ、だいぶマシになった。しかし、ABSとブレーキLSDはONのまま。ABSはともかく、ブレーキLSDはやっぱり違和感があるなあ。

ブレーキLSDは、いわゆるLSDが必要になるような状況で、空転しそうになってる側だけにブレーキをかけて空転を防ぎ、擬似的にLSDのような効果を得ようとするもの。でも、タイムラグが気持ち悪いのと、結局のところ(空転は減らせてるのかもしれないが)ブレーキをかけてるので遅い! トラクションを得てるというより、単に減速しているように感じてしまう。そして、勝手にリアのブレーキパッドを消耗してくれる。パッドが焼けて臭いじゃないか!(゚Д゚)

そんなこんなで、1時間目のベストラップは長押しOFF時の32.445。最後の2ラップが全く同タイムだった。

さて、BRZ/86には、そのブレーキLSDもOFFにする「整備モード」というのが存在するが、手順がめんどくさいのと、それでもやっぱりVSCが介入してくるらしいという説もあるので、2時間目はヒューズを抜いてみることにした。

が、適当に検索して見つけた、ここのコメント欄の情報を鵜呑みにしてABS NO.2のヒューズを抜いたら、ABS, TRC, VSC以外にもエンジンチェックランプやらパワステ(?)の警告灯やら、なんか色々点灯した。

そのまま走ってみたら、思いっきりセーフモードに入っててエンジンが回らない(回転の上がるペースが遅い&5000回転ぐらいでリミッターにあたる)。ダメじゃん。ヽ(`Д´)ノ

そのままピットに戻り、ヒューズ装着。エンジンチェックランプは点いたままだが、セーフモードからは復帰したようだ。そして長押しOFFでしばらくアタック。

ちょっと慣れてきたのか、振り回し気味に走ってみたりしつつ、32.371でなんとかさっきのベストをちょっとだけ更新。

相棒さんが走行中、相棒さんのスマホで検索ケンサク。どうやら抜くべきヒューズはABS NO.2ではなくNO.1だったようだ。よっしゃ、試してみるべ♪

うむ、ブレーキLSDもABSもきれいサッパリなくなったようだ。そして見事に2コーナーでスピンしたり、ドリドリしながらコース上にとどまったり、楽しくなってきた。もともとABSすらない車で走ってたから、コッチのほうが俺好み。(゚∀゚) タイム自体はそれほど伸びずに32.751。タイヤがタレたかな?乗りこなせてないだけかな・・・。

さて、BRZでの初走行を踏まえて分かったこと。

  • 俺には電子制御はイラネー。相棒さんはビビリなので長押しOFFで充分w
  • 点灯しっぱなしのエンジンチェックランプは、ELM327アプリでクリアしてやった
  • タイヤ交換のみで31秒切りは、かなりの変態ww
  • 16インチ用のファイナルでは2速固定で回れちゃう。加速モッサリ。タイムがイマイチなのはそのせいか?
  • 純正シートのヘッドレストはヘルメットに当たって邪魔。シート交換したくなった。
  • デフ&ファイナルも欲しくなった。
  • 車高調も欲しいが、とりあえず手持ちのホイールでもフェンダーに干渉しなかった。しかし、荷重移動に伴う姿勢変化は大き過ぎるなあ・・・。
  • しばらく純正のままで楽しもうと思ってたけど、これは結構厳しい修行だなあ。どこから弄ろうかなぁ。

ところで、今日のALTは色々アクシデント・故障があった模様。

まず、3コーナーの回転灯がなぎ倒されていたが、赤86がイン巻きして刺さったらしい。左前のフェンダー、バンパー、ライト類、ボンネットの破損でKM1の積車で回収されてった。

それから、オレンジのホイールにRE-11Sを履いたスーチャー仕様のZZTが、結構いいタイムを連発してたんだけど、デフかドラシャのトラブルでブルドーザーに牽引されて退場&積車呼んでた。やはりALTはFF殺しなのか??

2013/06/22(土): BRZにETC装着

のれん分けハーネス

通販で買ったETC車載器を3号機に装着した。ちなみにセットアップなしの業者で購入。セットアップ込みでも安い通販業者もあるが、相棒さんが「顔の見えない相手にコッチの情報を送るのがなんか嫌」と言うので、セットアップは普通の店に持ち込みでやってもらう予定。

さて、BRZの内装バラシに初挑戦なわけだが、さすが今が旬の車種だけあってネット上に情報満載。モノクロで、分かってる人前提の整備書なんかより、画像付きで分かりやすい。特にこのサイトの情報は(今のオイラのBRZ知識レベルにとって)分かりやすかった。

まず、のれん分けハーネスなるものの存在を知る。Dラーの担当営業さんに聞いてみたら「注文するとちょっと時間かかるんですけど、ちょうど自分用にキープしてたのがあるから、それお譲りしますヨ。」とな。(・∀・)

と言うのが先週の状況。今日は、そののれん分けハーネスを使ってETCを装着した。内装のバラシ方は、さっきのサイトを参考に。

そしてさらにそのサイトの別ページで、メーターフードの上のフタを外すと、ETCのアンテナ設置スペースがあることを知る。

ETCのアンテナはガラスに貼るモノだという先入観で、Aピラーの外し方とか予習してたけど、メーターフードの方が楽だしアンテナ隠せて一石二鳥だな。

と言うわけで、アンテナはフードの中に隠して、各種配線をセンターのインパネ経由でグローブボックスへ。

BRZに噛まれた orz

で、インパネの裏に手を突っ込んでゴソゴソやってたら、金属のフレームのフチでザックリやられた。うむ、BRZに手を噛まれた。さすが新車は切れ味鋭いぜ。○| ̄|_

そんなプチアクシデントもあったけど、普通にETC車載器装着完了。そしてハーネスを譲ってくれた担当さんにETCのセットアップをしてもらって、完成~♪

そしたら担当さん、上位グレードのお客さんの余りもんですけど、とか言って、ちょっとした外装部品を渡してくれた。今のルックスに飽きたら気分転換に装着してみよう。

上位グレードの純正部品を安く付けるというのも、最安グレードの楽しみ方のひとつである(笑)。

ダストディフレクタ用治具w

さて、めげずに今日もハブベアリング周辺部品と格闘だ。

まずはアウター側のオイルシール。昨日のうちにネットで情報を漁ったところ、「外した古いオイルシールをかぶせて打ち込む」という情報がいくつかあったのでトライ。

かぶせた古いオイルシールに、さらに木目調スロープをのせてプレスにかけてみたら、なかなかヨサゲな感触。木片をプレスで押さえたまま、バランスをとりながら木片を手で叩いていくと、意外とアッサリ第1関門突破。

次に、改めてハブの圧入。これは昨日もやったので難なくクリア。

そして第2関門、インナー側のダストシール。インナー側と同じ要領で、古いダストシールをかぶせて、木目調スロープでバランスを取りながらプレス&パンチ。

最後の関門、ダストデフレクター。すぐに外れるし意味あるのか疑問だけど、軟弱なハブベアリングのためだ。ちょっとでも保護してやろう。

しかし、こいつがまたメンドクサイ…。ダストシールのように外した古い方をかぶせても押し込めないので、手持ちの工具を駆使して対角線状に押さえ込んでプレスして、入りきってないところを無理やりハンマーで叩き込んで、いったんは入ったかに見えたけど、プレスからナックルを取り出してる最中に、ビヨヨーンっと外れてしまった。orz

何か均等に押さえ込めるモノはないかとガレージ内を見回して、ふと目にとまったのは、BRZの鉄ちんホイールの真ん中の樹脂キャップ。ダストディフレクターと比べると一回り小さいけど、5つの爪部分がちょうど輪の内側にあたる(上の画像)。

樹脂が結構柔らかいので、ダメ元でプレスにかけてみたら、意外にもパコっとはまってくれた。(゚∀゚) あとはこのキャップで押さえたまま、工具と金づちでダストデフレクターを奥まで叩き込んで完成!

ハブベアリング交換で使った工具etc.

  • 油圧プレス(3.5tはちょっとパワー不足だった…)
  • スナップリングプライヤー
  • ベアリングセパレーター
  • 外したベアリングのインナーレース、アウターレース
  • 外したオイルシール(イン側・アウト側)
  • BRZの鉄ちんホイールのセンターのキャップw
  • SKさんの木目調スロープ

ついでにやったその他の作業メモ。

2号機のエンジンの赤いカバーをALTで外したままだったので装着。コレぐらいは楽勝、と思って油断してたら、ナットを1つインマニの隙間に落としてしまって悪戦苦闘。orz

そうそう、この前ファクトリーギアで入手したHAZETのカラフルな6角レンチを使ってみた。さすがの使い心地だった。ただ、ちょっと長過ぎて取り回しが不便なケースがありそう。

あと、ここの整備記録を参考に、3号機のクラッチペダルの調整をした。アクロバティックな体勢でグリスにまみれながら作業してたら、気持ち悪くなった。(゚д゚)

でも、その甲斐あって、非常にクラッチ操作がしやすくなった。(゚∀゚)

BRZ/86のクラッチペダルは、やたらストロークが長くて、スコッと踏み込めちゃうくせに、クラッチがつながるポイントが上のほうなのだ。だから、かかとを床に付けたままだと半クラ状態のままなんだけど、クラッチをつないだつもりでアクセルを踏みながらクラッチペダルから足を離すと、急にクラッチがつながってガックンガックンしてしまったりするのだ。

それが、今回の調整で、かなり奥の方でつながるようになったので、かかとを床につけたまま、すんなりとクラッチをつなげるようになった。そして気のせいか、ストロークが短くなったような、踏み込んだときに不自然にスコっと抜けるような感触がなくなったような。

あと、シフトインジケーター用のスイッチの位置も調整してみたけど、コッチの効果の確認はまた後日。

ところで、Dラーの営業さんにこの話をしてみたら、「知らなかった!自分もやってみよう!」だそうな(笑)。しかしBRZって、スバル車の中ではクラッチつながるポイントはかなり奥なんだそうな。どんだけ~。

プレスの活躍

先週に引き続き、ハブベアリング交換に挑戦。

まず、スナップリングは、通販で入手したクニペックスのプライヤーでアッサリ撃破。うむ、さすが専用工具。ちなみに、グリスの中から摘出したスナップリングは、先週の悪あがきのせいか、爪がちょっと削れてた…。

次に、ハブをベアリングから打ち抜く。

程よいサイズのソケットを当ててハンマーで打ち抜く、という解説をしてるページがあったので、見よう見まねでやってみたがうまく行かず、さっさと油圧プレスの登場。ただし、ハブをよけてナックルだけを支えるってのが、案の定すんなりいとはかなかった。

色々試行錯誤して、結局、SKさんにもらった木目調スロープ(笑)を立てて、その上にプレスに付属のプレートを乗っけて、その上に(ハブ側を下にして)ナックルを乗せて、プレスでハブを打ち抜いた。

無理やりセパレーター

で、さらに、抜けたハブにくっついたベアリングのインナーレースを引き剥がす。ここで、次の工具の登場。ベアリングセパレーター。ねじ込み式のプーラーもセットになってるんだけど、せっかくなので油圧プレスを使って抜いてみた。ここでもSKさんの木片が活躍(笑

最後に、ナックルの中に残ったベアリングを打ち抜く。しかしこれが手ごわかった。3.5tのプレスでは役不足だったのかなあ。

ハブから引き剥がしたインナーレースを、ナックルの中のベアリングのインナーレースにあてがって(+他の工具を水平になるように重ねて)プレスにかけたんだが、油圧のバーに体重をかけてプレスしても手応えなし。ベアリングとナックルの接触面にCRCをジャブジャブ噴いたり、プレスしてるところにさらにハンマーで打撃を加えたり、ってのを何回か繰り返してたら、バキバキ言いながらベアリングが抜けた。=3

ベアリングが抜けたナックルをブレーキクリーナーで掃除して、今度は新品ベアリングを圧入。余計なところに力がかからないようにするのが良いようなので、古い方のベアリングをあてがって新品ベアリングのアウターレース側を押し込んでいく。

そして、スナップリングをはめてベアリングが抜けないようにする。

で、アウター側のダストシールをはめるのを忘れて新品ハブを圧入してしまった。やり直しだ。○| ̄|_

再びハブを抜いて、ハブからインナーレースを剥がして、とかやってると、新品ベアリングからグリスがとれちゃう…。ベアリングにも多少は無駄な負担がかかるし、大丈夫か??

まあ、めげててもしょうがないんで作業続行。

が、しかし、ダストシールがはまらねえ。コッチを入れればアッチがはみ出し、アッチを入れようとすると入り過ぎて反対側がはみ出し…。あ”---、今日も挫折。○| ̄|_

2013/06/08(土): 油圧系

油圧!

油圧ではなくて、油圧工具をネット通販で調達した。

1つ目は、油圧シザースジャッキ(3代目)。初代は使い過ぎて壊れ、2代目はブレンボetc.とともに盗難された。エンジン載せ換えはブラックジャックが大活躍だったが、サーキットで使うには重過ぎる。かと言って、いわゆる車載ジャッキでは作業が大変だったので、不本意ながら同じヤツをネットでポチッた。

そして2つ目。油圧プレスを買ってしまった!ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ

「イプーナックルはBRZとホイールが使いまわせなくなるので却下」と言われてしまったので、じゃあもう、この軟弱ハブベアリングと付き合っていくしかない。だとすると、ハブベアリング交換も自分でやれるようになっておかないとね。( ̄ー ̄)

で、さっそくストックしてある左前ナックルを解体しようとしたんだけど、オイルシールを外す段階でちょっと手こずった(バールと金づちを使用w)が、何とか前進。しかし、ホールスナップリングを外すところで挫折。orz

手持ちのラジオペンチでは、リングの爪に上手く引っかからない。一応引っかかるが摘出するとこまでホールドできない。ラジオペンチで空振りし過ぎると、リングの爪が削れて取れなくなることもあるらしい。なるほど、だからスナップリングプライヤーなんて工具が存在するのね。明日買ってこよう。ていうか、他にも、プレスにかけるためのちょうどいいサイズのプレートや輪っかが必要なような…。

さて、ハブベアリングDIY第1ラウンドはあえなく敗退して不完全燃焼なので、ステアリングを左右に切ったときのギシギシ音の調査をすることにした。

症状としては、停止状態でステアリングを左右に据え切りすると、助手席足元からギシギシ音がする。エンジンかけてなくても鳴る。それ以外にも、走行中の路面の凹凸でサスが伸び縮みするとギシギシ鳴る。なので、最初はステアリングラックのボルト緩みを疑ったがハズレ。

次に考えられるのは、ピロボール化したロアアームの点付け溶接が剥がれたとか、アームのどこかにクラックが入ったとか。他には、サスペンションのロッド自体にガタがあるので(O/Hしたい・・・)、そこがきしむとか。

というわけで、まずはロアアームを普通のゴムブッシュのアームに戻してみることにした。ストックしてあるのはたぶん2号機に元々付いてたヤツで、片方のブッシュのゴムに既にヒビが入ってるので、1号のヤツにしようかと思ったけど、こっちはもっと裂けてた。(´・ω・`)

しょうがないので(と言うか、1号から外すのがめんどくさいので)、2号のヤツを装着してみた。

で、近所をぐるっと試走してみると、なんと、ギシギシ言わなくなった!(゚∀゚)

うーむ、ピロ化ロアアームはお亡くなりか…。ピロボールの効果があったかどうかは正直微妙だが、足回りの整備をしてるときに、ゴムブッシュの抵抗感がないのは気持ちよかったんだけどなー。

あ、この油圧プレスでピロボールのリフレッシュとかできんかな? あ”、溶接されてて無理か。(´・ω・`)

2013/06/02(日): OBD2スキャナー

ELM327装着

ELM327というオモチャを入手してみた。Amazonで1,500円ぐらいでポチッた。

車のOBD2コネクターに挿して、Bluetoothでスマホとつなぐと、スマホのアプリで車の情報が見られる、というもの。

とりあえず3号機に刺してみて、Torqueというアプリの無償版を試してみた。結構タイムラグがあるので、タコメーターみたいな瞬発力wが必要な情報には厳しいけど、水温計・吸気温計にはなるかな。油温・油圧が出ないのはちょっと残念だけど、いわゆる後付メーターを付けるまでの3号機の情報源として遊ぼうと思う。

そして、後期ST202もOBD2コネクタが付いてて市販のマルチメーターが使えるらしいので、そのうち2号機にOBD2コネクタをくっつけて情報採取してみようかな、っと。

ELM327については、この辺のサイトに情報がまとまってる。付属のCD-ROMにはウイルスが仕込まれてるので注意、とのこと(Amazonや楽天のレビューでもそういう情報多数)。さすが中華製(笑)。

2013/06/01(土): シェイクダウン!

2号機と、後輩くん2台

新品の燃料フィルターは、下側のボルトの締め心地がイマイチしっくり来なかったけど、軽く確認した感じではガソリン漏れてなさそうだったので、ALTでシェイクダウンしてみた。うっかり身動き取れなくなったときのために、職場の後輩2台引き連れて(笑)。

しかし、金曜の晩に、BRZに付けてた17インチ4本(元々は1号機に付けてたクムホとフェデラル)を2号機につけたんだけど、ALTに向かう道中、リアのフェンダーに当たりまくり。そりゃそうか。2号機はまだフェンダー爪折りしてないからナ。orz

というわけで、ALTに着いたら、初心者2人をほったらかして、ソッコーでリアのキャンバーを(マジックキャンバーで)目いっぱい倒してやった。

で、緊張の9時枠。

と言いたいところだが、もっと緊張してる初心者2人を助手席に乗っけてレクチャー。レクチャーしながら2号機の動きを確認(笑)。

うむ、つるつるクムホはまだイケそう。リアのフェンダーは横Gが強いとまだ当たる、けどまあ今日1日ぐらいは我慢できるか。

しかし、2人目を乗せてしゃべりながら走っていて、ふと気がつくと、エンジン音がなんか変!(;´Д`)

「バラついてる」って言うのかな、ババババ・・・とか言って全然吹けない(汗)。こりゃイカン、と緊急ピットイン。

不安に駆られながらピットに戻って、車から降りるときにエンジンチェックランプが点いてることに気がついた(汁)。

うわーん、何コレ?? 。゚(゚´Д`゚)゜。

とか、なげいててもしょうがないので、今度は、初心者=運転・俺=助手席、で同乗レッスン。

うむ、ZZTは意外とよく曲がる。そして先に俺の助手席に乗って変に眼が慣れちゃったのか、結構踏んでる(笑)。アンダー出してビックリしたりもしてる(笑)。

一方、シボレークルーズは、ATとパワー不足とでちょっとつらいねえ。あと、ライン取りとか他車のよけ方とか、いけてないので俺がお手本を見せることにした。が、このATはなかなか曲者だ(汁)。コーナーの立ち上がりで全然ついてこない。結構頑張っても40秒台がやっとだった。orz

さて、そろそろウチの2号機もちょっと冷めて治ってたりしないかなー、と淡い期待を抱きながら、カレンでアタックしてみた。最初のうちは警告灯も点いてなくて、エンジン音もちょっとはマシだったんだけど、やっぱりダメだ。32.8秒なんてシケたタイムしか出ないし、2速でレブらない。というか、2速なのに3速のような加速感。。。あきらめてピットイン。

なんだろうなー、これが「1気筒死んでる」って状態なのかなあ…。

てなところで走行時間終了~。KM1軍団がいっぱいで、サーキットデビュー組にはちょっとキツかったかな。

しかし、2時間パック申し込んじゃったけど、1時間にしとけばよかったかなぁ。とりあえず、スタッフさんの「プラグが1本抜けてるんじゃないですか?」の言葉に賭けて、プラグ周りの点検だ。

で、バラしていくと、なんとなく各プラグの締付トルクが緩い感じはするので、ちょっとキツめに締めなおして、プラグコード(赤ヘッドはダイレクトイグニッションなのでコイルと言うべきか?)をプラグにはめようとすると、3番のコネクターが外れてた。(・_・)

おまえかーー!ヽ(`Д´)ノ

と言うわけで、カチッとコネクターを差し込んでプラグ周りを元に戻して、エンジン回してみたら、

復活したぽい━━━━(゚∀゚)━━━━!!

やれやれ、これで2時間目も走れそうだ。と、ちょっと安心したら腹減ってきた。12時枠までまだちょっとあるので、相棒さんとカップ麺を1杯食った。

ところで、今日は午後は貸切走行会のようなんだが、その参加者なのか、駐車場がやたら混んでる。そして車種が結構変わってた。スープラやらNSXやらCR-Zやら、アルテッツァが3台ぐらいいたし86も4,5台いた。そのうちの1台は86Racingだった。

12時枠

そうこうするうちに12時枠開始。

期待と不安の入り混じる中コースインすると、、、OK、ようやく帰ってきたナ、俺のカレン。( ̄ー ̄)

コースインから5周目に30.610が出たので、久々の走行でしかもこの時期ってことを考えれば(クムホ使ってるけど)、上出来のシェイクダウンでしょう。なので、9時枠全然走れなかった相棒さんに交代。

そして俺は、シボレー君の特訓。もう一度シボレーを俺が運転してお手本走行。ATを2速固定にしてみたら、シフトダウンのタイムラグが幾分改善された。で、ラインをなぞりながら、ATのタイムラグを見越して早めにアクセル開けながら、タイムを確認すると、38秒台まで出た。

一方相棒さんは、サーキットが久しぶり過ぎるせいか満足行くタイムが出ずに落ち込み中。そして「ブレーキが利かない」とクレーム。そりゃまあ、ブレンボと比べちゃキャリパー・ローターはショボショボだし、パッドも何が入ってるか分からんから、熱容量的にはかなり厳しいけど、ALTの10周ぐらいなら何とかなると思うんだけどなー。まあ、パッドの焼けるニオイが臭いから、パッドの限界は越えつつあるのは確かだけど。

じゃあ実際どうなのよ?と例によって俺が走ってみると、一応30.8が出るのよね。やっぱ俺、ALTじゃブレーキ使ってないのかなぁ??(爆)

ちょうどその時、ZZT君が道を譲って俺が前に出たので、先導走行してみることにした。

確か彼はさっき36秒台だったけど、トップ引きすることでどこまで上がるかな?と思ったけど、何のことはない、先導2周目頃には34秒台が出た。じゃあもうちょっとペース上げて、俺が34秒フラットで計測ラインを通過しながらバックミラーを見ると、あれ?最終コーナー突っ込み過ぎて失速してるし(笑)。結局その前の34秒台がベストラップだった模様。

そんな感じの、2号機と2台の後輩のサーキットデビューでしたとさ。

走行後

そういえば9時枠はカーボンボンネットの結構速いZZTがいたなあと思ってマシンを見物してると、オーナーさんがやってきた。やはりZZTランキング1位車両だった。「30秒切りが当面の目標」と豪語していたので、セリカレンがまた熱くなってきたかも!?

その後、例によって、つくで手作り村でジャンボフランクと昼飯を食って、せっかくなので超久しぶりにMLMに見物に行ってみた。

久しぶりに来たMLMは、入り口から駐車場までちゃんと舗装されてた。そして、以前の第2駐車場的な広場の部分まで、コース延長されてた。それから、86RCのレンタカーがちゃんとあった。わー、ほんとにバンパー営業車(笑)。

コースの方は、貸切走行会らしく、ドリフト走行中だった。AE86 2台が結構ウマかったんだが、そのうちの1台がブラインドのあたりでスピンして、土手からバックで出てきたところに、S15が横から突っ込んじゃったよ!(((((((;´д`)))))))

あーあ、車×車のクラッシュって初めて見たかも。86の方はドアとリアフェンダーの上がちょっと凹んだ程度だけど、S15はバンパーやらヘッドライトやら結構派手に逝っちゃったなあ。

デビューしたての2人がドン引きしてたりしないかと心配したが、シボレー君が「ドリフト格好いいっす。やりてえっす。」とかテンション上がってた。(・_・)

クラッシュ車両を含めて、相棒さんと参加車両の見物をしてると、チェイサー(マークIIだったかな?)の前で相棒さんが、「ねえ、この車とさっきのFD、同じエンジンな気がする」とか言い出した。

そんなわけあるかいな(´∀`)、と思いながら、明るいブルーメタのFD3Sのとこまで戻ってくると、「C&Y SPORTS」のステッカーが貼ってあった。こ、これは、まさか・・・。Σ( ̄□ ̄;

オーナーさん曰く「このボディは大好きなんです。でもロータリーはあの独特の音が嫌いなんです。最初はS2000のエンジン載せるつもりだったんですが、色んなとこに当たりまくるので諦めて、手近にあった2J入れてみたら高さ以外は入っちゃったので、1Jならイケルだろうってことで、入れちゃいました。」だそうな。キツキツだけど綺麗におさまってるよ。(((( ;゚Д゚)))

いやー、面白いものを見せてもらった。ウチもいつか新コースのタイム計りに来ないとな。ってなところで後輩君たちとは解散して、俺たちは再びファクトリーギアへ。1200円分の割引券があるので、油圧パンタジャッキでも買おうかと思って。やっぱ、サーキットでジャッキアップするときに、純正ジャッキじゃつらいので。

しかし、いざ店に着いてみると、割引券使ってもやっぱりネットのが安いねー、あれなら使ったことあるからどこで買っても同じよねー、ってことになり、その場で触って確かめて気に入った工具を購入。あれ?余計に出費してるような??(ノ゚∀゚)ノ