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2013/04/30(火): パズル

今日の成果

エンジン載せ換え4日目の今日は、疲れがたまってて寝坊。午前中雨だったし、液体類(パワステフルード、クーラント、ブレーキクリーナー、かな)を買出しに行って帰ってきた時点で既に夕方。

オイルクーラーを1号から外して掃除したり、シフトのワイヤーをつないだり、クラッチのホースをつないだり。

あと、クランクポジションセンサーの配線を応急処置。配線をほぐして、信号線とシールド(アース線?)をより分けて、信号線をハーネステープで巻いて、配線自体もテープで保護。

そして、エアコンのコンプレッサーとかオルタネーターを組み付けたんだけど、これ、重たいパズルだ(汗)。(;´Д`)

テンションプーリーのブラケットがコンプレッサーの外側に来るのかと思いきや、根元のボルトはコンプレッサーの奥だから、ブラケットを先につけなきゃならん。ブラケットの横のネジは、片方はオルタネーターと共締めだし。

やっぱ、バラすとこから自分でやらんと、組み方がパッと分からん(汗)。まあ、「付くようにしか付かん」というのは、その通りなんだけども。

一方、相棒さんはメーターとキーシリンダーを1号から移植。キーシリンダーって、こんな簡単に交換できちゃうのね、と驚愕。(((((((;´д`)))))))

2013/04/29(月): 赤ヘッド搭載

きれいになった赤ヘッド

連休3日目、今日は2号機にエンジンを載せるぞ!

まずは、昨日に引き続きエンジンの掃除と組み立て。結構時間はかけてるんだけど、地味な作業なので特に画像無し。出来上がりの図だけ。

その他に、燃料系を1号から移植。赤ヘッドは、燃料フィルターの位置が微妙に違うので、燃料の配管を無理やり曲げるんだけど、固いなあコレ(汗)。フィルターに刺さってるユニオンボルトも固いし。orz

あと、チャコールキャニスターも移植。本体は同じっぽいけど、周りにゴチャゴチャ付いてるものが、赤ヘッドでは、なくなってる。

ドッキング準備

で、例によってめいっぱいジャッキアップして、横からエンジンをもぐりこませる。台車の分高さがあるので、ギリギリだった。ちょっとかすって赤い塗装がちょっと剥げた。(´・ω・`)

実家からパクってきた台車、非常に役に立ったが、エンジンルームで位置を微調整してるうちに、車輪の根元が折れた。うむ、安らかに眠れ。

しかし、初めてのDIYドッキングは、なかなか手こずった。

とりあえず、左右のエンジンマウントのボルト・ナットはどれだっけ?ってとこから(笑)。

位置を微調整しながらジャッキを下ろしていくと、今度はさっき無理やり曲げて固定した燃料の配管が、ミッションのレバーに干渉してしまった。とりあえず、燃料フィルターとキャニスターのステーのボルトを外してフリーな状態にして、ドッキング続行。

で、左右のエンジンマウントのボルトが穴に通ったところで、ナットをとりあえず手で入るとこまでねじ込んで、、、あ”、運転席側のマウントの下側のボルトに、(なくさないようにと)ナットをかけたままだった。もう一回分離~。○| ̄|_

ってなタイムロスをしたりして、ようやく合体。せっかくの瞬間だけど、もう、なんか、余裕なくて画像なし(汗)。合体後にやったこと↓

  • パワステのホースの接続
  • エアコンの水のホースの接続 (コイツも地味に違ってたので1号から移植。一本はエンジン載ってから違いに気付いたので、ホース外すのに随分苦労した。orz)
  • 燃料のホースをフィルターやキャニスターに接続、
  • オイルパンの交換 (クラッシュ時にぶつけたのか、凹んでたので。オイルパンセパレーターを使ったけど、マフラーもメンバーも邪魔モノは何もない状態だったけど、かなり手ごわかった。エンジン側のシール面を結構傷つけてしまった(汗)。) そういえば、オイルパンを固定する大量のボルトの中に、2本だけエンジン側からスタッドボルトが生えててナットで留める部分がある(初期の位置合わせ用だろうな)んだけど、片方ナットとスタッドが固着しててスタッドが抜けた。位置合わせが1本だけになった。orz
  • 今日はこんなとこか?
むけた配線

そういえば、クランクポジションセンサーの配線の被覆が削れてて、中の配線がむき出しになってた。とりあえず、絶縁テープを巻いとくけど、共販で注文しといた方が良いかなぁ。

2013/04/28(日): タイベル交換

クランクシャフトプーリーのボルトを緩めて、プーリーを引き抜くために、こんな工具(クランクプーリーホールドプレート)を買いに行こうかな、と思ってたけど、試しにエアインパクトでガガガッとやってみたら、あっさりボルトが外れた。

プーリーも固着しておらず、ちょっとキツかったけど5-56噴いたりしてやったら、ちゃんと抜けた。

社外品に変えてるから、あんまり固着してなかったのかな。ともかく、ラッキー。これでタイベル交換できる。

タイミングずれてる?

で、カムシャフト側のプーリーのマークを合わせて、クランクシャフト側のマークを確認してみたら、、、

おや?なんかズレとるよ!? (;´Д`)

走ったりクラッシュしたりしてるうちにズレたのか、はたまた1号に載せるためにオーバーホールしてもらったときからズレてたのか…。まさかコッチのタイミングの方が調子がイイ、なんてことはないよなぁ。。。

この機会にタイミング合わせておこう。これでエンジン調子よくなったら、もうけモンだ。

オートテンショナーを縮める

さて、タイベルを外すために、オートテンショナーを縮める。ara_Rさんは、電話の向こうで何やら力技の説明をしてくれたけど、整備書どおり、左の画像のようにして縮めた。赤ヘッドだけかと思ったけど、以前の3S-GEでも整備書上は同じやりかたで説明されていた。

でもこれ、一人でやるのは結構大変。スピンナハンドルで結構な力を加えながら、脇から現れた穴に六角レンチを突っ込む。しかもエンジン本体は結構不安定。そんな状況だったので、わき腹がつった。orz

正しいタイミング

で、例によって気が済むまで掃除して、新品のタイミングベルトをかける。正しいタイミングで。

そして、タイミングベルトカバーをかぶせて、クランクシャフトプーリーを取り付ける。

しかし、もう一度罠にハマった。クランクプーリーのボルトを締めようとすると、当然プーリーごと回っちゃう。しょうがないので、外したときと同じようにインパクトでガガガっと締めてやった。トルクが合ってるかどうかは定かでない(笑)。

そうそう、今回、タイベルのカバー(上側)も新品にしてやった。1号に載せた直後に割れてることに気付いてはいたんだけど、こんなときじゃないと替えないだろうから。

でも、下側も替えてやればよかったかな。クランクプーリーの周りが削れてたので。たぶん、グラベルに突っ込んだときに、プーリー周辺に砂利が挟まったままプーリーが回ってたんだろうな。

タイベル外してお掃除

せっかくなので、ベルトを外して掃除した(わりと)綺麗なエンジンをお披露目。どうせカバーかぶせて見えなくなっちゃうので。

ぴかぴかエンジンルーム

ゴールデンウィークだ!エンジン載せるぞ!!

だが、その前に。

エンジンルームの掃除だ。普段手が届かないところをひたすら掃除だ。ブレーキブースターも外して掃除だ。うむ、ピカピカだ!

新旧ブレーキブースター

というか、赤ヘッド用のブレーキブースターは、画像右側のように薄っぺらいので、1号から2号に移植が必要なのだ。クラッチのマスターシリンダーを付けたまま、知恵の輪状態のブレーキブースターを取り外し。バルクヘッドの塗装が多少削れたけど、まあ、しょうがない。タッチペンで塗っといた。

しかし、1号の方は右前をぶつけて歪んでるせいか、ブレーキブースターの脱着がかなり厳しかった。というか、2号から取り外した厚い方は1号には入らなかった。orz

で、さらに、ステアリングラックも移植。1号は一度リビルドに交換したから、こっちの方が綺麗なので。

タイミングベルト

エンジンルームの掃除でずいぶん時間を使ってしまったが、載せるエンジン側の整備も必要。タイミングベルトの交換に挑戦。まず、カバーを開けてみた。

次にプーリーのボルトを回してみた。

当然だけど、プーリーが一緒にくるくる回ってボルトが緩まない。orz

タイベルの亀裂

タイベル交換あきらめようかと思ったけど、くるくる回してたら、タイベルにひびが入ってるのを発見。しかも3箇所も。(((((((;´д`)))))))

亀裂の入ってる向きはみんなベルトの縦方向なので、すぐにヤバいって訳ではなさそうだけど、コレを見ちゃうとやっぱり交換したいなあ。

と言うわけで、明日工具を買いに行ってこよう。

2013/04/21(日): 2号機エンジン降ろし

エンジン降ろし1回目は、日没との戦いで余裕がなかったので、肝心なところの写真が撮れてなかったので、2回目は画像入りで(笑)。

まず、左右のエンジンマウントの、下から刺さってるボルトを外しておく。縦(前後方向)のメンバーの、前側のボルトも外してエンジンにぶら下げておく。

下げる
そして、車体を目いっぱい下げて、左右のエンジンマウントのボルトを外して、エンジンを地面に落とす。エンジン(+ミッション)に前後方向のメンバーを付けたままにしておけば、倒れずにそのまま立っててくれる。

上げる
で、今度は目いっぱいジャッキアップする。このとき、配線・配管(特にパワステやエアコンが邪魔)がエンジンに引っかからないように気をつける。

実際、ステアリングラックと配管に引っかかるので、エンジンを前方向にちょっと引っ張ってずらしながら、ジャッキアップする。すると、エンジンが地上に残る。

横から引きずり出す
そして、エンジンを横から引きずり出す。例によってara_Rさんが手伝ってくれた。(´∀`)

エンジン・ミッションかち割り
さらに分解(笑)。このエンジン(3S-FE)は用済みだけどミッションは予備としてキープしておくので。

お片づけ
そしてエンジン側をさらにさらに分解すると、二人がかりでなんとか台車に乗せられるぐらいの重さになるので、ガレージ奥のガラクタ置き場に運んで、その他の外した部品達と共にお片づけ。

そして赤ヘッドの方も台車に載せて移動可能な状態にして、ガレージの奥を久しぶりにお片づけ。

うむ、だいたいなんでも自分でやれそうな気がしてきた。( ̄m ̄)

2013/04/21(日): 雨上がりの1号機

プール!?

昨日の夕方から降り出した雨は、朝のうちに上がって、「よーし、今日は2号機のエンジン降ろすぞー!」と気合を入れて玄関を開けると、そこには、エンジンルーム(?)にたっぷり水を蓄えた1号機がいた。。。(゚Д゚)

2013/04/20(土): 2号機解体

エンジン載せ換えに向けて、ひたすら2号機を解体。必死だったので画像はない(笑)。今日やったのは、、、

  • フェンダー(運転席側だけ)、インナーフェンダーはずした
  • エアクリなど吸気系を外した
  • サスペンションメンバーはずした
  • エンジンオイル、ミッションオイル、冷却水を抜いた
  • 運転席側のドラシャを抜いた(助手席側はやっぱり抜けなかったorz)
  • ラジエーター外した
  • パワステの配管、クラッチの配管はずした
  • エンジンハーネスを車外に引きずり出した
  • エアコンのコンプレッサーをエンジンから外した

こんなとこかな。

ホントは、エキマニとかフロントパイプも外したかったんだが、ボルトが固着してて外れなかった。エアインパクトを使えば外れると思うけど、夜になっちゃったので、ご近所に遠慮してあきらめた。

明日はエンジン(お漏らし3S-FE)を降ろすぞ!

装着前

今日はいよいよ2号機のエンジン降ろしに着手するぞ!

と思ったけど、その前に、3号機のオマケ、フルフロアアンダーカバー(リンク先の右下の画像のやつ)を装着することにした。車体購入時に値引きがなかった代わりに、オプション5万円分つけてもらったものの一部だ。

しかし、純正品だからボルトオンだと思ってナメてかかったら、ずいぶんと手こずる羽目になった。

ふさがれた穴

確かにボルトオン(車体金属部分の加工は不要で、ボルトやクリップで取り付け可能)ではあったが、サイドシル側の穴がご丁寧にふさがれてるのだ。

その盛り上がった部分を掘り起こしていくと、下のようなクリップが埋まっている。グニュグニュした塗装の下に樹脂のクリップがあって、その下にスポンジ状のワッシャーが挟んである。

穴、発掘

クリップのふた部分をペンチでつまんでめくっても、爪の部分が鉄板の外にほとんど出てないけど、片側だけならマイナスドライバーで何とか外に出てくるので、もう片方はそのまま力ずくで引っ張り出してやった。同じようなことをしてる人が他にもいた

装着後

というメンドクサイ作業を左右でたぶん8個やっつけて、むき出しになった鉄板にシャシーブラックを吹きかけて、素の状態でついてるカバー(1枚目の画像の、マフラーの右側の黒いカバー。ブレーキの配管をカバーしてる)を外して、ようやく装着。

そういえばこのアンダーカバー、裏地(?)がついてた。補強なのか耐熱のためなのか、グラスファイバーが貼ってあった。パッと見、ただのグレーだったので、フェルトか何かと思い込んで素手でつかんでしまって、なんか懐かしいチクチク感がしたところで気が付いた(笑)。

高級だなあ、と思ったけど、元から付いてるエンジンのアンダーカバーもチクチクが付いてた。最近の車はみんなそうなのかな。

と、ここでふと我に帰る。あれ?何か足りない。後ろ半分がないぞ。本来はこちらの画像(86だけど)のように、フューエルタンクプロテクタというのが、その名のとおり燃料タンクの下に付くはずなんだが…。こちらの3枚目の画像を参照(これも86だけどw)。

フロア下って、1枚目の画像のように、元々結構フラットだからあんまり変化なくって、むしろ後ろのほうのゴチャゴチャしたところをフラットにできると思って期待してたんだけどなあ。

ディーラーで受け取った部品には、もう1枚(アルミ?の)パネルがあるけど、どうも形状が違う。車体側とよーく見比べてみたら、既に装着されているマフラーの遮熱版がそっくりの形状だ。

何か間違ってるナ・・・。

ディーラーの担当者に電話して確認してみたら、やっぱりフューエルタンクプロテクタが別になってることに気付いてなかったようだ。

話が違うよー、とちょっとだけゴネてみたけど、聞き入れてもらえず、必要だったら追加で買ってください、とな。(´・ω・`) まあ、2枚合わせて3,000円弱らしいので、注文してやった。

残った遮熱版は、これはこれでエアロパッケージ用の部品らしいんだが、ノーマルとの違いが分からんので、調べてもらうことにした。大差なかったら、返品・交換じゃい!(○`ε´○)

さて、思わぬところで時間を食って、しかも不完全燃焼なので、2号機の作業どうしようかと悩んだけど、とりあえずバンパーとかフェンダーとか外せるとこから外しておいて、来週末の作業に備えることにした。

が、ここでも足止めを食らった。orz

HIROのフロントリップの裏で、純正バンパーが加工(開口部が拡大)されてて、リップとアンダーカバーがステーでつながれてるんだけど、アンダーカバーの左右の端はインナーフェンダーと2枚まとめてリベット留めされていた(汗)。

最初はリベットそのままでインナーフェンダーをめくってバンパーを外そうとしたんだけど、インナーフェンダーが全然めくれないので、あきらめてリベットを破壊することにした。ドリルでゴリゴリ。うむ、電源の使えるガレージでよかった。

で、やっとのことでバンパーを外したとこで、今日の作業は終了~。うーむ、2号機も不発な感じだ。(´・ω・`)

2013/04/13(土): エンジンのお掃除

砂まみれのエンジン

今日は、降ろしたエンジンの掃除をした。MLSで刺さったときの砂にまみれたままなのだ。

砂以外にも、パワステのオイルとかで色々汚れてるので、外側だけでも綺麗にしたいのだ。中までオーバーホールする根性はないので。

最初のうちは、砂にまみれた下のほうを地道に雑巾で水拭きしてたんだけど、ヘッド周りの油汚れをブレーキクリーナーで掃除し始めたら、色んな部品が邪魔になってきたので、お手軽そうなところ(インマニとその周辺の配線とか)はバラしてしまった。

しかし、スロットルを外して掃除してるときに、張り付いてたガスケットを割ってしまった。また部品共販に行かねば。orz

どうせ共販行くなら、インマニ周辺のハーネスのカバーやタイベルのカバーも割れてるから、ついでに注文しようかな。と思ったけど、ハーネスのカバーの品番が分からねぇ。orz 単品では買えないのかなぁ?

部品部屋?

そんな感じで、バラしながら掃除して、綺麗になった部品を部屋に上げていったら、部屋がなかなか大変な状況になってきた。

うむ、記憶がフレッシュなうちに組み立てないと、元に戻せなくなりそうだ(爆)。

2013/04/06(土): 3号機 初弄り

ホイール交換

納車の次の日に、さっそくの車イジリ。

まずは鉄っちんホイールを何とかせねば、と言うわけで、1号機で使い続けてた17インチホイール(ENKEI RP03 17×8J +35)と入れ替えてみた。

そう、カレンとBRZは(すなわちセリカと86も)、どちらもP.C.D 100×5穴というマイナー同士なのだ(笑)。だから、こうやって今までの資産が生かせるはず! (と思ってたのに、バリ山Z2と共に同じホイール2本パクられて、予定が狂ったのだが…。)

ただし、オフセットが違う。セリカ・カレン用は35~38ぐらいが相場。一方のBRZ・86は(昔の)インプ・レガシィ系の48あたりのオフセットのようだ。つまり、手持ちのホイールをBRZにはめると、はみ出てしまうはず…。

それから、トヨタ車とスバル車では、ハブボルトのネジのピッチが違う。トヨタはM12×P1.5に対してスバルはM12×P1.25 (じゃあ86は?と言うと、スバルピッチだそうな。該当者はご注意くだされw)。つまり、ホイールナットは共有できない。なので、P1.25のロックナットを新規に購入。素材は当然鉄系。アルミナットはもう勘弁。(;´Д`)

で、オフセットの話に戻るが、世間の数値はだいぶ余裕を見てるはずなので、案外ツライチぐらいでいけるんじゃないか?と思って試してみたのが、上の画像。

どう、これ!? いけそうじゃん! 遠めに見ればバッチリツライチ! よーく見ると数ミリはみ出してるけど(爆)。まあ、ちょっとキャンバー付けてやれば全然OKだな。

あとは沈み込んだときやステアリング切ったときに、車体側に干渉しなければOKだ。その辺のテストはまたそのうちに。今日は雨なので、新車はガレージに引きこもりだ。

ジャッキポイント

ところで、3号機をジャッキアップしてるときに、予想外の出来事がいくつか。。。

どうやら、ホントにできたてホヤホヤだったのか、下回りの塗装が所々まだネバネバする(汗)。

そんな状態だとは思ってもいなかったので、普通にウマをかけて作業して、作業後にウマを外したら、ゴムのクッションに何やら色々くっついてきた。ジャッキポイント底面のシャシーブラックや、サイドシルの鉄板のミミの青い塗料だ。orz

しょうがないので、とりあえずシャシーブラックを吹き付けてやった。

それと、グローブボックスの中に入ってたゴムキャップ(「ユーザー納車前に装着してください」って書いてあったよ、A野さんw)を、画像に写ってる穴に装着しておいた。

割れたエンジンマウント
コーキング剤で補強

本当は、2号機についている16インチ(オフセットは確か38。35で上の状態なら、たぶんツライチでイケそう)も試してみたかったんだが、2号機は雨ざらしで濡れてるので、また今度。

代わりに、来るべきエンジン載せ換えに向けて、ちょっとした仕込を。

1号機のエンジンマウント(赤ヘッド換装時に新品にしたはず)が、もう切れてたので、コーキング剤で補強しつつ、なんちゃって強化マウント化。

うむ、予想はしてたが、コーキング剤は大量に余った・・・。orz