たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2013/02/28(木): 最終日:帰国
最終日は昼から移動開始。バスで空港に行って、リガ→ヘルシンキ→セントレア。ラトビア出発は2/27(木)昼だけど、日本到着は3/1(土)朝。時差って不思議。
と言うわけで昼までは時間があるんだけど、昨日無駄に歩き回って疲れちゃったので、のんびり荷物を片付けつつ2度寝をして、時間つぶし。飛行機の中でも、スマホでちょこっとゲームをしたりもしたけど、基本的にウトウト睡眠して、特にネタ無し。
それだけではあんまりなので、2つほどネタを。
左の画像は、ヘルシンキを出発して1、2時間の機内。「一部のモニターが不調なので全台再起動します」的なアナウンスのあと、ふと気がつくとこの画面。飛行機のモニターってLinuxだったのね(爆)。
次に右の画像。ラトビアのホテルの売店で買った雑誌。TOP GEAR ラトビア。全く読めないので写真を見て楽しむ(笑)。
ところで、今回の行き先、フィンランド・ラトビアの車について、俺が見た範囲で感じたことでも。
まずフィンランド。ボルボのステーションワゴンが多かった。ボルボ以外だとVWやアウディ・ベンツ・BMWなどのドイツ勢のステーションワゴン。時々セダン。日本車はあんまり見かけなかったけど、日本車の中ではマツダが多かったかな。1台だけST202を見た。プリウスもほとんどいなかった。いじってそうな車もいなかった。残念。
フィンランド人ドライバーの走りっぷりでも見られるかと思ったけど、こちらも街中ではほとんど分からず。残念。
一方ラトビアは、結構日本車多かった。ここでもマツダが頑張ってた。あ、シビックTypeRユーロが結構たくさん走ってた。ちょいちょい弄ってる車も走ってた。そういえば、TopGearの雑誌のそばにもチューニング雑誌が何冊か置いてあった。意外にも、ラトビア人の車感覚のが俺たち向きなのかも。
あ、あと、GPSロガーを持って行ったんだけど、設定が悪かったのかイマイチ綺麗に取れてなかった。もちろん、ヘルシンキやリガにいることは分かるんだが、結構衛星をロストしてて軌跡が飛び飛び。
行きの飛行機は窓際だったので、ダメ元で電源入れてみたらある程度は座標が取れてて、高度や速度もそれなりの数値が出てたのは、ちょっと面白かったけど。
まあでも、スマホのカメラでジオタグONにして撮った情報の方が、有益っぽいな。
2013/02/27(水): 4日目:リガ旧市街めぐり
今日の午前中は、昨日のまともな方のガイドさんの案内で、リガ旧市街を散策。街全体が世界遺産だそうな。
ガイドさんが、地球の歩き方とかのガイドブックに載ってるような、古~い建物をいっぱい紹介してくれる。教会とかユーゲントシュティール建築とか。古い建築に興味のある人にとってはたまらんのでしょうな。
でも、俺にとってはガイドさんのトークのが楽しかった。ユーゲントシュティール博物館の中で「ここにきて最初に思ったのは、『私の実家と同じだ。そこに置いてある温度計は現代のものだけど、ウチのは当時のだ。』ということです」みたいなプチ自慢とか(笑)。
しかし、朝早くから石畳と石造りの建物の中を歩きまわると、結構寒い。油断してた。念のため丸めて持ってきたmont bellのU.L.ダウンを重ね着しても寒い。なんとか我慢できるが。
で、午後からは自由時間。とりあえず相棒さんの指令で聖ペテロ教会周辺でいくつかの買い物をして、中央市場をうろついて、でも市場では結局何も買わず、駅前のSTOCKMANN(デパート)でお土産を入れるためのバッグを購入w。
いったんホテルに戻って、晩飯をどこで食おうかと近所をうろついてみたものの、ちょっと店に入る勇気が出なくて、結局ホテルのビュッフェで済ませたり。昼飯はお手軽にファーストフード屋を見つけて入ったんだけどな。
そういえばこのとき(18時~19時ごろだったかな)、ホテルの周りがあちこちものすごい渋滞してた。何かと思ったら、パトカーがあちこち封鎖してた。何か事件かと思ったけど、どうやら偉い人が通るようだ。時々、前後にパトカーを従えた車列(国旗付き)が結構なスピードで通過していく。
2013/02/26(火): 3日目:ラトビアへの移動とZabbix社訪問
3日目は、朝から飛行機でラトビアの首都リガへ移動(1時間ちょい)。EU圏内は国内線扱いで手続きが簡単なようだ。しかし、ラトビアはさすがにマイナーで客数が少ないのか、プロペラ機での移動となった。でも予想に反して、離着陸は非常にスムーズだった。
リガに到着すると、現地ガイドが待っていてくれて、再びバスで移動。ヘルシンキよりは南に位置するけれど、こっちも路肩には雪、そして川は基本的に凍ってる。
バスの運ちゃん道に迷いながら、なんとか今日の訪問先、Zabbix社に到着。こちらもCEO自らお出迎え(汗)。
銀行勤務時代に趣味でZabbix(オープンソースのサーバ監視ツール)の初期バージョンを開発し、独立してラトビアとその周辺の銀行などにZabbixを導入してるんだと。
ちょっと変わってるな、と思ったのは、オープンソースではあるけれど開発自体は全てZabbix社内でやっていて、外部からのパッチなどがそのままコミットされることはないそうだ。それによって品質を保っているんだそうな。でも、オフィス見せてもらったら、ちゃんとアジャイルやってて、すげーなー。
で、その後、Zabbixを導入している銀行のデータセンター(と言っても、割とこじんまりとしたサーバールームだったけど)を見学させてもらったり、役員会議室的なフカフカのじゅうたんの部屋でZabbix導入経緯の説明をしてもらったり、とか。
ただ、この日のガイドさんはちょっと日本語怪しくて、相手の人が話してることをかなり省略しちゃってるんで、むしろ英語だけの方がよかったかも。これぐらいの英語はできんとやっぱつらいよねー。(´・ω・`)
夕方からはまた別のガイドさんがやってきて、こちらは日本語ペラペラ。ていうか、たぶん「地球の歩き方」に(ちっちゃいけど)写真が載ってるガイドさんだ!
そのガイドさんに連れられて、旧市街の地下のレストランで晩飯。民族楽器の生演奏な店だった。
2013/02/25(月): 2日目:SkySQL社, Monty Program社 訪問
今日(の午前中)は仕事。MySQLの開発者MontyさんがMariaDB開発のために設立したMonty Program社と、MySQLやMariaDBのサポートをしているSkySQL社を訪問した。
ちなみにMySQLは超有名なオープンソースのデータベースシステムで、このブログシステムの裏でも使ってる。しかし商用DBのOracle社に間接的に買収されてしまって、先行きが不透明なので、Montyさん自ら本家MySQLから分家して生まれたのがMariaDBだそうな。この辺の詳しい話が知りたい人は勝手にググッてくれ。
で、Montyさん(彼もMariaDB開発会社のCEO)とSkySQLのCEOがわざわざ俺たちの相手をしてくれたのだが、正直、お遊び気分だった俺たちは恐縮してしまった。
「御社ではまだMySQLなどは利用されてないんですよね?」という問いに「ウチの自宅サーバで使ってるよ」と反応してみたけど、世界中で使われてるMySQLを作ってる人から見たら、( ´_ゝ`)ふーんって感じかな。
エンジニアとしては、オープンソースという開発スタイルには共感できるし一種の憧れみたいなものがあるけど、仕事で使うとなると、ウチの会社や客(親会社)は、トラブル時に責任を取らせる会社がないオープンソースはなかなか使いたがらないんだよね。コスト低減には異様に執着するくせに。
「大企業のIT部門よりは、営業・宣伝部門みたいなとこがパパッと立ち上げるWebシステムなんかには相性がいい。そういうところから導入して広めていくのがいいのでは?」と彼ら自身も言っていので、今俺たちのいるような部署ではやっぱり難しいのかもな。
そんな感じで、その筋では世界クラスの人たちとの会話なので、彼らからするとレベルが合わねーなー、とか思ってたかもしれないが、ビュッフェスタイルのランチの後、フィンランド式にもてなしてくれた。
サルミアッキの酒だ。
サルミアッキというのは、探偵ナイトスクープで「世界一まずい飴」として紹介されたこともある食い物で、昨日ホテルの近くのスーパーで小さめのヤツをいくつか買ったんだが、怖くてまだ食べてなかったのだ。
それの酒バージョンを先に口にすることになったのだが、これは強烈だわ。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
俺、ゲテモノ耐性は結構強い方だと思うんだが、これはスゴイ。これは食べ物の味じゃないと思うんだが…。こんなのがフィンランドでは子供に大人気(酒じゃなくて飴の方ね)だと言うんだから恐ろしい。
とりあえず飴の方は元々職場へのお土産にするつもりだったが、絶対余ると思うので、今後会った人にももれなく1粒進呈することにしよう。
以前、下関ドライブでフグ雑炊ドロップを職場の土産にして以来、なぜかまずい飴を送り合うという変な流れを職場に作ってしまったんだが、そのふぐ雑炊を超えるモノはまだなかったんだけど、ついに超えてしまったのでは!?
さてその後、MySQL社を出発して、ガイドさんの案内で観光スポットをめぐり、晩飯にラップランド料理を食って、ホテルに戻った。
ところで今日のガイドさん、昨日とはまた別の人なんだけど、彼も日本語ペラペラ。彼のおかげで英語のしょぼい俺たちでもMontyさんたちとちゃんと会話ができた。Kiitos!!
2013/02/24(日): 海外特別研修
会社の研修で1週間ほど海外に行ってた。海外経験のない中堅社員に対して「海外見て学んでこい」という名目の、ある意味ご褒美旅行だ。
各部からテキトーに選ばれた14人(俺が面識あるのは2人だけだったが)のチームで、行き先から旅行会社の手配とかもろもろ決めて活動するんだが、成り行きと勢いでフィンランド・ラトビア4泊6日オープンソース視察の旅、なんてことになってしまった。
何もこんな寒い時期にチョー寒いとこに行かなくても…、と皆に言われたし自分たちでも思ってはいるが、これまでのチームはアメリカやドイツのIT系展示会とか、せいぜい東南アジアのオフショア視察ぐらいだったので、ネタとして面白いだろうってのと、プライベートではなかなか行かないだろう、って理由で行き先を決定。
と言うわけで、相棒さんが真冬のALTに着ていく巨大なダウンのコートに加えて、ヒートテックのシャツ&モモヒキw&靴下やらmont-bellのウルトラライトダウンとか、滑りにくそうな光電子(?)ブーツとか調達して、フル装備で現地に飛んだんだが、天気がよすぎて暖かくて拍子抜け→油断した後半戦で寒さに震える、というパターンだった。
さて、まず初日、約10時間のフライトを終えてヘルシンキの空港に着くと、案内看板に日本語も書かれてたり日本語アナウンスが流れてたりと、至れり尽くせり。そして迎えてくれた現地ガイドのにーちゃんも日本語ペラペラ。エヴァで日本語勉強したとか口走ってたけど嘘くせー(笑)。
空港からホテルまで、バスでにーちゃんのトークで笑わせてもらいながら、ホテルに到着。まだ現地時間の17時ごろなんだが、あたりは既に薄暗くなってきていて、ホテルの夕食までの間に近所のショッピングセンターを探検したりして、この日のお出かけは終了。晩飯食ってシャワーを浴びて、時差ボケなのでさっさと就寝。
と、その前に、ホテルのWiFiでネットにつないで、Skypeで相棒さんとテレビ電話。こりゃ便利だ。WiFiの安定性の問題なのか、時々切れちゃうけど、無料だから我慢してやるか。
ちなみにこっちは無料WiFiが結構あちこちにあるらしい。海外パケ放題は日本時間の0時を境として1日1,980円 or 2,980円、という設定なので、キリのいいところで使い分ける予定。Google Mapは手放せない。
2013/02/18(月): 参考にしたサイト
この週末は特にネタがなかったので、インガレ付の家を建てるにあたって、参考にしたサイトでも。
- "完成! トヨタホームでインナーガレージ住宅" by kojkojさん
- "住友林業と建てるガレージハウス" by orca32さん
しかしこの人たち、軍資金が違うわ(汗)。こんなリッチなイメージで検討してたら、あっという間に予算オーバーだ。でも、後で振り返ってみたら、意外なところで微妙にかぶってたりとか・・・。
2013/02/13(水): 2号機車検リベンジ
2号機の車検の有効期限は2/14までである。もう限界である。店に予約するにも期間が足りないし、むしろ余計なチェックではねられてしまう。
と言うわけで、急遽午前年休を取って、初めてのユーザー車検に挑戦してきた。
まあ、そのために夜な夜な整備してきたわけではあるが。
例によってネットで情報を漁って、一応ある程度手堅くと思って、テスター屋で光軸とサイドスリップの調整をしてもらった。「サイドスリップ調整までやらせてもらったんで、排ガスもチェックしといたけど、ちょっと出てるんで、本番前に2・3回ふかして安定させてからCのボタン押してから測定してごらん」とか「ヘッドライトのバルブが青いから4レーン以外にしといた方がいいよ」とか色々アドバイスしてくれる親切なおっさんだった。(・∀・)
そして、いざ本番なわけだが、最初に検査員がやってきて灯火類のチェックをするんだけど、なんとしょっぱなで出鼻をくじかれた。シートベルトの警告灯が点かない。orz
なんだろう、シートベルトバックルのスイッチや配線がいかれてるのか、単に電球が切れてるだけなのか…。イキナリつまずいて動揺しつつ、とりあえずシートベルトは後回しにして、それ以外のチェックをしてもらって、第1関門はなんとか通過。
そして、小屋の中に入って色んな検査をしていくわけだが、さっきの動揺を引きずってるのか、微妙に挙動不審だったのを、さっきの検査員が見かねて、色々指示してくれた。( ´・_・`)
で、言われるまま、なすがままで、なんとなーく全部パス(笑)。
残りは、シートベルトの警告灯。まずはメーター裏の電球を交換しようと思ったんだけど、念のため持ってきた余剰電球セット(笑)にはないサイズ。しょうがないので、TRCあたりの影響なさそうなところの電球とスワップ。ていうか、TRCなんか付いとらんだろうに。
そんなこんなで、ギリギリのタイミングの初ユーザー車検は無事に通過。これで2号機は延命された!(`・ω・´)
ていうか、そもそも車検ってなんなんだろうねー、車屋の車検の手数料ってなんだろうねー、って感じだね。まあ、ともかく、ご協力・アドバイスくださった皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m
↓2号機の車検関連費用
| 必須分 | 手数料 | 1,800円 | 57,585円 |
| 重量税 | 30,000円 | ||
| 自賠責(念のための25ヶ月) | 25,750円 | ||
| 書類代 | 35円 | ||
| オプション(笑) | テスター屋(光軸・サイドスリップ) | 4,000円 | 4,000円 |
| 整備 | 電球(フォグ用) | 1,155円 | 9,670円 |
| 非常信号灯(発炎筒の代わり) | 945円 | ||
| デフオイル(2リットル) | 3,150円 | ||
| 工具(サクションガン、バール、LEDライトetc.) | 4,420円 | ||
| ドラシャやウィンカーレンズ、その他の電球 | 在庫品w | ||
| 工賃 | プライスレスww | ||
| 合計 | 71,255円 | ||
2013/02/11(月): 2号機整備の続き
仕事から帰ってきてから、ミッションオイルの追加注入。
アストロのオイルサクションガンは、値段なりのちゃちさだった。オイルを1回吸ったらようやくまともにピストンが動くようになった。
まあ、とにかく、そんなこんなで2号機復旧。
ジャッキアップしたまま、工具類も散らかったまま、一晩置いておけるというのは、シャッター付のガレージのおかげではあるが、さっそくコンクリートにグリスの染みがたっぷり…。ガレージがデフオイル臭いし。。。(´・ω・`)
2013/02/10(日): 2号機整備
1号機の問題はまったく進展してないけど、コメントの返信も滞ってるけど、2号機の整備をして現実逃避(苦笑)。
まず、ジャッキアップしてみて下回りを確認してみたら、確かに、エンジンの裏側インマニやらパワステポンプやらにオイルのしずくがたれてる。
しかしそれ以上にドラシャのグリスが飛散してて悲惨な状態。運転席側のインナーブーツがパックリ割れてる。助手席側も、ブーツは無事っぽいけどグリスはコッテリ飛び散ってる。
と言うわけで、新居のガレージでの最初の本格的な整備は、ドライブシャフト交換。まだコンクリートの防水・耐油塗装してないんだけど・・・(汗)。しょうがないので、ビニールシートと新聞紙を敷いて、せめてもの汚れ対策。。。
で、ドライブシャフト交換なんだけど、ドラシャの先端のネジ部がサビてて、ハブのセンターのナットを外すのにまず一苦労。
そして、今まで自分で抜いたことがない助手席側(シャフトの先端にCリングが付いてる方)が手ごわそうなので先に挑戦したんだけど、抜けない。どう頑張っても抜けない。○| ̄|_ アストロで3本セットのバールを買ってきてたんだけど、ちゃっちくてしなっちゃうせいか、抜けない。しょうがないので、ブレーキクリーナーでひたすら洗浄。
運転席側は、途中のベアリングを固定してるボルトさえ外せば、すんなり抜ける・・・ハズだったんだけど、固着しててこっちも抜けず(汗)。でも隙間にバールをねじ込んで、なんとか前進。
そしてタイミングを見計らって、新旧ドラシャを抜き差ししたんだけど、買出しに車を使ってオイルが温まってたせいか、ノーマルデフ用のオイルで柔らかいのか、デフオイルがかなり流出(汁)。デフオイル2リットル分買っといて良かった。
で、エンジンオイルの方は、これまたブレーキクリーナーでひたすら洗浄。結局、どこから漏れてるのかはよく分からんかった。全体的にジワジワにじんで垂れてる感じ?
ってなところで、今日はタイムアップ(既にAM0時過ぎ)。ミッションオイルの追加は明日にしよう。やっぱり2柱リフト欲しかったなあ。(´・ω・`)
2013/02/09(土): 住宅ローンの契約
車のことで頭がいっぱいなのに、家のことでもやることいっぱい。
今日はやっとこさ住宅ローンの契約をしてきた。我ながら恐ろしい金額だ。(((( ;゚Д゚)))
大量に書いた書類の中に、火災保険の書類もあったんだけど、もうなんだか保険ってものが信用できない心境の今日この頃。掛け金だけ集めといて、イザと言うときはどうせ難癖つけて金出さねえんじゃねえの?とか思ってしまう。今もTVで自動車保険のCMやってるけど、イラッとする。ヽ(*`Д´)ノ
ところで、ローンの契約するのって、新居に住み始めた後のこんなタイミングでよいのかね?なんだかちょっと不思議な感じ。まあ、つなぎローンで一応支払いは済んでるってことなんだろうけど。
2013/02/08(金): 1号機 車両保険使えない!?
2号機ダメ出しくらったという相棒さんからの連絡を受けて、困ったなあと仕事が手につかないところに、保険屋からも電話があって、さらに追い討ちをかけられた。○| ̄|_
要約すると、年末のクラッシュの時点で既に全損状態で、車両価格はゼロになっている。なので、今回の盗難被害を回復するために出せる車両保険金もゼロ。だそうな。(゚Д゚)ハァ?
引き合いに出された例え話は、こうだ。
保険金額50万の車で追突事故を起こしてしまった。フロント部分を大破し修理費100万コースで全損扱い。そこへ後から別の車に追突されてリアも破損。この場合、既に全損状態なのでリアの破損に対して車両保険は出ませんよ。とのこと。
えー、そうなんだー。と、この例え話についてはまあ分からんでもないかなー、とは思ったが、何か納得いかない。
そうだ、ウチの場合、全損分の保険金をもらったわけではないし、勝手に全損状態とか盗難以外の部分の査定しないでくれる!?(゚Д゚#) なんてところに考えが及んだのは、お家帰ってから保険にも詳しい御方に色々アドバイスもらってから。
それはそれとして、普通ディーラーとか修理工場は自動車管理者賠償責任保険というのに入っていて、客から預かった車を破損させてしまったり盗難されてしまった場合の損害賠償に備えているはずだ、とのこと。
そりゃそうだよねー。こっちはこっちで攻めていかないとなぁ。そういう交渉に自分の保険の弁護士特約は使えんのかねぇ。あぁ、イロイロ分からんことだらけだ。
2013/02/08(金): 2号機車検不戦敗
オイル漏れの2号機、いつもの店で上手いこと車検通してもらうつもりだったんだが、1号機のパーツ盗難のせいでなんか行きづらいので、昔世話になってたところに頼んでみたら、事前チェックでダメ出し食らってしまった。○| ̄|_
前日にスモールランプとテールランプが切れてるのは見つけて交換したんだけど(しかもテールレンズ側のボルトがバカになってて、レンズ外すのにえらい苦労した。スペアのレンズをさっそく投入しちゃった)、灯火類、他にもいっぱい問題あった。フォグとナンバー灯が切れてて、右前ウインカーのフチが割れてた。
あと、ドラシャのインナーブーツが破れてるとな。
そして問題のオイル漏れ。エンジンルームの上から見えるあたりはブレーキクリーナーで掃除しといたんだけど、下から見たらひどかったらしい。クランクシャフトのオイルシールが怪しいらしい。orz
さて、車検切れまであと1週間切ったが、どうしてくれようか。。。(=_=)
2013/02/05(火): 初めての陸運局
今日は会社を休んでパスポートの更新(受け取り)と、2号機の名義変更のために初めての陸運局。
と、その前に、当初の予定にはなかった来客(?)。保険屋による1号機の盗難被害の査定。購入時の伝票や装着状態の写真を渡して、実物を見ながら状況を説明。
保険屋さんによると、運転席の窓ガラス周辺に器具を差し込んだような跡と、ジャッキポイントからずれたところが凹んでるので、このあたりが犯人の痕跡だろうとのこと。その場で金額を教えてくれるわけではなかったけど、「エンケイのホイールですね」とか、意外とちゃんと話が通じたし、こちらの話をちゃんと聞いてくれて好印象だった。
これで、せめて車両保険ぐらいは満額出てくれれば・・・。
さて、午後からは陸運局。
事前にネットで調べて、必要な書類は一通りそろえたはず。が、実印を忘れて相棒さんに取りに帰ってもらい、その間に申請書などを記入したり印紙を買ったり。いっぱいある窓口であっちへ行ったりコッチへいったりRPG状態。
周りの人はほとんど業者っぽい人ばかりで、慌ただしく手続きしてるので、なんだか素人お断り的領域なのかと思ったら、窓口の人は意外にもみんな親切だった。
しかし、ここでひとつミスが発覚。希望ナンバーにしようと思ってたんだけど、希望ナンバーって事前予約して4日ぐらいリードタイムが必要なのね。○| ̄|_ まあ、その場でプレスするわけじゃないから当然だよな。出直してくる(=休み取り直す)のも面倒だし、車検切れ間近だから、今回は希望ナンバーはあきらめた。
その後、相棒さんが取ってきてくれた実印を持って申請書を提出し、(健康診断のようにw)呼ばれるままに窓口を転々とすると、「古いナンバープレートを外してきてください」のコーナーに。ちゃんと工具も貸してくれた。
そして外したナンバープレートを謎の機械にセットすると、ナンバーが認識されてプレートは落とし穴へ落下(爆)。そしてシールが発行される。いや、突然の落下にはビックリした(笑)。
で、新ナンバーが渡されるので、車に取り付けてしばらくボーっとしてると、チャリに乗ったおっちゃんが封印のキャップを持ってきて、車台番号などを確認して封印。
こんな流れで無事に2号機の名義変更が完了。
続けて1号機の一時抹消の手続き。。
無残な姿に追い討ちをかけられた1号機、追い討ちはさておき、2号機に移植するにしろ、なんにせよ、こんな状態で税金取られるのもバカらしいので、この際、車検を切ることにした。というわけで、前後のナンバーを外したのが上の画像。(´Д⊂
さて、再びRPGなわけだが、実は1号機は結婚前の実家の住所のままで、その後の3回の引越しの住所変更をしていない。なので、車検証に記載の住所から印鑑証明に記載の住所までの履歴が分かる書類として、戸籍の附表というのを用意しておいた。
で、一時抹消の簡単な手順書に従うと、申請書と印紙を入手したら、次はもうナンバー回収機(勝手に命名)ってことなんだけど、ちょっと不安だったので近くにいた係員に聞いてみたら、一時抹消の前に住所変更が必要ってことで、もうひとつ申請書を書かねば。
って言ってるうちに陸運局の閉店時間が迫ってきて、慌ただしく書類を書いて、感慨に浸る間もなくナンバーが回収され、1号車のナンバーよ、さようなら~。(* ̄^ ̄)ノ~~
2013/02/02(土): パーツ盗られた!(゚Д゚)
いや、もう、忙しくてメンドクサイから、こんなネタ要らないんだけど。orz
カレンちゃん、自宅に引き取って、自力で地道に復活させようと決心したので、板金屋の見積からお店に帰ってきたカレンちゃんを迎えに行ってみたら、ナニカ変だ。
リアシートに置いてあったタイヤがない。ショップが預かってるのか?と思いつつフロントタイヤを見てみたら、あれ?リアシートに置いてあったはずのクムホ履いてるぞ??
Σ( ̄□ ̄;
と言うわけで、ケーサツ呼んで事情聴取と指紋採取などなど、というのが1枚目の画像。被害状況は、、、
- ブレーキ関係
- Brembo F40キャリパー
- プロμ 2ピースローター
- プロμ ブレーキパッド(HC+)
- ワンオフブラケット
- ブレーキホース
- BILLIONパワステタンク
- Defiメーター 水温・油温・油圧・コントローラー
- タイヤ・ホイール
- エンケイRP-03 17inch 2本
- タイヤ DIREZZA Z2 235/40R17 2本
- 工具
- KNIPEX プライヤーレンチ
- 安物モンキーレンチ×2
- フレアレンチ
- 油圧パンタジャッキ
こんなとこだろうか・・・。
当初の予定では、今日はこんな感じに何気なく2台のカレンを並べて記念撮影しつつ、弐号機をお披露目して、今後の予定でも語るってのがこの週末のネタだと思ったのに、
とりあえず、このままここにおいて置くのは不安なので、ホントは明日運ぶつもりだったんだけど、初号機はさっさと自宅に運搬することにした。
「JAFのロードサービスは理由を問わず利用できる」ってことなので、店から自宅までJAFに運んでもらった。会員は15kmまで無料ってことで活用してみた。助かった!
しかし、メーターのセンサーが抜かれてるから汁漏れるんで、栓しなきゃならんし、パワステホースぶった切られてるからエンジン回すと噴いちゃうので、とりあえずパワステベルト外してもらおうとしたら、1本ボルトが外れなかったので、ぶった切られたホースとホースを無理やりつないでみたものの、ためしにエンジン掛けてみたら噴出したので、極力、ウインチと手押しで行くことに。
そんなこんなで、必死こいてなんとか車庫入れして、めでたく(?)記念撮影したのが残りの画像。
マジメな話、移植するつもりだったキャリパーやらメーターやらがないとなると、自力移植作戦もちょっと萎えるんだけど。。。タイヤもパッドもまだまだ使えるのにーー。(T_T)
見つけた方はご一報を!!(屮゜Д゜)屮