ごてごてエレクトロタップ

Defiのメーター類やETC車載器の配線を、普通に付属のエレクトロタップで接続してたので、だんだんと接触不良の確率が高くなってきた。

数ヶ月前から、サーキットでGが掛かってるときにDefiのメーターが再起動する(走行中に突然オープニングセレモニーが流れる)って症状が出てたんだけど、実害はなさそうなので放置してた。

しかし、この前高速に乗ろうとしたときにETCの車載器が切れてて、危うくバーに突撃するところだった。まあ実際にはインターのだいぶ手前で気付いて、コンビニの駐車場かどこかで配線をグリグリして復旧したんだけど。

そんなわけで、さすがに弊害が出てきたので、重い腰を上げてエレクトロタップを撤去した。ホントは半田付けしたいところだが、マンションの駐車場では半田ごての電源が取れないので、スプライス方式で接続してみた。

スプライスもどきですっきり

確かHKSのサーキットカウンターはスプライスが付属してて、「へー、こんなのあるんだー」と感心した覚えがあるんだけど、呼び名を忘れててそれっぽいキーワードでググってたら、ギボシ端子のカシメ部分をぶった切って流用するという手法を発見し、さっそく手持ちの材料で実践。なるほどねー。

ふむ、すっきり。接触不良も(たぶん)解消。(*´∀`)

しかし、車の配線DIYって地味にメンドクサイなぁ。orz