たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2009/10/21(水): 全長調整じゃない車高調
ぴか号の形見としてSwiftのバネ(前10kg/mm・後ろ8kg/mm)を引き取ろうと思うんだけど、ウチの車の車高調は全長調整式ではないので、ふと、バネ変えると車高はどうなるんだろか、と気になって考えてみた。バネをよく変える人なら常識なんだろうけど、改めて考えてみた。
- 柔らかい方のバネ。ショックが目いっぱい伸びた状態。プリロードは0と仮定。
- 柔らかい方のバネ。1G状態。これがちょうどいい車高とする。
- 固い方のバネ。0G状態。当然1と同じ長さ。
- 固い方のバネ。1G状態。2より車高が上がっちゃう。
- 車高を2に合わせるためにロアシートを下げてみる。
- 5のロアシート位置で伸びきった状態。バネが遊んじゃう。
- それでヘルパースプリングってのが存在するのね。ロアシートはヘルパースプリングの密着長の分下げる。
- ヘルパースプリングありで1G状態。目指す2の車高♪
「ヘルパースプリングで伸び側のストロークを確保」って7のことなんだろうね。後からバネ変えるのも意外と面倒やねぇ。O/H時にもケース長は変えれるっぽいけど、その分お高くなるんだろうね。
ちなみに、カレンの前後の重量バランスを前800kg・後ろ400kgと仮定して、8kg/mmと10kg/mmで車高がどれくらい変わるか試算してみると、
| 前 | 8kg/mmの場合 | 片側400kg / | 8kg/mm = | 50mm |
| 10kg/mmの場合 | 片側400kg / | 10kg/mm = | 40mm | |
| 後 | 6kg/mmの場合 | 片側200kg / | 6kg/mm = | 33mm |
| 8kg/mmの場合 | 片側200kg / | 8kg/mm = | 25mm |
ってことで、前10mm・後ろ8mm車高が上がるっぽい。実際には多少プリロードが掛かってるから、もうちょい上がり幅は小さくなるんだろうけど、さすがにフロントはバネ遊ぶよなぁ。ま、バネ交換はO/H時かな。
ところで、ウチのバネってぴかさんのと同じ径だったのかな(爆)。今日、ブレーキフルード交換のついでに、パッと見た感じ(と触った感じ)で同じと思ったんだけど、直巻のバネが5mm単位で売ってるなんて知らんかったから、もしかしたら5mmぐらい違うかも(汗)。また今度ちゃんと計ってこよう。orz
2009/10/12(月): うちのカレンのダイアグコネクタ
後期ST202(3S-GE VVT-i)は、車両診断コネクターにカプラーオンでつなぐ最近の電子パーツが使える(情報源:1013さん)らしく、急遽、金が余ったら欲しいものリスト(笑)に加わったんだけど、そういえばうちのカレンのダイアグはどーなってたんだっけ?と思って、デフオイル交換のついでにLUCKで振り返ってもらったら、コネクタは旧式(OBDっていうの?)のままで、最近の電子パーツはOBD2っていうコネクタ形状らしく、やっぱ今のままでは無理だそうな。(´・ω・`)
まあ、信号自体は出てるわけだから、OBD2のコネクタをどっかからか拾ってきてつなぎ合わせればいいわけで、金と時間ができたときの工作ネタですな。
ちょっと追記
ちょっとググったら、日本車(特にトヨタ車?)は、コネクタ形状だけOBD2(DLC3)で通信プロトコルはメーカー独自って時期があったたそうな。OBD2スキャナーでも、そーゆーのは対応してないよ、って但し書きがあったりも。
てことは、例の電子パーツは独自プロトコルに個別対応してるのかな。で、ST202後期はたまたまアルテッツァあたりと同じだったってことかな。