たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2009/09/20(日): 3S-GE VVT-i
なんとなくWikipediaのセリカのページを見てたら、後期ST202についての項目で「ステンレス製エキマニの採用、エキマニの等長化」「新ダイアグノーシスの採用(国際規格化)」などなどの記述が。。
「等長っぽい」エキマニは、ちゃんと等長ステンレスなんだねー。
そして国際規格のダイアグノーシスってことは、ひょっとしてこの前書いてた電子パーツ使えるんじゃ?? 誰か人柱になってくれ!(゜Д゜)/
2009/09/12(土): 妄想(電気系)
最近、診断コネクタetcに接続して、ECUの入出力情報(水温・油温とかアクセル開度・インジェクター燃圧etc.)を表示するパーツが各社(ex. TRUST, BLITZ etc.)から出てる。
結構対応車種多いんだけど、こいつらみんな最近のECU通信規格(って言ったらいいのか?)で共通化されてるから対応できてるってことみたいなんだよねー。で、我らがST系は当然そんな世代じゃないもんだから、対応リストには載ってない。(T_T)
アルテッツァの3S-GE VVT-iはリストに載ってるから、せめて赤ヘッドも対応してりゃいいんだけどなー。
ってことで、誰か作ってくれないかなー。ECUに来てる色んな信号を表示できればいいんだよね。とりあえず表示したいのは、最近だと、
- 吸気温度
- 吸入空気量
- インマニ圧
- スロットル開度
- VVT-iがらみの何か(笑)。バルブタイミングかな?
あたりの吸気系メインで。
- 水温
- 油温
- 油圧
↑この辺のメジャーなセンサーも一緒に表示しちゃえばスッキリ。なんてね。
2009/09/06(日): ダクト改良
牽引ベルトの脱着がしにくい(雨風にさらされてベルトが色あせるのは忍びないのでサーキット走行時のみ装着するつもり)ので、運転席側のブレーキダクトの入り口を中央よりに移動。
それに合わせて助手席側のブレーキダクトも移動して、あいたスペースを全部エアクリダクトの入り口として、バンパー開口部とアルミ蛇腹ホースをアルミテープで直結。
うーむ、なんだか遠近感がおかしくなりそうな画像になってしまった。ターミネーター2のショットガンで撃たれた液体金属みたいな(笑)。ずっと見てるとだんだん穴じゃなくて出っぱりに見えてくるような…。
そして、空気はよく入りそうだけど、バンパーが外せなくなった(笑)。外そうと思えば外せるけど、またアルミテープを切り貼りするのはイヤンな感じ。
ブレーキダクトは距離が伸びて空気の通りが悪くなってそうだけど、ダクト無しでも今までやってこれたので、無いよりはマシかなってことであんまり気にしないことにする。
作業後、エアフロ洗浄とECUリセットの効果を見るために近所をちょこっとドライブ。最初、エンジンのかかりが悪くてバッテリー上がっちゃったかと思ってちょっとあせったけど、とりあえず第1関門突破。
最初のアイドリングが1800回転ぐらいでかなり高かったのは、ECUリセットのせいだよね。このまま駐車場でアイドリングすると近所迷惑っぽいので、そのままドライブ開始。ちょっと走ったらECUの学習が済んだのか、アイドリングの回転数が1000回転前後に落ち着いた。
で、ちょっとアクセルを多めに開けてみると、確かにちょっとパワーUPしたような感じ。すでに周りは暗くなってて涼しくなってたからかもしれないけど。。。でも、低回転の改善はそこそこで、それよりも中回転域の加速感の気持ちよさのが、より感じられるような…。ま、悪い結果ではないのでOKでしょう。ちなみに高回転は未確認(笑)。
2009/09/05(土): アンダーパネル縮小と吸気系メンテ
今日のメンテ。横にはみ出してたアンダーパネルをカットした。
全幅±20mmなら車検的にはOKってことらしいけど、どこを基準にすりゃいいかよく分からんので、とりあえず目立たなくなるように、フロントリップの輪郭と平行に切ってみた。めんどくさいので、装着したままカット(笑)。