たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2009/08/23(日): 正解は
牽引フックではなく牽引ストラップ。
ぴかさんの推測どおり、アンダーパネルをつけて純正の牽引フックが使えなくなっちゃったので、牽引フックについて何気なく調べてたら、偶然こんなページを見つけて、以下のような検討の結果、採用!(爆)
- モノ自体は金属製のより安い
- 軽い!
- 珍しいもの好き(笑)
- よくよく考えると、金属製牽引フックをぶつけたら外装だけじゃなくフレームまで歪みそうだけど、コレなら大丈夫じゃん。
ちなみに、WTCCとかDTMでも使われて、牽引許容重量1800kg以上の優れモノ。ちゃんと引っ張れるんですよ。( ̄ー ̄)V
詳しくは、SCHROTHのカタログの13ページを参照くだされ。
ところで、いざコレをつけると決心したはいいけど、探してみたらどこもことごとく在庫切れ。どうやら最近S耐か何かのレースで採用されたらしく、レース主催者が買い占めていったとのこと(汗)。相棒さんが探しまくって、鈴鹿の外車向けショップに残ってるのを発見して、なんとか入手できたのでした。やれやれ。
追記
ちゃんと役に立った!詳細はコチラ。
2009/08/20(木): コレ何だ?
2009/08/09(日): 夏休みの工作
ホントは盆休み初日に装着して、日曜にMLSにでも試走に行く予定だったんだが、想像以上に手間取って、やっとこさフロントディフューザー(アンダーパネル)装着完了。
バンパー側は、5か所をネジ止め。反対側は、ロアアームの根元の、アンダーカーバをとめてたネジ穴を利用してステーを固定してネジ止め。
それ以外に、ラジエーターの下あたりのフレームからもステーを伸ばして固定。それから、メンバーにも長いネジで固定。タイヤの前のあたりは長いステーで固定。
触媒がちょうど干渉してて、何度も脱着しながらザクザク切り開いて、なんとか干渉回避。まだちょっと近いから、耐熱アルミテープでも貼っとくかな…。
それにしてもFRPってチクチク…。orz
ネジ穴を開けるために電動ドリルを使いたかったんだけど、駐車場にはコンセントが見当たらなかったので、部屋中に新聞紙を貼りまくって(相棒さんが荷物を全部運び出して新聞貼ってくれた。さんきゅー。)室内で作業したんだけど、チクチクするからって不織布のツナギを着てこんなカッコで作業。怪しすぎる(爆)。
ネジ穴あけと触媒をよける穴(不完全)を開けるのは、上のフル装備で作業したんだけど、結局車にあてがいながらヤスリで削ったりとか触媒周りを削ったりとかは素手でやっちゃったから、ところどころチクチク。ま、しょーがないか。
2009/08/06(木): パワステポンプ交換のついでに
SKさんにもらった中古パワステポンプ、しばらく放置してたんだけど、やっと交換した。
が、それだけじゃなく、ふと気がつくとポンプのベルトの反対側、クランクプーリーのゴム部分が下の画像のように割れてた。orz
純正でも15,000円ぐらいするっぽいので、C-ONEのアルミクランクプーリーに交換しちゃった(笑)。ちなみに、純正約2,080gに対して約640gだそうな。そして、メーカー在庫ラスト1だったそうな(汗)。ていうか、予定外の出費だ。orz
いろいろ固着してたみたいで作業は難航したそうな。そして、パワステベルトもボロボロだったそうな。エンジン載せ換えたときにベルトも変えてるはずなんだけどなぁ。
で、インプレ。
相棒さん曰く、「パワステが軽すぎて両手で押さえてないと怖い」だとさ。俺は、軽さはそんなに感じなかったけど、ステアリングの手ごたえがスムーズになったような気がする。気のせいかもしれないけど、ステアリングを大きく切ったときのゴリゴリ感もなくなったような??
プーリーの方は、能書きどおりだけど、アクセルに対するレスポンスがよくなった。フライホイールほどではないけど、思ってたよりはちゃんと効果が感じられた。ついついアクセルを開けてしまう~。( ̄ー ̄)