右ナックル
ベアリングのカバーのゴムからスプリング??
溶接前
溶接後!

まず、ウォッシャー液を補充(笑)。

それから、最近ハブから異音が出てる&ブレーキ抜けがひどくなってきたので、ジャッキアップしてガタツキを点検。音は主に運転席側からしてたし、助手席側は12月に変えたばっかりだから、運転席側のナックル&ハブを用意しておいた。

が、ガタツキは、なんと助手席側のがひどかったorz。やっぱりALTの走りすぎはイカンようだ。

とりあえず助手席側は、ドラシャの30mmナットをトルクレンチで増し締め。実はこの前助手席側を変えた時は、トルクレンチ使わずに感覚で締めただけだったのだ(爆)。確かにちょっとトルクが足りてなかったみたいだけど、割りピンに力がかかってなかったから30mmナットが緩んだわけではないんだよなー。実際、増し締め後に改めてガタツキを確かめてみたら、ちょっと増しになったけどやっぱりがたついてるんだよなー。助手席側のベアリングをまた準備しとくか…。=3

さて本題の運転席側。古いナックルを取り外して、いざ新品を取り付けようとしたら、ロアボールジョイントを注文するのを忘れてたのに気がついて、古いほうから外さなきゃならなくて、めんどくさかった。ていうか、そもそもロアアームに固定してある3つのボルト&ナット(17mmだっけ?)がメチャクチャ固くて、クロスレンチで足まで使ってやっと外れたよ。

てなわけで、今日のメンテはロアボールジョイントでかなりの体力を消耗。orz

で、ふと外した古いほうのナックルの内側を見てみると、ベアリングのカバー?っぽいゴムのわっかが破れてて、中から細いスプリングが見えてた。なにこれ?こんな構造だったんだ。ていうか、ガタツキは少なめだったけど、こりゃ交換しといて正解だったな。

そして最後にシートレール。割れたやつを溶接してもらった。「時々あるよ。溶接しとけば当分大丈夫だよ」ってことで(笑)。旧型はやっぱりシートポジションがしっくりこなかったので。f(-_-: