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Administrator 権限のあるユーザで一回 Office アプリを立ち上げてやれば、
CD-ROM を要求されたりもするけど、たいていその後は一般ユーザでも
普通に使えるようになるんだけど、ここ最近、自宅のメイン機・
会社のノートPC ともに Administrator では普通に使えるのに、
一般ユーザではインストーラが立ち上がって結局こんなエラーになる。

エラー 1706. CD-ROM またはネットワーク上に製品 Microsoft Office 2000 SR-1
Professional をインストールするのに必要なファイルが見つかりません。
Windows インストーラはインストールを継続できません。

ググッてみたら
M$ のサポートページ にたどり着いた。それによると、"mmc" とかいうコマンドで
  • [ファイル]-[スナップインの追加と削除]
  • [コンソール]-[スナップインの追加と削除]
  • [スナップインの追加と削除]->[追加]->[グループポリシー]->[追加]->[完了]
  • [閉じる]->[OK] を順にクリックして、[スナップインの追加と削除] ウィンドウを閉じる。
  • [ローカルコンピュータポリシー]-[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[Windows インストーラ]
  • [ソースがシステム特権でインストールされているときユーザーが参照できるようにする]=[有効]
  • [メディアソースがシステム特権を使ってインストールされているときユーザーが使用できるようにする]=[有効]
  • リブート
だそうな。確かにうまくいった(要Office2kメディア)。
一般ユーザでもインストーラが動いた。
どうなってんのかと思ったら,
Samba-JP
*.deb を配布してるところ が Perl 5.8.0 も配布してるじゃん.
Perl の更新は影響がでかいからあんまりやりたくないんだよなぁ.
ていうか,目的以外のものまで含めないでほしいな.


目的以外のものまで含めてるのは俺か(-_-; :

Samba-JP 関連のディレクトリ だけでも apt 用のディレクトリとして成り立ってるみたいだから,
apt/source.list には以下のように書くべきか.

deb http://people.hypercore.co.jp/~nsaito/ samba-ja/