たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2002/08/06(火): PC自作欲
心機一転,次のような路線で最低2台PCを自作しようと思う.
超小型静音 :
- 5インチベイに収まるような超小型サイズ
- 用途:ルータ・Webサーバ・ファイルサーバ・プリンタサーバ
- LANポート*2
- 常時電源ONでもうるさくない
- VIA Eden あたり?
- できれば 3.5インチHDD (余ってるから)
- 手のひらサイズ超小型ベアボーン「MicroPC」 2.5インチHDD+CF LAN*2
- 5インチベイサイズベアボーン「Opera piccolo」 2.5インチHDD LAN*1
- AMIから5インチベイに収まるサイズの超小型マザーが登場 Socket 370 LAN*2
- SUMICOM Socket 370 2.5インチHDD LAN*1
- これなら買える?! 3万円台の“5インチベイに収まるマザー”がEBGA型C3を搭載してデビュー! 2.5インチ, 3.5インチ両用? LAN*3!!
キューブ系(意外と高性能) :
- 結構外見重視
- でも Pentium4 とか GeForce2MX 並みの VGA とか
- あわよくば 3.5インチベイ*2 で RAID0
(値段の割には)バリバリ高性能 :
- Pentium4 + Direct RDRAM で当然(笑)オーバークロック
- GeForce4系か RADEON (数字分からん)
- ATA133 で RAID0
- 目指せ3GHzオーバー! 新環境のオーバークロック実践講座 Pentium4 1.6A GHz がお買い得らしい.
2002/08/06(火): Windowsでgetopt
getopt(3) とは,-d とか --version のようなコマンドラインオプションを解釈する関数.
HP-UX などの UNIX には標準で getopt はある
*1けど,Windows にはなかった.
GNU あたりでソースを見つけてきて VC++ でコンパイルしてみようかな.
やっぱりおんなじことを考える人はいるみたいで,
この人 も gcc のソースから getopt 関連のものだけ抜き出して使ってるみたい.
試しに,手元にあった gcc 3.0.3 から getopt.h, getopt.c getopt1.c を
コンパイルしてリンクしてみたらうまくいった.めでたしめでたし.
ところで GPL なプログラムの商用利用ってどうなってたんだっけ?
*1:getopt_long は GNU の拡張なのかな.
2002/08/06(火): GPL ソフトの商用利用
どっかの掲示板 経由
ruby の ML より
ruby の ML より
> (2) 開発されたプログラムがGPLであると再配布をしなくてもソース公開の義なるほど.じゃんじゃん使おう!:-p
> 務が生じる
→ No
GPLが求めるソース公開とは、バイナリの配布を受けた人に対するソースの提
供です。従って、ソースを*誰に*公開するのかと言うと、バイナリをもらった
人に対してソースを公開すればGPLの要請を満たすことになります。
ですから、具体的に誰がソースを受けとるかは、誰の手にバイナリが渡るのか
によって違います。
GPLではバイナリの再配布を禁止することを認めないので、一般的には世界中
誰でもバイナリを入手できるようになります。そのため、世界中誰でもソース
をもらう権利が発生します。実際に、Linuxのディストリビューション等では
いちいち一人一人にファイルを送付するのも面倒なので、ソースはFTPサーバ
にソースをおいて一般公開するという方法で公開されています。
しかし、ユーザはバイナリの再配布を強制されるわけではないので、ユーザが
バイナリを再配布しなければ、ソースを一般公開する必要はありません。
受託開発で特定ユーザ向けの業務アプリケーションを開発するようなケースで
は、逆にユーザは自社の業務に密接に関連したバイナリもソースも公開したく
ない方が一般的です。このようなケースでは、開発者とユーザが同意すれば、
一般に公開しないでGPLソフトを改変して利用することが可能になります。