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2002/08/06(火): PC自作欲

心機一転,次のような路線で最低2台PCを自作しようと思う.


超小型静音 :




キューブ系(意外と高性能) :

  • 結構外見重視
  • でも Pentium4 とか GeForce2MX 並みの VGA とか
  • あわよくば 3.5インチベイ*2 で RAID0



(値段の割には)バリバリ高性能 :

2002/08/06(火): Windowsでgetopt


getopt(3) とは,-d とか --version のようなコマンドラインオプションを解釈する関数.
HP-UX などの UNIX には標準で getopt はある
*1けど,Windows にはなかった.
GNU あたりでソースを見つけてきて VC++ でコンパイルしてみようかな.



やっぱりおんなじことを考える人はいるみたいで,
この人 も gcc のソースから getopt 関連のものだけ抜き出して使ってるみたい.
試しに,手元にあった gcc 3.0.3 から getopt.h, getopt.c getopt1.c を
コンパイルしてリンクしてみたらうまくいった.めでたしめでたし.
ところで GPL なプログラムの商用利用ってどうなってたんだっけ?






*1
:getopt_long は GNU の拡張なのかな.

2002/08/06(火): GPL ソフトの商用利用

どっかの掲示板 経由
ruby の ML より
> (2) 開発されたプログラムがGPLであると再配布をしなくてもソース公開の義
> 務が生じる
→ No

GPLが求めるソース公開とは、バイナリの配布を受けた人に対するソースの提
供です。従って、ソースを*誰に*公開するのかと言うと、バイナリをもらった
人に対してソースを公開すればGPLの要請を満たすことになります。

ですから、具体的に誰がソースを受けとるかは、誰の手にバイナリが渡るのか
によって違います。

GPLではバイナリの再配布を禁止することを認めないので、一般的には世界中
誰でもバイナリを入手できるようになります。そのため、世界中誰でもソース
をもらう権利が発生します。実際に、Linuxのディストリビューション等では
いちいち一人一人にファイルを送付するのも面倒なので、ソースはFTPサーバ
にソースをおいて一般公開するという方法で公開されています。

しかし、ユーザはバイナリの再配布を強制されるわけではないので、ユーザが
バイナリを再配布しなければ、ソースを一般公開する必要はありません。

受託開発で特定ユーザ向けの業務アプリケーションを開発するようなケースで
は、逆にユーザは自社の業務に密接に関連したバイナリもソースも公開したく
ない方が一般的です。このようなケースでは、開発者とユーザが同意すれば、
一般に公開しないでGPLソフトを改変して利用することが可能になります。
なるほど.じゃんじゃん使おう!:-p