Archives

You are currently viewing archive for 01 June 2002

2002/06/01(土): でかアルちゃん Ver.3

実は2週間ぐらい前にはできてたんだけど,
日記に書くのめんどくさくてほっといたんだが,改めて書いとこう.


動作 :

Ver.1 とほぼ同じ.
違うのは,CDS で明るさに反応して
ヘッドライト・テールランプを点灯するようにしたことぐらい.
でも,下に書いてあるように,いろんなことをソフトウェア的に実現するようにしたので,
プログラムは大改造.



基板を小さくした :


これまで,モーターの回転数に応じて明るさを調節するために,
ダイオードでブリッジを作って,モーターにかかる電圧がそのまま LED (+抵抗) に
かかるようにしてたけど,それは AVR
*1の出力が +5V で一定で調節できないからなんだけど,
いろいろ試すうちに,アンプからの出力は,
電圧変化じゃなくて +7.2V が ON になるパルス幅の割合で調節してることが分かったので,
アンプの出力を AVR で受け取ってそのまま出力すれば,明るさが調節できるようになった.
というわけで,ブリッジは不要になった.



また,テールランプとブレーキランプは同じ LED の明るさを変えて表現してたんだけど,
そのために抵抗を余分にはさんだりダイオードも入れたりしてたんだけど,
これも ON-OFF の繰り返しで中間色(?)を表現できるようになった.



そんなこんなで基板サイズ 60% ダウン!(当社比)





というか… :

アンプ壊れた んだったら,同じような C.P.R.ユニット買わないで,
アンプと受信機の分かれた普通のを買えば信号取りやすかったのに….





*1
:そういえば,電飾に AVR を使うようにしたことって日記に書いたっけ?
情報源

リポジトリの中から #cvs.lock などのファイルを削除すればOK


どうでもいいけど :

今一緒に仕事してる Y中さん,もうちょっと UNIX の知識を吸収してくれんかなあ….
というか,応用が利かん人だなあ….
っつーか,それくらいの英語は機械翻訳に頼らずに読んでくれ.(T_T)



Y中さんネタ1 :

cvs commit のコメント入力時にうっかり ^Z してしまい,フォアグラウンドに戻す方法が思い出せなくて
TeraTerm を閉じちゃって,CVS がロックしたままになってしまった.
しかも俺が有給とって休んでるときに限ってそういうことをする….



ネタ2 :

2ファイルからなる自作のソースをコンパイルしたら,リンク時に関数がダブってるエラー.
Y中さん曰く「1つのヘッダを2つのソースで #include するときって何か特別な方法があるんですか?」
2重include防止のためのマクロ でも書いてないのかと思ったけど,そうではない.
実はリンカ様がおっしゃるとおり,関数を2重定義していただけ.
Y中さんはその関数をもう片方のソースに移動したつもりだったが,実はコピーしただけというオチ.
前々からなんとなく思っていたんだが,俺は君の言うことより機械の言うことを信じることにするよ.