たぽブログ
車,音楽,コンピュータ,etc...2002/06/30(日): woody パッケージを potateで利用">woody パッケージを potateで利用
以下,自分のためにローカルコピー.
課題:
woodyのパッケージであるruby-1.6.3-3をpotatoで利用したい
方法:
I. 事前作業:
1. potato マシンで task-debian-devel をインストール
# apt-get install task-debian-devel
2. /etc/apt/sources.list に
deb-src ftp://ftp.jp.debian.org/debian woody main contrib non-free
deb-src ftp://ftp.jp.debian.org/debian-non-US woody/non-US main contrib
non-free
deb-src ftp://ftp.debian.or.jp/debian-jp woody-jp main contrib non-free
などの行を追加 (適宜ミラーを使う).
II. 個別パッケージの作業
1. 適当な場所にカレントディレクトリを移動してソースパッケージの取得.
% apt-get update; apt-get source ruby
2. *.dscファイルの内容を確認し,足りないdependパッケージがあればそれをあら
かじめインストールしておく.dependパッケージについて,指定されたバージョン
がpotatoにない場合には,とりあえずpotato用の最も新しいバージョンのパッケー
ジをインストールする.今回の具体的作業は次の通り.
# apt-get install tcl8.2-dev tk-8.2-dev libgdbmg1-dev
3. *.dscファイル,ruby-1.6.3/debian/controlファイル,
ruby-1.6.3/debian/rulesファイルの修正.バージョン番号があっていないdependパ
ッケージについて,現在の環境のバージョンとなるようにこれらのファイルの内容
を修正する.
4. dch -v (新しいパッケージ番号).例えば ruby 1.6.3-3 に対しては
1.6.3-3.0kiyotaka1 とかな番号を付ける.kiyotakaとつけているのは自分で
rebuldしたパッケージが一目で分かるようにするためてす.
# -i オプションの利用して,過去バージョンにする方法はよく分かりませんで
した.
changelog の編集画面が開くので、適宜編集.
% cd ruby-1.6.3; dch -v 1.6.3-3.0kiyotaka1
5. パッケージの再構築を行う.PGP sign は無視しても大丈夫.(運が良ければ)
.deb ができる.
% rebuild
2002/06/29(土): IMAP 9時間進むのは uw-imapd のせい">IMAP 9時間進むのは uw-imapd のせい
これを手動で "+0900" にしたり取っちゃったりすると正しい時間になる.
Makefile に EXTRACFLAGS=-DSTRICT_RFC822_TIMEZONES としてみても変化はない.
ソースにちょこっと手を加えてみても変化がない.
あとでじっくり腰を落ち着けていじってみるか.
最近仕事じゃ HP-UX 10.20 の java がどうだとか,
WinNT で JRE をコピーするだけで動かせるかとか,
そういう環境の調査ばっかりで,コードを書いてなくてちょっと欲求不満だし.
2002/06/29(土): UW-IMAPDてんこもり拡張パック">UW-IMAPDてんこもり拡張パック
- Maildir対応
- APOP対応
- ~/.qmail-* による拡張アドレス対応(qmail)
- ~/.forward+* による拡張アドレス対応(Postfix)
- virtualdomain アカウント対応
- POP before SMTP 用の仕掛け
- ユーザ自身によるAPOPパスワード管理
- UNIXパスワードとPOP3パスワードの分離
- IPv6対応(tcpserver, couriertcpdと組み合わせた場合)
MLでの動作報告が寂しい状態らしいが,Cygwin で動かしたら喜ばれるだろうか??
2002/06/27(木): Cygwin & Meadow">Cygwin & Meadow
窓使いの憂鬱のキーバインディングにだいぶ毒されてきたし.
あ,でも,窓使いの憂鬱使うと,メモ帳が Emacs 風に操作できるんだよね….
うーん,そうはいっても EUC とか文字化けするし,編集機能も貧弱だから,
やっぱり Meadow か?それとも,秀丸用 Emacs 風キーバインディングでも設定するか?
2002/06/27(木): HP-UX でファイルハンドルの使用状況 (pstatの代わり?)
% sar -v 1などなど
% sar -A 1
2002/06/27(木): New Cygwin DLL 1.3.11 release">New Cygwin DLL 1.3.11 release
2002/06/27(木): 窓使いの憂鬱といえば
たとえば *.xls を IE で直接開いたときなんかは,
窓使いの憂鬱が効かないようで,たまにハマル.設定次第なんだろうけどさ.
2002/06/27(木): ソフトウェア開発技術者試験 合格!
2002/06/27(木): サービス化するために %PATH% はいらないかも
cygrunsrv で環境変数を設定できるんだから,そこで PATH を設定したほうが,
DOS 窓で ls が使えちゃったりして混乱することがなくなっていいかも.
いや,それはそれで便利なんだけど,ActivePerlまで入ってたりして,
ほかの人が状況をちゃんと理解できるとはとても思えない….
と思ったけど :
inetd は独自にサービスに登録できちゃうんでだめか.
2002/06/26(水): NTサービス消したい
消す方法はないものだろうか…?
WinNT ML log より :
これじゃだめなのかな?>Y中さん
Vector より :
こんなフリーウェアもあるぞ.
2002/06/26(水): 常駐しすぎ
(うち2GBはLinux) という今ではやや貧弱なスペックにもかかわらず,
以下のものが動作中
- Cygwin inetd
- telnetd
- ftpd
- imapd
- ipop3d
- Cygwin crond
- fetchmail
- procmail
- MHonArc
- Namazu
- Cygwin Apache (mod_ssl)
- Pro/INTRALINK データサーバ・ファイルサーバ
- 実体は Oracle
2002/06/25(火): 勝負
とは言っても一応相棒さんを驚かすことには成功.一歩前進♪
2002/06/25(火): mknmz するときに "-L ja_JP.EUC" で言語指定
こんなとこからも支援 されてた.今やってるのは Cygwin で SJIS だから,-L ja_JP.SJIS とでも指定するんかな.
たぶん Namazu はデフォルトでは自分で文字コードを判別してるんだろうけど,
文字コードが決まってるなら,あらかじめ指定したほうが精度も上がるんだろうね.
ほんとはいかにも UNIX になるように EUC にしたかったんだけど,
すべては日本語添付ファイル名がいけないんだな.
まあ,そのファイル名を復元しないでおけばいいんだけどさ,
それじゃやっぱりあんまりなんで….
2002/06/24(月): HP-UX 10.20
2002/06/24(月): mlist2html
環境変数かなんかの問題だろうか?
よく分からないが,mlist2html の中身を見てみると,ヘッダをいじってる部分があったので,
それを外したらうまくいくようになった(ように見える).
2002/06/24(月): というわけで
Namazu でメール検索 on Cygwin はひとまず完成.
副産物として,ローカルに IMAP サーバができてしまったので,
古いメールはそこに放り込むようにした.
結果として,IMAP 対応メーラならなんにでも乗り換えOKな状態になってしまった(笑).
しかしこれ,Celeron 600MHz メモリ 128MB では力不足なのか,ちょっとレスポンスが悪い.
しばらく作業してから httpd や imapd, ipop3d にアクセスすると,
スワップされてたのが戻ってくるのか,しばらく待たされる.
このシステムを作ろうと思った動機は,
メールが増えてきて OE の検索が遅くてやってられない!
だったのだが,やや本末転倒のような気がしないでもない….
2002/06/24(月): 恥
2002/06/24(月): いなばさんおめでた(違">いなばさんおめでた(違
1週間遅れでおめでとうございます!
む〜,書類出すのはもしかしたら逆転できるかと思ったんだけどなあ….
ぜんぜん話にならんじゃん>自分.まあ,とりあえず,あした
勝負ですよ.給料日(+ボーナス)で目標額突破なので.
2002/06/23(日): Namazu
さんざん待たされたあげくに Out of memory といわれてしまった.
--checkpoint とかいうオプションも試したが無駄だった.
そこで,mknmz も月ごとのディレクトリ単位で実行することにした.
今は cron で昼休みに6月のディレクトリだけ実行してる.
現在日時から自動的に対象ディレクトリを決めて mknmz するスクリプトでも書くかな.
M$ Word, Excel, PowerPoint も検索対象に :
ActivePerl だと oleword.pl とかのフィルタが使えるんだろうか?
Cygwin では他の UNIX と同じようにツールをコンパイルして入れたら
フィルタが使えるようになった.
ただし,ファイルによって Excel のインデックスを作ってるときに
メモリを食いつぶして落ちることがあるようだ.
ファイル名がいかんのか,Excelファイル内のマクロがいかんのかは不明.
あと,xpdf は置いてあった Win 用バイナリを入れたが,日本語が読めないみたい.
検索結果 SJIS に :
日本語添付ファイル名を SJIS にしたので,
検索結果に日本語ファイル名.xls などがあると文字化けしてしまう.
.namazurc で Lang ja_JP.SJIS とフルで指定したら
検索結果全体が SJIS になってめでたしめでたし.
2002/06/23(日): MHonArc
最新版はパッチを当てなくてもリソースの書き方次第で日本語もうまくいくらしい.
が,日本語添付ファイル名のデコードはさすがにうまくいかないらしいので,
あらかじめ nkf でデコードする.
さて,今までに届いてたメールを MHonArc に通すわけだが,こんなとこで IMAP が大活躍.
OE から Drug & Drop で mbox 形式に変換できる.
しかし,1年ちょっとで2000件以上のメールをひとつの IMAP フォルダに放り込んだら,
かなりレスポンスが悪くなった.また,これを HTML に変換するときも,
直接 MHonArc に食わせてひとつディレクトリに出力しようとすると,
これまたとんでもない時間とリソースを食う.
そこで mlist2html の登場となるのだが,このスクリプト,
標準入力から1件分のメールを入力するのが前提なので,
最初のヘッダの年月で放り込むディレクトリを決定している.
なので,IMAP 経由で作った巨大 mbox を月ごとに分割するスクリプト
*3をゴリゴリ書いて,めでたく HTML 化完了.
fetchmail で取り込んだメールも procmail 経由でちゃんと追加されていく.
*3:スクリプトでは From ヘッダの時間で判断してたが(最初の行だから),
mlist2html は Date: ヘッダで判断してるらしく,
ちょうど月をまたがってるメールがあって,
1か月分放り込み先を間違えたのがあった.(;_;
2002/06/23(日): mlist2html
メーリングリスト html化に利用してたもの.自動で月ごとにディレクトリを分けてくれる.
2002/06/23(日): fetchmail
それぞれのエントリを skip で記述しておき,
次のようなラッパーを書いて(デーモンとしてではなく) cron から起動するようにしてみた.
なお,自社・常駐先・自宅でネットワークの設定を切り替えるために
IP コンフィグ というツールを使ってホスト名を切り替えるようにしている.
#!/bin/shなお,.netrc というファイルにサーバ名・ユーザ・パスワードを書いておくと
HOSTNAME=`hostname`
case $HOSTNAME in
自社のホスト名)
fetchmail -d0 -s 自社のメールサーバ名
;;
常駐先でのホスト名)
fetchmail -d0 -s 常駐先のメールサーバ名
;;
自宅でのホスト名)
fetchmail -d0 -s 自宅のメールサーバ名
;;
esac
fetchmail 起動時にパスワードを聞かれなくなる.
このファイルはもともと ftp コマンド用のものらしい.
2002/06/23(日): procmail
*1してから mlist2html (MHonArcのラッパー) に食わせつつ自分が送信したもの
*2以外はスプールに残すようにした.
(LOG?)
(LOCK?)
0:
* ^From: .*自分のアドレス.*
| nkf -sm | mlist2html $HOME/public_html mail
0: c
*
| nkf -sm | mlist2html $HOME/public_html mail
*1: EUC じゃないのは添付ファイル名が日本語のときに Windows から見たときに
文字化け状態になるから.副作用があるかもしれないがとりあえず.
*2:Cc, Bcc で自分宛にも送信しておけばここに帰ってきて,
MHonArc でスレッドがつながってうれしいかなと思ったけど,
OE にはデフォルトで自分に CC するって設定がないのね.Mew は確かあったのに….
2002/06/21(金): メール(POP3, IMAP)用ユーザ
パスワードフィールドを持つユーザが必要.
そこではじめは NT 上でユーザを作って mkpasswd -lg > /etc/passwd して
そのユーザのパスワードを書き換えてたけど,不便なので回避策を編み出した.
NT 上に別ユーザは必要ない./etc/passwd で普段使うユーザの行をコピーして,
ユーザ名を適当に変えて,パスワードの部分だけ crypt の結果で置き換える.
すると,POP3, IMAP ではそのメール用ユーザでアクセスできて,なおかつスプール
(/var/spool/mail/(メール用ユーザ), /var/spool/imap/(メール用ユーザ)
*1) には
普段のユーザでもアクセスできる.
*1:/etc/c-client.cf に何か設定したはず….
2002/06/19(水): imap-cygwin の ipop3d
fetchmail (というより procmail) は普通に /var/spool/mail に書きに行くので,
ソース (Makefile) を修正.
diff -ur usr.org/local/src/imap-2000/imap-2000a/src/osdep/unix/Makefile usr/local/src/imap-2000/imap-2000a/src/osdep/unix/Makefileあと,このPCではウィルスバスターの POP スキャンで
--- usr.org/local/src/imap-2000/imap-2000a/src/osdep/unix/Makefile 2001-07-06 15:08:18.000000000 +0900
+++ usr/local/src/imap-2000/imap-2000a/src/osdep/unix/Makefile 2002-06-19 20:34:30.000000000 +0900
@@ -221,7 +221,7 @@
cyg: # Cygwin 1.0
$(BUILD) `$(CAT) SPECIALS` OS=$@ \
SIGTYPE=psx CRXTYPE=nfs \
- SPOOLDIR=/var CC=gcc \
+ SPOOLDIR=/var/spool CC=gcc \
ACTIVEFILE=/usr/local/news/lib/active \
RSHPATH=/usr/bin/rsh \
BASECFLAGS="-O -DCYGWIN" \
diff -ur usr.org/local/src/imap-2000/imap-2000a/src/osdep/unix/Makefile.add usr/local/src/imap-2000/imap-2000a/src/osdep/unix/Makefile.add
--- usr.org/local/src/imap-2000/imap-2000a/src/osdep/unix/Makefile.add 2001-01-31 13:27:26.000000000 +0900
+++ usr/local/src/imap-2000/imap-2000a/src/osdep/unix/Makefile.add 2002-06-19 20:34:40.000000000 +0900
@@ -1,7 +1,7 @@
cyg: # Cygwin 1.0
$(BUILD) `$(CAT) SPECIALS` OS=$@ \
SIGTYPE=psx CRXTYPE=nfs \
- SPOOLDIR=/var CC=gcc \
+ SPOOLDIR=/var/spool CC=gcc \
ACTIVEFILE=/usr/local/news/lib/active \
RSHPATH=/usr/bin/rsh \
BASECFLAGS="-O" \
pop3 のポート 110 が占領されてるので,別ポートで立ち上げるために
設定ファイル /etc/c-client.cf を記述.
また,/cygdrive/c/WINNT/system32/drivers/services に対応するポート名を
適当に追加して,/etc/inetd.conf もそのポート名に変更.
I accept the risk for IMAP toolkit 4.1.
set pop3-port (ポート番号)
2002/06/18(火): Cygwin で qpopper 挫折
起動しようとしても trace ファイル (-tでファイル名指定) に
Unable to obtain socket and address of clientなどと出て起動できなかった.ウィルスバスターのPOPスキャンと
ボートがかぶってるのかとも思ったけど,そうではないようだ.
2002/06/18(火): Cygwin でその他の POP3 サーバ
cyrus-imapd 付属の ipop3d :
コンパイルにかなりてこずったけど起動まではいく.しかし認証がうまくいかない.
まず,
Berkeley DB が必要../configure 時に --prefix=/usr/local をつけないと,
/usr/local/BerkeleyDB4.0 とかいうようなディレクトリにインストールされて,
Cyrus の configure がライブラリを見つけてくれないので注意.
次に cyrus-sasl も必要.なにやら認証関連のライブラリのようだが,こいつが曲者.
いろんな認証アルゴリズムを plugin という形で動的に読み込めるようだが,
UNIX でいうところの lib*.so 代わりの lib*.dll が生成されなくて,
不完全な lib*.la ができるようだ.
このへん を参考に dllwrap を使って無理やり dll を作って lib*.la の中身の
dlname='' というところに dll のファイル名を入れてやったら,起動&通信はできた.
あと,リンク時に "errno が定義されてない" というようなエラーがよく出るが,
問題になってるソースで #include <errno.h> してやると通るようになる.
あと,起動するためには README や INSTALL を参考に,cyrus というユーザや
いろんなディレクトリを作る必要がある.
ほかにもいろいろあらかじめ設定することがあるのかも.挫折した後で
こんなページ を見つけた.これ読んで再挑戦しようかなあ.
imap-cygwin :
UW-IMAPD の Cygwin 版.コンパイル済みバイナリもある.IMAP は一応ちゃんと動作した.
ここ を参考に IMAP 対象ディレクトリを限定しないと,えらいこと
*1になってしまう.問題は,README にも書いてあるが,
/etc/passwd に UNIX 同様の crypt で暗号化したパスワードフィールドが必要なこと.
当然そのユーザでは telnet で入れなくなってしまう.
しかしまあ,考えようによっては POP 専用アカウントというのも悪くないかも.
普通の UNIX でも POP や IMAP のパスワードは
ログインパスワードとは別で管理することもあるから.
*1:$HOME 以下すべてのディレクトリがメーラーに取り込まれてしまう.
いろんなソースをコンパイルしてる途中だったので,ホント,えらいことになってしまった.
2002/06/17(月): Cygwin で Apache mod_ssl
うまくいかないときはログ (/var/log/apache.log, /var/log/apache/error_log, etc...)
を確認しよう.
2002/06/17(月): fetchmail + procmail + Namazu + qpopper
Cygwin 上でやろうとしたら qpopper がないことに気付いた.
tar玉からコンパイルしようとしたら,sendmail がなくて configure が通らなかった.
$ cd /usr/sbinしたら configure は通った.コンパイルは今から….
$ ln -s ssmtp sendmail
2002/06/16(日): ご挨拶?
2002/06/15(土): 卓球
あしたは相棒さんもお休みなので,夜更かししてみた.
しかし,カラオケ・酒・ボーリング・ビリヤードなどといったメジャーな夜遊びは
どれも嫌だってんで,消去法で卓球になった.元卓球部(笑)がお相手いたす!
というわけで,相棒さんは温泉卓球よりはワンランク上だと思う.
1.5時間ほど卓球して程よく汗かいたところで切り上げた.
相棒さんは「まだまだ平気!」とか言っていたが,階段上るのが苦しそう….
この虚弱体質めっ!毎日立ち仕事してるのはどっちだ!?
2002/06/15(土): mod_mp3
2002/06/15(土): TODO
2002/06/15(土): HNS Version 2.19.5
いろいろ自分で手を加えてたのを忘れてる….
webif.cgi テンプレート読み込み機能 :
既存の *.hnf がまだないときに webif.cgi にアクセスすると,
~/diary/conf/hnf_template.txt から読み込んでくれる.
--- webif.cgi.org Sat Jun 15 14:39:35 2002
+++ webif.cgi Sat Jun 15 14:39:41 2002
@@ -137,7 +137,9 @@
my $file = &makehnfname($year,$month,$day);
my $text = undef;
- if (open (INHNF,"$file")){
+ # 指定されたファイルがなかったらテンプレートから読み込む
+ if (open (INHNF,"< $file") ||
+ open (INHNF,"< $DiaryDir/conf/hnf_template.txt")){
$text = join('', <INHNF>);
&jcode::convert(\$text,'euc'); #EUCに変換
$text = &HtmlEscape($text);
HNSカウンタ :
今 まで は theme.ph に直接書き足してたけど,
別ファイル にして,diary/lib/ なんかに置いて,
theme.ph は以下のように DynamicPrintFunc で呼び出すだけにした.
require "Counter.pl";
$DynamicPrintFunc = \&Counter;
2002/06/14(金): Cygwin Apache mod_ssl etc
うっかり apache 動かしたままアップデートしたら,
中途半端に更新されてしまって Apache が起動しなくなってしまった.
しかも,mod_auth_mysql とか使いもしないものを入れようとしたら,
「EAPI じゃないからクラッシュするよ」みたいなこといわれた.
apxs で追加したモジュールってどうやって外すんだろうか??
結局 Apache から入れなおしちゃったよ….
2002/06/14(金): 解決:HP-UX 10.20 で Crypt::SSLeay と OpenSSL と mod_ssl
OpenSSL (gcc -fPIC) :
$ ./config --prefix=(install path) -fPIC
$ make
$ make test
$ sudo make install
Crypt::SSLeay (-fpic -> -fPIC) :
$ perl Makefile.PL
$ make CCCDLFLAGS=-fPIC
$ make test
$ sudo make install
Apache (mod_ssl --enable-shared=ssl など) :
$ SSL_BASE=(OpenSSL path) ./configure --prefix=(install path) \
--enable-module=ssl --enable-shared=ssl \
--enable-module=unique_id \
--enable-suexec --suexec-user=(httpd user)
$ make
$ make certificate (つづり忘れた…)
$ sudo make install
進展ないなあ….>自分
相棒さんちの IE がおバカになってしまった.
目的の URL とは関係ないとこにアクセスしに行ってしまうのだ.最近はとうとうデフォルトのままの
ホームページ が「見つかりません」とか表示されてしまう.
キャッシュをクリアしたりプロキシを外してみたり自己修復機能とか 6.0 -> 5.5 に戻したりとか試して,
一時的にはよくなるが結局元のもくあみなので,別のブラウザを試してみることにした.
といったいきさつで,いまさらながら初めて Opera を触ってみたが,なかなかいい感じ.
俺も乗り換えようかなあ.
2002/06/13(木): Cygwin デーモン2連発
cron はいつからあるかよく知らない.
NTサービスとして起動するには以下のとおり.
$ cygrunsrv -I apache -p /usr/sbin/httpd.exe -a -k一度手動で Administrator などで起動していると,/var/run/*.pid が邪魔して
$ cygrunsrv -S apache
$ cygrunsrv -I cron -p /usr/sbin/cron.exe -a -D
$ cygrunsrv -S cron
サービスが立ち上がらない.いったん消して再チャレンジ.
トラブルシューティング :
サービスが立ち上がらないときは,NTのイベントビューアーか
/var/log/{cron,httpd}.log を見てみよう.
また,/usr/doc/Cygwin/cron.README なども参考に.
それから,はじめて crontab -e するときは,管理者権限がいるかも.
*1
*1:これは,$CYGWIN=ntsec にしてから Cygwin のディレクトリツリーを UNIX 風にするために
chmod -R og-w / したせいで /var/cron/tabs のパーミッションが狂ったからかも.
2002/06/13(木): HP-UX 10.20 で Crypt::SSLeay と OpenSSL と mod_ssl
なんだか OpenSSL を gcc (3.0.3) でコンパイルすると,
Crypt::SSLeay を作るときに,make test でコケる.
なので,OpenSSL を次のように作ってみたら,Crypt::SSLeay もうまくいった.
$ ./config --prefix=(install path) hpux-ccしかし,Apache の mod_ssl を DSO としてコンパイルするには
$ make
$ make test
$ sudo make install
gcc で -fPIC つけないとダメみたい.
$ ./config --prefix=(install path) -fPICところが,改めてはじめの方法でコンパイルしなおしてみたら,
$ make
$ make test
$ sudo make install
Crypt::SSLeay がリンク時にエラーになるようになってしまった.
どうしたもんだろうか…(;_;).
2002/06/13(木): Cygwin で URI.pm
とりあえず CPAN から持ってきた URI-1.19 をビルドすると,
make test で heuristic.t でコケる.
このときコンソールには domainname: not found とか出ているのが紛らわしいが,
実はこれは関係ないみたい.それにしても,なんでこんなことになってるんだろうか?
$ diff -u heuristic.t.org heuristic.t
--- heuristic.t.org 2002-01-17 08:25:00.000000000 +0900
+++ heuristic.t 2002-06-14 01:42:17.000000000 +0900
@@ -42,7 +42,7 @@
if (gethostbyname("www.netscape.com")) {
# DNS probably work, lets run test 6..8
- $URI::Heuristic::MY_COUNTRY = "bv";
+ $URI::Heuristic::MY_COUNTRY = "com";
print "not " unless uf_urlstr("perl/camel.gif") eq "http://www.perl.com/camel.gif";
print "ok 6\n";
LWP の HEAD コマンド(?) :
もともと URI.pm を入れようとしたのは,LWP を入れたかったか.
LWP を perl Makefile.PL するときに,GET, PUT, HEAD などの簡易コマンドを作るか聞かれるけど,
Cygwin では HEAD が head コマンドとかぶってしまってうまくコンパイルできないので,
作らないようにするのが吉.
2002/06/12(水): 太った?
2002/06/09(日): 今日やれたこと
- 洗車
- こりずに電飾ラジコン
2002/06/09(日): 今日やりたいこと
- 洗車
- HNSのアップデート
- DJB化
- 所有CDのDB作って PostgreSQL と PHP, Perl, Java のお勉強
- こりずに電飾ラジコン
2002/06/08(土): オープンソースのつどい 2002 in 名大">オープンソースのつどい 2002 in 名大
講演は次のものを聞いた.
- 地域インターネットの危機 〜 名古屋包囲網
- 圧縮アルゴリズムとフリーソフトと特許の話
前者は,光ファイバー網とかのインフラ周りのお話で,
普段ほとんど気にすることのなかったスケールのでっかい話で,
自分の視野がちょっと広がった感じ.
後者は,UNIXやネットワークやLaTeXの情報でちょくちょく
Webページ を参考にさせてもらってる奥村さんのお話.
今回の講演を知ってから奥村さんのサイトの
データ圧縮のページ を読んで知ったんだけど,「LHA の作者といえば吉崎氏」というのは
UNZHA32.DLL を使ってるソフトのドキュメントなんかによく書かれてるので有名だと思うんだけど,
アルゴリズムを考えたのは奥村さんだったんだね.
もうちょっと奥村さんにもスポットライトがあたってもいいと思うんだけどな.
それはそれとして,圧縮ドライブの特許訴訟で M$ から助けを求められた
*1ってのは面白かった.LHAの簡単なアルゴリズムも紹介されてたんで,
ひまがあったら勉強用に自分で実装してみようかな.
それから,講演のはじめに,
「この会場で Windows なんか使ってたら袋叩きにあいそうですけど,
これ,出たばっかの Mozilla 1.0 ですんで….」で歓声が上がったのがいかにもアレゲ.
たしかに会場には数十台のパソコンが動いてたけど,俺が見かけた Windows は奥村さんのだけだった.
さらに,「Linux入れようとしたんだけど,
この PC からプロジェクタに出力する部分が動かなくてあきらめました.
動かし方分かる人がいたら教えてください」っていうのにも笑った.
これで教授だってんだから世の中まだまだ捨てたもんじゃない.(違
*1:やや意訳
2002/06/08(土): 「窓使いの憂鬱」使いの憂鬱
窓使いの憂鬱 を入れてるんだが,自宅にはまだ入れてない.
しかも最近自宅ではあまりキーボードを叩かなくなったので,
すっかり窓使いの憂鬱なキーバインディングに慣れてしまって,間違えまくり.
早く自宅にも入れよう.でも
swap2k使ってる ので組み合わせがちょっと心配.
2002/06/04(火): FIFAネット販売
ただ,チケットのネット販売サイトがパンクしてるのを見て,
サーバの性能も含めたサイトの設計がなっとらんのじゃないか,ということには興味あり.
だいたい頭っから https で画像やら FLASH
*1やらを多用したページってのが無理があるよな.
しかも先にカード番号を入力するってのはなんか不安だ.
どこまでちゃんと表示されたらチケットが入手できるんだろうね.
「保護されたページと保護されてないページが含まれています :
なダイアログが出るとうまく接続できない」
というのは,目の付け所はいいけど,順序が逆だよ.>相棒さん
うまく接続できなくてエラーのページ(保護されてない)が表示されようとしてるので,
そのダイアログが出るのだよ.精進しなされ.
*1:ちがうかな
2002/06/04(火): ヤンキーみたい(;_;)
2002/06/02(日): アル Ver. 3.2
- しばらく何もしないとハザード点滅
- フルスロットルでしばらく走ると,ヘッドライト点滅・左右交互に点滅
2002/06/02(日): HDD解剖
カバーがネジ止め
*1されているだけだったので,簡単に中身を見ることができた.
ショップの店頭に展示してあったりするのであまり新鮮味はないが,
それでも自分の手でバラスとなんかうれしかったり.(^_^;
*1:かなりきつかったけど
2002/06/02(日): RE: やられちゃいました">RE: やられちゃいました
どんな穴だったのか興味あるけど,それよりその「匿名さん」は,
どうやって電話番号調べたんだろうか?
プロバイダに聞いたって普通教えてもらえないよねえ.
arp who-has 172.23.xxx.xxx tell 172.23.yyy.yyy :
ちょっと気になって自分とこで tcpdump してみたら,
arp who-has 172.23.xxx.xxx tell 172.23.yyy.yyyなんてのがいっぱい出てくる.なんだろこれ??
arp reply はたまにしか返ってこないし….
whoisコマンドで調べると 172.23.xxx.xxx は
IANA のものってことになってるんだけど.
なんか設定ミスって変なパケットが出てってるのかなあ….(;_;)
man tcpdump :
tcpdump って実はあんまり使ったことがなくてよく知らなかったけど,
どうもやっぱり 172.23.yyy.yyy が 172.23.xxx.xxx のイーサネットアドレスを問い合わせようとして
ブロードキャストしてるっぽいんだけどなあ.うちが悪いわけじゃないよね?
気持ち悪いから ipchains ではじいておくかな.って,ipchains が扱うのは IP より上の層か(;_;).
それ以前に,ブロードキャストに対して特に返事してるわけじゃないから放っておけばいいのか?
いや,外側インターフェイスにブロードキャストで変なとこからパケットが流れてくるのが問題なんじゃ??
なんで 172.23.xxx.xxx を問い合わせるためにこんなところにブロードキャストされてくるんだろうか…?
2002/06/01(土): CVS:コミット中にトラブって残ったロックの解除法
リポジトリの中から #cvs.lock などのファイルを削除すればOK
どうでもいいけど :
今一緒に仕事してる Y中さん,もうちょっと UNIX の知識を吸収してくれんかなあ….
というか,応用が利かん人だなあ….
っつーか,それくらいの英語は機械翻訳に頼らずに読んでくれ.(T_T)
Y中さんネタ1 :
cvs commit のコメント入力時にうっかり ^Z してしまい,フォアグラウンドに戻す方法が思い出せなくて
TeraTerm を閉じちゃって,CVS がロックしたままになってしまった.
しかも俺が有給とって休んでるときに限ってそういうことをする….
ネタ2 :
2ファイルからなる自作のソースをコンパイルしたら,リンク時に関数がダブってるエラー.
Y中さん曰く「1つのヘッダを2つのソースで #include するときって何か特別な方法があるんですか?」
2重include防止のためのマクロ でも書いてないのかと思ったけど,そうではない.
実はリンカ様がおっしゃるとおり,関数を2重定義していただけ.
Y中さんはその関数をもう片方のソースに移動したつもりだったが,実はコピーしただけというオチ.
前々からなんとなく思っていたんだが,俺は君の言うことより機械の言うことを信じることにするよ.
2002/06/01(土): でかアルちゃん Ver.3
日記に書くのめんどくさくてほっといたんだが,改めて書いとこう.
動作 :
Ver.1 とほぼ同じ.
違うのは,CDS で明るさに反応して
ヘッドライト・テールランプを点灯するようにしたことぐらい.
でも,下に書いてあるように,いろんなことをソフトウェア的に実現するようにしたので,
プログラムは大改造.
基板を小さくした :
これまで,モーターの回転数に応じて明るさを調節するために,
ダイオードでブリッジを作って,モーターにかかる電圧がそのまま LED (+抵抗) に
かかるようにしてたけど,それは AVR
*1の出力が +5V で一定で調節できないからなんだけど,
いろいろ試すうちに,アンプからの出力は,
電圧変化じゃなくて +7.2V が ON になるパルス幅の割合で調節してることが分かったので,
アンプの出力を AVR で受け取ってそのまま出力すれば,明るさが調節できるようになった.
というわけで,ブリッジは不要になった.
また,テールランプとブレーキランプは同じ LED の明るさを変えて表現してたんだけど,
そのために抵抗を余分にはさんだりダイオードも入れたりしてたんだけど,
これも ON-OFF の繰り返しで中間色(?)を表現できるようになった.
そんなこんなで基板サイズ 60% ダウン!(当社比)
というか… :
アンプ壊れた んだったら,同じような C.P.R.ユニット買わないで,
アンプと受信機の分かれた普通のを買えば信号取りやすかったのに….
*1:そういえば,電飾に AVR を使うようにしたことって日記に書いたっけ?