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電気学会への投稿 は,未だに LaTeX 限定
*1のようだ.卒論も修論も Word で書いたのでそこから変換しなくてはならない.
当然,Word -> LaTeX 自動変換ツールなんてあるわけないだろうから,
手で書き直さなくてはならない.めんどくさいなあ.
もう LaTeX のソースの書き方なんて忘れちゃったよ….



愚痴はこの辺にして,
さっそく電気学会部門誌 LaTeX スタイルファイルを持ってきてコンパイルしてみる.
ぬ!?これ,pLaTeX2e 用じゃなくて LaTeX 2.09 用なのか.
俺は
についてきた pLaTeX2e を使ってるんだが….
まあ,コンパイルできたのでよしとしよう.しかし問題は
dviout で発生.フォントが見つからんとエラーが出る.
METAFONT で自動生成もちゃんと動いてるはずなんだけどなあ….
エラーをよく見ると,すでにあるフォントと微妙に解像度の違うものを探してる.
しかし,METAFONT の自動生成の元になるファイル(*.tfm)があるのに
なんでだめなんだろうか?



色々試して納得.
*.tfm は Windows のシステムに入ってる TrueType フォントを使って表示するための
データだったんだ.で,さっきまでは
データはあるけど TrueType フォント (=実体) がないという状況だったんだ.そこで,
BaKoMaのTrueTypeフォント とやらを持ってきてインストールしたら,
見事に readme.dvi が表示できるようになりましたとさ.やれやれ.
でも,こんなにぼこぼこフォントをインストールしたらリソース不足にならないかねえ.
そんなに神経質になることもないと思うけどさ.






*1
: Mac 用 PageMaker のスタイルファイルとかあるけど,俺は Mac は全く使わんので却下.

2001/02/24(土): PAINKILLER

Category: General
投稿: たぽ


痛くて声も出なかったことってありますか?
あったとしてもそんなにしょっちゅうはないよね?
例えば,子供の頃鉄棒で失敗して背中から地面に落ちたときとか,
格闘ゴッコしてて相手のパンチ or ひざ蹴りがもろにミゾオチに入って
マジ格闘になったときとか,そんな程度でしょう.
あとは,事故って骨折した瞬間と,スキーでこけてじん帯伸ばしたときぐらい.
どれも外傷というか分類するならケガの仲間.



そうではなくて内科的なことでつらくて声も出ないというのはやばいと思うんですけど.
例えば,貧血とかで気持ち悪くてとか,
胃が痛くてそんなことにまでなるもんなんですか?それも日常的に.
そもそも,俺は胃が痛いという感覚を知らないんですが.
「これが胃が痛いというヤツか?」というのが 2, 3回あったことはあったんだけど,
「なんか飲み会の次の日の朝みたいにスッキリしないなあ」というぐらいで,
腹を抱えこんでその場にうずくまるようなことはないんですけど….



それから,頭痛薬のバファリンなどの薬を空腹時に飲むとどうなりますか?
胃が痛くなりますか?俺は全然平気なんですよ.だから飲みたいときに飲めばいい.
でも,いまいち薬の効果というのを実感したこともないです.
じゃあ,コンタックを飲むと丸一日起き上がることもできなくなるというのはどう?
それって,薬の効能よりも副作用のが被害甚大だと思うんだけど….
そういえば確かにコンタックは俺も効果を実感できた気がする.
ということは強力なのか?

2001/02/24(土): TeX for Win32">TeX for Win32

Category: コンピュータ
投稿: たぽ
TeX for Win32'">Add comment
自宅の Windwos マシンの LaTeX 環境はここを参考に整えてみた.
しかしあれだねえ,かつてダイヤルアップで 33.6k モデムで大学に接続してた頃は,
こんなにダウンロードするのは1週間がかりだったのに,
今じゃモノの10分で 30MB ダウンロードできるもんな.世の中ちゃんと進歩してるよ.
でも,最近かつてのダウンロード魔もナリをひそめておとなしくしてるんで,
1Mbps の高速回線 もそんなに必要性を感じなかったりして.まあ,速いにこしたことないんだけどさ.
それよりも外部からも自由にアクセスできる環境が欲しいね.
*2



*2
:すでに常時接続はあたりまえと思ってるのがある意味怖い.
なにかの事情で引っ越しちゃったら,生きていけるんだろうか,俺は….