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2001/02/11(日): JPerl2HTML">JPerl2HTML

Category: General
投稿: たぽ
JPerl2HTML'">Add comment
perl2html は日本語が化けるので
いったん日本語文字列を -(数字)- に変換してあとで戻すスクリプトを書いてみた.
ほんとは fork() 使ってソケットとかでやるんだろうけど,
分からなかった
*2ので /tmp に一時ファイルを吐き出して,
それを改めて変換するようにした.ま,動けばいいでしょう.
さて,これを使って日記に埋め込まれた perl のソースを別ファイルにしよう.




*2
:バッファにたまっちゃって帰ってこない感じ?そういうことじゃないのかなあ?
PartitionMagicとSystemCommander
これまで

PartitionMagic

HDDのパーティション操作

SystemCommander

複数OSの起動選択



という位置付けでそれぞれ互いの得意分野に殴り込みをかけていて,
接戦を繰り広げてるのかと思っていた.
で,最初は System Commander 2000 を使っていたんだが,
こいつのパーティション操作がかなり初期の PartitionMagic みたいに
ひとつの操作ごとに実行されてしまうのだ.
つまり,HDD操作だから1ステップごとにずいぶん長い時間待たされてしまう.
そのうえ肝心のOS切り換えも,俺の変則的な設定がいかんのか,
OSウィザード
*1がちょくちょく使えなくなる.
というわけで今度は Partition Magic 6.0 に乗り換えてみた.
こっちのパーティション操作は,一通りの操作を覚えておいて後でまとめて実行
というスタイルなので,効率がよくてGOOD.
OS切り換えは BootMagic というので設定するんだが,
こいつはシステムコマンダーと同じように
FAT パーティションにインストールするようになってて,
その設定は各OSから行えるようになってる.
逆に起動中のOS選択画面で設定できないのはちょっと不便だが,
自分のマシンで特に問題なく使えるので,個人的な評価はトータルとして
パーティションマジックに軍配が上がる.細かいことを言うと,うちのマシンのパーティションはこうなってる


BootMagicの設定
  • 基本パーティション1:FAT16:BootMagic
  • 基本パーティション2:FAT32:Windows98
  • 基本パーティション3:NTFS5:Windows2000
  • 拡張パーティション:その他データ・アプリなど.あ,あと Linux もはいってるな.


普通は Win2k を Win9X 入りのマシンにインストールすると C:\ ドライブに
NTローダーが入って切り替えることになるが,
それだと C:\ ドライブの Win9X を消したいときに不便.
うっかりNTローダーも消しちゃうと復活させるのがめんどくさい.
なので上のようにして Win2k を使うときは基本1,2 を非表示にしてるんだが,
BootMagic の設定をするときは別のOSからじゃないとダメ.
今回は Win2k からインストールしたので Win2k でパーティション1を表示にする必要がある.
そうすると「複数の基本パーティションを表示にするとデータが消えてもしらねーよ」
なメッセージで脅しをかけてくる.
また,BootMagicのデフォルトの設定も基本1は非表示になってるので変えてやらないと,
次回起動したとき以降BootMagicが使えなくなっちゃうのだ.
それはともかく,Win2k では複数の基本パーティションも扱えるみたいなのでいいけど,
Win9X しか手元になかったらどうするんだろう?
やっぱりそのWin9Xの入ってるパーティションにインストールするのかなあ.
そうすると,そのパーティションを消したいときはどうするのかね.
ま,現状うまく動いてるので良しとしよう.



で,いらなくなったシステムコマンダーは例によってオークションで売却するつもりなんだが,
今さらだけどそれって問題ないんだろうか?
中古ソフト屋って最近見ないのはメーカー側の圧力でしょ?
ソフトの売買を禁止してる別のオークションサイトもあるらしいが,
Yahoo! は特に規制していないみたい.個人売買レベルは関知しないのかな?
でも,オークション専門の業者もいるみたいだし,
そういう連中が中古ソフトを売ってる場合はどうなるんだろうか?
結局安く手に入るし気に入らなかったら売れるから,
シェアウェア感覚でパッケージソフトが買えて俺はうれしいんだけど,
ソフトウェア業界で食ってくことになるであろう自分としては
自分の首を締めてるような気がしないでもないが,
当分の間は市販パッケージソフトとは関係ないはずなので気にしないでおこう.






*1
:パーティション操作はOSウィザードから実行する.
Category: General
投稿: たぽ
論文の書き方'">Add comment
某学術系 ML で流れてきたもの.
この日記は学生(というかうちの研究室の連中)が読むことが多いので役に立つのでは?
俺はもう修論出しちゃったけど.あ,PDFに変換しなくては.
普通シリアルケーブルはメス-メスなんだけど,
UPS側がメスだからメス-オスのケーブルが欲しかったんだけど,
そういうのって延長ケーブルとして 3m もあってじゃまだから,
1.5m のメス-メスストレートとオス-オスのコネクタを買ってきた.
さっそくつないでみるが
upsd: log: UPS_ERROR
と syslog に吐き出される.ケーブルをつないでないときもこうなるので
たぶん接続が間違ってるんだろう.
ためしにストレートの代わりにクロスケーブルを使ったら,
なんとUPSのコンセントを抜いたらいきなり電源が落ちた(T_T).
また fsck でエラー出た.テスト中は普通のコンセントに挿すようにしよう….
うーん,やっぱりケーブルを自作しないとダメなのかな.
オムロンのサイトの
ピン配置資料. と思ったら,upsd -t
/dev/ttyS1でも同じエラーが出た.COM2 は BIOS で Disable にしてあるんだけどなあ….
ケーブルじゃなくて COM1 の設定の問題なのかなあ.
とりあえず情報源
UPS-HOWTO .っていうか,UPS側から信号が全然出てないような気が….
シリアル端子って普通のテスターで電圧とか測れなかったっけ?
おお,一応反応はあったぞ.
コンセント引っこ抜いてバッテリー動作してるときは,
2番ピンと4番ピンの間が0Ωになるようだ.
それにさっきクロスでコンセント抜いたときにいきなり切れたってやつも,
リモートでUPSの電源を制御する機能なんだろうな.
とはいえ,一体どうやってこれを拾うんだろうか???